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大晦日降り続いた大雪の合間のお日様の中で エルちゃんの撮影会(^^♪

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数日間降り続いた大雪が1m以上も積もり、久々のお日様が顔をのぞかせてくれました。兄さんとかなちゃんとエルモの撮影会が始まりました。
うれしいと耳がはっちゃがってしまうのでそのベストタイミングを狙ってみんな大はしゃぎでした。
背中までう盛るほどの雪には、さすがのエルモも?…
かなちゃんが長靴で迷路を作ってくれたので、やっとエルモダッシュ^
耳っこはっちゃがてるでしょ?(^_-)みんなの声が真っ白い雪と青空に反響してましたぁ(*^^)v
テレビの大型画面に映して良いショットを選んでエルクンのアルバムを作るのだと兄さんと香奈ちゃんの画面を見て大喜びしている様子にエルクンの様子が手に取るよう?…
2015年今年も大変お世話になりました。
来る年も皆様にとって最良の年となりますようお祈り申し上げます。
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by wappagamama | 2015-12-31 18:29

芽吹いた球根たちのゆくへを心配していたけど…今はもうスッポリ雪の中!

Christmasまでは春のようなうららかな日が続いていて、早すぎる球根たちの芽吹きの行くへを心配していたけど?…

突然大雪注意報が発生し、ここ3日ほど雪は降り止まない。
朝起きてエルモと外に出ると、なんと膝下くらいの雪が積もっている。
それが一日中降り止まないで積もり続けているものだから、駐車場はあっという間に雪に埋もれてしまった。
いつもだったらエルモははしゃいで雪の中で「もへこぎ」をするのに?ほとんどエルモの首くらいまで積もっているものだから、さすがのエルモも?…みのごぬかしてしまったらしい?… これもお年のせいかな?…
いつものおしっこ場までは十数メートルもあるので、とてもじゃないとおもったのか?玄関のまん前の下屋のしたの雪の少ないところで排泄。「アレッ?そんなところで?それはあんまりじゃない?どんな雪でも・吹雪きでも喜び庭駆け回っていたのに?…
コレが老いっていうことなんだなぁ?

こんなあっという間の豪雪に出動してくれたのがもみの気の理事長!早速ぶるトーざーで駐車場をきれいに除雪して言ってくれたのが昨日のこと。
でも今朝また膝ほどまで積もっていた!
幸い息子が年末休暇で戻ってきたので心強い!




昨日、ヘルパーさんに買ってきてもらってあった、牛もつの煮込みを作ろうと思い、解答したらなんとそれは牛持つとはいえないしろものだった。
お肉屋さんに電話で問い合わせたところ、それもれっきとした牛も綱のだそうだ。
それはほとんど油の方が多く、肉屋さんいわく、その油が白菜やねぎ豆腐などと鍋にして食べるのがおいしいのだとのこと
イヤァー マイッタナァ! こんなカロリーの多いものは食べられないよ! 熱湯で洗ってしまったからもうどうしようもないので、仕方なく全く水を入れないで味噌で煮込んでみた。翌日鍋の中は油が固まってガチガチ。でも肉屋さんが言ったとおりその味はとても芳醇で甘かった。でも一口食べたらもう抗酸って感じ!…
でも捨てるのももったいないしぃ、きんぴらなどの出しに使おうっとそれもほんのほんのちょぴっとだけあれば充分なので、やはり後は捨てるしかないかなぁ?…
1・5k締めて2500円也!あぁぁ もったいないぃ

不気味な暖かさが一変!
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by wappagamama | 2015-12-29 09:53

merry merry Xmas(^_-)-☆

merry Xmas(^_-)-☆

何年振りでしょう? 雪がなくてチューリップなどの球根たちが一斉に芽を吹き出しているXmasなんて!!?…(^_-)-☆
日中はポカポカ暖かい日差しが降り注ぎ、外での仕事が気持ちよかった。
まだ次々とかわいい花を咲かせてくれている健気な山茶花がいまだに成長を続けている。
植えたときは私の脇の下ほどの背丈だったのに、今はおでこくらいまで伸びている。
冬になれば、そこら一面雪の山に埋もれるところなので、完全に雪に埋もれてしまう。なので、昨日は雪害から守るためにそれらの花木たちの囲いをした。
そこまではよかったが、仕事終了後確かめてみたが、「これじゃ雪に押しつぶされちゃうかな?…」とちょっと心配。
なんてたってその周辺はブルとーざーで雪を押し込んでゆく場所である。毎年そこら辺が一番雪のたまる場所である。それにしては花木を支えた支柱が細かったかな?…
この前いつもお世話になっているnさんが私でよかったら花っこの囲いをしてあげようか?」と言ってくれた。その時素直にお願いすればよかったかな?などとちょっぴり後悔している。
また今度彼女が来院したときに見てもらおうっと?…

ところで、ご愛読者様の 夕べのXmasEveデェナーはいかがでしたか?…?…
私は、やまりんさんの弁当の日だったので、お任せディナーです。
Xmasだからといって特に注文をしたわけではなかったけど、夕べも豪華でしたよ(^_^)v
盛りだくさんの牛丼の上に半熟卵がのっかっていて、その他におかずがまたコレ豪華(^_^)v
一回で全部食べたら凄いカロリーなので、牛丼を半分だけ食べて味噌汁とデザートにエルモと半分こでりんごを食べました。
たまたま昨日は娘の友人がボジョレヌーボーを持ってきてくれたけど?… 彼女いわく「正月に かなと兄さんが来たときに一緒に飲んで?」と硬く言い聞かされた。
「えぇ~? それまで持つかなぁ?」っていっちゃった(^^♪。
お預けとなったボジョレヌーボーを仏壇に供えていつものごとく質素ないや結構コレで充分満足なディナーでしたよ。
夕食はできるだけ早めに済ませ、極力腹八分目に抑えておこうと努力はしていますぅ?努力はね?… でも目の前においしいものがあると?…誘惑との戦いですよね?…
でも最近はアルコールはそれほど飲みたいと思わなくなっているので、お盆にいただいたものがまだそのまま残っています。
先日息子が帰宅した際に正味期限もあることだろうしと思い、持ってって飲みなさいと出したけど、賞味期限を確認した上で正月にみんなと飲むからと置いていった。
昔の私のことを知っている人は、今でも私が酒豪?だと思い込んでいる人もいる。
だから酒でも持っていけば喜ぶだろうと思っている人もいるようだ。
時代は刻々と変化します?・時代は刻々と成長します?その成長の頂点から先は?…そうです自然に逆らうのは大変困難です。その先は刻々と?… それが自然なのでしょう?…(ん?一部そうでないところもありますけどね?…
あるあるある いくつになっても現状に満足しきれていない部分が残っているんですよね。そうだ!!! 最近のブログ記事の内容が何気なく老い先の心配が多くなったよう泣きがするけど、でもそれも確かに現実ではあるけど、でもまてよ?それは一般世間なみな思考回路だからといって、必ずしもその波に流されなければいけないという理由はないはずですよね?。
そうです 最近腰痛も直り、健康状態も何とか保っていられるようになったせいか、なんだかまた体がうずいてきているような飢餓死枡?… 現状に満足しきれて胃内自分があります。このままでいいのかな?…と無意識のうちに何か模索している自分があります。マスコミなどの情報では、80代90代になっても尚新たな挑戦をしている先輩たちを見るに着け、精神力と努力さえあれば人間いくつになっても充実した人生を送ることができるということに… 憧れる。


昨日、社共のiさんから、先月実施された湯沢西小学校からのお礼状を届けていただいた。
紙に手書きした文章のほかに、cdに録音した子供たちの生の声が入っていた。
学校でのふれあい学習ももう15・6年続いている。当時からすれば回数は少なくなったが、その都度子供たちからのお礼状にはいつも暖かく励まされている。
昨日はうれしいクリスマスプレゼントとなった。西小学校4年生の皆さんありがとうございました。

雪のない暖かいXmaseve
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by wappagamama | 2015-12-25 10:41

ウワァ~ 大変だぁ~! 他の球根たちもほとんど発芽しているよぉ~!!!  


 午前中にブログを投稿した後で、他の球根たちを確認したら、大変なことになってました!
他のプランターもその後ほとんど芽吹いていました。
そして、エルモのお部屋の窓の下の花壇に地植えしたものは、なんと10センチ以上も伸びて、本葉もしっかり育っていました。
今朝の霜にもめげずしっかりとしていました。どうしましょう?…

とここまで書いて、心配していても仕方がないので、球根を買ったコめリーに問い合わせてみたところ、「なーんだ」ということになりましたぁ(^^♪
プランターは玄関に入れておく必要もなく、地植えしたものもそのまま放っておいても良いとのことでした。
土をかぶせておく必要もなく、雪が積もればそのまま成長が止まり、春になったらまた成長しはじめるので、心配することはナイトのことでしたぁ(*^^)v
私の取り越し苦労でした。そうなんです、私ってこんな風に余計な心配をしたり、取り越し苦労をしたり、無知なものだから、一人で大騒ぎをすること良くあるんです(^^♪ このことはご愛読者の皆様方はもうすでにお気づきかと思いますが、「また始まった」とほくそ笑んでいる方もいらっしゃることでしょね?…(^^♪
でもよかったぁ~!急いで 友達に電話して、コメリーから土を買ってきてもらおうと思い、その前にコメリーのmさんにどうしたらよいか教えてもらったのです。
あまり伸びすぎてしまったものはどうなるかわかりませんが、 ま 成り行きに任せるしかないってことですね?(^^♪
お騒がせいたしましたぁ~ 
25kのプランターをもう一度玄関から外に出さなきゃ? けっこ腰に負担がかかるんだよね?(^^♪ あぁあ ドッコイショット!!!
勝手にこんな風に一人で大騒ぎをして?…
 これから厳冬に向かい冬眠をする球根たちが、数ヵ月後雪がとけ暖かい春になり、元気にまた芽吹いてくれることを願いながら、エルモと二人で冬眠に入りまぁす(*^^)vかな?… とはいかないでしょうね?…
もったりまげだりしてごめんなさぁい

もったりまげだり(おもわせぶり?)でごめんなさい
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by wappagamama | 2015-12-19 13:35

勘違いして発芽した球根たち&エルちゃんの怪奇オシッコ現症(*^^)v

先週まで、生暖かい日が続いてたころ、300個ほど植えた球根たちが春になったと勘違いして芽を吹き出したらどうしよう?…って県外の友達にメールをしたばかりだった。その後、言ったことが現実になったらどうしようと心配になり、直ぐに見に行ったところ?…
「言霊」ってこうゆうこと?…生えてきていました!!!芽を吹き出していました!!!
一番最初に植えたチューリップが30個ほど!!!アァ~ どうしよう?… 困ったなぁ~
これから先 厳冬を迎えるというのに?… この新芽たちはどうなるのだろう?…
凍ったら枯れてしまうだろうし?… 土でもかぶせてまた寝ん越してもらうしかないかな?…それにしても、買い置きの土は全部使ってしまったしぃ?…早く何とかしてあげないと?…ヘルパーさんの日は来週の木曜日、それまで玄関の中に入れて大きなダンボールをかぶせてお忽戸?
地植えも沢山したけど、大きなプランター(25k入り)5個にも、西南側の玄関前に並べておいてある。
何故かその一番西側のプランターのチューリップだけが一斉に芽を吹き出していた。
他のものもちゃんと調べてみないと?…とおたおたしているうちに予報どおり冬がやってきた!
雪が降りそして今朝は、霜が降りた。早く確認して土をかぶせて挙げなきゃりゃ?…


 エルちゃんのおしっこをする場所、お庭(?)の何箇所か決まった場所がある。
その箇所は不思議なくらい青々と濃密な芝生(しばふ)ができている。
1・2mほどの小島がいくつもできている。隣のアパートの2階から見下ろしたらきっとかわいいどっと柄になっているのかもしれない、と想像して楽しんでいる?(^^♪
  昨日までの雨雪にもめげずふさふさしていたのに、今朝の霜でバリバリになっていた。
こんなことを何回か繰り返していたけど、そのエルちゃん芝生は不思議なくらい元気を保っていた。
そしてそれが元気なお陰で、他の雑草たちがはびこらなくなり、お盆杉にシルバーさんに除草してもらってからこっち一度も草むすりをしなくともよかった。不思議なことがあるものですね(^^♪
この怪奇現象の原因がお分かりの方がいらっしゃいましたら教えてください。

 エルちゃんはとてもとても温厚で優しい性格な子です。そのエルちゃんの体内を通過して排泄したおしっこでさえ、自然に優しく影響を与えているとしか思えない。と思うのは私の勝手な想像です。(^_-)
でもでもでも 患者さんたちも不思議だねぇ?… きっと エルちゃんがしたおしっこさえも自然に優しいんだね といってくれます。(^^♪

発芽した新芽の行へは?…
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by wappagamama | 2015-12-19 10:01

日盲連ニュースから


1.「白杖SOS」知って ポーズ普及に関係団体本腰
2.<私のなかの歴史>福祉工学研究者 伊福部達さん


1.「白杖SOS」知って ポーズ普及に関係団体本腰
 白い杖(つえ)を体の前に高く掲げ、立ち止まる人がいたら何を意味する
か、ご存じだろうか。視覚障害者が助けを求めるポーズで、「白杖(はくじょ
う)SOSシグナル」と呼ばれる。考案されて四十年近くがたつが、一般に知
られておらず、障害者団体は普及に本腰を入れ始めた。九日まで「障害者週
間」。
 「いつもと逆の方向に向かったら迷ってしまった。ちょっと困ったな」。七
月の夕方、東京都新宿区内。団体職員小川敏一さん(34)=埼玉県富士見市
=が白杖を掲げ、歩道に立ち尽くしていた。
 生まれつき弱視だった。右目は光を感じる程度。左目は矯正しても視力が
0・03で、視野欠損がある。それでも週に五日、福祉器具を販売する新宿区
内の職場に一人で通っている。電車を乗り継ぎ、一時間弱の道のりだ。
 この日の帰宅時、いつも使う地下鉄が止まっていた。少し離れたJRの駅に
向かおうとしたが、慣れない道だったため、自分の位置がわからなくなった。
 路地に迷い込み、壁から突き出た看板にぶつかったり、自転車に当たったり
することがよくある。切羽詰まってSOSのポーズを取った。小学生の時以
来、二十数年ぶりだった。白杖を握り、拝むように頭上に掲げる。「たぶん、
誰も知らないだろうけど…」
 一分ほどたっただろうか。大学生風の若い男性に「どうしましたか」と声を
掛けられた。「肩を貸してもらえませんか」
 男性の助けで横断歩道を渡れた。「声を掛けられるまで、体感的には一分よ
り長く感じた。分かってくれて、ほっとした」
 ポーズは一九七七年に福岡県盲人協会が考案した。視覚障害者が街に出始め
た時代。当時を知る小西恭博会長(79)は「われわれも助けを求めることに
及び腰で、あまり普及しなかった」と振り返る。
 日本盲人会連合の二〇一三年の調査では、視覚障害者の50・4%が「ほぼ
毎日外出する」と回答し、社会参加の進展でSOSが必要な場面も増える。点
字ブロック上の障害物、道路工事…。健常者には何でもないことが、視覚障害
者の感覚を狂わせる。日盲連は今年五月にポーズの活用を決議。シンボルマー
クも定め、十月からは内閣府のホームページで紹介されるようになった。
 日盲連の鈴木孝幸副会長(59)は「近年は歩きスマホの人がぶつかった
り、その結果、白杖が折れるトラブルも起きている」と、社会の無関心を懸念
する。「欧米やアジアでは、普段から健常者に声を掛けてもらうケースが多
い。日本でも、私たちのことを気にかけてもらえれば」

2.<私のなかの歴史>福祉工学研究者 伊福部達さん
 目の見えない侠客(きょうかく)が敵をバッタバッタと切り伏せる。映画
「座頭市」の有名なシーンです。架空の話と思われがちですが、全盲の人たち
の多くが手探りもせずに障害物を上手に避けて歩くことが知られています。
「気配」を感じるこの能力は「障害物知覚」と呼ばれ、1940年代の米国・
コーネル大の研究で音に基づくことが実証された後は研究が途絶えていまし
た。
 これを福祉に生かそうと、気配の研究を始めました。障害物によって、聴覚
に伝わる音がどう変わるのか。視覚障害者はその変化をどう捉えているのかが
テーマ。90年ごろ、北大応用電気研究所でのことです。大学院生の一人が高
等盲学校(現・札幌視覚支援学校)の先生や生徒の協力を得て、実験に取りか
かりました。
 全盲の生徒3人に体育館の壁に向かって歩いてもらい、どこで壁に気づくか
を試しました。彼らは数メートル手前で「自分の足音が反射してくるのが聞こ
える」、約3メートルに近づくと「反射音の方向が変わり、何かがあるような
感じがする」と言いました。さらには30センチくらいまで近づくと「何かに
ぶつかりそうだ」と全員が止まりました。
 反射音によって物の存在を知るのは、コウモリと同じ「こだま定位」で、白
いつえで道路をたたいて周りの様子を知る方法として古くから行われていま
す。しかし、私たちは「さらに何かがある」と考えました。
 体育館の中では、ガヤガヤという「環境雑音」が響いています。これが関係
しているとの仮説を立てました。被験者をいすに座らせて、手前に置いた板の
距離を変え、耳に入る環境雑音の波形の変化を調べてみると、極めてわずかで
すが、距離に応じて変わっていました。直接耳に入る雑音と板に反射してから
入る雑音が混じり合ってできる「カラーレーション」という現象です。これに
よる音色の微妙な変化で「見る」。これが気配の正体だったのです。
 それから十数年後、この研究はソニーに勤める全盲の社会人大学院生・鈴木
淳也君が後を継ぎました。音を立てずに人形を彼の周りで動かす実験をしたと
ころ、彼は人形のある方向や大きさ、材質などを見事に言い当てました。しか
し、音の全くない無響室では、人形の存在に気づくことさえできませんでし
た。障害物知覚に環境雑音の微妙な変化が不可欠であることが、あらためて裏
付けられました。
 障害物知覚は、視覚を失った代償として脳の深部で眠っていた別の機能が働
く「脳の可塑性」のたまものです。カラーレーションを強調すれば、もっとよ
く気配を感じることができるでしょう。ロボットに応用し、障害物をよけさせ
ることも考えられます。やがては座頭市を超える、気配で動く剣豪ロボットが
生まれるかもしれません。
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by wappagamama | 2015-12-12 08:07

恨むなら 来世はハムスターに生まれてこい…

 先月、ねずみ退治の話をしました。

 床下の消毒をしたことがきっかけとなり、そこを追い出されたネズミたちがこれまた信じられないほどの悪さを働いたのです。
それは小さな二十日ネズミなのですが、その数何と!!
こんなに大量に捕獲したのははじめてです。
幸い新しく来てもらっているへるパーさんは「仕事だからなんともないですよ」といいながら坦々と(?)イエ 何とかしてあげなければと一生懸命になってくれていたようです。
聞くところによれば蛇も大丈夫とのこと。このごに及んで何と心強いこと 心強いこと!
三箇所ある大きな押入れの床全てに穴を開けて入り込んでいた。更には洗濯場・台所とほんのひと月足らずの間に、その小さな小さな怪物たちのした仕事は大変なものだった。押入れの中身を全部出して、捨てるものは捨ててきれいに掃除をしてもらい、殺鼠剤を置いたがそれだけでは全滅させることはできないとヘルパーさん、そのネズミたちが空けた穴の入り口に「捕獲用ペッタンコ」を設置。その数何と7箇所!!!
毎週月曜日そのヘルパーさん、ペッタンコを仕掛けた箇所の点検は慣れたもの。
抜き足差し足忍び足で順々に押入れの点検。
しかも押入れの戸を開けるときは決まって話し声が小さくなり、口に手を当てて「シー」のしぐさをしているよう…(^^♪

ネズミたちは人間が何をしようとしているかわかるらしく、大きな声でしゃべっていることも聞いていると聞いていた。しかも退治に失敗すると残されたネズミたちは更に悪さをするらしい?…ということは私とヘルパーさんの同一見解であった
なので二人の間には相談しないうちにそんな雰囲気ができていた。

 7箇所の点検が終わり、それぞれ捕獲したものをレジ袋に入れてごみに出してくれ、そして更に新しいペッタンコを設置と何と手際の良い流れるような作業ぶり。
そこまでは問題なくスムーズに作業が運んでいるのだが、その次からである…
それまでした自分の仕事の内容の報告が始まるのである。
それはペッタンコにかかっていたねずみの数・更に新しく排泄物や悪さをした現況報告などなどである。
ヘルパーさんとしてはその日野仕事を報告する義務があるのかもしれないが、私にとって見ればその報告はできたらカットしてもらいたい。
なぜならば、お話し上手のそのヘルパーさんの口からその現況をリアルに聞かされると、それが耳に残り、実際は見えていないのに、あまりにもリアルにイメージができあがってしまうという、ある意味見えないが故の悲劇のようなものかもしれない。

そのことをヘルパーさんに伝えたら、幸い今回のヘルパーさんは何とか理解してくれた。
とここまで書いたら思い出してしまったことがある。
それは以前来てくれていたヘルパーさんのことである。
そのヘルパーさんにはほとほと閉口させられた頸肩があった。
以前にもねずみ退治をしてもらったことがあり、作業をしている間中大声で実況中継を始めるのである。しかも同じことを何回も繰り返し…どんなにお願いしてもこちらの願いは通じないというほんとにはっきりきっぱり自分の思い通りでなければできないというヘルパーとしてはいかがなものだろうかというようなタイプの女性だった。
それが全ての内容、たとえば食生活に関して・経済観念に関して・買い物の趣味に関してなどなど…
この頑固な私でさえも我慢の限界がきて、体調を崩したことがあったという何とも笑えない笑い話となったことがあった。こんなことは後にも先にも初めてのことだった。
一言予断でした。

このねずみ退治作戦は現在のところ落ち着いています。
これから先雪が降り始めたらまたどこからか集まってくるのではとまだまだ油断禁物です。
不衛生な話なので公開するには躊躇したのですが、コレもそれもみなありのままです。
殺鼠剤・ペタンコ・スプレーなどなどエルモにとっては有毒なものばかりです。本当に完全にエルモの手の届かないところに設定してもらってあります。
厳重に注意をしています。
ところがです! … そんなこととは全く違うところで、エルモが悪さをしてしまいました。 それはまた次回で…

ハムスターとどこが違うの?
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by wappagamama | 2015-12-11 19:44

予告編の ビックな話題その2?

前々回、ビックな話題と予告していたのに、前回の話題はたいしてビックとはい得ない話題でしたね。

 今回の話題は確実にビックです。
何がどうなってこうなったのか私には全く身に覚えがないのですが?…
かつてない数のアクセス量が表示されてあったのです。
それがどうしてなのかわからないのですが、その後もそんなことがあるのか七度とチョッピリ期待しなくもなかったので、ちょっと様子を見ていたのですがじぇんじぇんです(^^♪
何かの間違いだったのだろうかと思ったり、あるいは何か悪い前頂ではないかと思ったりもしましたが、考えるのはやめました音符
たった一度だけそれもたった一日で「3947軒」のアクセス量があったというお話でしたぁ。
それだけのことでした。予告編がオーバーでごめんなさぁい
でも後にも先にもこんなことはもうないでしょうからそこだけはほんとです(^^♪

ネットの世界は摩訶不思議
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by wappagamama | 2015-12-09 08:01

強風で剥がされた屋根のとたん修理代締めて23000円也!


先々週だったかな?夜中の強風で、風当たりの強い西側の下屋のとたんが吹き飛ばされた。 

夜中にばたばた言ってたけど、外に見に行っても状況確認できるわけも無し・うっかり出て行ってとたんが飛んできて怪我をする方がもっと大変なことになるので、仕方なく、朝までそのままにしていた。
朝エルモの排便タイムで奥の方へ行ったら、夜中に大騒動していた当のご本人様が地べたにだらしなく投げ出されていた。
それは2件ほどの細長いとたんだった。
何十年も雨風に拭きさらされていたその物体は、哀れにもperaperaに薄く磨耗して、釘穴らしきものも形を成していないような状態だった。
こんな長いとたんがバタバタ煽られて吹き飛んでいる間に、よくも窓ガラスが壊れなかったとそれも不思議なくらい。
どこから落ちたのかわからなかったけど、取り合えずシルバーさんに来て見てもらって直してもらわなければと重い連絡したところ、とたんやサンの仕事ができる人の空きがないとのことで、断られてしまった。
雪が降ってこないうちに直しておかなければと思い、どこに頼もうかと思案していた。

 常連患者さんというか・お友達というか・ボランティアさんというか何かにつけて力になっていただいているnさんに相談したところ、早速だんな様と一緒に、とたんやサンをつれて見に来てくれた。
こんな半端な仕事なのにそんな手厚い対応に少しはにかみながらも私は有難くお願いした。
そのころは残っていた雪が、ドサドサ 音を立てて屋根から滑り落ちていたので、お天気を見計らって直しに来てくれるという事になっていた。
ここ数日お天気が続いたことで屋根が乾き早速二人の職人さんが来てくれた。


 本格的な雪が降る前に修理ができることにほっと胸をなでおろしながらも、「さぁ~ていくらかかるかな?」と次の心配が頭をよぎる。
とたんが剥がれたのは西側の端っこ。我が家の居住地の西側半分は家賃要らずで貸してもらっているところなので、その部分が何かあっても大家さんは一切経費は持たないといわれている部分である。
なので、今回のこのとたん修理の経費に関しては私持ちなのである。
これは思いがけない痛い大出費である。
「神様お願い極力お金がかかりませんようにお願いします」

先週、とたんやサンが下見に来てくれたときに、屋根のとたんの状況を見て「大矢根も下屋もどこもかしこも痛んでるし、釘で打ちつけている木も腐っているので、釘を打ってもとたんが止まらないと思うよ」と過去に難解も聞かされているせりふをまた聞かされるはめになった。
そんな言葉を聴かされるたびに「アァ~ おらの命とどっちが咲きかなぁ…」と超わびしくなる…
それでもこの家に居るうちはこんな風に時々お金をかけてつぎはぎだらけで過ごさなければいけないのだろうなぁと わびしい…
仕事ができているうちはこんな状態を繰り返しながらやっていくしかないのだろうけど…
そのうち仕事ができなくなったら市営住宅にでも入れてもらおうっと…
丁度患者さんが入っていたので、お任せで仕事をしてもらっていた。
落ちた古いとたんも、それから西側の瓦礫のようなものもついでだからといって車に積んで持っていってくれた。それも紹介してくれたnさんのだんなさんの顔を立ててと一言添えて…
午前11時ころには仕事終了、締めて23000円也 
これでこの冬は何とか越冬できるでしょう?…
来年になってみないとまだわからないが、今回こんな状況になったのだから、これから先この家がどんな風に朽ちてゆくのか?…

大屋さんの「家賃なしでかかる費用は一切持たない」の判断の正に先見の目が正しかったことに感服!

朽ちてゆく人様の家にかける費用のむなしさ
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by wappagamama | 2015-12-08 14:13

凛として咲いてくれている山茶花の花にずっしりと重たい雪が?…

ご無沙汰いたしました。
ちょっとだけ充電期間を頂戴しておりました。
充電していたこの二十日足らずの間にも、記事ネタは次から次と通過していたのですが、寄る年波には勝てませんね…
お盆前からの腰痛に重ねて、暑さ負けで体調を崩した患者さんが多かったことなどがあって、私自身の体も知らず知らず悲鳴を上げていたようです。
「治療か冥利に尽きる」などと気分よく仕事をしていたのですが、やはり寄る年波には勝てませんね(苦笑い)
とはいっても、私の場合「寝れば直る」というタイプの至って単純な且つ安上がりな疲労回復法があるのです。
仕事の予約が入っていないときと、ヘルパーさんの日以外は取り合えず寝ました(笑い)。あそうそう もひとつ 私には悪い癖があります。電子書籍です。
私の睡眠不足のもうひとつの理由は、興味深い本に出会ってしまったら最後、寝る間も惜しんで読みきってしまわなければ落ち着かないという悪い癖です。
そんな不摂生も疲労の大きな原因となっているのかもしれません。
そんなこんなが重なってご飯を食べるのももどかしくなるほど睡魔が襲ってくるのですよね。
仕事が終わったら取り合えず一旦布団に入る。
しかし一旦布団に入ったら爆睡してしまうので、気づけば真夜中、日替わり境界線を通り越していることは毎度のこと。
あわててエルモの排便に外に出るという繰り返しでした。
それでも、腰痛が少しでも楽になるようにと毎日自己治療を施していたこと、それに毎朝目覚めに腰痛体操をしていたことなどなど一日のスタートをしていたのでしたが、気合だけではどうにもならないこともあるようですね?…(苦笑)
体と頭と気持ちがついていかなくなったらこれはもう充電するしかありません。
仕事の予約を少しセーブし、玄関に鍵をかけてひたすら寝ます。

 そんなときでもいつもエルモは従順にひっそりと私のリズムに合わせてくれています。「アレッ! こんな時間? ごめんごめんごめん エルちゃん教えてよぉ?」といいながら動き出すとエルモは初めて尻尾を振って大喜びするのですが、何気なくアッピールはしているようですがそれに気づかずに寝ているときもあるようです。本当に斟酌なエルクンです。かわいそうにね…
それでもそれでもご飯を食べた後には直ぐに私の口元鼻耳に「フカフカフカ」と匂いをかぎに来て「ご馳走さまぁ」の挨拶は絶対に欠かしません。
お陰さまで、腰痛も気にならなくなり体調はほぼ整いました。

そして お休みしていた間には超ビックなことが二つもありました。
71年間の私の人生において後にも先にもこんなことは初めてです。
最悪な事件と最強なうれしいビックニュースです。これから先の人生においてもまず絶対といっていいほどこんなことはめぐり合うことはないでしょう!
ペースを見計らって随時その内容を公表させていただきますのでお楽しみにぃ(^^♪

驚風で屋根のとたんが飛ばされてしまいました
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by wappagamama | 2015-12-04 11:38