<   2016年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

冷え込む夜はこんなことをして遊んでいます



1・初雪や 紫式部に 綿帽子

2・木枯らしに マラカス奏でる 萩の種

3・ぼっち鍋 がんも蓋っこ 持ち上げる

4・底冷えの 静かな夜に 句をひねり

5・愚作なれど されど他の市 時忘れ

6・施術後の コーヒータイム 至福の時

7・忍び寄る 冬の魔の音 無言の悲鳴

8・この時期は 男手欲しいと 心で泣いて

9・萎えた心に 息吹拭きかけ 糸口探る

10・悔いたとて 身から出た錆 いまさらに

11・久々の 友の笑顔に 勇気得る

12・顔かお顔 声声笑い声 タッチタッチタッチ

13・おしゃれして 重い腰上げ 笑顔にあえて

15・タッチタッチタッチ 盲人の挨拶 声の色

16・食材が 自由に買える ネットショッピング

17・左指 クリックする指 戒めて 

18・こんな藁 されど藁 おらも藁 おらも藁に縋りたい

19・ 木枯らしに 薄紅色に 咲く小花 触れる指先 口ずさむ唱歌

20・荒れ花壇 されど花壇 ここだけは神々しいかな 紫式部

とき忘れ 指折り数え氏 愚作なれど
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by wappagamama | 2016-11-28 16:41

大喜びのロコちゃん\xF9G

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rocoちゃん赤いころネ形のおもちゃに興味津々(^^♪
硬いゴム製なのでこれだったら噛み砕くことはないかもしれないね(^^♪
実は、中からドックフードが飛び出す仕掛けになっていますが?…  なんか想像していたよりあまり性脳はよくありませんねぇ?…
だって 苦労しなくともすぐにおやつがでてしまうんですから?…
rocoちゃんだちゃんだったらもっと高度で難しいのがいいと思います。
そうゆうのをしってるかたは教えてくださぁい(^^♪
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by wappagamama | 2016-11-23 12:12

ロコチャンのおもちゃをみつけましたぁ\xF9

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by wappagamama | 2016-11-23 12:08

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by wappagamama | 2016-11-23 12:03

おやつのとびだすおもちゃやっとみつけたよ

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by wappagamama | 2016-11-23 12:02

手で見る博物館「桜井記念」に行ってきました



この画像はクワガタかな?… 視力に障害のある人たちのためにこの記念館を開設してくださった桜井先生が財産をなげうって開設してくださったと聞いて、更に驚きました。
私はまだ過去に見えていたことがあるので、大体の形はわかります。でもそれはテレビなどで視力で見えるものだけです。
今回行ってみてびっくりしました!実物大の鮫・いるか・鯨・ライオン・ペンギンなどなど実際に手で触れて説明をしていただき改めて驚きました。
私が一番感動したのは、鯨の頚椎です。
両手で抱えようとしてもとんでもない大きさでした。真ん中には脊髄の通る穴があり、両脇には棘突起があり、その下に手をやると、その棘突起と同じような形のくぼみがあり、この頚椎が重なって首を形成しているのが明らかにわかりました。それを手で撫で回してびっくりしていたところへ、「ちなみにこれが人間の頚椎です」と手渡されたのが、なんと小さいこと!…
鯨の頚椎が少し小さめのテーブルだとしたら、人間のそれはその上においたお猪口のようなものでした。
いくら見えている人でも、そのようなものに実際触れるという経験はあまりないのではと感じました。
それらの展示物に関しては、桜井先生自ら収集されたものもあり、その広範囲・多種類の展示物にはただただ驚くばかりでした。
三千数種類もの展示物のホンの一部しか見ることはできなかったのかもしれませんが、館長さんたちの丁寧な説明のお陰で、知らない世界へ誘っていただきました。
機会があったらまた行ってみたいなぁ?…


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by wappagamama | 2016-11-13 12:41

こっちが くわがた かな?…

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桜井先生は今年春にご逝去されたそうです。当初は先生のご自宅に展示されていたそうですが、先生亡き後、会場は移転され、現在は購入されていた古い民家で展示してあります
それはそれでとても雰囲気があってよかったのですが、場所的には、ナビを利用していたのになかなかたどり着かず、湯沢駅からマイクロバスでたっぷり3時間かかっていしまいましたぁ。
特にバスに弱い私としては、しゅうばん 怪しくなってしまいましたが、朝食を控えたり・酔い止め薬を飲んだりと万全を期した成果何とか持ちこたえました(^^♪
博物館を見学した後、盛岡駅前のわんこそばに着くころは、お腹がグーグー(^^♪
わんこそば体験も初めてです。
7・8種類ほどの薬味が並び、「ハイ ジャンジャン ハイ ドンドン」とお姉さんたちの掛け声も軽快におわんの中には次から次へとおそばが振ってきます。
特に早食い狂躁でもなかったので、比較的落ち着いて味わいながら食べられたのが良かったかな?…
同じテーブルの仲間たちと辛味味噌もあるよ、なめこ卸もあるよ・キザミのりも食べてみた?、そのほかごま・ねぎ・細かく刻んだカクテキのような辛い漬物などなど薬味を変えながら味わってきましたぁ(^^♪
朝食抜きだったこともあり、それに酔い止め薬が効いてお腹の調子も良好だったので、なんと46杯食べちゃいましたぁ!

博物館のほうもわんこそばのほうも機会があったらまた行って見たいなぁ?…
体調が良かったのが何よりの楽しい旅行でした(^^♪
ほんとに久々の県外脱出でした!
帰りは湯沢まで2時間で到着しました。
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by wappagamama | 2016-11-13 12:40

百獣の王ライオンと

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この写真を見て誰かが「rocoちゃんじゃないよね?」といって多脾とがいましたぁ?…
本物のライオンの剥製です。
さすが百獣の王です。迫力があります・立派です・rocoちゃんの10倍くらいはあるんじゃないかな?…

誰かが言ってました「地球と太陽の大きさの関係」と?…
残念ながらそれは時間がなくて見ることができませんでした。また今度いつかゆっくり見に来れたらいいなぁ?…
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by wappagamama | 2016-11-13 12:38

rocoちゃんひとりで「ワンツーできますよ(^^♪

雨の日など外で排泄ができないときには、裏玄関でやれるように人工芝を敷いた排便場所があります。

 人工芝の下にはペット用トイレに使用するのかな、吸収シートが強いてあります。もし失敗しても、ソノシートを取り替えて、人工芝をシャワーで流して、日光消毒をすれば衛生的です。
rocoちゃんは女の子です。男の子のやり方で慣れていた、マナーベルトに凝固剤入りポリ袋の装着方法が違います。
最初慣れないうちは時々失敗しましたが、今ではもうすっかり板についてきました。

 ただし、その動作をしようとするとrocoちゃんは母さんと遊べるとでも思うのか、尻尾ぶんぶん振りまくり私の周りをぐるぐる回ります。
「待て」といっても「止まれ」といっても「お尻ちょうだい」といっても止まりません。エルモだったら「お尻ちょうだい」というと、ちゃんと私にお知りを向けて、マナーベルトを装着するまでおとなしく待っていたんですけどねぇ(^^♪
でもさすがのおてんばrocoちゃんでも、マナーベルトを腰に回すととたんに静かになります。(^^♪
気をつけなければいけないのは、おしっこや便々が漏れないようにすることです。
セットした跡にしっかりフィットしているかどうか確認しないと危ないことになります(^^♪

 雨の日とかうっかり寝過ごして夜中の排泄などのときは、便利な裏玄関でやります。マナーベルトを装着したrocoちゃんは、次にどうするか私の指示を待っています。それは、外に出るか、裏玄関でやるかどちらかの指示を待っているのです。
「裏玄関だよ」というと、rocoはひとりでトットコトットコそちらに向かいます。今まではそこまでのドアや障子・ガラス戸のすべて開けっ放しにしていたので、rocoはまっすぐ裏玄関に行って「ワンツーワンツー」をやってきます。玄関の電気をつける間もなく、さっさとおしっこだけやって戻ってきます。
大喜びで尻尾振って戻ってきます。「おしっこして来たのいいこだねぇ」一回ほめてもらってから「ハイ ツーツーしてきなさい」というと、またすぐにくるっと玄関に下りていきます。その一連の行動は毎回流れるようにスムーズです。
便々の体制に入ると私は、「ワンツーワンツー ツーツーツーツーツーツーツーツー」とrocoに排便を促すよう声をかけています。
ほとんど100パーセント、二人の息はピッタシです。(^^♪
肓門から出た便がふくろに触れて落ちる音のタイミングで、「グッドボーイ グッドボーイいいこだねぇ」の言葉にrocoはまたぶんぶん尻尾を振って戻ってきます。その喜びの動作でお知りに装着してある便袋がガシャガシャ大揺れに揺れています。
rocoの弁弁は恐ろしくくさいけど形は飴玉のようにかわいいコロコロです。「コロコロ便々一杯したねぇ 健康便便だねぇ いいこだねぇ(^^♪」その恐ろしくくさい便袋をぶんぶん振り回し私の周りをぐるぐる回ります。
それでもまだ足りなくて、マナーベルトを外そうとするタイミングで往復股くぐりを始めます。
これがオテンバrocoちゃんとの日常のワンシーンです。


いえいえ、こんなオテンバをさせているのは裏玄関での排泄のときだけです。
外での排泄の時にはそんなに自由にはさせていません。
rocoは学習能力の高い子です。外での排泄の際には、排泄が終わったらたいていの場合直ぐに戻ってくるようにしています。
なぜなら、排泄の後その辺をウロウロしていると、方向がわからなくなってしまうことが良くあったからです。
我が家は東側が一方通行の道路になっていて道路の反対側にはぎっしり民家が並んでいます。そして南側は駐車場をはさんでアパートが二棟建っています。なのでそこから聞こえる生活音が私の何よりの有難い目的となっています。だけど、それ以外の方向、西側と北側には何もありません。ただの野っぱらになっています。その広さは学校のグランドほどでもあるのでしょうか?…
西側は旧国道の道路沿いの家の後ろになっています。背の高い雑草が茂っていることが多く、蚊やねずみ昆虫の天国となっているのかもしれません。時々は我が家でも草刈をしてもらっています。が?…その周辺に時々迷子になってしまうのです。一度迷って入り込んでしまうと目的になるのは、雑草の背の高さ・そしてその雑草が刈られてどれくらいたっているのか、足元からの情報しかありません。そこへ入るとほとんど周囲の物音は聞こえません。
ただひたすら何か建物に触れるまで歩き回るしかありません。怖いのはもしかして何か深い穴でもあるのではないかと思うと足がすくんでしまいます。それは全盲でなければできない経験です。
その経験を生かして、rocoには、排泄が終わったら、直ぐに「おうちドア」に戻るように習慣づけているのです。
排泄をした後はまずは大いにほめてあげて、その喜んでいる勢いで、まっすぐ「おうちドア」に戻るように習慣化しました。
花壇で遊んだり・草むすりをはじめたりすると、rocoも一緒になって草を食んだり・小石をかんだりとあまり好くない習慣になりそうだったのでやめることにしました。
だから、rocoが我が家にやってきてからは、まだ一度も家周辺での迷子になったことはありません。
これから先、周囲が雪に埋もれてくるとなおさらのこと迷子になりやすくなります。
なので、rocoだったら「おうちドア」できちんと誘導してくれるのではないかと期待しています。

(お詫び)
 学校の画像アップをお約束しておりましたが、残念ながら今回はご期待に添えませんでしたごめんなさい

便のにおいにもこんなにも個体差があるとは?…
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by wappagamama | 2016-11-09 08:14

rocoちゃん二回目の学校で、悲しい出来事?…


先日、rocoちゃんとしては二回目の学校のお仕事に行ってきました。

そこは毎年お呼ばれしている学校です。
エルモクンと何回通ったかな?…
エルモクンはおとなしくてお行儀の良い子だったので、どこへ行ってもかわいがられて落ち着いてお仕事をこなしてくれました。
でもrocoちゃんははじめてです。
遊びたがり屋のrocoちゃんの性格からして、初めが肝心とおもい、事前に「声おかけたり触ったり、できたらアイコンタクトもご遠慮ください」とお願いしてありました。
前回の学校では、それらのお願いが守られたということもあり、初めての体験にもかかわらず、rocoちゃんのお仕事ぶりは完璧でした(^^♪

 今回、学校の玄関でスリッパに履き替えようとしていたとき、それが起きてしまいました。
出迎えに出てきてくれた職員さんが「ウワ~ かわいい~ 」といって頭をなでてしまったのです! 最悪です このような状況が一番弱いrocoです。
rocoは 反射的に大喜びでそれに反応してしまいました!
当然私はrocoに対して「no!」と叱りながらリードを引き真下。
「しまったぁ」と思ったrocoは即座に布施を市落ち込んでいます。
大変だったのはそこから先でした。

「 盲導犬が目の見えない人を安全に誘導する」というのが盲導犬本来のお仕事です。いつも学校ではそうしているように、教室までの階段や廊下などは、盲導犬の誘導で歩き、その様子を子供たちに見てもらっています。
盲導犬は、ご主人を安全に目的地に誘導してほめてもらう事が何よりの喜びであること、そして、その目的を達成しようとする真剣なまなざしを子供たちに見てもらいたいというのが私の目的です。
子供たちは会談の上からその様子を見ています。「roco 階段 ok」 
階段の手前で止まってしまいました。何回支持しても動きません。
rocoは直前に起きた出来事で落ち込んでいるのです。叱られたことで自信をなくしてしまいました。
この様子を一部始終見ていた子供たちは何かを感じてくれたでしょうか?

 その日野授業内容は、まさに生きた教材となりました。
「盲導犬に声をかけたり、触ったりしないでください」というのはどうしてだかわかりますか?という私の質問に、即座に手を上げてくれた数名。
「ハイ 危ないからです 柿崎さんが怪我をするかもしれないので危ないからです」
「すばらしいです、完璧な回答です」という私の言葉に他の子供たちも一斉にうなずいていました。まさに生きた授業となりました。
rocoは盲導犬としても私のユーザー振りとしても非常にかっこ悪いところを見せてしまいました。でも、この経験は決してマイナスにはならなかった、いえむしろ、子供たちへ強い印象となって残ってくれるのではと感じました。
約1時間盲導犬のことのほかに、パソコンのブラインドタッチ・キャベツの千切り・それに卓球(サウンドテーブルテニス)などなど子供たちと一緒に楽しんできました。
rocoちゃん的には不本意な結果で終わってしまいましたが、社共の所長さんに沢山写真を撮っていただきました。今日、ヘルパーさんの日なので、選んでもらってアップします。おたのしみにねぇ~(^^♪
rocoちゃんと子供たちメインにと頼んでありますが、もしかしたらrocoちゃんは楽しそうではないかもしれませんね?…

約束事が守れなかった場合の悲しい出来事?…
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by wappagamama | 2016-11-07 08:02