チョット 町さ用足しに… PAATO フォー  福祉事務所からブティックへ


念願の、班長さんとも面談を無事済ませることが出きた。
「感触?」
やはりわたしがファンになっただけのことはある。(またまた なんて 生意気な言い方)
一言で表現すれば「福祉のこころを持って、福祉のこころでこちらの話を聞いてくださっている」という思いを強く感じた。
今日20日、午後から、再度面談の約束を交わしてある。
我が視障協の理事さんたち同行のもと「要望書」持参での面談である。

 ともあれ、その日 福祉事務所を出たのは午後4時半過ぎだったろうか。
次のブティックへ行く前に、近くの食堂で腹ごしらえでもしなければ…。
土砂ぶり雨「この辺ではバケツの水をひっくり返したようだ、という意味で、「マガレダ」と表現する。
少しだけ小降りに成って入るがまだ、傘無しでは…。
様子を聞いてくれた班長さんは、食堂まで傘をさして送ってくださった。
食事をしている間に雨があがルことを願って、入った食堂、開始が5時からとのこと。そういえば、数年前 盲導犬同伴で入ったときに、迷惑そうな顔をされたことを思い出した。
トラブルやいやな思いからは極力回避したいので、「あっ そうですか」とエルモに回れ右の支持をして、また外に出た。
外は雨。でも 日が刺して来ているのでたいしたことはないとエルモと歩き出した。
もう少し行けばアーケードニなる。
でもこの通りは商店街なので、もうエルモのオシッコをさせる場所がない。
わたしがお腹すいているのより、エルモももうオシッコタイムの限界である。
こんなとき、裏道だったら凝固剤を使ってオシッコをさせられるんだけど、こんな表通りではそれも無理。

 取り合えず、目的のブティックへ急ぐしかない。
そのブティックのオーナーさんは、ユーパスの時代から、大変お世話に成っていて、忘れられない思い出を一杯作ってくれた方です。
取り合えずそこまで行けば、エルモのオシッコをさせる場所までつれていってもらえる。もう少しだ 頑張れ エルモ!

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# by wappagamama | 2007-08-20 11:31

久しぶりーっ びっちゃん!


東京でしょっちゃんとびっちゃんに遊んでもらって、楽しい思い出一杯!
この前は、びっちゃんがえるもんちに、あそびにきてくれました。
びっちゃんはえるもんちを自由に、遊びまわっていました。
北側の治療室の窓側を左右に行ったり来たり。
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さっしの溝や空気清浄機の後ろなどへも回っています。
普段掃除の行きとどかないところです。ドギッ
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「カッシャ カッシャ」足音高らかに元気良く動き回ります。
びっちゃんが出てくると、ほこりやゴミも一緒に出てきます。
「びっちゃん おめ このほごりくったらはらぼっこすど」といいながら、でも、これは便利だなー?!
「びっちゃん。おめ 今度盆と正月前におらえさあしびにこえ?」「大掃除がたいしたラグで、これなば こでらえにゃ」「おめなばほんとにええこだごど」
びっちゃんを見守りながら追い掛け回しているわたしたちと一緒に、なぜか、入ってはいけないはずの治療室にエルモも一緒です。
これは 使用がないよね。ドンマイ ドンマイ。

家中を散策したびっちゃんは、お腹すいたろうと、キャベツで昼食。
びっちゃん目線で、エルモもキャベツに注目。
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エルモの鼻息で飛んで行きそうな至近距離で、それでもびっちゃんは「シャキシャキ」とキャベツに食いついている。
が なぜか、エルモはそのキャベツの大半を食べてしまった。
ごめんね びっちゃん 
今度は 何でもびっちゃんの好きなものあげるからまた遊びに来てね。

エルモのにいさん、ブログ見て早く帰ってくれば良かったって言ってたよ。
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# by wappagamama | 2007-08-18 22:38

いってらっしゃーいっ にいさん!


ゴウヤチャンプル・たまご焼き・鯉の甘二・アワビのウに合え・ボダッコ・しょうゆずけのすじご・
それに巨砲・桃・プリン・テラミス・早く食べなければいけない順から・冷蔵庫ノ中を見ながら説明シテイル・息子。
車に荷物を積んで帰り支度が済んだ息子は・最後の仕事として、わたしに冷蔵庫の中身を説明するのが、いつの間にか習慣となった。
しかも、それはさっき買い物に行った際に買ってきた物もあるようだ。
そして、彼の友人からいただいた「鮎やとうもろこしやスイカなども早く食べるようにと付け加える。

彼の注文のボダッコ入りのおにぎりを握りながらその様子を聞いているわたし。
熱々の握りたてのおにぎりと茄子の味噌汁をお変わりしながら、出立の時間が間近いことを誰よりも、真っ先にエルモが気付いている。

エルモを落ち着かせる意味でも、チョット 外に出て撮影会。
そういえば、今回にいさんとの写真を撮らないでしまった。
せめて、新車の前でエルモと記念撮影。
折角お掃除した車にまた エルモの足跡! ごめんね にいさん。
いってらっしゃーいっ にいさん! 長距離気を付けてね。
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# by wappagamama | 2007-08-18 21:25

お墓参り


12日夕方兄さんが帰って来た。
年にお盆とお正月とゴールデンウイークの3回しか帰って来ないけど、エルモは兄さんが大好き!

 13日早朝 毎年お盆用品の朝市がたつ。
午前10時前にはお坊さんが拝みに来てくれるので、それまで準備をしなければいけない。
買い物は兄さんに頼みわたしは仏様のおりくぜん作り。
買い物から帰った兄さんは、仏壇の前に、お供え物やお飾り物などをたどたどしく準備し始めた。
メモ書きの際に説明したほかに、朝市のおばさんたちから色々教えてもらったらしく、わたしの知らないものまで買ってきてくれていた。
初盆の年は妹の買い物に付き合ってはいたものの、自分は何の目的で何をいくら買えばよいのかわからなかったらしい。
こうゆうことは自分でやってみないとわからないことなので、今年からは彼に頼むことに下のだった。
かのゆうわたし自信も本当のところはよくわからない。
今は 仏となっているその人が「そーしていたっけなー」と、記憶をたどってまねをしているだけである

夕方に成ってお墓参りの時間帯に成っても気温は一向に下がらない。
暑さの中エルモとにいさんとわたしの3にんで、出かけた。
にいさんは午前中に草むすりと掃除を済ませてくれていたのでお墓はきれいになっていた。

次は、じいちゃんばあちゃんのお墓参り。
去年やっと家族がひとつのお墓に埋葬された。わたしの両親と幼くして亡くなった姉の3人が数十年ぶりでひとつになった。
なんとも言えない安堵感と、やすらぎを感じた。
お墓参りとハイってもそれぞれ色んな思いがあるものですね。

一週間のお盆休みがオワリ、ボダッコ入りのおにぎりを持って、にいさんはさっき出発していきました。
到着は真夜中になるとか…。
エルモを毎日お散歩に連れてってくれて有賀と

今、庭先の草むらでは、「リリリーン リリーン スイーッチョンスイーッチョン」と虫の声…
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# by wappagamama | 2007-08-18 19:32

チョット 町さ用足しに… PAATO スリー  福祉事務所編


その日、事前に用意して持って出たものがある。それは、資料。
湯沢市・雄勝郡視覚障害者福祉協会と盲導犬関連の資料である。
湯沢雄勝視覚障害者福祉協会すなわち湯沢視障協の活動と実態を理解していただく
 ために、社会福祉班の班長さんにお逢いするためである。

今年3月、湯沢市では「障害者自立支援法セミナー」が行なわれた
2日間にわたって、厚生労働省からの講師の先生方。
それぞれの分野にわたってセミナーは行なわれた。
最後のパネルデスカッションでの公演がわたしのこころに響いた
このような考えを持った方が、湯沢にもいらしたらなー…。とわたしはスッカリその方のファンになってしまった。

講師の先生は、厚生労働省の方で、福祉の街造りを奨励され、全国を公演して歩いておられる方だと伺った。
地元稲川出身のその方は、今年4月から湯沢視福祉事務所に就任となった。
今日わたしがお逢いする方が、その 社会班の班長さんなのです。
福祉事務所社会班といえば、わたしたち障害者に対しての、行政との直接の窓口と成っている。
一昔前からすれば、今は 大分緩和されてきたとはいえ、行政との角質は、永遠の課題と成っていることはいなめない。

最近、こころをかたむけてこちらの話を聞いてくれる職員さんが増えてきた。
でも、残念ながら、こちらが希望する目的達成に結びつくまでには、まだまだ長い時間と問題点が満載している。
今度の班長さんには、そんな意味でも、大いに期待がもてそうなので、大変心強く感じている。

  そこで、今回考えて行動に移したのが、資料持参の面談である。
資料の内訳として、
第一に、 平成19年度湯沢誌視障協の事業報告書。
第二に、湯沢視障協主催の、サウンドテーブルテニス大会のプログラム及びその大会の内容が記載された新聞記事。
第三に、盲導犬関連資料各種。
これらの資料を一度目を通していただき、後日当視障協理事たち同伴の元、面談を申し込むつもりで参上したのだったが、…
あいにくその日は班長さんは不在だった。不在のところに、資料だけを置いて帰るのは忍びない。
聞けば、30分ほどでお帰りになるとのこと。
お目にかかって、直接 手わたしたいと思っていたとき、突然の土砂降り雨!。
やらずの雨とはコのことかー!
身動きが出来なくなってしまって、班長さんがお帰りになるまで、ひたすら待つことに下。
今度の班長さんのお考えとお人柄にわたしたちは大変期待いたしております。在任中に、できるだけ足を運んで、お話を聞いて頂きたいと願っています。

 現在の湯沢視障協は会員数の少ない小さな会ですが、その活動内容に付いては、
近年 多方面から、注目されるほどの活動を行なっております。
第一としては、地元地域住民に密着した頼もしい信頼関係が築かれて来た事。
その内容は障害者団体関連のみにとどまらず、一般社会福祉関連・福祉教育関連などへの目覚しい進出。
第二には、秋田県への福祉団体への進出。
第三には、全国組織への進出。
それは、STT関連だったり、盲導犬関連だったり・あん摩師・鍼師・灸師「あはき師」関連だったりとその内容も様々である。
ささやかながら、そのひとつに、このブログの発信がある。少なからず理解度が深まればという期待感がある。
今までの「受身の姿勢」を一変して、皆で考え・決定し・それを行動に移し・実態をアッピールし・感じてもらい理解してもらい・応援してもらい・共存共栄が出来ることを望んでいる。
ひとつのものを模索しているときと、目的に向っているときと、やり遂げたときの携わった関係者全員の気持が大きく変化していることに、毎回感動を覚えます。

 そんな現在のわたしたちの実態を、ありのままを、こころの目でこころの耳で受け止めて欲しいのです。

チョット 町さ用足しに… PAATO スリー  福祉事務所編でした。
お断り、
班長さんのことで、経歴・肩書・その他の内容に誤りがありましたらお許しくださ
1回耳で聞いたことの情報のみでの知識ですので、確実性に欠けていると思いますので。お許しください。
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# by wappagamama | 2007-08-18 17:28