屋根の雪下ろし&下ろした雪を除雪機で吹っ飛ばしてくれているエンジン音が鳴り響いています!

 ここ二・三年屋根の雪下ろし&下ろした雪の除雪作業で苦労していた。
 二年続きで危ない業者に取り付かれてしまい、何とも不安な思いをしていた。
今年もまたそんな思いをするのは何としても避けなければと、いろいろ手を尽くしていた。
東京にいる娘も地元の知り合いに頼み込みいろいろ手を回してくれていたが、何といっても自然任せの雪のこと、現実になるとどうなるかは皆目見当がつかない。
当てにしていてもいざとなれば結局後回し後回しにされ、しこたまうるかされてしかも料金をピンはねされてしまうのが関の山という不安が付きまとっている。
無力な一人暮らしともなれば足元を見られてしまう。

 建物が古いので雪の重さがどんな風にダメージを与えるかわからない。
来る人来る人それに大屋さんにも屋根の雪の状況を聞いていた。
時には患者さんが下屋のつららやまぶを落として言ってくれたり、日に日に狭くなる駐車場を広げていってくれたりと、本当に助けられている。
毎日朝と流雪溝の時間帯一日に二回シルバーさんから派遣してもらっている。
ところがこの方、このような仕事はしたことがないらしく、ほとんど子供がいたずらをしたようなやり方である。それに注文をつけると「だったらやめます」といわれて終わりになる化膿性が強い。
駐車場はどんどん狭くなり・地面はどんどん高くデコボコになっている。具合の悪い患者さんたちが車の出し入れができるようにと頼んでいるのにほとんどだめ。だから見るに見かねた患者さんたちがダンプで除雪していってくれるという何とも申し訳ないというか有難いというかまた腹が立つというか複雑な思いである。
高い料金を支払っても仕事の内容がいい加減なのには本当にやり場のないストレスになっている。

そんな思いを何としてでも少しでも解消すべく、ある方に昨年のうちから相談をしていた。勿論それは毎日の仕事である駐車場の除雪もお願いしたいのはご最もであるが、それはそれは当然無理なこと。
お願いしたのは屋根の雪下ろしの件でである。
以前から時折駐車場をブルとーざーで除雪して言ってくれていたもみの気の理事長である。 理事長は市内に事業所事務所それにアパートを複数軒持っている。
理事長の人間性を見るかのような、周囲には頼もしい人間関係があるようだ。
我が家の駐車場の除雪をしていただいているだけでも有難いと思っていたので、それ以上のことはズーズーしすぎると重い言い出せないでいたところ、「柿崎さん 屋根の雪下ろしは大丈夫なの?」と聞いてくれたのである。
まさに一番の悩みの種だったところに的中した思いだった。
それが去年の春先のことだったと思う。そして今日、その理事長から頼まれてきたと二人の職人さんが来てくれた。
しかも除雪機持参で!屋根から下ろした大量の硬い雪も遠くへ吹っ飛ばしてくれている。
我が家の軒に繋がっているという、大屋さん管轄の車庫の雪も下ろしてくれている。
勿論、大矢さんにはその旨をお伝えし了解を得てある。
同じ仕事をするのにもこんなにも違いがあることに感謝で一杯である。
しかも請け負ってくれた料金は最近にないほどの低額である。それで請け負ったのだから、時間に関係なく仕上げていきますので、理事長にくれぐれもといい漬かっているから心配しないでくださいとのこと。

豪雪だった3年前、頼んでいたおじさんが突然亡くなって、息子も週末しかいなかったため、仕方なく除雪作業を私がやっていたことがあった、そのころ良く朝起ると駐車場がきれいに除雪されていたことがあった。それは理事長からの支持だったと後から聞いた。
今日屋根の雪下ろしに来てくれた方がそのときの方だった。「あの説は本当に助かりました ありがとうございました」とお礼を述べたら、理事長の支持だったらいつでも動きますから遠慮なく理事長に一言言ってください。とのこと…
何と心強い言葉でしょう…
これから先生きている限り、毎年必ず冬はやってくる。
こんなに力強い味方がいる限り、冬への不安や恐怖がどれほど軽減されることか…
大きな不安剤量がひとつ解消されたことにほっと胸をなでおろした。








エルモの運動ができるほどの広さになってるよう!
[PR]
by wappagamama | 2016-01-31 13:20
<< 福祉ニュースから 「高倉健孤高の生涯」に出会って >>