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n先生のhpから

From the North Country

■ お互い様の日々  2016年04月22日(金)

 今週月曜日に15歳の誕生日を迎えた我が家の愛犬アモ。
和牛カットステーキを3日間トッピングしました。
12歳を過ぎて体力が落ちてから、いつ逝ってもいいようにとやってるのですが、そのようなことがもう3年も続きました。
おいおい!!という言葉をかけてやりたいです。

今年の誕生日はサプライズを期待して、食器の底に3枚、中間にも3枚、フードのてっぺんにも3枚乗せて様子を見ていました。

年を取るとうれしくても感動を全身で表現しなくなるのですね。
私もそうです。『うむ、うまい』みたいなのが精一杯です。
まあ、酒が入ると「うへー!うまい!」というのはできます。
今年の1月に肺炎で入院していた私は、外出許可を得て二条市場に出かけ、大きな大きな生ガキを焼いてもらって、ワンカップで6個喰いました。
そんときゃ「うへー!うまい!」でした。

きっとアモがアルコール好きなわんこだったら、今年の誕生日の食事の感想はもっと違ったものになったと思われます。

でも、来年は無いでしょうから、飼い主としてはこれでよかったのだと思っています。

先週も今週も定休日は5キロ以上千歳と長沼の林の中を歩き続けています。
今夜の食事にはアリナミンをトッピングしました。

アモの中にはどんなエネルギー源があるのか本当に不思議です。
信じられないけど、ひょっとしたら今年も洞爺湖に行ける可能性が出てきたのか?と、複雑だけど期待するようにもなっています。

まあ、アモが動けて本人にその気があるうちは、飼い主として共に過ごすことに異論があろうはずはない。

年単位から月単位、今は週単位でアモを見守っている。
それにしても森の中をわんこと歩くのは本当に楽しい。
60を過ぎた私の健康を気遣ってアモも頑張っているのだろう。

愛犬との別れが近いことは同じおもい…
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by wappagamama | 2016-04-28 19:31

やまりんのおねえちゃんがエルモにおみやげです

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やっこちゃんがエルモのためにリンゴを切ってくれたんだってF991.gif 最近このようなサプライズがチョクチョクF99F.gifみんなそれぞれおもいが?F9C5.gif
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by wappagamama | 2016-04-28 18:55

エルモのおへやの窓の下の花壇のチューリップです 花びらがかわいいフリルになってます\xF9

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by wappagamama | 2016-04-28 04:49

ムスカリの色は 青 植わっているのは2m以上はあるかな?

2年ほど前に植えたのが青だったけど、去年新たに上間氏をしたのが、偶然にも青だった。
去年のは最初うどんのような細長い発破がものすごい勢いで繁茂していた。
そのころはまだ、新しく植えた方はチョボチョボしか出ていなかった。
葉っぱだけ繁茂した先輩ムスカリの葉っぱを包丁でバサバサちょん切って、少し光を当ててみようと手を加えてみたら、なんとそれから2・3日したら、ヒョコヒョコと花の芽が一斉に出てきた。

それがその写真です(^^♪
こんな苦労やハプニングの後に咲いてくれた花たちだからこそいとおしいのですぅ(^^♪
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by wappagamama | 2016-04-28 04:34

車庫の横のムスカリ群が満開でーす\xF9

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by wappagamama | 2016-04-28 04:24

小野の小町とエルモクン



 4月27日は湯沢市「サンサンプラザ」オープニングセレモニー
案内状をいただいていたことと、それにもしかしたら?… 何か力を貸していただくようなことに繋がらないだろうか?… という下心見栄三重に参加してきましたぁ(^^♪
ボランテァ団体さんが多く、中には顔見知りの方々など…
設立関係者、行政トップの方々が勢ぞろい!
セレモニーに花を添えていたのは小野小町さんたち
こんな間近に小野小町に会えたのも何かのめぐり合わせ。
エルモにもこんな優美な小町娘さんと思い出の記念写真。(^^♪
エルクン、今度老犬ホームに入ったら、他のワンちゃんたちに自慢話ができるね(^^♪
さすが かあさんの生まれ故郷は小野小町のうまれ在所!
どうお! スリーショット なかなかどうしてまけちゃいないでしょ!?…
なわけないか…グッフア
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by wappagamama | 2016-04-27 12:47

久々の秋田デ「イチ」ト「エルモ」

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今日は久々に秋田です。
盲導犬 いち とも久々でした。でも エルモは いち とあうのはもしかしたら今日が最後かもしれません。
そして秋田の千秋公園の観桜会は今日が最終日とのこと、地域推進委員連絡会が午前中に行われ、午後からは千秋公園に花見に行ったグループと、私たちはstt練習のグループでした。
stt練習終了後は、駅前の居酒屋さんで打ち上げ。
かあさんもエルモも体調が良好だったので参加してきましたぁ(^^♪
久々に出会えて懐かしく会話を交わした人、初めて出会ったとは思えないほどの楽しい時間を過ごさせていただいた人人、久しぶりの秋田もいいもんだなぁと感じた日曜日でした。
そんな風に思っている私の気持ちを察しているかのように、エルモもとても楽しそうで落ち着いていました(^^♪
苦痛を感じて通ってきていたころのことを考えると、エルモにもかわいそうな思いをさせていたということが今回改めて心に染みた。

ところが、 駅からタクシーに乗ったとき、ドライバーさんが何も言わないでドアをしめようとし、エルモの後ろ足が挟まってしまった。「キャイーン キャイーン」とめったに発することのない悲鳴を上げたエルモの声にびっくりした私は、エルモの後ろ足を探ってみたら、なんとドアに挟まれている。「ドアをあけてください」とハプニング発生。
いつもなら、「ちょっと待ってください」といって、エルモの足と尻尾をちゃんと手で押さえて確認してからドアを締めてください」とお願いしていたのに、今回は、あまりにも早くドアをしめられてしまったため、間に合わなかった。
それに、エルモもやはり、お年のせいで、後ろ足が多少もたついていたかもしれないタクシーを降りるまでエルモの足が心配で触っている間に、同行した仲間の一人が誰に向かっていったのか?「大丈夫! 大丈夫!大丈夫だ!」と断言している。しかも視覚障害者なのに? 何が大丈夫なのよ? なにわかった振りしていってんのよ!」と状況判断のできないその無神経な物言いに腹が立つ。
しかも、ドライバーは「すみません」野一言もなく無言のまま。
その後 足を引きずるようなこともなく、触っても傷や腫れもなかったのでちょっと安心。
丸一日お仕事モードでがんばって、帰宅ご ハーネスを外し洋服を脱いだ後、お疲れ様の挨拶は大喜びのジャンプ・ジャンプ 足を怪我していない証拠。よかったよかった!
楽しそうにしていたかあさんのサポートができたというエルモの満足感が満ち満ちていた瞬間でした。

間もなく札幌へお返しするというのに、骨折などということになったら大変だったけど…ほっと胸をなでおろしていますぅ…

千秋公園観桜会最終会
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by wappagamama | 2016-04-24 15:44

あれから10日も経っているのに!?…


 10日も経っているのに!…

 過密な避難所・車中泊なのど厳しいニュースを耳にするたびに心が痛む。
自発的に県外へ非難している人もいると聞くが、誰でも可能ならそうしたいと願っているはず。
幸いにして災害から逃れた人たちでも、厳しい避難生活中に、関連しや病気になっている人の以下に多いことか。
国会でtppなどのうそやごまかしの羅列の議会など、嘔気がするほどイラつく!
そんなのんきなことをやっている場合ではないだろうと腹が立つ。
一刻も早く、避難者の方々の安全を優先すべきではないだろうかと、世間の人たちはそう思っているはず。
いつ収まるか知れない地震の恐怖・それに収まったとしても帰る家もなくなった方たちをどうしてそのままにしておくのだろう。
一刻も早くどこか県外に避難場所を買えて挙げられないものなのだろうか。
県外や近交の安全なところの施設などに、移動して挙げられないのが不思議でたまらない。
お風呂に入って思いっきり手足を伸ばしてゆっくりしてもらえるようなことをどうして政府はやってくれないのだろうか。
オスプレーで大量の食料を運んできたという話もあった。
運んできた物資や食料だって、ボランティアの段取りもできないままで、末端までは届いていないらしいという。
荷物を下ろしたオスプレーは空っぽで帰っていたのだろうか。
それこそ、その空っぽのオスプレーに避難者を乗せて、安全な場所に連れてってあげればいいのに。
それこそ、巨大なオスプレーだったら数回も往復したら、現在避難所で厳しい生活をしている人たちを救って挙げられるのではないだろうか。
政府は、「やっている」とはいうけど、受け入れ先を早急に手配するべきだと思う

過去の大災害の教訓が何も生かされてはいないのではと本当に腹立たしい。
毎日のように、マスコミでは、エコノミークラッシュ症候群の予防だと、手足を動かしなさいなどと耳だこである。
日一にチト避難者は体力を消耗している、そして、精神力にも限界がある。
発災後、この10日間で亡くなった命や関連氏など悲しい出来事ばかりではなく、新たに誕生した小さな命もある。
お産後は母子共々繊細で微妙な時期でもある。そんな大切な時期に、厳しい避難生活をしていなければいけないというのは何とも痛々しい。
「後10日ほどは続く」といわれてもう10日、しかも更にこれから後10日ほど続くといっている。
これから先、専門家たちも全く見通しも予測もつかないという…
だったらなおさらのこと、避難者の方たちを、底なし沼の泥沼に浸けたまま放っておいてはいけないと思う!

政府は何をやっているのだろうか!
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by wappagamama | 2016-04-23 10:52

大曲まるこ町の桜が満開弟子たぁ\xF8

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by wappagamama | 2016-04-22 08:44

福祉ニュースから


あ・ん>編集委員 森本尚樹 その声に耳を澄まそう
 4月1日、障害を理由とした差別的扱いを禁じ、障害者への合理的配慮を求める障
害者差別解消法が施行された。施行を前に、兵庫県内の視覚障害者でつくる「眼の
会」代表の榊原道真さん(62)=神戸市西区=を取材することになった。
 榊原さんに本社までご足労いただくことになり、駅の改札まで出迎えることに。榊
原さんは全盲だ。駅から本社まで約400メートル。うまくガイドできるだろうか。
調べると、白杖(はくじょう)を持っていない手で肘の上を握ってもらい少し前を歩
く、とある。初めてのことで不安を覚えた。
 不安は杞憂(きゆう)に終わった。駅改札に現れた榊原さんには、熟練のガイドヘ
ルパーの女性が付き添っていた。女性の誘導は極めて行き届き、「ゆるやかな坂に
なっています」「地下街で人が行き来しています」「外に出ました。少し広い歩道で
す」などと状況を言葉で説明する。
 単に誘導されるだけでなく、そこがどのような空間かを分かって歩くことが、視覚
障害者にとって大きな安心なのだという。当事者の身に立ったそのガイドぶりに、私
は自分の認識の浅さを思い知るとともに、差別解消法で求められている「合理的配
慮」とは何かと考えた。
 当事者が本当に困っていることは、当事者以外にはなかなか分からない。榊原さん
は「わがままは駄目だが、障害者自ら声を出していかないといけない」と言う。「配
慮」はその声に耳を澄ますことから始まるべきで、逆にその声に耳を閉ざすことが
「差別的扱い」を生む。
 障害者が暮らしやすい社会は、誰もが暮らしやすいという。それを実現するのは施
設でも機器でもなく、人の心なのだ。

施設でもなければ機器でもなくましてや規則でもない
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by wappagamama | 2016-04-16 07:47