湯沢駅西口までの訓練風景



あ 西口で一休みしている風景かな?
ここから私の実家までは10分もかかりません。
rocoちゃんに連れてってもらえそうです?…
二歳半年上の兄がとても喜んでくれて、話が止まらず、兄嫁さんが気が気でなかったようです(^^♪
お茶の準備をして待っていてくれました(^^♪
本当にひっさびっさの実家でした。

時の流れとは早いもの…母亡き後行くこともなかった実家でしたが?…rocoのお陰かもね?…
[PR]
# by wappagamama | 2017-02-15 10:23

湯沢駅西口から実家まですぐです

c0121604_10222733.jpg

[PR]
# by wappagamama | 2017-02-15 10:22

新居周辺のホロンアップ

c0121604_10161394.jpg

[PR]
# by wappagamama | 2017-02-15 10:16

雪道ホローアップ」は新居周辺を…(^^♪


 北海道盲導犬協会では、犬が新しくなったら、「雪道ホローアップ」を行ってくれる。

 rocoも湯沢に来てはじめての冬を迎えた。
湯沢の冬は特に雪深くなり、道路状況は一変する。
とはいっても、今年は以外と積雪量は少なく、いつもの冬より歩きやすい。
雪が積もるのを魔ってこの時期となった「雪道ホローアップ」は今週の月曜日から始まった。
現在地荒町は春になったら引っ越すので、ここを訓練するより、新居周辺を前倒しで確認しておきたいと思い、急遽予定を変更した。

 そこは、湯沢市内でも一番初めに進行住宅地となったところなので、碁盤の目で区画されてある。
碁盤の目で整然となっているということは、一本道を間違えたら大変なことになる、ということである。
頭と体でその碁盤の目がイメージできるようになるまでには、数年はかかるものと覚悟は決めてある。それだからこそ、少しでも早くその土地の様子をつかんでおきたいと言う気持ちから、今回の「雪道ホローアップ」はそこに決めたのである。
そこの町内にはこれまでに全くご縁がなかったため、足を踏み入れたことはない。
でも、その周辺は子供のころからの思い出の土地ではあった。
その近所には、子供のころパンツ一兆で水遊びをした「雄物川」という名の川がある。川遊びをした帰り道、年上の男の子たちが、通り道の畑から失敬して手に持たせてくれた生暖かい青臭さのトマトやキューリの喉五趾を思い出す。
そして、その周辺の土手は数キロに渡って桜並木になっていて、よく散歩をした道でもあった。今はその桜も老木となり、見栄えも落ちてしまったかもしれないが、いずれにしても周辺の土地勘は体と記憶に残っている。
セピア色に脳裏を掠めていた周辺の思い出が、今再びrocoとの新たな人生のスタートの一歩を踏み出し始めた。

 その町内の南側には数年前高速道路ができたばかりなのと、湯沢駅の西側にも出入り口が去年でき、市の中心地まで便利になったばかりである。
しかも、湯沢駅西口からは私の実家まで徒歩で10分もかからない近い距離でもある。
新居は現在空き家となっているので、道路沿いに積み上げられたブルとーざーの雪が頑固な壁となっていたが、そこを背にしてrocoと周辺を歩いた。
第一回目、新居から一番近いスーパー「よねや」まで。
碁盤の目は以外や以外きちんとしているのと、建物が密集していないので空気の流れがゆったりと広く感じた。
その代わり音やにおいである視覚以外の情報も入ってこないのでただひたすら碁盤の目の「コーナー」までの距離感と、本数を頭にしっかり叩き込んでおかなければいけない。頼りになる目印はただひとつ「どこへ行くにも「イタメシ」イタリアンレストランの交差点であるが、でもそこも音もにおいもない。
スーパー「よねや」にゆくには、イタメシレストランの角を右へ、駅方面に行くには、左となっている。
でもこの「コーナー」はロコは一回で覚えてくれた。
初めて歩いた一回目はrocoの頭と目玉がキョロキョロしているのがわかった。
一心に情報を収集している様子が手に取るように感じた。
 二回目になるとrocoは、指導員の先生と私の会話からそれを判断して即刻体位を変換する。ものすごい集中力と判断力と行動力である。
全身全霊で仕事に対する意欲が最高潮である。すばらしい!の一言である。

「イタメシ」を分岐点にして、「よねや」までの途中には、押しボタン式の信号機があり、それがまた驚くほど不自然な信号機である。
横断までrocoに支持をしても、信号のボタンはそこより数歩右よりの支柱についているので、横断にとまってから、ボタンの位置まで再び支持をし、そこから再び横断に戻ってから渡らなければいけない。ところがそれだけでは終わらずに、一回目の横断を渡ったら、今度は右へ渡る横断をもう一回渡らなければいけない。
歩行者用のボタンを押すと、左右どちらの信号も青になるけど、青になっている時間が短いので二つの横断を一回で渡るのは不可能とのこと。
指導員の先生はこのような信号機は他にはない特殊な信号機だとのこと。
車の往来は激しいけど、歩行者はほとんどいない。
歩行者のことは考えないで作られたものではないかと恐怖さえ感じた。
これはいくらrocoが優秀な盲導犬でも単独歩行は断念せざるを得ないだろう。

でも、rocoは「横断」の支持で的確に且つ機敏に誘導し、そこから「ボタン」へ数歩左へ移動、しかもそこは雪の山。そこで私がボタンを押してから、再び「横断」に戻り一旦とまってから、初めて横断を渡るのであるから、その間どんなに機敏に動いてもそれなりの時間はかかる。
 安全第一をモットうに、あせらずゆっくりと確実に歩いてゆくことをわが身に言い聞かせた。
今回もガイドヘルパーさんに同行してもらったり、家周辺の一角のお散歩コースも、新居の紹介者であるnさんにも応援していただきたく思い、初めて同行していただいた。心強い応援者がまた一人、雪が消えて春になったら引越しが待ち遠しい今日この頃です。



 北海道盲導犬協会では、犬が新しくなったら、「雪道ホローアップ」を行ってくれる。

 rocoも湯沢に来てはじめての冬を迎えた。
湯沢の冬は特に雪深くなり、道路状況は一変する。
とはいっても、今年は以外と積雪量は少なく、いつもの冬より歩きやすい。
雪が積もるのを魔ってこの時期となった「雪道ホローアップ」は今週の月曜日から始まった。
現在地荒町は春になったら引っ越すので、ここを訓練するより、新居周辺を前倒しで確認しておきたいと思い、急遽予定を変更した。

 そこは、湯沢市内でも一番初めに進行住宅地となったところなので、碁盤の目で区画されてある。
碁盤の目で整然となっているということは、一本道を間違えたら大変なことになる、ということである。
頭と体でその碁盤の目がイメージできるようになるまでには、数年はかかるものと覚悟は決めてある。それだからこそ、少しでも早くその土地の様子をつかんでおきたいと言う気持ちから、今回の「雪道ホローアップ」はそこに決めたのである。
そこの町内にはこれまでに全くご縁がなかったため、足を踏み入れたことはない。
でも、その周辺は子供のころからの思い出の土地ではあった。
その近所には、子供のころパンツ一兆で水遊びをした「雄物川」という名の川がある。川遊びをした帰り道、年上の男の子たちが、通り道の畑から失敬して手に持たせてくれた生暖かい青臭さのトマトやキューリの喉五趾を思い出す。
そして、その周辺の土手は数キロに渡って桜並木になっていて、よく散歩をした道でもあった。今はその桜も老木となり、見栄えも落ちてしまったかもしれないが、いずれにしても周辺の土地勘は体と記憶に残っている。
セピア色に脳裏を掠めていた周辺の思い出が、今再びrocoとの新たな人生のスタートの一歩を踏み出し始めた。

 その町内の南側には数年前高速道路ができたばかりなのと、湯沢駅の西側にも出入り口が去年でき、市の中心地まで便利になったばかりである。
しかも、湯沢駅西口からは私の実家まで徒歩で10分もかからない近い距離でもある。
新居は現在空き家となっているので、道路沿いに積み上げられたブルとーざーの雪が頑固な壁となっていたが、そこを背にしてrocoと周辺を歩いた。
第一回目、新居から一番近いスーパー「よねや」まで。
碁盤の目は以外や以外きちんとしているのと、建物が密集していないので空気の流れがゆったりと広く感じた。
その代わり音やにおいである視覚以外の情報も入ってこないのでただひたすら碁盤の目の「コーナー」までの距離感と、本数を頭にしっかり叩き込んでおかなければいけない。頼りになる目印はただひとつ「どこへ行くにも「イタメシ」イタリアンレストランの交差点であるが、でもそこも音もにおいもない。
スーパー「よねや」にゆくには、イタメシレストランの角を右へ、駅方面に行くには、左となっている。
でもこの「コーナー」はロコは一回で覚えてくれた。
初めて歩いた一回目はrocoの頭と目玉がキョロキョロしているのがわかった。
一心に情報を収集している様子が手に取るように感じた。
 二回目になるとrocoは、指導員の先生と私の会話からそれを判断して即刻体位を変換する。ものすごい集中力と判断力と行動力である。
全身全霊で仕事に対する意欲が最高潮である。すばらしい!の一言である。

「イタメシ」を分岐点にして、「よねや」までの途中には、押しボタン式の信号機があり、それがまた驚くほど不自然な信号機である。
横断までrocoに支持をしても、信号のボタンはそこより数歩右よりの支柱についているので、横断にとまってから、ボタンの位置まで再び支持をし、そこから再び横断に戻ってから渡らなければいけない。ところがそれだけでは終わらずに、一回目の横断を渡ったら、今度は右へ渡る横断をもう一回渡らなければいけない。
歩行者用のボタンを押すと、左右どちらの信号も青になるけど、青になっている時間が短いので二つの横断を一回で渡るのは不可能とのこと。
指導員の先生はこのような信号機は他にはない特殊な信号機だとのこと。
車の往来は激しいけど、歩行者はほとんどいない。
歩行者のことは考えないで作られたものではないかと恐怖さえ感じた。
これはいくらrocoが優秀な盲導犬でも単独歩行は断念せざるを得ないだろう。

でも、rocoは「横断」の支持で的確に且つ機敏に誘導し、そこから「ボタン」へ数歩左へ移動、しかもそこは雪の山。そこで私がボタンを押してから、再び「横断」に戻り一旦とまってから、初めて横断を渡るのであるから、その間どんなに機敏に動いてもそれなりの時間はかかる。
 安全第一をモットうに、あせらずゆっくりと確実に歩いてゆくことをわが身に言い聞かせた。
今回もガイドヘルパーさんに同行してもらったり、家周辺の一角のお散歩コースも、新居の紹介者であるnさんにも応援していただきたく思い、初めて同行していただいた。心強い応援者がまた一人、雪が消えて春になったら引越しが待ち遠しい今日この頃です。


 北海道盲導犬協会では、犬が新しくなったら、「雪道ホローアップ」を行ってくれる。

 rocoも湯沢に来てはじめての冬を迎えた。
湯沢の冬は特に雪深くなり、道路状況は一変する。
とはいっても、今年は以外と積雪量は少なく、いつもの冬より歩きやすい。
雪が積もるのを魔ってこの時期となった「雪道ホローアップ」は今週の月曜日から始まった。
現在地荒町は春になったら引っ越すので、ここを訓練するより、新居周辺を前倒しで確認しておきたいと思い、急遽予定を変更した。

 そこは、湯沢市内でも一番初めに進行住宅地となったところなので、碁盤の目で区画されてある。
碁盤の目で整然となっているということは、一本道を間違えたら大変なことになる、ということである。
頭と体でその碁盤の目がイメージできるようになるまでには、数年はかかるものと覚悟は決めてある。それだからこそ、少しでも早くその土地の様子をつかんでおきたいと言う気持ちから、今回の「雪道ホローアップ」はそこに決めたのである。
そこの町内にはこれまでに全くご縁がなかったため、足を踏み入れたことはない。
でも、その周辺は子供のころからの思い出の土地ではあった。
その近所には、子供のころパンツ一兆で水遊びをした「雄物川」という名の川がある。川遊びをした帰り道、年上の男の子たちが、通り道の畑から失敬して手に持たせてくれた生暖かい青臭さのトマトやキューリの喉五趾を思い出す。
そして、その周辺の土手は数キロに渡って桜並木になっていて、よく散歩をした道でもあった。今はその桜も老木となり、見栄えも落ちてしまったかもしれないが、いずれにしても周辺の土地勘は体と記憶に残っている。
セピア色に脳裏を掠めていた周辺の思い出が、今再びrocoとの新たな人生のスタートの一歩を踏み出し始めた。

 その町内の南側には数年前高速道路ができたばかりなのと、湯沢駅の西側にも出入り口が去年でき、市の中心地まで便利になったばかりである。
しかも、湯沢駅西口からは私の実家まで徒歩で10分もかからない近い距離でもある。
新居は現在空き家となっているので、道路沿いに積み上げられたブルとーざーの雪が頑固な壁となっていたが、そこを背にしてrocoと周辺を歩いた。
第一回目、新居から一番近いスーパー「よねや」まで。
碁盤の目は以外や以外きちんとしているのと、建物が密集していないので空気の流れがゆったりと広く感じた。
その代わり音やにおいである視覚以外の情報も入ってこないのでただひたすら碁盤の目の「コーナー」までの距離感と、本数を頭にしっかり叩き込んでおかなければいけない。頼りになる目印はただひとつ「どこへ行くにも「イタメシ」イタリアンレストランの交差点であるが、でもそこも音もにおいもない。
スーパー「よねや」にゆくには、イタメシレストランの角を右へ、駅方面に行くには、左となっている。
でもこの「コーナー」はロコは一回で覚えてくれた。
初めて歩いた一回目はrocoの頭と目玉がキョロキョロしているのがわかった。
一心に情報を収集している様子が手に取るように感じた。
 二回目になるとrocoは、指導員の先生と私の会話からそれを判断して即刻体位を変換する。ものすごい集中力と判断力と行動力である。
全身全霊で仕事に対する意欲が最高潮である。すばらしい!の一言である。

「イタメシ」を分岐点にして、「よねや」までの途中には、押しボタン式の信号機があり、それがまた驚くほど不自然な信号機である。
横断までrocoに支持をしても、信号のボタンはそこより数歩右よりの支柱についているので、横断にとまってから、ボタンの位置まで再び支持をし、そこから再び横断に戻ってから渡らなければいけない。ところがそれだけでは終わらずに、一回目の横断を渡ったら、今度は右へ渡る横断をもう一回渡らなければいけない。
歩行者用のボタンを押すと、左右どちらの信号も青になるけど、青になっている時間が短いので二つの横断を一回で渡るのは不可能とのこと。
指導員の先生はこのような信号機は他にはない特殊な信号機だとのこと。
車の往来は激しいけど、歩行者はほとんどいない。
歩行者のことは考えないで作られたものではないかと恐怖さえ感じた。
これはいくらrocoが優秀な盲導犬でも単独歩行は断念せざるを得ないだろう。

でも、rocoは「横断」の支持で的確に且つ機敏に誘導し、そこから「ボタン」へ数歩左へ移動、しかもそこは雪の山。そこで私がボタンを押してから、再び「横断」に戻り一旦とまってから、初めて横断を渡るのであるから、その間どんなに機敏に動いてもそれなりの時間はかかる。
 安全第一をモットうに、あせらずゆっくりと確実に歩いてゆくことをわが身に言い聞かせた。
今回もガイドヘルパーさんに同行してもらったり、家周辺の一角のお散歩コースも、新居の紹介者であるnさんにも応援していただきたく思い、初めて同行していただいた。心強い応援者がまた一人、雪が消えて春になったら引越しが待ち遠しい今日この頃です。

一度も歩いたことのない道でもrocoのお仕事ぶりは絶好調!
[PR]
# by wappagamama | 2017-02-10 22:44

広くなった駐車場、rocoちゃんとお買い物(^^♪


今日水曜日はガイドヘルパーさんのひ。

 なんだかんだ次から次と理由が出てくるもんで、さっぱり外出ができずにいた。
思い返してもその理由のほとんどが「体調不良」によるものだった。
気力が沸いてこないのである。
そんなときは無理をしないで、あせらず気分の向くままにゆっくり過ごそうと原を据えて過ごした。
だが、その分、rocoちゃんとの歩きが少なくなっていた。
かわいそうだとあせる気持ちを抑えながらも、rocoちゃんには私のペースに合わせてもらうようなことになってしまっていた。


 抱えていた複数軒野問題点も解決したことがきっかけとなり、なんとなく心身ともに軽くなったような気がする。
私の体調が良くなってきたことが何よりの力となり、お天気も良かったということもあり、先週・今週と二週続けて町に用足しに出かけた。
盲導犬としてのrocoの誘導でのお出かけは正直なところ久しぶりである。
ちょっと不安ではあったが、ハーネスをつけたrocoのお仕事ぶりは確かだった。
湯沢の冬の雪道での歩行はrocoにとっては初めてである。
後ろからヘルパーさんがサポートしてくれているので安心ではあるが、主導権は当然私自身。
rocoは私の支持に従って動く。支持を間違ったり・タイミングが悪かったりすると、困ったことになってしまう。
盲導犬の誘導で歩いているときは、常に緊張感が必要である。
うっかり油断したり・気を抜いたりすると盲導犬はそれを察知する。
なので、体調の思わしくないときには盲導犬との単独歩行は大変危険であり、またものすごく体力を消耗する。
それに集中力も緩慢になり盲導犬とのコニュニケーションがうまく取れなくなる。

先週、後方からヘルパーさんにサポートしてもらい、外出したが、盲導犬と歩いていることに安心したらしく、ヘルパーさんの緊張感がなくなっていた。
コーナーで一旦止めなければいけないこと・曲がる方向によってハーネスを持ち替えなければいけないこと・盲導犬には直接支持を出してはいけないことなどなどのルールをすっかり忘れてしまったようだった。
のんきに後ろからただ見守っているだけでは意味がないことを、今日再び確認してもらった。 
全身系を集中させなければ危なくて歩けないことを、ある意味命がかかっていることを、再確認してもらった。
だからこそ、体調が優れないときは盲導犬との単独歩行はできないということも理解して欲しかった。

 体調が戻ったらまた訓練を再開したいと思っていることなどをお願いして、今日は銀行とビフレで買い物を済ませてきた。

 一足早めの「ミニ恵方まき」が今日のランチでしたぁ(^^♪

rocoちゃん今日はがんばったね(^^♪
[PR]
# by wappagamama | 2017-02-01 11:43