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From the North Country

■ 衰えの始まりを記しておく New! 2010年05月22日(土)

 4月に9歳を迎えてから我が家の愛犬アモに衰えを感じ始めている。
普段の動きでは変わりないのだが、いつもの散歩コースの最後の方でそれが感じられるのだ。

自宅近くまで来た時の“心もち遅い歩き”が二日続いたことから私は気に留めるようになった。
ある場所でチラッチラっとアディショナルコースである12丁目側に視線を送るものだから、『まだ帰りたくない。もっと歩こうよ』という意思表示だと思い、延長コースをとることが増えている。

だが、やはりどこか違う。

アモ自身もそれを感じていると思う。
『気持ちは前向きなのに、後半に疲れが出る。』
『ちょっと気分を変えれば以前のように最後まで爽快な散歩ができるはず。』
アモの脳はそんな指令を出しているのだろう。

犬の年齢を人間に置き換えた肉体年齢についてはいろいろあるが
1歳までの1年は人間でいえば18年
2歳まではプラス6年
3歳以降はプラス4年
なんていうのが一般的だ。
でも最近の寿命の延びを勘案すると中・大型犬において3歳以降はプラス5年か6年というのが妥当な換算ではなかろうかと私は思う。

ラブ/ゴールデンクラスが12歳まで生きれば人間男子なら74歳、女子なら84歳。
15歳のラブラドールもたまにいるから『89or102歳の誕生日おめでとう』なんて、実情にあってるし仮に死んでしまっても幾分なりとも慰めの言葉になる。

で、アモに当てはめると59歳or66歳!
あいつそんなにオヤジか?

でもまあ、肉体年齢がそんなにいってるのだったら現状を受け入れられるし、気持ちはいつも前向きで若く見えるっていうのがいい。
これは愛犬と暮らす人間の力になるじゃないですか。

老体同士いたわりあいながら、アモの前向きな気力を見習わせていただこう。
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by wappagamama | 2010-05-23 10:03