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rocoちゃん2016年のあかをおとしてきましたぁ 新しい年ににむけての準備okでぇす\xF9

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by wappagamama | 2016-12-31 12:06

2016年大変お世話になりました 来る年が皆様にとって良い年でありますように…

2016年 当年とって72歳、年が明けて直ぐ誕生日なので後二週間ほどで73歳となる。

2016年も私にとってエキサイティングな年だった。
12年間苦楽を共にしたエルモとの別れ、そして三頭目の盲導犬rocoとの出会い。それだけでも私の人生の大きな分岐点だった。
新しいパートナーとの歩行訓練は、いわば人生の最終スタートになるかもしれないという奇態と希望に満ちていたはずなのに、現実は非常に厳しいものがあった。
なぜなら、私自身の体調が思わしくなかったからである。
体が鉛のように重く、思考力がおぼつかない状態だったからである。
単純な「夏ばてかな」と思っていたが、それは春ころから秋にかけても続いていた。
お気に入りの経絡治療課の施術を受けに行く気力さえなかった。
それでも、新パートナーとの最小限度の歩行訓練だけは何とかこなしたものの、その後の歩きはほとんどといっていいほど歩けなかった。

今回の共同訓練には、私は新たな挑戦を企画していた。
それは、新しい盲導犬と再び自由に歩けるようになるにはどうしたらよいかと考えた結果、ガイドヘルパーさんにも盲導犬との歩行ルールを知っていただこうということだった。まず、最初にその企画を盲導犬協会に相談し、次にガイドヘルパー事業所にも協力依頼をした。双方初めてのことではあったが、快くご理解ご協力いただいた。
盲導犬が正しく誘導してくれているかどうか全盲である私にはその確認ができない。
なので、間違ったままそれが習慣になることを避けるためでもあった。
盲導犬歩行ルールの知識を得ていただいた晴眼者のサポートがあれば、今後の歩行がより安全で楽しくなるのではと、希望的観測の元でのことだった。
その成果を継続そしてより歩きの質向上を目的に、ガイドヘルパーさん同伴での外出はしばらく続いていた。
それは、勿論私と新パートナーのためではあったが、と同時に、盲導犬協会に対しての義理を果たさなければという気持ちもあった。
その間体重が約4キロほど落ちた。こんなことは今までにあったろうかと思うほどだった。

そして本業である治療院の仕事は以前に増して忙しくなり、体力がおぼつかなくなっていた。体力低下を身に染みて感じる毎日だった。
それでも、本業の仕事となれば俄然気合が入り、何事もなかったかのようにこなしてしまうという、仕事大好き人間であることには変わりはなかった。
このことは、私にとって何より幸せなことでもあった。
病んでいる患者さんは、高い治療代を支払って、忙しい時間をやりくりし、少しでも心身の不調を軽減できたらという必死の思いで通ってきてくれている。
そんな患者さんたちとの関係は私の生きる大きな礎となっている。
特に最近は、ネット腱索での来院患者さんが、地道ではあるが数を増している。
できたらこれから先も、細々とでも良いので、継続できるよう祈る思いである。
それにはなんといっても、自分自身の健康が基本となる。

こんな状況だった新パートナーとの生活だったので、アウトドアー的な活動はほとんどといっても良いほどご無沙汰だった。
やっと楽しくなってきていた、横手のsttクラブ交流にもなかなか参加できずじまいだった。
それに、柿崎家ご自慢の庭園のお手入れも全くできずに、荒れるに任せていた。体調不良だったことの証拠のような状況だったかもしれない。
ところが、話はここでは終わらない。
アウトドアーはできなかったけど、インドアーでの新たな趣味の世界に没頭していたのである。
きっかけは、本当にあまりにも偶然なサプライズだった。
患者さんとの施術中の会話から始まった偶然だった。
この年でまさか?… この私がまさか?…と否定する自分がいたり?…
えっ? でも 若いころからやれたらいいなあとあこがれていたことも確かだった。
でも、そのころは、エルモとの別れが近かったこともあり、他のことに気持ちが向かなかったということもあり保留となったままだった。
でも今は?…夢中です(^^♪
2016年の締め切りのご挨拶としては、はなはだ中途半端ではありますが、続きは2017年へ…

ご愛読者の皆様どうか良いお年を…

現在体調は何とか持ちこたえました ご心配おかけしました
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by wappagamama | 2016-12-30 20:34

除雪作業のその後


 その日朝から降り続いていた雪は、夜になり益々ひどくなり、朝除雪してもらった駐車場は、再び車が入ってこられないほどの積雪となった。

このままだと 朝までどれほど積もるだろうと、再び不安が襲ってくる。
部屋の隅々から冷機が容赦なく吹き込んでくる背後の寒さから逃れるように早々に床に入った。

午後10時前ころだったろうか ふと気がつくと、外でなにやら音がする。
耳を澄ますと、ダンプを押して除雪している音だった。
こんな遅くに誰が来てやってくれているのだろうと、飛び起きて出てみたら、なんと、昔の知り合いだった。
手当たり支台電話掛け捲り作戦で、最後の綱として頭を下げた人だった。
「遠出をしていて帰ってきたら凄い雪だったので」と駆けつけてくれたようだった。
外は寒風拭きすさむ真夜中。申し訳なさと有難さが混在したが、明かりも暖房も消してしまっていたので、「勝手にやって帰るから出てこなくていいよ」という言葉に甘えて、手を合わせて引っ込んだ。

 この降りだと、明朝はブルトーザーガ道路の除雪にやってくる。
ブルが置いていった雪は岩のように硬くて重い。私などの手には到底負えない代物である。
これでまた、駐車場は使い物にならなくなってしまう。
一日一日朝昼晩と一喜一憂しながら過ごさなければいけない。
そうやって胃の痛くなるような思い出過ごしていた日の夕方、玄関に来客が。
それはなんと、去年まで、人材派遣センターから除雪作業で派遣されてきてくれていたoさんだった。
かぶっていた帽子を脱ぎ開口一番「昨日事務所から電話がありました」 話を聞くと、そのoさんは10月ころに事務所のほうへ仕事の依頼をしていたのだけれど、事務所からは待てど暮らせど何の音沙汰もなかったので、柿崎さんのところへは誰か決まったのかなと思っていたとのこと。
ハッ?! 目が点になった! 返す言葉がなかった。
事務所で連絡を怠っていたのは私にだけではなかったのです。作業したいと申し込みをしていたoさんにも作業依頼をしていた私の方どちらにも連絡をしていなかったようです。
これで、事務所側の怠慢と無責任な対応が明らかになったということのようです。
ならば なぜこのようなことになったのかと考えてみたのですが、私には思い足ることといったらこれしかありません。
それは、「もう少し 責任のある仕事をしてくれる人をお願いします」といっていたことしか思い当たりません。
年間、春夏秋冬数回の草むすりから始まって、掃除・室内の手直しなどなど、幾度となく仕事をしてくれる人を派遣してもらっています。
作業をしてくれた方たちへの休憩時間にはお茶やお菓子を出すようにしています。時には心ばかりのチップにも気配りしています。請求書どおりの支払いは文句もつけずにきっぱりと支払いもしています。正直言えばどう考えても理解しがたい請求額のときもあります。
それなのに、どうしてこんな理不尽な取り扱いを受けなければいけないのでしょうか

その事務所の組織がどうなっているのかは全くわかりません、事務所側と作業する人との連携モどうなっているのかもわかりません。
一個人が何かを申し出たとしても、おそらくけんもほろろで小?

これは明らかに不当な取り扱いではないでしょうか。

この冬が何とかすごせても、毎年冬はやってきます。毎年こんな思いが続くのだとしたら、寿命が縮む思いです。


 追伸
 作業してくれる人が決まらなかったときに、方々に電話でお願いをしました。社共のsさんにもお願いしました。今やっとではありますが、何とか毎日来てくれる人が決まりました。コレが決まらないうちは「お陰さまで決まりましたのでご心配おかけしました」とのお礼の電話もできませんでしたが、今やっとおかげさまの電話をかけています。
親身になって人手を探してくださった皆々様本当にありがとうございました。
ただし、我が家の駐車場はグサグサでデコボコデギリギリ車一台分しかスペースがありません。ただでさへ病弱で来院してくださる患者さんたちにとっては、大変ご不自由をおかけして心苦しく思っております。
このようにどうにもならない事情でありますことをご理解いただきますようお願いいたします。

尚 この記事と前々回の記事は10日ほど前に書いておいたけど、投稿できずにいたものです。

その後暖気が続き雪が降らずに助かりました!!!
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by wappagamama | 2016-12-22 07:06

エキサイトブログの壁紙が変わりました(^^♪


エキサイトブログの壁紙が変わりました

12月上旬に、突然エキサイトブログから、それまで使用していた壁紙の使用停止の案内があった。らしい?…

その案内を見落としていた私は、いつものように記事の投稿作業をしたが、「更新」にいたらなかった。繰り返しやってもできない。
そこでいつもの助け舟「りとるすのう」さんから遠隔操作で壁紙を新しくしていただいた。
「壁紙が新しくなったので、投稿の手順が変わるかもしれませんよ」とはいわれていたが、やはりそのとおりだった。
遠隔操作で講習を受けたいと思っていたが、この次期何かとせわしないことばかり続いていたので、落ち着いて講習を受けている時間が取れなかった。
今日やっとその時間が取れて、やっとわっぱがままのブログ更新が可能になりまし
た。 どんな壁紙に換わったのかはわかりませんが、取り合えず記事の投稿ができたこと、と、壁紙が変わったことのお知らせでした。
投稿ができなかったこの数週間は、このページの前に更新したように、「除雪」の壁に体当たりしておりました。
でも今やっと何とかそれらの問題点が解決しました。
とはいっても、満足の行かない仕事ぶりですが、本人は全く気にならないようです?…不思議なことです?…
でも、今回のこのことがきっかけで、いざというときは出動するからいつでも電話してね」といってくれる人も現れたので、二重三重のサポート体制ができたことは、私にとって本当に心強い限りです。
これでやっと安心してお正月が迎えられそうです。
皆様本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

年末になって除雪問題だけではなく様々なトラブルが発生しました
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by wappagamama | 2016-12-20 11:16

毎年のことながら^除雪^の壁に体当たり!

毎年忘れもしないで冬は必ずやってくる!

大地震や津波や洪水などの自然災害のないここ湯沢、平穏無事でとても暮らしよい土地柄である。
冬期間の雪対策さえできていたなら、
その対策として、ここ数年派遣センターから作業してくれる人を派遣してもらっていた。
駐車場の除雪と流雪溝の時間帯に合わせて、一日に二回作業してもらっていたお陰で、我が家の駐車場がギリギリではあったが何とか獲得できていた。
仕事の内容に関していうと、胃 が痛くなるような粗末な仕事ぶりだったけど、それでも他に来てくれる人がいないという理由で、仕方なく我慢して3年ほどお願いし来てもらっていた。

春に最後の支払いを済ませる際、その事務所に、また次の季節の除雪の予約をしておくのが私の慣わしとなっていた。
その際、毎年お願いしていたことでは会ったが「できたらもう少し責任のある仕事をしてくれる人をお願いします」と念を押してお願いしていた。
でも私のその悲痛な思いは事務所側には届いてはいなかった。ましてや、作業をしてくれていた本人にも幾度かお願いをしてはいたが、こちらの言っていることにはほとんど耳を傾けてはくれていなかった。
「事務所からは やった日にちと時間だけを報告すればいいって言い割れているから」とこちらから何か話しかけても、大きな声でさえぎるようにしてこちらの話は聞いていない様子。

 一回出動すれば事務費・ガソリン代込みで1080円ほどとなっている。(正確には請求書を調べないとわからない)
月末の請求書と作業日支を調べてみると、一回の出動で作業した時間が 15分とか、20分 25分というのが一番多い。月に数回30分たまに大雪が降ったときは45分というときもあったがそれはほとんど数回だけ。
コレを月単位でトータルした稼働時間が書いてある。
稼働時間が書いてあるから稼働時間×単価なのかなと思うが、いえいえそうではありません。
一回出動しただけで15ふんであろうが30分であろうが一回は一回1080円の請求となるのだそうだ。
その辺の基本的運営法からして何だかよく理解できない。
だとしたら、せめてもう少し丁寧に仕事をしていってくれても良いのではと思う。

事務所の話によればあくまでも一回は一回なのだそうだ、ならば せめて、一回の1080円分にちかい見合った仕事をしてもらいたいと思うのは間違っているだろうか。その事業所の経営方針はどうなっているのか全くわからない。
疑問点を聞いてみるが、その都度理解不明な短い言葉が返って来るだけ。
納得の行くような説明がなぜ返ってこないのだろうといつも不思議に思う。
事務所に登録して派遣されてくる人と、事業所の関係もどうなっているのかもわからない。登録されている人のほとんどは高齢者、だからといって無責任な仕事がまかり通るようなことが許されて良いのだろうか。

いや それに関しては今までいろんな人に来てもらっていろんな内容の仕事をしてもらったけど、個人差があまりにも大きい。ただ時間稼ぎをしている感じの人が半分くらいいる。
親身になって責任のある仕事をしてくれる人も3割くらいはいるが、たいていの人はわっぱがしごとである。
そんな風に思っているのは私だけではない。多方面からその事業所に対する苦情不満・疑問点はボロボロ出てくる。
こんな良くない評判が蔓延しているにもかかわらず、当の事業所の態勢は益々横柄な殿様営業が確固たる姿となっているようだ。

 それでもどうしても人手が必要なときはいつもその事業所に派遣依頼をするしかない。悲しいかな 、当地にはそれ関連の事業所はそこたった一箇所だけというのも、殿様小胞に成り下がった原因でもあろう。

 たまたま 今回別口で家中の年末大掃除を頼んだ。
駐車場の除雪もその前に頼んであったので、雪が降ったら着てくれるものだと思っていた。が内心 得も言われぬ不気味な不安感が消し去れないままだった。
というのは依頼の電話をした際受付の人の対応がいまいち歯切れが良くなかったからである。「作業してくれる人がいません、いるのは去年柿崎さんに行った人だけです、」とのこと、人がいないんだったら選べないのだから仕方なく「その人でもいいですからお願いします。と頼んだ、その言葉に対して受付の女性は「では その人に話をしてみます」とのことだった。話を伝えてくれた跡は当然結果の電話が来るとばかり思っていたが、何日過ぎても音信不通。
この時点でもうすでに客相手の商売をしているものとしては非常識なことである。
それでも待った。確認の電話を入れてだめだったらと思うと怖くて電話もできなかった。正式な返事が来ないということはだめだったのかもしれないと半分はあきらめていた。そして、目の前に迫りくる降雪におびえながら、手当たり次第に作業をしてくれる人探しを始めた。電話掛け捲り作戦である。恥も外聞もかなぶり捨てての電話作戦だった。普段お付き合いのなかった同級生や、親戚いとこたち、はたまた患者さんたちにまで頭を下げて拝み倒した。
この際料金のことはいってられないと、ハローワークにまで頼んでみた。
結果はどこからも「いろいろ探してみたけど 人がいない」の返事が返ってくるだけ…
ハローワークだったら料金は高くつくかもしれないけど、今はそんなことは言ってられない。多少高くついたとしても駐車場を獲得できなかったら営業ができないのだからそんなことはいっていられない。
いえむしろ、高くついたとしても確実な仕事をしてくれる人だったらその方がどんなに有難いか知れない。
湯沢の冬は、降雪という大蛇ににらまれたねずみのようなものである。

そしてそれから何週間たったろうか、家中の大掃除を頼むために、また事務所にに依頼の電話をした。
その際「除雪のお願いをしていましたけどその方は大丈夫ですよね」尋ねてみた。「担当は今日休みですけど 大丈夫だと思いますよ」とのこと。
これもまた、確かな返事ではない。がギリギリ頼みの綱を話すわけにはいかない。
大掃除の担当受付の人とのやり取りが合ったため、数回の連絡のついでに、除雪の方も確認していた。
さすが 無視することができなくなったのか、除雪依頼を受け付けたyさんから電話があった。「去年柿崎さんにいった人しか残っていません。 市内にまだ除雪が決まらないうちが30件もあるんです 」とのこと。ハッ?! 
30件も残っているのに その人だけがどうして仕事が決まってないの?!」
とは思っていても口が裂けてもいえません。その人でもいいですからお願いしますと頭を下げた。
が? それに対しても返事は返ってこない!
そしていよいよ一晩のうちに降った雪が膝ほどまでにも達した。
こんな状況になっているのに???…待てど暮らせど誰も来てくれない!
その日はたま玉9時10時と予約が入っている!
自分でダンプで除雪開始した。みぎ肘と肩関節の腱鞘炎が悲鳴を上げている。
ゆきは水分を含んだ重たい雪である。
これで肘や肩が悪化したら、家業の仕事ができなくなってしまう。
そうなったら 今よりもっと最悪なことになる。
思い余った結果、ご近所の酒屋さんにsos電話でお願いした。
数年前もお願いして助けていただいたことがある。そのときは二人の小学生の男の子を連れてきて3人の若い力が、我が家の駐車場をあっという間にきれいにしていってくれたことがある。
その日は息子さんの野球の試合のため一泊で出かけているとのこと。
更に思い当たるところへ電話作戦は続いた。古い知り合いの伝を頼ったり必死の思いだった。
それと同時に、予約の患者さんには事情を伝えて日時をずらしてもらうように頼んだ。その間どれほどの時間が経ったろうか。
玄関の外でなにやら音がするので飛び出していったら、なんと今さっき電話した酒屋さんのお父さんとお孫さんが除雪をしてくれているではありませんか!!!
出かけている息子さんの変わりにお父さんが着てくれたのです。こんなタイミングでこんな力強いダンプの音は何と有難いことでしょう!
車が二台はゆっクリ駐車できるほどのスペースをきれいにしていってくれました。

そこで早速、又雪が降り積もらないうちにと、予約の患者さんたちに連絡を取った。

 ぎっくり腰の患者さんだったため、連続3日間の治療が必要だった。
だんな様の車手送迎してもらってきたその患者さんいわく「うちのだんながね 柿崎さんちの除雪ボランティアしてくれるってさ!」何と有難いことか…

「捨てる神あれば拾う神有」とはよくいったもの、でもそのどちらの方も毎日というわけには行かないという事情を持っている。それは私も良くわかっている。あくまでも「そちらの都合のつく日」限りということである。
そうなると、計画的に患者さんの予約を受け入れることができない。
患者さんを受け入れられるようにするためには、いつでも駐車場は獲得しておかなければいけない。それがたとえ、一日に一人であろうが二人であろうが、いえそれすら受け入れることができなくなってしまったなら、確実に死活問題である。
だからこそ、だからこそ、必死な思いで作業してくれる人を探しているというのに?…それなのに それなのに?…

このようなことをブログに書いたら益々風当たりが悪くなると思っていたので数年間ひたすら我慢していましたが、こんなことが毎年当たり前のように続いていたら私としては本当に困ってしまいます。
困っているから依頼しているのです。依頼する側の事情をもう少しは理解していただきせめて、最小限の要望だけでも果たして糒と思い、思い切って公開することにしました。
そちら側の言い分もあろうかとは思うが、それならそれで私にもわかるように説明をして欲しい。


先日、同じ事業所から派遣されてきた年末大掃除のための二人の女性の仕事ぶりは今
までのトップクラスだった。
次回からは指名をさせていただきたいとご本人にも事業所にも感謝の気持ちを伝えた。そしてそのほかにも室内の手直しのため、専属でお願いしている人がいる。このmさんも責任のある仕事ぶりと作業時間と費用に関しては本当に良心的で確実な仕事をしてくれている人である。だからこそその事業所ではトップクラスの売れっ子職人である。そのことも地元の評判となっているようだ。
先日仕事の依頼をした際、大掃除に来てくれる人にも当たりはずれがあることを話したら、そのmさんに枠「柿崎さんちさ はんぱなものやったってだめだど」と事務所に一言言ってくれたとのこと。
誰かが・力のある人が一声かけてくれるだけでも、こんな風に待遇が違うんだということもわかりました。
だけどだけど、除雪に関しては人がいないのでどうにもならないようです。泣き寝入りするしかありません。


追伸
  駐車場が獲得できなかったら患者さんの予約は受け付けられなくなってしまう。
現在、必死の思いで定期的に通ってきてくれている患者さんたちが十数名いる。
そんな患者さんたちの気持ちを思ったら、簡単に仕方がない冬眠でもするか?などとのんきなことはいっていられない。
私一人の暮らしだったら一冬くらい冬眠していてもいいかもしれないが、でもそんな患者さんたちの顔を思い浮かべたらそんな無責任なことは言っていられない。
何としても、この危機を脱出しなければいけない!

突然一日にして大雪が!…
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by wappagamama | 2016-12-20 10:26

^目覚めの気配 それだけで…^

 
〔目覚めの気配 それだけで〕  

目覚めの気配それだけで…
音も立てていないのに…声も出していないのに…
試しにそっと布団を上げてみた
関節の音でも聞こえるのかなと耳を澄ませてみたけれど
私の耳には何も聞こえない

目覚めの気配それだけで …
物音を立てないようにしてもどんなに気配を消そうとしても 
隣室で寝ているrocoにはすべてお見通し
rocoがくる前にあわてて布団を戻して寝た振りをする
「わかってるよ 母さん起きてるんでしょ?クンクンクン」

 目覚めの気配それだけで…
それだけでわかっているはずなのに
寝たふりをしている母さんの邪魔をしないようにそっと戻ってゆく
寝た振りだってわかっているはずなのに
なんていじらしい

 目覚めの気配それだけで…
こんどこそおはようだよね…母さんおはよ、おはよ♪
母さんの懐に体当たりし クルクル回りだす
rocoの爪が母さんの素足に
でもこれがrocoと母さんの目覚めのセレモニー

目覚めの気配 それだけで…
一日の始まりがそんなにうれしいのに
母さんとのスキンシップをこんなに待っていたのに
でもrocoはとてもけじめの良い子
母さんの布団の中には入ってこない

目覚めの気配 それだけで…
その健気な振る舞いに幾度誘惑に負けそうになったことか
堤防の上を ヒタヒタ水面がなめる様に…
一回それを超えてしまったなら…
rocoだってこんなにもけじめを守っている
それを崩してしまうのはいつも母さんの方
rocoの人格を大切に守ってゆくからね

rocoと母さんの寝室は隣同士、夜はドアを開けっ放し
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by wappagamama | 2016-12-06 07:52

^

^目覚めの気配 それだけで…^

 
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by wappagamama | 2016-12-05 17:59

りんごの好きなエルちゃん 今年もまたりんごの季節になったよ


^エルちゃんの大好きだったりんごの季節だよ^

 今年もおいしいりんごが届きました
エルちゃんの大好きなりんご、いつも母さんと二人で食べたりんご
ボールと包丁とりんごとフキンヲ持ってくると
じっと目を離さないで見つめていたね…
でも 最後の4分の一までお座りして待っていましたね…

 りんごの好きなエルちゃんに…
「これはエルちゃんの分」と言って、丸ごとあげる人もいましたね
あまり歯が丈夫でなかったエルちゃんだったけど
それでも若いころは大喜びで食べてましたね
そんなエルちゃんの姿を見るのが大好きだったお友達が
今年もまたりんごを持ってきてくれました

りんごの好きなエルちゃんは…
晩年益々歯が弱くなり…
4分の1カットもころころ転がしながら食べるようになってました
そんなエルちゃんに、やまりんの姉ちゃんが皮をむいて薄切りにし持ってきてくれましたね

 今 りんごを食べるとき
rocoちゃんと一緒に食べてます
rocoちゃんはもしかしたらりんごは初めてのようです
パピーさんが規律を守ってくれていたようです
だから 崩したくないと思っていましたが…
母さんは自分に負けてしまいました
エルちゃんと一緒に食べたあの思い出のりんご
今は rocoちゃんと一緒に食べてます

 りんごの好きなエルちゃんに…
食べさせてあげたいけれど…贈ってあげたいけれど…
でも今は我慢します、と思っていても…
エルちゃんは後何回りんごの季節を迎えられるのだろうと思うと…
rocoちゃんと食べてるりんご…
なぜかチョッピリ塩味がする…

エルちゃんは今 若いご夫婦の元で幸せに暮らしているそうです
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by wappagamama | 2016-12-04 22:15