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みなさ~ん! 函館に遊びに行きませんか~


 昨日 函館の友人からこんな楽しいメールが入りました。
私に取っては5年半学んだ懐かしい第2のふるさとです。
ソノ頃お世話に成った方々が現在、このようなご活躍をされております。
このご案内をいただいて、ソノ頃お世話になった方々や、今もなおお付き合いをしていただいている友人たちにお逢いしたい!。という思いが高まってきました。
このステキなチャンスにみなさんも函館に言って見ませんか。
ブログをご覧くださっているみなさんと函館でお逢いできたら夢のようですね。

     ^^^^^^ここから貼り付け ^^^^^


    第3回北海道ユニバーサル上映映画祭 & 函館満喫ツアーのご案内
              映画祭実行委員会 代表 島信一朗

 9月5(金)~7日(日)、北海道の北斗市において開催する表記映画祭は、下記
にご案内の日本映画6作品をユニバーサル上映環境にて開催させていただきます。
 ユニバーサル上映環境とは、障害・健常にかかわらず誰もが共に参加できるように、
映画には音声ガイド(シーンガイド)・日本語字幕・ミュージックサイン(挿入か等
の音声情報を手話などで表現)を付加して、同じ場所・同じ瞬間に映画の感動を分か
ち合うことのできる総合的な上映スタイルです。また、開催全体としては、車いすス
ペースを開場中央に複数準備して、好きな場所をお選びいただける環境を整えたり、
子育て中の親御さんが参加しやすいように託児環境も完備、パンフレットは点字・拡
大文字を準備、手話・文字通訳・ガイドスタッフ等を整えて実施するものです。
 関連企画として、UDの第一人者、川内美彦先生をお招きしたシンポジウムも実施
いたします。

 また、当実行委員会では、映画祭開催に合わせて函館の海産物に舌鼓を打ち、上映
作品『犬と私の10の約束』の函館ロケ地を実際にめぐり、映画祭と観光を楽しんでい
ただく2泊3日のツアーを企画しています。
 ぜひこの機会に函館の魅力と映画の魅力、そしてユニバーサル環境の魅力をご堪能
いただけますと幸いです。
 このツアーもまた、障害の有無にかかわらず誰もが気軽にご参加いただけるよう、
サポートが必要な方にはご要望に応じて、専属のボランティアスタッフを完備させて
いただきます。このサポートには一切料金はかかりません。
 ツアー料金につきましては、羽田発着2泊3日で次の一切を含めて89,800円
です。
 なお、羽田以外からのご参加でJR等のご利用を希望される場合でも柔軟なオプシ
ョナル対応をさせていただきます。その際は、交通機関により料金も変更いたします。
 また、日程等のご相談も可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせくださ
い。
 【ツアー基本プランに含まれるもの】
 函館国際ホテル2泊3日(2朝食付き)、2昼食・2夕食、映画鑑賞料、各施設入
場料(五稜郭タワー等)、バス運行料などが全て含まれています。


 映画祭の詳細は、下記事務局まで。
 0138-31-0010(fax.0138-31-9919)
 担当 橋本和幸(函館保健企画内)
 映画祭公式サイト(携帯版)
http://tmdw.jp/universal/
 ツアー専用窓口は、
 0138-32-0400
 担当 清水 誠(テーオー旅行センター)


☆ 上映作品紹介
 9月6日(土)
 ①『争闘阿修羅街』 1938年にヒットした無声映画を生の活弁士つきで雰囲気
たっぷりにお楽しみいただきます。音声ガイドに配慮された活弁は映画史上初!
 ②『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治原作の同名小説のアニメ映画。賢治の世界観がわか
りやすく・しっかりと描かれています。生きることとは…、そして命とは…。
 ③『風の舞』 ハンセン病強制隔離の悲しみと怒りを吉永小百合さんが当事者の思
いを語りかける衝撃的なドキュメンタリー。
 9月7日(日)
 ④『しゃべれどもしゃべれども』 国分太一&香里奈共演、落語のしゃべり方教室
を通じて、気持ちの伝え方・人間関係のあり方をまじめに伝えてくれる現代の人情娯
楽作品と三遊亭洋楽師匠の生落語とのコラボ企画。
 ⑤『犬と私の10の約束』 「犬の10戒」から生まれた、犬と少女
の忘れられない10年間を描く感動作。函館のすてきな風景たっぷりです。
 ⑥『ふるさとをください』 「障害のある人が住みやすい地域は、みんなが住みや
すい地域」を合言葉に、福祉の原点を現代に問い直す感動の話題作。


※ 広く広報のご協力をいただけますと幸いです。
 本掲載内容につきまして、ご友人、各種掲示板・ブログ等へのご転載大歓迎いたし
ます。


    ^^^^^貼り付け終わり ^^^^^
by wappagamama | 2008-07-29 08:37

わたしの治療室から その2


 わらをも掴むおもいではじめて来院した患者さんは、全くの半信半疑で恐る恐るかたりだす。
決まって言うのは「鍼でチョメチョメ治りますか」
このときの患者さんのこのセリフの尻には、明らかに「疑問符」がくっきりとつけられてある。
「あれもやった これもやった、 あそこへも行った ここへも行った、ありとあらゆることをやってみたけど、いっこうに良くならないどころか、ますます悪くなっていくばかり」と堰を切ったように語りだす。
ソノ闘病期間は突然昨日からというもの、2・3週間前と極新しいものもあれば、10年とか20年以上と長きに渡っての苦闘は決して珍しくはない。
問診に充分な時間を取り、そこから得た情報を頭で整理しながら、次は触診。

 患者さんが一番に訴えているところ、一番痛いところ、一番苦しいところに、やさしく包み込むように手のひらを当てる。
そこは大抵冷えているか、熱を持っているか、むくんでいるか、硬くなっているか、ざらついているか時にはソノ部分が脈を打っていることさえある。
皮膚の表面、深部とその表情は極めて様々。

 続いて脈診。
以前にも書いた事はあるが、わたしの診察法の中では最も情報量の確かで、豊富な方法である。
患者さんサイドから見れば、なんのためにそんなことをやっているんだろうと不思議そうにしている。

治療をする前のこの「脈」と、一本の接触鍼によって、治療を施した後の「脈」の変化がこの治療の醍醐味なのである。
この治療の醍醐味を教えてくれたのは、患者さんたち。
脈診と接触鍼によって、日一日と変化してゆく患者さんたちの体。
「鍼でチョメチョメが治りますか?」といっていたあの初診の日のトーンの低い声とは、少しずつ違ってきている。

 このころの患者さんは、もう 毎日通ってくる事が、楽しみに成っているらしい。


追伸
自我自賛まるだしのわっぱがまま。
もう 何年この仕事を続けていられるか、残り時間を数えた方が早くなってきている今、モット多くの人にこの治療法を知っていただきたくて、書かせていただいています。
少しでも病苦に悩んでいる方たちへお役に立てることを願って…
by wappagamama | 2008-07-28 09:42

mな真夏日の川面に待望のカヌー


 真夏日の日曜日、エルモも川に入って大はしゃぎ!!!

初体験!
とにかく初体験なので何をどうしたらよいかチョッピリ不安があったが、主催者の「花さん」のその頼もしい体格に免じて、あとは身を任せるしかないわっぱがまま。
が?…  エルモはそうはいかないようだった。
川岸にあるカヌーを目前に、あわててハーネスを外し、洋服も脱がせ、イザ 乗船!
わたしが先に乗り 腰を下ろしてから、エルモを招きいれようとした。
「エルモ OK」とリードを軽く引いたがエルモは迷っている。
再び船底を手で示して「OK」
次の瞬間エルモは飛んだ!
カヌーに飛び乗った と 思うやいな、そのカヌーの船底をステップにして反対側の川に飛び込んだ!
アレレ? ナンジャコリャ?  今度は反対側から再度「エルモ OK」
「ソレッ! がんばれ!」が、またまた船底は踏み台! またまた元の場所へ戻っちゃった。アララララ?
どうも エルモは怖いらしい…
見かねた花さんは、ソノ大きな体でエルモを軽々と抱き上げて、わたしの前に乗せてくれた。 ウーン なんて頼もしい~!Heart
落ち着きを取り戻すまでしばらく時間がかかったが、もうすでにカヌーは川の本流まで来ている。
何艘かのカヌーが すれ違いぎわに「エルモー どうだー?」」とかけてくれる声が川面に反響していた。

 膝下ほどの深さのところで、カヌーから降り、みんなで川遊びがはじまった。
子供づれの若い家族・女子高生グループ・それに湯視協のメンバー3人と、カヌー同好会(?)の方々、二十数名ほど、真夏日の晴天のした、バシャンバシャン ドッボンドッボンおおはしゃぎ!!!
最初へっぴり腰だったあのエルモ!
そのころになると もう 水遊びに夢中!!!
結局一番喜んでいるのは「エルモ おめだしゃ?」とTさん。

 自宅から10分もかからずに来れるこの場所は、松ノ木グランドと称して、野球場・ゴルフ場・テニスコートなどがあり、日曜日ともなれば、その利用者で一杯に成っているとのこと。
街中は換算としてひとっこ一人通っていないときもあるのに、こんな近くに自然に親しめる場所があったとは、…
昔子供の頃、パンツ一つで泳いだあのおものがわのすぐ近く。
川の中に足を浸して、子供たちのはしゃぐ声を聞いていると、50年前のあの昔日が走馬灯のように蘇ってきました。

 院 内・秋の宮・高松から注がれるこの川は、雄物川「おものがわ)のここは上流。
湯沢市内のど真ん中を通り抜けて、秋田まで行き、日本海に注がれると、花さんから今日教わった。
下流に行くに従って、その川の汚れは目に見えているが、ここ上流はそれに比べてとてもきれいだとのこと。
水が透き通っているので、川底の石もきれいに見えていると聞いて、なんだかとてもとても安心した。

水温も場所によって違い、所々から湧き水が出ている。その辺は水が冷たい。川岸と中央では水の温度の違いは勿論、水面と川底の水の流れが違う事を聞いてびっくりした。

 夢中ではしゃいでいるうちに、腰から下がびしょぬれ!
でもその冷たさが自然と一体になって、自然の不思議を体感でき、脳細胞までが活性化したようなすがすがしい気分!
by wappagamama | 2008-07-28 01:01

わたしの治療室から その1


 なんらかの不調を訴えて、ワガ治療院に訪れる患者さんの中には、色んなタイプの方がいる。
対人間の関係なので、ほとんどの場合、患者さんさいどに調子を合わせている。
というのは最初のうちだけ…
それも単発的な患者さんにだけ…

 長期治療を要する重篤な患者さんに対しては、そうは行かない。
患者さんがその自分の病に対して、どんな意識を持っているか。
患者さんがその病とどれだけの期間悩まされてきたか。
患者さんがその病を克服しようとどれだけの意識があるか。
このようなもろもろの患者さんの意識を、会話の中から引き出した上で、こちらの治療計画を立てます。

 苦しいときにだけ、単発的に飛び込み治療をしていても、同じことの繰り返しと成ってしまいます。
病が古ければ古いほど、病がつらければつらいほど、きちんと計画をたてて行なった方が、結果的には有効な事を説得します。

 鍼灸治療を受けようとして来院する患者さんのほとんどは、あっちこっちで色んな治療を経験して、あげく わらをも掴む思い出来院する患者さんは少なくありません。
ここまで到達した患者さんのほとんどは、口コミによるものです。
なので たいていの場合、治療法は鍼灸治療であることは覚悟の上で来院しています。
「鍼はこわい」という先入観からはある程度脱出した人が多いので、ソノ先の説得は速やかに進みます。

 とはいっても、患者さんはまだ半信半疑です。
なぜなら、これまでの長い間に、ソノ病と闘って来た経過中には、喜びより苦しみの方が多かったため、何を信用してよいのか不安になっている患者さんが多いからです。
ズルズルとただ長い間通院してもらっていても、変化がなければ当然不安になります。
できるだけ 早い時間にこの治療の効果を感じ取ってもらわなければいけません。
なので、患者さんが計画的に治療を受ける事を決心したなら、もうその日から数日間、毎日通ってきていただくことを約束していただきます。

 治療時間は約30分。
治療費は2千円。
真剣に治療に取り掛かろうと決心した患者さんに対しての、わたしからのプレゼントです。

2日目、3日目と決められた時間に、頑張って通ってきてくれます。
もうそのころになると、患者さんの声に張りが出てきています。
でもそれでもわたしは患者さんに対して、あえてなんの質問もしません。
なぜなら、患者さん自信が、自分で感じて自分で認めて、自分で喜びそれを患者さん自信の口からわたしに伝えていただきたいからなのです。

 「そういえば 最初に鍼灸をしてもらった日から、グッスリ 朝まで寝ていました」 「体のだるさがなくなりました」と不思議そうにポツリと語りだします。
そしておまけに「これって 鍼をやったせいですか?」とまだまだ半信半疑の患者さん!
でもわたしの中では「しめた! この患者さんも鍼灸の効果を感じ取ってくれたんだ」とこの喜びがわたしの生きがいなのです。
by wappagamama | 2008-07-26 19:23

もろもろの通信機器が元に戻りました


 前回の記事で電話やインターネットが繋がらないことを書きました。
お昼近くに電話局から来て直してくれました。
結構重量があるので落ちた拍子にコードが接触不良を起こしたらしいのです。
ルーターってゆうのだそうですが、モデムからインターネットにつなげる部分の接触が悪くなり、「盲導犬エルモの日記」まで到達できなかったようです。
10分くらいの時間で元に戻してくれました。
ちなみに料金は無料でした。
ホット胸をなでおろしました。

 と安堵していたとき。mやっちゃんからの電話。
「電話直ったが?」
「ハッ?」とわっぱがまま。
誰からそんな話を聞いたんだろう?
しかも故障したと言うその電話にかかってきている。
一瞬何の事かわからないわっぱがまま。
「あ あー 電話? う ウン直ったよ、さっき電話局が来てくれて…」と言いながらも今一現状が把握できていないわっぱがまま。
あ あー そうか? ブログを見てくれたのか?にしても? ブログが投稿できたと言う事はようするに、インターネットが通じたと言う事なんだよなー?
だとすれば、当然電話も直っているってことなのに…?

  最後のやっちゃんのことば「電話まだ直らにゃがッたら、チョット行って見るがど思ってだ?」とのこと。

 最近我が家には摩訶不思議な怪奇現象がチョクチョク出没するようになった…のかな?
でもこの場合寒さを呼ぶ怪奇現象ではなく、どちらかといえば生暖かいやさしさが頬をなでていきました。
by wappagamama | 2008-07-25 17:06

電話とインターネットがへん?


 夕べエルモとふざけて遊んでいるとき、勢いあまってエルモの足が電話機のコードにひっかかり、ソノ周辺の機器がドシンっと言う大きな物音と共に床に落下した。
 それは、固定電話とパソコンのモデムともうひとつなんだったか忘れたがパソコンに関連した機械。

その後電話が通じなくなり、今朝に成って電話局に連絡をしたがまだ通じない。
けさ五時頃からブログの記事を書いて投稿しようとしたが、それも出来なくなっている。
機会を落としたショックで何か異変が生じたらしい。

 「夕べからお宅の電話が通じないよ」と今朝携帯に電話があった。
外出のときは固定電話を携帯に転送にしてあるので、わたしの携帯番号を知っている人はほんの一部の人だけ。
仕事に関する電話もほとんどが、前日の夕方か朝8時から10時ころまでに入る。
ダウンしたときなどに留守電にしておく事はあっても、こんな風に故障で通じなくなってしまうとこれまた不安に陥る。

 何日かぶりでグログを書いたのに、これまた投稿が出来ない。
記事を書いたらいち早く投稿! ってパターンがほとんどです。
書いたきじが投稿できずにストックされてある事はこれまた落ち着かないもんですね~?。

電話局さ~ン 早く連絡ちょうだ~いっ!
by wappagamama | 2008-07-25 12:20

初体験「カヌー」危うし!


 ここしばらく 大雨が続いているので、市内を通る雄物川(おものがわ)も増水しているはづ。
この川の増水が気になるのには、チョットばかし訳があるわっぱがまま。

 今度の日曜日、初体験の「カヌー」に乗せてもらうことに成っている。
我が湯視協の事務局長 Tさんのご縁で「カヌー体験をしてみないか」とのお誘いがあった。
前日に雨が降れば中止とのこと。
川の水量如何によって、危険度が高まるからなのかもしれない。
と頭で納得しているが、折角の初体験。
何とか決行できることを願っている。

 なのになのに、昨日の地震以来大雨続。
きょうも注意報が出ている。
さぞかし雄物川は増水して濁っているはず。
明日土曜日と・当日日曜日晴れてくれればいいのにな~?

 エルちゃんも初体験!
どんな顔をするかな~?
by wappagamama | 2008-07-25 12:02

またまた大きな地震! そして大雨続!


 この日本列島に異変が!
前回の岩手宮城内陸大地震から約一ヶ月、その復仇作業もままならないうちに、再び大きな地震!

グラグラ! と来たので目が覚め、治療ベッドの下にもぐり込んだわっぱがまま!
ソノ揺れは前回よりは激しくなかったが、揺れていた時間はそれより長かった。
一番にエルモのことが気になったが、エルモはゲージに入っていたのでかえって其の方が安心かも…?
でもキット ドデンびっくりしてあの目を白黒させている事だろう?
ベッドの下で頭を枕で抑えながら、「エルモー 大丈夫だよー」って声なき声で叫んでいるわっぱがままでした。

  その後 湯沢雄勝周辺は大雨注意報ガ続いている!
断続的ではあるがその雨量はかなりのもののようだ。

 丁度前日友人が蓴菜沼に言って蓴菜を買ってきてくれた。
いつもの年だったら車で、3・40分くらいの距離なのに、前回の地震で道路が切断されているため、回り道をしなければそこへは行けない。
今回は片道1時間以上かかったとのこと。
しかもその蓴菜沼周辺の部落は高齢者ばかりなので、その収穫作業もママならない状況だとのこと。
今回のこの地震でマタなんらかの影響が生じていなければよいが…?

それにつけても 来年は蓴菜のこの味も楽しむ事は出来なくなってしまうのかな~?
by wappagamama | 2008-07-25 11:52

「フォネティック読み」ってしってる?


 最初にこの「ふぉねてぃっく」についてわたしの質問に答えてくださった、K先生からのメールを抜粋して貼り付けします。

^^^^ここから貼り付け^^^

フォネティック読みとは
言葉が聞き取りづらいときに
「あさひのあ」、「いろはのい」、「上野のう」
といったような説明を加える読ませ方で、
無線でよく使われていた方法です。
昔は視覚障害者でも無線をされていた方がたくさんいらっしゃったこと、
それから、初期の読み秀君は今よりもずーっと発音が悪かったので、
こんな読ませ方も役に立っていたようです。

ちなみに、フォネティック読みは
ふとんのふ、小さいお、てがみのて、小さいい、小さいつ、くらぶのく、
これで「フォネティック」です。

コントロールキー、オルトキー、アルファベットのTで
フォネティック読みする、しないの切り替えになります。


どうも、勝手にコントロールキーとオルトキーを押したことになっているような気がしてきました。

実はPCトーカーにはちょっと手が悪くて3つのキーを同時に押せないような人向けの設定があって、
コントロールキーを連続して2回とか3回押すと、
コントロールキーとオルトキーを同時に押し続けているのと同じにしてしまいます。

もしかして、ネットリーダーを使うことで、
音声を止めるためにコントロールキーを押したときに
ちょっとした指のずれとか、
読上げが止まらないから、と連続してコントロールキーを押してしまったときに、
それが働いているのではないでしょうか。

^^^貼り付け終わり^^^^

お判りでしょーか?
この「ふとんのふ、小さいお、手紙のて、…」ってキーを押す耽美にこうやってしゃべりまくっているのです!
しかも わたしはアルファベットキーを使っているので、「ふ」だけでも「H」でホテルのホといい、
次に「U」を押したときにも宇宙のう(?)とかなんとかしゃべるんです。

そして 文章を作成した後、漢字変換の際も、感じではないところもそのような説明が入っているため、漢字が正しく変換されたのかどうか確認しようとすると、お経を聞きながら英語のジャズを解読しようとしているようなものです。
単語で漢字変換をすれば少しは楽だったのかもしれませんが、ある程度文章にしてから変換したひにゃ! これまた恐ろしく大変なことになっちゃうんです!!!
たとえば
「生き生きビガビガの新鮮な海の幸をどっさり有難う」と書いたつもりが

生き生き美賀美賀野新鮮菜海野幸ヲ土ッ去り有盂」てなことになるのです。
目で見ているヒトデさえ訳がわからないと思います。

(もっともこれと同じような事は、わたしのブログ上ではチョクチョクでてくることで、愛読者には解明不能でご迷惑おかけいたしておりま~すm(__)m)

一番最初に現れたのが、数字の位取り読みができなくなった事。
次に現れたのが、英語読みでした。
数字もランキングを聞いているとずらずらと数字が並びます。
それを単位無しでずらずらと言われるのです。
英語読みはトラックバックとかコブメンツなどもアルファベットだけでしか読みません
このころからもう 疲労度はドアップしていました。
ホームページリーダー使用のときは、ヨミヒデクンのPCトーカーとうまくやってくれていたのですが、ネットリーダーに代えてから愛称が悪くなったようです。製造、
販売元のほうでも事前にお知らせしていただけたらよかったのにと思っています。


そうそう お経聞きながらジャズを解読し更に正しく書けてるかどうか確かめるのに今度は民謡を聞かされる、と言った状態。
更に 文章を考えてキーボードを叩とゆう作業が、人前で歌を歌いなさいと言われている状態。
ここまでくるころには もう 胸がむかむかし、肩こり頭痛が始まり、めまいまで発症してきます。
まるでメリーごーランドカ、バス酔いデモしているようです。
わたしのこの小さな脳細胞に、相当なダメージを受けました。
その怪奇現象が解消した今も、キーボードを叩き始めると、それと同じ症状がわたしの身に現れるのです。
まるで何かに取り付かれたかのように、頭と体ガ重くなり、胸のむかむかがはじまります。
勿論 思考力も落ち、文章力にも勢いがなくなります。
いつも楽しいときばかりじゃない、こんなつらいこともあることを痛感しています。
今日はゆっくり寝て曜日にしようっと…
by wappagamama | 2008-07-20 09:13

怪奇現象


 メリーゴーランドに乗って お経とジャズと民謡を音声多重で解読しながら、歌を歌いなさい。
って皆さん想像ができますか?
この表現が適切かどうかはわかりませんが、これに似た現象の中に閉じ込められた経験が今回のお話です。

昨日 待望のネットリーダーが、手に入ったことをお話しました。
ブログ作成がスピーディー且つ便利になった事もお話しました。
ブログ作成がより楽しいものになったことを無心で喜んでいました。

 ところが、パソコン操作中、時々不思議な現象が現れるようになったのです。
わたしの幻覚かなー?
いや やっぱりおかしい? 無意識のうちにへんなきーをおしちゃったかなー?
今までこんな現象は現れた事はなかったのに?
疲れているので気のせいかなー?

ソノ怪奇現象は何種類かパターンがあって、最初に現れた現象は、協会での講習終了間近のことだった
おかしいおかしいと思いながらも、解決する間もなく湯沢に帰ってきてしまった。
ソノ現象が現れるとパソコンの前に座っているのが苦痛になる。
いつもだったら 2時間や3時間平気で作業していられるのに、最近とても疲れる。
気が付くと嘔気を模様しそうになる。
特に体調が悪いわけではないのに、肩こりが激しい。
自分で鍼灸をしながらなんとか切り抜けてきた。

 今日 ソノ原因がやっと解明された。
こんなにも便利で文明の力の恩恵を受けているのに、そこには想像の付かない副産物もあることを痛感した。
とここまで書いたところで、後遺症が残っていたようです。
チョット疲れちゃいましたので続は次回にします。
しりきれとんぼでごめんなさーい。
by wappagamama | 2008-07-19 01:07