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今一 不完全燃焼の花上…


 高さ5・60センチほどのブロック塀が、道路からずっと奥まで隣と我が家の駐車場の境界線となっている。

雪がないとき以外は、毎年のごとくそこがどくだみと雑草の格好の聖地となっている。
その勢いのよい雑草たちにたじたじになりながらも、そこがある意味私の健康管理の指標でもあった。
体調がよくないときはそこの草むすリはとてもじゃないけど手がつけられない。
かとおもうと、徒歩80歩以上もあるスペースを一日できれいにすることもある。
今年は雪解けがすこぶる遅かったから、その場所の雑草たちもなかなか目を吹き出さなかった。
コリャさいわいとのんびり構えていたが、毎年のごとくその雑草たちとの根競べもそろそろ下頤がないなぁ~ と思っていた。

「ヨッシャ! 今年こそ!」と私には腹づもりがあった。

  今年こそ、その境界線に花を植えよう!
雑草に占領されないうちに、ブロック塀に沿って、前からずっと奥まで、色とりどりの花を植えて、手入れをすれば、雑草の管理もできるし、健康管理もできるし、そしてエルモとの外遊びも増える。 
と 心わくわくさせながら、「家庭の園芸」など初心者でも楽しめるような本を図書館から送ってもらっって勉強した。
道路側の手前には、マリーゴールドなどの背の低い花、そして奥へいく順にラベンダーなど、もっと奥にはひまわり、そして、一番奥には、コスモスをいっぱい植えよう!と少しずつイメージが沸いてきた。

 4月の上旬から5月の中旬ころ、そんな作業が最適となったころなんとタイミングの悪いことか、私は、風邪を引いてしまった。そしてその風邪がなかなか抜けてくれない。花を植えるだけの気力も体力も出てこない。
ほぼ同時期に、視障協の定期総会の準備が始まっていた。
なにわともあれ、定期総会が終わらなければ何も手につかない。
花植えは一旦保留にして、定期総会に気持ちを向けていた。
そんなときに限って、思えば毎年のこと、家業の仕事が忙しくなる。
どうゆうわけなんだろうね?…
両方同時進行しなければいけない、これが意外と厳しいんだなぁ~…
家族がいて、家庭のこと・身の回りのこと・それに視力を要することなどなど、サポートしてくれる家族がいたらなぁ~… と一人でボソボソ口ごもっている私がいる。

 私にとって何より大せつな、家業の仕事、これはどんなことがあっても気を抜いたり手を抜いたりできない。
そして、視障協の定期総会の準備もこれまたなかなか大変な仕事である。
こんなにも小さな会でありながら、行政とのつながりがとてもとてもすばらしい関係ができてきている。
このすばらしい関係を、さらにさらによい方向に向けるためには、今手を抜くことはできない。
長年培ってきたこの行政との関係は、世界広しといえども、湯沢市雄勝郡視覚障碍者福祉協会以外にどこにあるだろう?といったら言い過ぎだろうか? イエ 私はそうは思わない。
副会長と二人でここまでこぎつけたという、私たちには自信と希望がある。
恐れ多くも、こんな大それた事を書いたのははじめてであるが、10年前・20年前・発足当時の30年前には考えられなかった行政との信頼関係は何物にも変えがたい私たちの宝物である。

 

アラララ すっかり お話が脱線していますねぇ? たまにパソコンに向かうと、これもあれもと書きたいことが頭の中いっぱいになるのです。だから貯めないでチョクチョク書いていればいいのにね?… ゴメンナサァイ

 そうそうそう 花植えのお話でしたね。思えば総会直後気管支炎で約3週間ダウンしてしまったため、結局花植えは、シルバー人材センターさんに頼みました。
私の想像していたのと違って、草むすりをした後に、10個ほどの花を植えてくれただけ。そうじゃなく、ブロック塀に沿って、ずっと奥までいろんな種類の花を植えてほしかったんだけど、どうも私の思いが通じていないらしい…
また買ってきて植えてくれるのかなと聞いても、「そんたにいっぴゃ上だって仕方にゃんしべったとのこと。なんか感覚が違うとおもい、今度は、ヘルパーさんに頼んで花を買ってきてもらって植えたがそれも10個ほど…
なかなか思うようにことが進まない…
こんな広いスペースがあるのに、もっと有効活用したいのに、
目が見えないから花を植えても仕方ないと思っているようなことを言っていたので、思いが通じないのかもしれない。
いまいち 不完全燃焼って感じ…
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by wappagamama | 2014-06-22 09:27