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屋根の雪下ろし&下ろした雪を除雪機で吹っ飛ばしてくれているエンジン音が鳴り響いています!

 ここ二・三年屋根の雪下ろし&下ろした雪の除雪作業で苦労していた。
 二年続きで危ない業者に取り付かれてしまい、何とも不安な思いをしていた。
今年もまたそんな思いをするのは何としても避けなければと、いろいろ手を尽くしていた。
東京にいる娘も地元の知り合いに頼み込みいろいろ手を回してくれていたが、何といっても自然任せの雪のこと、現実になるとどうなるかは皆目見当がつかない。
当てにしていてもいざとなれば結局後回し後回しにされ、しこたまうるかされてしかも料金をピンはねされてしまうのが関の山という不安が付きまとっている。
無力な一人暮らしともなれば足元を見られてしまう。

 建物が古いので雪の重さがどんな風にダメージを与えるかわからない。
来る人来る人それに大屋さんにも屋根の雪の状況を聞いていた。
時には患者さんが下屋のつららやまぶを落として言ってくれたり、日に日に狭くなる駐車場を広げていってくれたりと、本当に助けられている。
毎日朝と流雪溝の時間帯一日に二回シルバーさんから派遣してもらっている。
ところがこの方、このような仕事はしたことがないらしく、ほとんど子供がいたずらをしたようなやり方である。それに注文をつけると「だったらやめます」といわれて終わりになる化膿性が強い。
駐車場はどんどん狭くなり・地面はどんどん高くデコボコになっている。具合の悪い患者さんたちが車の出し入れができるようにと頼んでいるのにほとんどだめ。だから見るに見かねた患者さんたちがダンプで除雪していってくれるという何とも申し訳ないというか有難いというかまた腹が立つというか複雑な思いである。
高い料金を支払っても仕事の内容がいい加減なのには本当にやり場のないストレスになっている。

そんな思いを何としてでも少しでも解消すべく、ある方に昨年のうちから相談をしていた。勿論それは毎日の仕事である駐車場の除雪もお願いしたいのはご最もであるが、それはそれは当然無理なこと。
お願いしたのは屋根の雪下ろしの件でである。
以前から時折駐車場をブルとーざーで除雪して言ってくれていたもみの気の理事長である。 理事長は市内に事業所事務所それにアパートを複数軒持っている。
理事長の人間性を見るかのような、周囲には頼もしい人間関係があるようだ。
我が家の駐車場の除雪をしていただいているだけでも有難いと思っていたので、それ以上のことはズーズーしすぎると重い言い出せないでいたところ、「柿崎さん 屋根の雪下ろしは大丈夫なの?」と聞いてくれたのである。
まさに一番の悩みの種だったところに的中した思いだった。
それが去年の春先のことだったと思う。そして今日、その理事長から頼まれてきたと二人の職人さんが来てくれた。
しかも除雪機持参で!屋根から下ろした大量の硬い雪も遠くへ吹っ飛ばしてくれている。
我が家の軒に繋がっているという、大屋さん管轄の車庫の雪も下ろしてくれている。
勿論、大矢さんにはその旨をお伝えし了解を得てある。
同じ仕事をするのにもこんなにも違いがあることに感謝で一杯である。
しかも請け負ってくれた料金は最近にないほどの低額である。それで請け負ったのだから、時間に関係なく仕上げていきますので、理事長にくれぐれもといい漬かっているから心配しないでくださいとのこと。

豪雪だった3年前、頼んでいたおじさんが突然亡くなって、息子も週末しかいなかったため、仕方なく除雪作業を私がやっていたことがあった、そのころ良く朝起ると駐車場がきれいに除雪されていたことがあった。それは理事長からの支持だったと後から聞いた。
今日屋根の雪下ろしに来てくれた方がそのときの方だった。「あの説は本当に助かりました ありがとうございました」とお礼を述べたら、理事長の支持だったらいつでも動きますから遠慮なく理事長に一言言ってください。とのこと…
何と心強い言葉でしょう…
これから先生きている限り、毎年必ず冬はやってくる。
こんなに力強い味方がいる限り、冬への不安や恐怖がどれほど軽減されることか…
大きな不安剤量がひとつ解消されたことにほっと胸をなでおろした。

理事長から言い付かってきたと二人の職人さんの頼もしいこと頼もしいこと!
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by wappagamama | 2016-01-31 13:20

「高倉健孤高の生涯」に出会って

 風邪気味でぶらぶらしていたとき暇つぶしに「さぴえ図書館」を検索してみた。
サピエ図書館とは、電子書籍の本棚とでもいえばよいのか、私のパソコンには電子書籍を検索するための「マイブック」というソフトを入れてある。
このマイブックは優れもので、ありとあらゆる書籍が普通の図書館並みに全てのジャンルの本を検索することができる。
探し方は様々にあるが、時折暇つぶしに開けてみるのが「本日公開」である。
その日公開されたのは7冊だった。
その7冊の題名を次々と開いてゆくと「高倉健孤高の生涯」と耳に飛び込んできた。上巻・下巻いずれも300ページ近い長編だったが、吸い込まれるように上巻から耳を傾けていた。

 高倉健よりむしろえりちえみのファンダッタノデ、ちえみのことを知りたくて読み進んでいった。

美空ひばり・えりちえみ・雪村いずみ三人娘の映画は良く見に行ったものだった。
当時の光座・東映は湯沢市内のど真ん中にあり、その二つの映画館のそれこそど真ん中付近に我が家があった。中学のころから友達が映画大好き人間だったため、ほぼ強引に誘われて二つの映画館の掛け持ちをしていたことがあった。光座では日活映画で
石原裕次郎の最盛期でほとんどの映画を見た。そして、東映では中村金之助、大川橋蔵ちなみに私はこの大川橋蔵の大ファンだった。
それに、ひばりちえみいずみの三人娘の中でも私はちえみの大ファンだった。
三人娘のうちのちに私が買ったアルバムはえりちえみのものだけだった。
その中の何曲かは空で歌えるほど好きな曲もあった。
それはちえみの歌の中ではどの歌よりも悲しい歌である。
あんなに愛し合っていたのに一人の人間の裏切りから、高倉健に迷惑をかけられないと自分から身を引いたちえみのかなしみそのままの歌だった。

 週刊誌やマスコミからの何が真実なのか良くわからない情報しかなかったが、この「高倉健孤高の生涯」を読んだら何か真実がわかるかもしれない。と思ったらパソコンの電源を切ることができなかった。
具合が悪くて日中寝ていたのにその本のお陰で目が冴えてしまい、結局その日は明け方までパソコンにしがみついてしまった。
そして翌日日中寝て、またまた「高倉健孤高の生涯」下巻が気になり、三日が仮で完読してしまった。

改めてえりちえみの人生を思い、誇りだらけになっているアルバムを探し出し今度は真夜中にcdを聞きながら涙に咽んだ。

   「酒場にて」

すきでお酒を飲んじゃいないわ
うちに一人帰るのが怖いあたしよ
あのドアを開けてみたってあなたはいない
暗い闇があたしを待ってるだけよ
また長い闇をどうして過ごしましょう
愛の香りも消えたあの部屋

どうぞお店が終わるときまで ここにおいて
一人だけで飲んでいるから
死ぬこともできず今でもあなたをおもい
今日も一人酒場で泣いてるあたし
また長い夜をどうして過ごしましょう
愛の香りも消えたあの部屋

死ぬこともできず今でもあなたをおもい
今日も一人酒場で泣いてるあたし
また長い夜をどうして過ごしましょう

(記憶のままに書いたので間違っていたらごめんなさい)

二人の純粋な愛はほんものだった
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by wappagamama | 2016-01-31 00:27

エルモと雪山をもへこぎ(*^^)v

風邪をひいて寝込んでいる間に、エルモの排便を極力楽にしようと、寝室から近い西側玄関を開けてみたが、何かがひっかかっているらしく開かない。
毎年そこは雪が積もれば出入りできなくなるところだが寝込んでいるときの苦労を考えたらエルモの排便スペースだけでも何とかしたい。
玄関の外側に並べてある大きなプランターが引っかかっているらしい…
外からそこへ行くには、4軒ほどの距離の腰ほどまでの雪の山を越えてゆかなければいけない。
しかもそこら付近は我が家で一番の大家ねからの凍った落雪のある場所である。
軒下には物凄いマブ(セッピ)がまるで恐竜のようにうねっているとのこと。
今日みたいに太陽が顔をのぞかせて気温が緩んでいる日は特にその恐竜が襲ってくる危険性が高い。
ツララを伝って勢いの良い雨だれの音が何よりの証拠。
なので、極力軒下から離れた場所を選んで、その雪の山に挑戦した。
何でそんな危険なことを?… と思われるかもしれないが?…夜中のエルモの排便を便利にしたいというのもあるが、実はもうひとつ理由がある。
それは、もし万が一何かあったとき、たとえば私が具合が悪くなり救急車を呼ぶとか、または火災や地震などの災害が起きた場合などを時々シュミレーションすることがある。そうするとやはり、出入り口がひとつというのは不安である。
いざとなれば何もできないかもしれないが、一応心準備をしているだけでも安心材料になるかも?…とおもい決行してみた…

  エルモに「ok」と雪山に登る様に促してもびくともしない。
そりゃそうだよね?エルモにとってはその雪山は厳然たる「障害物」なのだから!どんなに私に促されても登る訳はない。それにエルモの身長の2倍もあるような深さなんだから… そりぇあ エルモだって怖いよね?…
長靴の上をシャカパンの裾で覆い、軍手をはめ・白杖では短くて何の役にも立たないので、植物用の緑色の長い支柱を持ち、首からは携帯電話をぶら下げ?…何でそんな格好になるの?… って思うでしょ?… そうなんですよねえ?…こんな単純なことをするにもコレくらいの準備をしてから出なければはじめられないのですよね。
だって だって こんな単純な作業をしているだけなのに、過去に何回遭難した川からないんです! この冬こそは絶対に遭難しないぞ! と心に決めたからです。
本当はもうひとつ大事な準備を忘れていました。それは 玄関にラジオをつけて音でわかるようにしておかなければいけなかったのです。
信じられないかもしれないけど、それほどまでの準備をしても遭難するときはしちゃうんです。以前は何とかかんとか、我が家の駐車場の向川に着いている電柱の明かりや・隣のアパートの明かりが見えていたけど今はそれも当てにできない。

仕方なく 私が先に上り、長靴で踏み固めてある程度道を作り、そのうしろからエルモが恐る恐るついてきた。

ズブズブズブっと足が太ももまで抜かる。するとエルモはびびってる。 「キャァー とかウワァー」などと笑っているうちに、エルモは遊んでいるのかと思ったらしく、私がつけた足跡から外れてはしゃぎまわってる(^^♪
なんだけっこ楽しんでるんじゃないエルモったら(^^♪
そんな雰囲気でもエルモのリードは絶対手放せない! それに緑色の長い支柱も絶対手放せない!この状況下でエルモと長い棒を見失ったら!?…自分の立ち位置がわからないこの状況では、まさしく「ホワイトアウト」である。
エルモは今、ペット状態になっているかもしれないが、それでも絶対エルモの存在はなくては成らない。どんな状況下においてもエルモの存在は心強い。
 少しずつ西側玄関に近づいてるのか、支柱を振り回してみた。
「パキンパキンパキン」とツララに当たって落ちる音。
更に振り回すと、今度はどうも窓を保護するための囲いに当たったようだ。
なんだまだ エルモのお部屋の窓付近だったのか。ここは一番危ないところだよ。凍って固まった雪がどかどか物凄い音を立てて落ちてくる場所である。
こんなところからは一刻も早く脱出!くわばらくわばら 。と方向転換。やっと西側の玄関のガラス戸に当たった。
そこは玄関の下屋がある場所なのでガラス戸には雪が落ちてこない。丁度そのガラス戸の前に大きなプランター4個並べてある。
深い雪の山から一歩一歩足を探ると極端に玄関前だけ雪が少ないのでほぼ転げ落ちるような感じでエルモと二人で目的地に到着!「ヤッタネ エルモ 到着!」 
エルモも何だか凄い冒険をしたかのようにはしゃいでいる!単純だね(^^♪
25k入りの大きなプランターには正月にたっぷり雪をかぶせておいていたので、そのままになっていた。玄関のガラス戸が開かなかったのは、やはりそのプランターがひっかかってたからだった。
よしこれで 大丈夫! 

 目的を果たして戻ろうと思い、元来た足跡を探したが何だかどこもかしこもメチャクチャ。そりゃそうだよね? エルモと二人でほぼふざけながら転げ落ちたようなものだからね。
「よし エルモ 帰るよ ok」の声に再び雪の山へ駆け上った。
今度は楽勝だね(*^^)v たった3・4軒ほどの距離空間だけど、二人にとってはエヴェレスト登山デモしたかのよう(*^^)v
たったそれだけのことだったのに、全身うっすらと汗ばんで大仕事をしたかのような?…
エルモ楽しかったねぇ・  エルモもブンブン尻尾を振っている

方向変換のとき微尿な角度を間違えなかったから今回の冒険は成功した。
「楽しかったね」で終わったけど、まかり間違えばいつでも遭難の危険性をはらんでいる。
最近読んだ本の中で「闇の中の香り」だったか視覚障害者の視点から描かれたすいり小説を読んだ。主人公が北海道の吹雪の中で遭難するという場面があった。同行者に故意に手を離され恐怖におののき遭難するところの描写はまさにわが身と重ねあって息の詰まる思いをした。
著者名は検索しなければわからないが、視覚障害者の理解を深めていただく本としてよろしかったらご一読ください。

追伸
その本は推理小説なので描写がなかなかきめ細かで読み応えがあり一気に読んでしまいましたが、
だけど、だけど 「アレッ」思うことがちょくちょく出てきました。それは、「視覚障害者なら絶対あんなことはしないよね」と思えるような無防備な言動が出てくるのです。だから、もしかしたら著者は視覚障害者ではないかもしれないと思うところがありました。そんなところを探しながらぜひ読んでみてくださいね。本のタイトルと著者名をお知りになりたい方はご連絡ください。

家ノ前でも微尿な方向転換は命取り
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by wappagamama | 2016-01-26 15:34

鬼の霍乱


 本当に久々に寝込んでしまいました。
 原因は全く心当たりがありません。
喉・鼻・微熱・倦怠感に襲われ、せやめるので寝てばっかりいました。
薬を飲んでネルと汗をかき、着ているもの一式着替えをし、シーツ肌がけの交換、しかもその交換するものが直ぐに見つかるとは限らない!このときのめんどくさいったらありゃしない!!頭っから汗だくになって冷えている部屋の中で右往左往!こんなときもエルモは傍から離れず心配そうに見守ってくれている。
大丈夫だよ大丈夫だよ(^^♪心配しなくていいよ(^^♪ ほらね?って元気ぶるとエルモの尻尾が大きく揺れる(^^♪
汗を吸った布団に乾燥器をかけて、暖かくなったふわふわの布団に滑り込むときのその気持ちの良さったら!…


 その間エルモの食事・排便と吹雪の中に飛び出さなければいけないと、…
それにちょっと気分が良くなると、どっさりたまった洗濯をしたりで、一人暮らしで寝込むというのもコレ結構大変なんですよねぇ


何より困るのは食事。
炊事はせやめるし、されどすきっぱらに薬は飲めないし、熱で口塩梅が良くないので何を食べてもおいしくないし…
冷蔵庫の中にあるものを見繕って何とかしのぎました。
こんなときは一週間に一回のヘルパーさんの待ち遠しいこと待ち遠しいこと…

そんな時予約をくれた患者さんには「すみません今日はお休みです」と伝えただけだったのに、翌朝いきなり「具合悪いんじゃないの?何だか声が変だったよ?」とすっかりお見通し。ローソンの暖かいコーヒーとミスタードーナッツの差し入れのうれしかったことうれしかったこと…

 ようやく 何か食べたいと考えたところ、頭に浮かんだのが「イチゴ大福」
若狭やのいちご大福がたべたぁい!
 
ものの1時間もしないうちに届きました。熱い煎茶を入れて大口を開けてかぶりつきました! 口按配がすっかり治っていました。
あますっぱいイチゴの果汁とやわらかくもちもちの大福の中に、甘い白餡が口いっぱいに広がり、何ともいえぬ しあわせぇ~…
それが喉を通るときに何と「ゴクン」と…やっとやっと食欲が戻りました(^^♪

この間 お待たせしていた患者さんたちには大変ご迷惑をおかけいたしました。
明日からは通常通り営業いたしますのでよろしくお願いいたします。
尚 室内・治療室はお灸を炊いて消毒しておきますので風邪の菌は死滅しておりますのでご安心くださいませ

いちご大福で風邪が治りました?…
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by wappagamama | 2016-01-24 14:43

日盲連ニュースより


1.「糖尿病連携手帳」知って*室蘭で21日研修会

 室蘭保健所などは、糖尿病の治療状況などを記入する手帳を患者が持ち歩く「糖尿
病連携手帳」の普及を目指している。合併症を予防し、効果的な治療につなげるのが
狙い。歯科や眼科といった個別の医療機関への周知不足などが課題となっており、2
1日に室蘭市内で研修会を開き、道のモデル事業として進めている旭川地区の事例を
学ぶ。
 糖尿病は腎症、網膜症、神経障害が3大合併症とされる。腎不全は人工透析が必要
になる。網膜症は眼底の細い血管が破れて、失明の恐れもある。神経につながる血管
障害は感覚まひで痛みを感じず、足の先などが壊疽(えそ)になる場合がある。
 手帳は、こうした合併症を防ごうと、日本糖尿病協会(東京)が発行し、医療機関
が糖尿病患者に無料で配布している。血糖値や腎臓機能の状態、眼底検査、歯の状態
といった検査データや食事療法の指導の有無などを記入。患者がかかる各医療機関
で、互いに書き加えられるのが特徴だ。
 室蘭市内は総合病院や一部の開業医などで配布している。しかし、患者が手帳を携
帯しないケースがあるほか、歯科や眼科など患者のかかりつけ医へ浸透していないこ
とも課題となっている。
 旭川地区では2013年から、道のモデル事業として連携事業を開始。現在、旭川
市内を中心に87医療機関が参加、手帳を介して総合病院とかかりつけ医が患者の状
態を把握している。
 こうしたことから、室蘭保健所と西胆振保健医療福祉圏域連携推進会議糖尿病専門
部会は14年3月から勉強会を開始した。21日に胆振総合振興局で開く研修会では
旭川医大の糖尿病認定看護師や糖尿病療養指導士が手帳連携について報告する。
 室蘭市医師会の理事で同専門部会の生田茂夫部会長は「糖尿病は歯や目、腎臓にも
影響が出る病気。患者さんの情報を共有し総合的に診ていきたい」と話す。
 研修会は医師や歯科医師、薬剤師、看護師など専門職が対象で無料。問い合わせは
同保健所企画係(電)0143・24・9844へ。
 
2.視野が急激に狭まる目の難病 レーベル病に有効物質

兵庫医科大など治験 「イデベノン」、患者半数が改善
 兵庫医科大(西宮市)などのグループが、目の難病で見える範囲(視野)が急激に
狭まる「レーベル病」の患者に対し、「イデベノン」という物質を投与した結果、約
半数の患者で視野が改善したことが20日分かった。医師主導による臨床試験(治
験)の一環。これまでにイデベノンによる視野改善の報告は例がないという。治験を
継続し、治療法としての確立を目指す。
 レーベル病は、細胞内でエネルギーを作るミトコンドリアの働きが低下する「ミト
コンドリア病」の一種で、厚生労働省の指定難病。遺伝性で比較的若い男性に多く、
急激な視力低下を生じ、視神経が萎縮する。初期は周辺部の視野はあるが中心部が見
えないことが多く、重症化すると失明することもある。根本的な治療法は確立されて
いない。
 イデベノンは、サプリメントとして有名なコエンザイムQ10と構造が似ている化
合物。欧州でもレーベル病治療薬としての研究・開発が進んでいる。
 グループは、ミトコンドリアのエネルギー代謝を改善させるとされるイデベノンに
着目し、2013年から治験を開始。イデベノンを半年間投与し、投与開始から1年
間経過を観察した。その結果、患者の目(9人18例)の半数で視野が改善し、視神
経の感度も約4割が改善した。治験はこれまで32人に実施。来年9月末までに50
人程度の参加を見込み、さらに有効性を確認したいという。
 治験の中心を担う兵庫医科大眼科学の石川裕人講師(41)は「視神経は一度障害
されると元に戻らないとされてきたのに、視野が改善したのは大きな成果。なぜ改善
したかの仕組みも解明したい」と話している。
〈レーベル病の頻度とイデベノン〉レーベル病の頻度は不明だが、ミトコンドリア病
全体では英国やフィンランドで10万人に9~16人いるという報告がある。イデベ
ノンは、日本国内では脳代謝・精神症状改善剤として1986年、医療用医薬品に承
認されたが、98年の再評価で有効性が証明できず、承認が取り消された。
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by wappagamama | 2016-01-23 10:26

今日はエルちゃんもいっしょです\xF9

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今日は今年初めてのガイドヘルパーさんの日。
関東にいる母さんの二人の妹たちに、湯沢の昔ながらの食べ物を送る準備のために僕も一緒にお供をしました。
りんごの大好きな二人の妹たちに、ついでに・鯉の甘煮・豆腐カステラ・納豆汁の元・いるかと5ボーの煮付け・こざくねり・それに湯沢の漬けもの・ぎばさなど、あそれから、珍しい松も味噌もみつけたのでついつい買ってしまいました。(^^♪ 鯉の甘煮は本体のものが売り切れてしまってたけど、その代わり内臓だけのものがあったのでゲット。私はこっちの方が好きだけど、彼女たちはどうかな・…
私も正月からこっち、冷蔵庫制痢に専念していたので、正月以来始めての買い物だった。久々に冷蔵庫の掃除をして新たな食品が潤い増したぁ(^^♪
気づけばやっぱり野菜を欲しているので、帰宅後直ぐにキャベツの千切りをむしゃむしゃ! どんなにおいしいご馳走を食べても、何だか物足りなさを感じたときはやっぱり生野菜かおひたしをむさぼっているよね(^_-)

蟹三昧の大晦日元旦でしたぁ(^^♪
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by wappagamama | 2016-01-13 18:16

年末年始駆け込み患者さんその2



年末年始の駆け込み患者さんのふたりめ。

 その方のだんな様がわが治療院の常連患者さんであり、そしていろんな方面で応援
していただいている方の奥様である。年齢70台前半。

主訴…全身のひどい疲れ・膝の痛み・頭がボーっとして考える力が無く、睡眠導入剤を飲んでいるが朝の目覚めの気分が悪い。
行政からの委託事業として地元の高齢者の食事を担っているので、年中無休とのこと。家族4人での営業なので、誰一人欠けても支障をきたすのでみんなそれぞれメイパイでがんばっているらしい。
以前だんな様が酷い症状になったときに、心配した家族が、病院で診て貰う様にと強く勧めたが一向に聞く耳を持たなかったらしく、ならば柿崎治療院と行くようにとほぼ強引に送り込んでくれたことがあった。
来院したときの状態は年齢以上に若々しく元気でがんばっている方だったので、どうしたの?と意外に思うほどの症状だった。
それは、それまでのそのだんな様の症状にはなかった意外な症状が出ていたからである。ご家族が心配だったろうことが手に取るようにわかった。
一度信用できる医療機関で受信することを約束したうえで治療を開始した。
連休明けまで取り合えず少しでも楽になればと、現状を打破すべく連日通ってきてくれた。
そして病院に行くには日中仕事を休んで時間をとらなければいけない、我が家には仕事終了後でもこれるということをいいことに、結局しばらく通院しているうちに心身とも楽になって仕事に不安が軽減された。ということがあった。それから半年が過ぎた今。今度は奥様の方がばててしまったようだ。
それも娘さんが無理くり、私のところへ用事を作ってくれて仕向けてくれているらしい。開咬一元「コの前はうちの父さん助けてもらって本当にありがとうございます」と丁寧にお礼を言ってくれたが、そんな父さんを見ていても、いざ自分のこととなるとまた別のようだ。
いざ治療ベットに横たわると、治療中は話が止まることが無い。お互いの過去は何一つ知らないけど、何だか以前から友達だったような?… 全く違う環境で暮らしてきているのに、何だかどこやら根底に共通するものを感じる。治療終了後は、やっぱりやってもらえばいいなぁ?と大きくため息をついてまたきますというけど、本当は自分のためにこんな贅沢はもったいないと思っているかもしれない。
家庭のために働いて働いて舅や夫に仕えて子育てに専念してきた人のように感じるので、凄い贅沢をしていると思っているかもしれない。自分の体が若いときとは違うんだということを感じていても、本当は少しは楽をしてケアーもして挙げなければと思っていても、それを心良しとしない人もいるということも感じる。
でも本当はそうゆう人にこそ私は、本当に健康のすばらしさを感じて欲しいと願う。

御節料理作りで忙しさのピーク!
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by wappagamama | 2016-01-13 01:34

年末年始の駆け込み患者さんたちその1

 毎年のことだけど、年末年始ともなれば意外と来院患者さんが増える。 
「先生も坊主も走り回る」というほど、多忙な時期なものだから、体を酷使して自分を追い込んでしまっていることにすら気づかないでいる患者さんが多い。

 しかもそれは身近な方たちから「経絡治療の有効性」を充分に見聞きしたり、薦められている方たちでさえも、いざ ご本人は足を運ぶことはなかった。というぱたーんの患者さんが多かった。

 今回もそんな患者さんがほとんどだった、体の限界を感じてどうにもならなくなってはじめて「わらをもつかむ思い」で駆け込んできたのが程度の差こそあれ数名。
そのいずれも、その人なしでは通常経営が回転しなくなるという重要ポストにある方ばかり。
もっぱらの理由が「忙しくて時間が取れない」というのが大半。
さもあらんさもあらん!!!と最初は私もその理由に「そうでしょうねそうでしょうね?よくわかります」と同調しタ振りをしているが、患者さんの主訴を聞き、脈診腹診を進めてゆくうちに「コリャ 仕事どころじゃないでしょ!?」このまま無理を通していたら?… もうすでにうつ病になりかかっている、イエ なっているのかもしれない?くわばらくわばら…と腹の中では腹立たしい思いスラ感じている。


 一人目の患者さんの場合。
 数年前から義理の弟hさんから聞いていたといいながら年末に駆け込んできたのは、oさん。覚悟を決めたかのように「全てお話をして治療してもらってきなさい」といわれてきたと治療別途に横たわった時はすでに理想の「治療受ける」姿勢で臨んでくれた。

主訴…肩が痛い。夜眠れない・黙っていても涙が流れてくることもある。(60代男性)
整形外科では痛み止めと湿布をもらっている。
心療内科からは睡眠導入剤。
仕事上の重苦がのしかかって、どうにもこうにもならなかった時期が続いていたと、その苦悩が伝わってくる。


診察…肩の痛みの原因に心当たりは全くないということからして、痛みの原因は整形外科的なものからくるものだけとは限らないということを話したら、「hさんもそういっていました」とすんなりと受け入れている。
それだけ理解してくれているのなら話は早い。あとは私流の治療法で任せていただくしかない。
これこそ経絡治療の最適応症である。
以前にも何回か書いたことをあるので治療法は割愛させていただく。
このような症状になるまでにはかなりの年数かかって現在に至っているはず。
そう簡単に改善すると期待されても困る。程度によっては病床が起きるまでの期間いや人によってはそれ以上の期間根気欲治療を続けなければいけない場合もある。
とはいっても、たいていの患者さんは、一番悩まされている症状が少し楽になった時点で治療を注視する場合が多いので、その後のデーターは深くは追求できていないのが正直なところである。
あの最悪な状態だったことはすっかり忘れてしまい、この程度だったら多忙な時間調整をすることもないだろう、と思うらしい?…喉元過ぎれば?…ってとこでしょうね? しばらくはそれで過ごしていても、環境が元のままだったらいずれまた同じようなことがおきる化膿性は高い。そうなったときにまた再度駆け込みをしてくるというパターンが多い。
ある意味治療院としての経営的には有難いことなので、それもそれで持ちつ持たれつかな?…と自分に言い聞かせている。
まずは、肩が楽になって、夜眠れるようになるには、最初集中治療をしなければいけない。
治療後は少し楽になるからといって、その後2・3週間も間を離してしまったら元のもくあみである。なので3・4日に一回の感覚で来院してもらう。勿論一人ひとり症状や程度が違うので、最初は毎日連続治療をしなければいけない患者さんもいる。
それがどんなに忙しい患者さんに対しても私は強く要求している。
その代わり祝土日返上、営業時間を延長してでも患者さんが来院できるように調整している。
でもそれもほとんどの患者さんが、第一回目の治療が終わった時点で「今度いつきたらいいですか?と異口同音。半数以上は「明日も着ていいですか」3割の患者さんは「この治療は毎日やってもいいんですか」という。
何年も何年も人の話に耳を傾けなかった人が、一回の経験で、こんなに気持ちがいいのなら? 毎日やったら何だか直るような気がする?」って思うらしい?…チョットマユツバかな?…でも患者さんの正直な気持ちだから仕方がない…
それにしても、来院すると決心するまでの長かったこと長かったこと!…
「もっと早くくればよかった そうすればこんなに苦しまなくとも良かったかもしれない」とは後の祭り?…時間が取れない」と当たり前のようにいっていたあの理由はどこ絵やら?…
ということは、「時間が取れない」というのはそれはただの言い訳にしか過ぎないのである。「 そんな今年たって楽になるわけがない」と信用していないという気持ちが根底にあるからでしょう?… 悪いけど 今までの一般鍼灸治療とはそれくらいのレベルのものが多かったからかもしれません。本当に失礼な言い方かもしれませんが、それが現実です。世間にはそんな認識が定着しているのです。だから東洋医学の医学的認識レベルが低いのです。だから、どんなに苦しい思いをしていても東洋医学の治療を受けようとする患者さんが少ないのです。
良くなろうがならなかろうが、取り合えず現代医学の医療機関だけが全てだと思っているのです。当然現代医学でなければどうにもならない分野は山ほどあります。それは私が言うまでもありません。
ですけど、現代医学ではどうすることもできない分野も沢山あることも現実なのです。
過去にも同じようなことを何回も書いてきましたが、そんなどうしようもないことで苦しんでおられる方に一人でも多くご縁ができることを今年の念頭の目標としたいと思っております。

そんな患者さんにとっての年末年始休暇はとてつもなく長く感じるらしい
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by wappagamama | 2016-01-10 12:54

おかえりー!

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みんなでお出かけしてボクはひとりぼっちでお留守番。
お留守番していた時間の長短にかかわらず「おかえり~」のセレモニーはいつもいつもこんな風です。
今日は特に大好きな兄さんとかなちゃんも一緒に帰ってきたので超うれシィ~」って耳が完全に裏返ってしまいましたぁ(*^^)v

12歳と3ヶ月になろうとしているボクにあったかなちゃんも兄さんも、全然老犬っぽくなってないね、むしろ穏やかでかわいらしい顔になってきているよ。ってうれしい評価。
パパ譲りの前歯のジグザグはさすがどうしようもないけど、でもそれもご愛嬌(^^♪
大好きなりんごも4分の1カット、でもそれも 床に転がしながら何回も食べやすい角度から食べているよ。(^^♪

6月ころボクが札幌に帰るまで、兄さんはまた会えるけど、かなちゃんは今日でお別れかもね?…

みんなが帰っていった今朝はまたまた雪が?…
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by wappagamama | 2016-01-06 10:59

雪の広場で大はしゃぎ(*^^)v



晴眼者(視力のある人)とでなければこんな風な遊びはできません。
ノーリードで駆け回るのですからね(*^^)v
しかも、兄さんとかなちゃんがあっちとこっちで呼び合って自由に遊びまわってはしゃいで大喜びしているエルモの表情を撮りたいと、兄さんはデジカメ、かなちゃんはスマホを肩手に撮影会。
兄さんのデジカメにはもっとステキなショットが沢山あります。
耳っこがはっちゃがってめくれているもの・ジグザグの前歯丸出しで満面笑顔のもの(*^^)v
鼻の頭に雪が乗っかってあるもの(*^^)vなどなど躍動的で嬉々としたエルクンのかわいいかわいいシャッターチャンスです。
エルクン湯沢最後の雪遊びです。
春夏秋冬兄さんはエルモの写真を撮り続けてくれていましたが、今年は仕事が忙しくてなかなか帰ってこれず、撮影回数がぐんと減っていました。気になっていた兄さんが「今日は撮影日和だよ」とかなちゃんと共動作戦です。

兄さんのデジカメに入ってる写真はブログアップできないのがざんねぇん!
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by wappagamama | 2016-01-02 05:59