「フォネティック読み」ってしってる?


 最初にこの「ふぉねてぃっく」についてわたしの質問に答えてくださった、K先生からのメールを抜粋して貼り付けします。

^^^^ここから貼り付け^^^

フォネティック読みとは
言葉が聞き取りづらいときに
「あさひのあ」、「いろはのい」、「上野のう」
といったような説明を加える読ませ方で、
無線でよく使われていた方法です。
昔は視覚障害者でも無線をされていた方がたくさんいらっしゃったこと、
それから、初期の読み秀君は今よりもずーっと発音が悪かったので、
こんな読ませ方も役に立っていたようです。

ちなみに、フォネティック読みは
ふとんのふ、小さいお、てがみのて、小さいい、小さいつ、くらぶのく、
これで「フォネティック」です。

コントロールキー、オルトキー、アルファベットのTで
フォネティック読みする、しないの切り替えになります。


どうも、勝手にコントロールキーとオルトキーを押したことになっているような気がしてきました。

実はPCトーカーにはちょっと手が悪くて3つのキーを同時に押せないような人向けの設定があって、
コントロールキーを連続して2回とか3回押すと、
コントロールキーとオルトキーを同時に押し続けているのと同じにしてしまいます。

もしかして、ネットリーダーを使うことで、
音声を止めるためにコントロールキーを押したときに
ちょっとした指のずれとか、
読上げが止まらないから、と連続してコントロールキーを押してしまったときに、
それが働いているのではないでしょうか。

^^^貼り付け終わり^^^^

お判りでしょーか?
この「ふとんのふ、小さいお、手紙のて、…」ってキーを押す耽美にこうやってしゃべりまくっているのです!
しかも わたしはアルファベットキーを使っているので、「ふ」だけでも「H」でホテルのホといい、
次に「U」を押したときにも宇宙のう(?)とかなんとかしゃべるんです。

そして 文章を作成した後、漢字変換の際も、感じではないところもそのような説明が入っているため、漢字が正しく変換されたのかどうか確認しようとすると、お経を聞きながら英語のジャズを解読しようとしているようなものです。
単語で漢字変換をすれば少しは楽だったのかもしれませんが、ある程度文章にしてから変換したひにゃ! これまた恐ろしく大変なことになっちゃうんです!!!
たとえば
「生き生きビガビガの新鮮な海の幸をどっさり有難う」と書いたつもりが

生き生き美賀美賀野新鮮菜海野幸ヲ土ッ去り有盂」てなことになるのです。
目で見ているヒトデさえ訳がわからないと思います。

(もっともこれと同じような事は、わたしのブログ上ではチョクチョクでてくることで、愛読者には解明不能でご迷惑おかけいたしておりま~すm(__)m)

一番最初に現れたのが、数字の位取り読みができなくなった事。
次に現れたのが、英語読みでした。
数字もランキングを聞いているとずらずらと数字が並びます。
それを単位無しでずらずらと言われるのです。
英語読みはトラックバックとかコブメンツなどもアルファベットだけでしか読みません
このころからもう 疲労度はドアップしていました。
ホームページリーダー使用のときは、ヨミヒデクンのPCトーカーとうまくやってくれていたのですが、ネットリーダーに代えてから愛称が悪くなったようです。製造、
販売元のほうでも事前にお知らせしていただけたらよかったのにと思っています。


そうそう お経聞きながらジャズを解読し更に正しく書けてるかどうか確かめるのに今度は民謡を聞かされる、と言った状態。
更に 文章を考えてキーボードを叩とゆう作業が、人前で歌を歌いなさいと言われている状態。
ここまでくるころには もう 胸がむかむかし、肩こり頭痛が始まり、めまいまで発症してきます。
まるでメリーごーランドカ、バス酔いデモしているようです。
わたしのこの小さな脳細胞に、相当なダメージを受けました。
その怪奇現象が解消した今も、キーボードを叩き始めると、それと同じ症状がわたしの身に現れるのです。
まるで何かに取り付かれたかのように、頭と体ガ重くなり、胸のむかむかがはじまります。
勿論 思考力も落ち、文章力にも勢いがなくなります。
いつも楽しいときばかりじゃない、こんなつらいこともあることを痛感しています。
今日はゆっくり寝て曜日にしようっと…
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by wappagamama | 2008-07-20 09:13
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