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♪あぁした 天気になぁれぇ♪


明日は水曜日、ガイドヘルパーさんのひ、今回は今までとチョット違って、(ふふふ
楽しみだなぁ?~
 初体験です。ささいなことだけど私にとっては初体験です。雨がふらなきゃいいけどなぁ?…

 あ そうそう 、今日は薄曇りで暑くなかったので、外の仕事をしました。
コスモスとひまわりは移植を済ませてやれやれ一息ついていたけど、種から植えたものがまだ3種類残っていました。
それは、朝顔・ゴーヤー・へちまです。本当はもうひとつ青しそも植えたんだけど、どうしたことかそれだけ無くなってしまっていました。不思議です…一回はちゃんと芽を吹き出していたのに、どしたことでしょう?…そんなことってあるのでしょうか?… しそ なんて 一回植えたら毎年自然に落ちた種から芽を吹き出すほど生命力が強いのに不思議です。
ともあれ、無くなってしまったものは仕方がない、残ってすくすく成長している朝顔・ゴーヤー・へちまをそれぞれプランターに移植しました。
ちゃんと根っこがつくまで、水やりしやすい所に置いてあります。プランター5個では足りなくて、何個か鉢にも植えました。それがもし見事に成長したなら、そうです、西側の日差しの強いところに持って雪、あわよくば、家中の窓という窓に日よけをしたいのです。でも 大きくなればなったで、支柱やネットを張って上げなけりゃいけないので、?… 大丈夫かなぁ?… エルクン最後の夏を少しでも涼しく過ごせたらと願っての大作戦なのです!!! フレ~ ふれ~ふれ~ 成功祈る!

ここ数日雨が降ったので植物たちが生き生きしています♪
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by wappagamama | 2015-06-30 20:03

種から植えたコスモス・ひまわりの苗がやっと落ち着く場所で元気になりました



 一ヶ月以上前に撒いた種が、30センチ以上に成長していた。

 駐車場の南側、隣のアパートとの境界線ブロック側の道路からずっと奥の西側に移植しようと計画していた。
だが、何回も書いているように、ここの土地はガラガラの石ばかり。
掘っても掘っても石が出てくるばかり。奥に行けばいくほど石の大きさと種類が異なる。握りこぶしくらいのものだったりはたまた子供の頭ほどのものだったりする。そうなると私の力ではどうにもならない。そして時にはブロックを砕いたようなものだったりする。これほどの広い土地をただ放置している訳がわかる。
それでも、毎年少しずつ掘っては掘っては、花を植えて挑戦していた。
いつもヒョロヒョロななさけないようなものにしか育たなかった。
ここの土地の土壌を変えようとおもったら、それはそれは大変な作業と費用がかかるはず。代替わりした現在の大家さんにもこの事情はわからないのではとおもう。
「好きなように使ってよい」といわれていても、このような事情なので、野菜など畑なども勿論、果実類や樹木でも植えたいとおもっていたけど到底無理。
そんな悪条件にもかかわらず、毎年あくなく無駄な抵抗をしている私である。
 今年は、いつもと違って ビャコばかりその無駄だとおもう抵抗に変化を加えてみた。先日も書いたように、窓の下の果断の土を数回に分けて掘り起こし、その土をブロック側のそのガラガラ石やらの上に運んだ。
二十数年前ここへ引っ越してきてから、窓の下に花っこを植えたくて、シルバーさんに花壇を作ってもらったのが思い出される。
とても親切な方で、石やら立ったこの土地を大変難儀しながら掘り起こし、そこへ山から運んできた土と入れ代え、ブロックで淵取りをしてくれた。
それだけでも相当な大仕事だったはず、それも今私があっちこっち掘り起こしているから実感する話であって、改めてそのときの担当してくれた方の有難さを感じている。土の入れ替えをした後、きれいにレイアウトをしその花壇の中には四季様々で色とりどりの植物を植えてくれた。そして、花壇が完成したその後も週に一度くらい水遣りや雑草取りなどしながら花壇の花の様子を話してくれていた。今考えれば、あのときのような見事な仕事をして後々の暖かいホローアップには本当に改めて感謝で頭が下がる思いである。 そうだ こんな風にその方のことを思い出したのも何かのご縁、明日シルバーさんに電話してみようっと…確か東海林さんといったはず、ニコニコした小顔が思い出す お元気かなぁ~…

 ハイ 軌道修正します。えぇ~っと そう その石やらに運んだ土にホームセンターから買ってきた新しい柔らかな土を混ぜて、三日前やっとの思い出、種から植えたコスモス・ひまわりの苗全部で15箇所植え替え完了!!!
長い時間がかかりました! かなりの重労働でした! しばらく雨が降らなかったので土も苗もからからで乾燥気味、そこまでは水遣りの延長ホースも届かないので、大きな如雨露で水を運び、根元の土が崩れないように左手で抑えながら、隣の苗を探りながらの水遣りも終了!!!
朝5時過ぎから作業開始し、15株というか15箇所の全てのコスモスとひまわりに、「元気に育ってね」と両手で愛撫するように願う思いで声おかけながらの作業でした。

 苗を植えていたプランターやバケツ・土の入っていた袋・如雨露・移植スコップ・それに広い作業場を行ったり来たりするときに距離感を図る植物用の支柱、コレは外仕事にはなくてはならない必須アイテムである。移動時ばかりではなく、苗を植えるときの感覚を図るときにも必要であり、植えた後の水遣りのときにも、うっかり苗を踏んづけないためにも大事なものである。

 朝7時過ぎになると、隣のアパートの住民さんたちが活動開始する。最近の住民さんたちはほとんど声をかけてくれる。時には何を植えているんですか、とかがんばりますねなどと覗き込んでくれる方もいる。流れる汗を拭くゆとりもなく、そのままの顔を上げて笑顔で挨拶を交わすので精一杯である。それでも声をかけていただくだけでうれしい。
「エルちゃんが何時間もじぃっとお母さんを見守っていますよ」
そんなご近所さんたちとのふれあいが、そんなエルモの視線を背後に感じながら、朝のすがすがしい空気の中での作業風景は何とも貴重でしあわせな時間である。

 朝5時過ぎから開始し、跡片付けが終わるころには、全身汗でビッショリ、腰も「ドッコラショット」と直ぐにはまっすぐにならない。これがエルちゃんと同じなのかな?…ふふふ
家に入りテレビのスイッチを付けたらもう 朝ドラが始まっていた。今回の朝ドラはあまり面白くないのでテレビを消して、シャワーを浴びた。
軽い朝食を済ませ、一息ついてから再び今植えたコスモス・ひまわりを見に行った。植えてから2時間以上は立っている。「どんなんかな?」と恐る恐る相棒(支柱)を手に… 奥に植えたコスモスから手前にひまわりと順々に手に触れて確かめた。コスモスok!次ひまわり いぃち にぃ さぁん しぃ ごぉ ろおく「??」「ん?」アレッ ない どうしたの? 二本ずつ植えた30センチほどの最後の苗が手に当たらない。 隣との感覚をもう一度確かめて土を探ってみた。「あれぇ~? 寝てるぅ」からからに乾いてしおれてしまっている。 土をもう一度触ってみた。
あれ そうか 最後の苗には水が足りなくなってほんのちょっとしかあげていなかったんだ  もう一回水を汲んでこようとおもって何かの拍子に忘れてしまったんだっけ… やっちゃったよぉ~  失敗失敗そうなんです こんなことは時折あるんですショボンデス。これが視覚障害者の弱点です 仕方がない(苦笑い)
最後の詰めが甘かったようです。 そう 如雨露でもう一杯の水が欲しかったのです。そうなんです もう一杯の水をあげていれば、他のひまわりたちももっと元気だったはずです。 ひまわりたちは少し元気がありません。あわててもう二杯の水をやりましたがそのときはもうすでに太陽が真夏日でした… ゴメンナサイ

そして一日置いて夕べ、ひさびっさに雨らしい雨が降りました。夜中も音を立てて降り続いていました。
今朝一番にひまわりを見に行きました。エルモのおしっこもそこそこに…
元気でしたぁ!!! よかった よかったぁ 凄い生命力です!最後の一株だけを除いて全部元気にシャッキッとしてまっすぐに青空に向かっていました。
苦労が報われました大げさかな? でもうれしいです。
今後の水遣りが大変です。 もう一個 延長ホースを買って、西側の水道から水をひいてこなければ先々干上がること間違いなし…やれやれ…ありがたい恵みの雨でした。

移植場所の土壌つくりからはじまり、今やっと元気になりました
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by wappagamama | 2015-06-28 06:45

≪7月7日≫はエルモが我が家にやってきて満十年!

≪十年前の7月7日 エルモが盲導犬の監察を付けて貰って湯沢に来た日≫

 早いものであれから十年!一歳半で盲導犬デビューをし、十年経った今、エルモは間もなく12歳。
よくがんばってくれました! あんなに弱かったエルモでしたが、良くぞ十年がんばり通してくれました!
時折、凄いものを食べて心配させられたこと数回、それも 自力で吐き出したり、排便したりその動物的自然快復力の旺盛さにも驚かされたりもしました。
その排泄物を見て、よくこんなものを食べてお腹壊さなかったものだと冷や汗門でした。

 エルモの父方の遺伝なのか、来た当初から歯肉炎が気になり、心配した娘が東京から飲み薬や、口腔衛生ぐっつを送ってくれたりと、手を尽くしたけれど、年を重ねるごとに、歯並びがジグザグになり、歯肉炎も次第に悪化してゆきました。現在も10日分で3000円の薬でマッサージを続けています(^_-)-☆。
豆にケアーしてあげると腫れや赤み・口臭が改善されるのですが、ちょっと油断するとまた悪くなるという繰り返し
です。

 何年か前、どこかの盲導犬団体からだったでしょうか、「年間盲導犬にどれくらい費用がかかるか」という調査をしたことがありました。
そのときは正直な金額で報告することができなくてかなり抑えて報告しました。
それでも先方から、私だけ突進した金額だったらしく、問い合わせがあったので、説明しても理解してもらえないかもしれないとおもい、適当な金額に修正した記憶があります。
歯肉炎が元で体調を壊さなければ良いがと心配しましたが、お陰さまで現在11歳と8ヶ月、顔も様子も年とは思えないほどの元気を保っているそうです。
 先日も記事で紹介しましたように、秋田テレビからの取材で、はつらつとしたエルモの盲導犬としての姿に出会えた患者さんたちからは絶賛の声を頂戴いたしました。

 日常生活では、自分のベッドに入って寝ていることが多くなり、私の気配にも「あぁ そおう?」ってな感じで目だけで追っているようです。
でも 一旦お呼びがかかると勇んで走ってきて、目の前で「ノビノビノビぃ~」しながらウオーミングアップです。この仕草も以前はなかったことです。でもこの仕草は私自身にも思い当たることです(ふふふ)お互い様ですからね?…

心配したわりにはこうやって十年、大きな病気もせず、常に穏やかで斟酌ながら甘えん坊なエルモでした。
それだけではありません、エルモは、人間には想像のつかない不思議な能力を持っています。そのことは以前にも何回か記事にしたことはありますが、信じる人と笑う人と賛否良音ですが、私が駅の階段から十段ほど転げ落ちたとき、常に私の体の下にいたこと。いらい、くだり階段のときは、私の斜め前に回りこみガードしてくれるようになりました。でもそれは 私にとっては非常に歩きにくく、迷惑なことだったのですが、注意を促してもやめません。
それだけ私のことが心配だったのでしょう。
あれから7・8ねんがすぎているのにいまだに信用してもらえません。(微笑)
また、エルモが我が家に来て間もなくのこと、普段は渙散としていた国道の歩道を歩いていたとき、偶然にその日は大型店のオープンデーだったことを知らずに、車の往来が異様に激しくて不安になり、知らず知らずに右へ寄せて歩いていたらしく、反対側のレストランの駐車場に入っていったことに気づかずにいました。
エルモの様子が少しおかしいと思っていながら、無理栗右寄せをしていたところ、突然エルモが微動だもしなくなったのです。
押しても斐伊手も言い聞かせてもどうにもならない。真夏の盛り直射熱と反射熱とで全身汗だく!エルモの足がまるで接着剤でアスファルトにくっついているかのように動きません!。
汗なのか涙なのか訳がわからなくなり、仕方なくその近所の知り合いに電話でs・o・s
息せき切って着てくれたその友人は、様子を見るなり「ウワァ~ 凄い! エルモ 凄い!」といいながら 涙声になっている。
聞くところによれば、エルモが立っている直ぐ横には人間が一人らくらく入るような大きな穴がポッカリあいていたのです。
「これなば エルモうごがれにゃがっただ! 母さんが穴に落ちないように踏ん張って助けでけだんだ!」こうやってエルモのしたことを証明してくれた友人のお陰で、エルモは冤罪から免れた記帳な体験でした。

  まだまだ不思議な話は沢山ありますが、もうひとつだけ紹介させていただきます。この話も以前記事にしたので、ご記憶の方もいらっしゃると思います。
その晩はとてもとても苦手な相手へのメールを書いていたときでした。それは簡単な文章で片付くものではなかったため、長い時間かかっていました。時折頭痛やめまい・胸の無化付を我慢しながらの作業でした。真夜中だったためエルモは自分のベッドで寝ていたのですが、そのうち私の周りをうろちょろし始めて仕切りに何か訴えていたけど、私はパソコンから手を離さず言葉だけでエルモをなだめていました。
するとエルモは、突然凶暴になり、二・散歩後ずさりをしたかと思ったら、二回ほど私の脇腹に突進してきたのです。
今でかつてこんなことはなかったのでびっくりした私は、「どうしたのエルモ」と手を止めて体の向きを変えて、エルモに手をかけようとしたとたん、激しいめまいに襲われ嘔気を模様し冷や汗が出てきました。
「あぁ そうだったのか・ エルモ 母さんを助けてくれたんだ…」 そのまましばらく身動きができずに横になっていました。エルモは私の耳や口元のにおいをかいでいたけど、いつの間にか私のお腹にすっぽり背中をくっつけて添えねをしてくれていました。その間どれくらい経ったかは知れませんが、エルモはまたまた私の命を救ってくれたのだと純粋にそうおもいました。
エルモと私の絆は信じられないほどの強い絆で結ばれています。

 そんなエルモも もう時期12歳。どんなに深い絆で結ばれていても無常にも別れは必ずやってきます。
でもでもでも エルモと過ごした十年間!二人はとてもとてもlabラブでした。
こんなにもすてきなエルモとの十年間は何物にも変えがたい幸せな日々でした。
全て納得してそうして過ごした日々でした。
でも こんなに元気なのにどうして引退しなければいけないの?…
去年はまだ分かれる決心がつかなくて、教会にお願いして引退を延長していただきました。でも無常にも 老いは確実に感じさせられます。元気なうちに自由にしてあげることも私の役目なのかもしれないとおもっている反面、私と別れた寂しさでエルモが?…絆が深い分この心配から開放されることはありません。 
延長していただいたこの一年間は私にとってなくてはならない時間でした。
貴重なフィナレーでした。そしてこの間 徐々にエルモとの別れを受け入れられるようになりました。

今 キーボードを叩いていて、あふれる涙をどうすることもできません。
さっきまでベッドで寝息を立てていたエルモがそれに気づいたらしく、私に肌を摺り寄せています。…なんていとおしいエルモでしょ…

指導員の先生いわく7月7日は棚機様、ふたりはの出会いは牽牛と織姫」?… …

世界一lablabの牽牛と織姫
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by wappagamama | 2015-06-27 16:21

へれん・ケラーの71年前の手紙発見・来月点字や記念公園

ヘレン・ケラーの78年前の手紙発見 来月・展示や記念講演
2015年06月23日 
 目と耳、言葉が不自由な三重の障害を克服し、「奇跡の人」と呼ばれたヘレ
ン・ケラー(1880~1968)が、78年前に初めて来日した際につづっ
た手紙が見つかった。日本の障害者福祉に大きな影響を与えたヘレンの功績を
伝えようと、桃山学院大学(和泉市)で来月6日に記念講演会が開かれ、手紙
が披露される。
 ヘレン・ケラーは1937年4月に、米ニューヨークから横浜港に到着し
た。当時の首相やろうあ団体の関係者らと面会し、市民から熱烈な歓迎を受け
た。各地を回って講演などをし、8月に帰国した。
 今回見つかった手紙は、同年5月末に滞在先の長崎・雲仙のホテルから朝日
新聞の上野精一社長(当時)にあてたもので、昨年12月に、元社員の濱田光
雄さんの遺族宅から見つかった。タイプ打ちの英文で、末尾にヘレンの自筆サ
インが記されていた。
 朝日新聞社は来日に際し、講演会や歓迎会を主催・共催し、「“奇跡の聖
女”上陸」などと連日、紙面で報じていた。手紙では感謝の言葉とともに、
「私が日本を去った後も、長く暗い道を歩む人々を支えようという読者の姿勢
を、後押しして頂くことを切に願います」とつづられていた。
 文中、視覚障害者を支援する日本ライトハウス(大阪市鶴見区)の創設者、
岩橋武夫氏にも触れ、ニューヨークの自宅を訪れた岩橋氏に来日を説得された
ことを振り返り、「彼こそが、日本の視覚障害者が不自由を克服するための
チャンスを広げる運動のリーダーである」とたたえた。
 「ヘレンケラーの手紙」と題した記念講演会は7月6日午後1時から、和泉
市まなび野の桃山学院大学和泉キャンパスで開かれる。彼女の来日を記録した
映画「青い鳥のおとずれ」を上映し、毎日新聞大阪社会事業団の佐和宏士事務
局長と日本ライトハウスの関宏之常務理事がその功績について講演する。
 企画した桃山学院大学の石田易司(やすのり)教授(社会福祉)は「ヘレ
ン・ケラーが日本の障害者福祉に多大な影響を与えたことは、今ではあまり知
られていない。そこに光をあてることで、障害者福祉を志す学生たちを勇気づ
けたい」と話している。問い合わせは同大学(0725・54・3131)
へ。
 手紙は、講演会に先立って7月1日から同大学付属図書館で、13~16日
には大阪市北区の中之島フェスティバルタワー13階ロビーでも展示される。

三重苦を追っても尚…
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by wappagamama | 2015-06-25 14:29

今朝エルちゃんのおしっこタイムのときの我が家の花壇です

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写ってるかな? この後 バラとあじさいを花壇に植え替えをしてシャワーで水やりをしましたぁー エルちゃんは早く水を飲みたくてジィーっとシャワーのゆくえをめで追っているのを感じます
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by wappagamama | 2015-06-16 09:23

≪うつ病は経絡治療の最適応症≫の記事の反応に対して…


 昨日の朝投稿した記事に《うつ病には経絡治療が最適応症》ということを書きました。

この記事に対して数名の愛読者さんからお問い合わせがありました。
「鍼でうつ病が良くなるんですか? 鍼やマッサージは肩こりや腰痛などに効くものだと思っていました」
そうです 一般的にはみなそう思っているのです。
一般的に鍼灸学校では、【経絡治療】として教科書には記載してあるので授業としてのカリキュラムは受けているはずです。なので国家試験にも出題されてあるはずです。だから卒業生は頭と口ではその【経絡治療】の理屈はわかっているかもしれません。ですが、その【経絡治療】を授業で実践したかといえばそれはほとんどないはずです。(一部の学校を除いては)なぜなら その実技を教える教師がいないからです。
また それを実技として授業に取り入れたとしても最大の目的である国家試験に合格することには結びつかないからです。
鍼灸学校では国家試験合格が最大の目的なのですから、国家試験合格に結びつかないことには予算と時間もかけられないのでしょう。
それに なんてったって 【経絡治療】を自分のものにしようと思ったら、それは果てしなく深く神秘的で長い長い時間をかけて追求しなければものにはできないのです。ある意味それはアスリートがひとつのものを追求して掴み取ろうとする、まさにその世界に似ているのではないでしょうか。

  以前にも何回か記事にしましたが、私が【経絡治療】に出会えたのは、それは本当に偶然でした。
箱館の鍼灸学校で5年半の間、寄宿舎生活をしながらの国試に向けての勉強と人間関係に押しつぶされながら自分との戦いでした。
その間私は心身ともに参っていて、常に健康とは程遠い状態でした。授業が終われば整形外科通い、そしてある日等々ストレスに押しつぶされて帯状疱疹で入院、だが退院した後も体調は最悪状態が続き、まるで病人でした。それでも本人は「国試 国試」と目的に向かっていました。でもあせればあせるほど空回りになり頭に入ってきません。「これでは国試は無理だ」と落ち込んでいました。もしかしたらそのころの私は「うつ病」になっていたのかもしれません。
≪5年半かけて国家試験を合格し鍼灸氏の資格を取得しなければ湯沢には帰れない。≫これが私の目的でした。

えも知れない体調不良から何とか脱出しなければとあせるおもいで、一人の外来講師に相談したのです。「いつでもいらっしゃい」私は土・日週に二回その先生の治療院で施術を受けました。
三回目くらいから、あの鉛のように重かった体が?… あのグチャグチャになっていた頭の中が?…そして更に回を重ねてゆくうちに何を食べてもおいしくなかったあの険悪な食堂の雰囲気が…そしてよる机に向かって復習をしているときに、それまで積み重ねてきた一つ一つのパーツがまるでパズルをはめ込んでゆくようにイメージが見えてきたのです。
治療を施していただいていた先生にそのことを話しました。
「先生 先生に治療をしていただいてから 私 勉強が頭に入ってくるようになったんですけど、そんなことってあるんですか?」先生の言葉「柿崎さん 毎日何を勉強していたんですか? 教科書の一番初めにちゃんと書いてあるでしょ? 〔心身一如〕(心と体はひとつの如し)
これがあなたが勉強している【経絡治療ですよ】あなたは国家試験に受かることしか考えていないから、教科書の本当の内容がわかっていないんですよ。先生のその一言で私は全身に稲妻が走りました。
教科書をただお経のように諳んじていただけだったんだと…でもその先生の授業は大好きで他の先生方とは違う講義の内容が濃厚で魅力的なものだったため、講義中に質問をして授業が長引くためクラスの一部からいじめにあっていたという、これまたうつ病の原因がこんなところにあったのでした(今だから笑って話せるけど…余談でした)
でもこのときの先生の言葉が私を【経絡治療】への道へと導いてくれたのです。
二箇所も通院していたけど、段々状態が悪くなる一方で、不安に押しつぶされていた矢先の出来事でした。
普段授業で他の先生とは違う濃厚で魅力的だったものの正体2であったような気がしたのです。
これが 【経絡治療の神秘】なんだ。
あの鉛のような体が… うそのように軽くなり、頭の中が何かでシャットダウンされたかのように思考力がなくなっていたのに…
国家試験だけを目的にがむしゃらだったそれまでの考えが一変したのです。同じ治療かとしてやっていくのなら、この先生のような治療かになりたい と強く思ったのです。
それがどんなに大変なことかということは、その時点ではまだわかっていませんでした。ただただ先生のように【経絡治療の神秘】を自分のものにしたいという一念でがんばりとおしたのです。
当時、私の姉がうつ病でした。湯沢に帰ったら姉のうつ病を治してあげたいと、相当の高みを目指して真剣でした。

 体が楽になれば当然気分も良くなります、気分が良くなれば心も健やかになります。心が健やかになれば全身状態が改善されます。体はひとつの小宇宙です。部分的にひとつひとつのパーツの集まりですが、それらのパーツは全て関係し合い連絡し合って働いています。それは骨格・筋肉・臓器・神経・でありその神経も大きく区別して全身を張り巡らせているものと自律神経の二つに分かれています。そして 自律神経には交感神経と副交換神経のふたつに分かれています。交感神経は日中活動しているときに働いている神経です。そして副交換神経の胞は、食べたものを消化するときと夜寝ているときに働いている神経です。
夜眠れなくなったり、食欲がなくなったり・仕事に身が入らなくなったり、考える力が衰えたり、そんなことが長く続いているときは、自律神経のバランスが崩れている証拠です。
さらにそんな状態が続くと体のあっちこっちに不調が現れます。
更にそれが続くとうつ病になるのです。
ストレスの多い社会に対応しきれない人々が増えている社会です。

 【経絡治療】はそんな崩れた自律神経のバランスを整える治療法です。
全身の調整(経絡治療では『虚実の調整』という」を基本にして実施します。
そこが一般的な鍼灸治療法とは明らかに違うところです。
基本的に違う治療法だからこそ、整形外科的疾患は勿論のこと、内臓疾患・自律神経のバランスが崩れて様々な症状を呈したものにも効果が現れるのです。
≪鍼灸治療でうつ病が良くなる≫この事実は私自身が身をもって体験した事実です。
一人でも多くの病んでいる患者さんの力になれたらと願っております。

諳んじてあるままに書いたので間違っていたらすみません
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by wappagamama | 2015-06-14 20:45

「エキテンで検索してきました」という患者さんが最近増えました


 「エキテンで検索したんですけど」といって、最近新患さんがボチボチ増えてきている。

 以前から、ホテル宿泊している営業マンさんたちから、「エキテンで調べてきた」という一元さんが来院してくれていた。
イエ 「一元さん」という表現は間違っているかもしれない。なぜなら、半年か一年ほどしたら再来院してくれているのでむしろ、常連さんといってもいいかもしれない。そういった患者さんたちは、営業の先々で施術を受けているから、患者さんとしてはプロである。
人によっては、それまでに受けた施術の様々を話してくれる患者さんもいる。
それはとても貴重で勉強になるが、そんな風に話してくれる患者さんほど、わが治療院を気に入ってくれている人が多い。
そして、そんな患者さんが施術ご「エキテン」に口コミランキングに投稿してくれているらしいということが最近わかった。

 つい先日も、秋田のほうからその「エキテン」を検索してきたという女性が来院した。「いきなり「うつ病なんです」
聞けば、数年前からうつ病のためあっちこっちの病院を回ったけど、一向に良くならず、仕事もやめてしまったとのこと。
「何とかなりますか」と必死の思い出来院したようだ。
確かに「経絡治療」は「うつ病」は最適応症である。今までにも、数十名のうつ病患者さんに治療を施したが、一回一回施術をするたびにその患者さんの変化が感じられる。気分が良くなり、心も体も軽くなることを感じる患者さんたちは、遠方にもかかわらず必死で通院してきてくれる。
病院通いをしていても、「違うんだなぁ そうじゃないんです そうゆうことではないんです どうしてわかってもらえないんですか…」との繰り返しだったとのこと。
納得のいかない治療を受けて、しかも病状はさっぱり良くならず、苦しい悲鳴を上げているのにどうにもならないで時間だけが過ぎ、生活環境がドンドン悪化している現状を余儀なくされて苦しんでいる患者さんが多い。
「エキテン」で検索すれば、柿崎妙子治療院の何がわかるのか私には良くわからない
特に治療院のコマーシャルをしているわけでも無し、勿論やらせをしているわけでもない。
が、とももかくも「柿崎妙子治療院」にめぐり合って来院された患者さんに対しては、誠心誠意心身ともにケアーを施してあげられるように努力をしております。
イエ 努力だったらどこでも誰でもできます。ただ それが病んでいる患者さんの症状苦しみを和らげてあげることができるかどうかということの違いです。
苦しんでいる方、悩んでいる方、心身ともに健康に不安をもたれている肩、ぜひ一度ご来院ください。
必ずや何らかの糸口がつかめる筈です。そして、「もっと早くくればよかった」と思うはずです。なぜそう言い切れるかといえば、どの患者さんもみな異口同音にそう言ってくれるからです。それは間違いではありません。一人でも多くの病んでいる患者さんを救って差し上げることができたならと、純粋な気持ちから申し上げさせていただいているのです。
私もこれから先、何年仕事を続けていられるか、これから先何人の患者さんを楽にしてあげられるかわからないけど、私が健康で仕事ができているうちに、できる限りのことができたら戸願う気持ちからの発信です。
かなりずうずうしいかもしれませんが、患者さんたちからの反応を信じた上野発信です。

口コミランキング「5」
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by wappagamama | 2015-06-12 08:17

エルちゃん おしっこ34秒! ごめんごめんごめんねエルちゃん


 「ヤバイ!寝っこがしてしまったぁ!」

 夕方4時半、エルモにおしっこをさせた後、5時半にはエルモのごはん。
6時7時と二人の患者さんの治療を終え、極々軽い食事と水分を取り、妙に疲れた体を寝室の布団に横たえた。
その時点では、玄関も網戸のまま、家中の窓も網戸のまま。
北から南へ通り抜ける夜風が心地よく、すぐに睡魔に襲われた。
付けっ放しのテレビの音も全く気にならず爆睡していたようだ。
ここ連日、我が家の庭園の花植え作業にも熱が入り、駐車場の奥の方まで手をかけている。
花壇の土の入れ替えも硬くて大変難儀したけど、その後も駐車場のブロック塀側にも更に新しい花を植えた。その際、去年の失敗をリベンジすべく、5・6・7センチ程もある石がびっしりの植物には最悪の土壌である。それを深く掘り起こし、そこにも購入した新しい土を入れながらの花上作業だった、いかに好きなことをやっているとはいえ、それなりに体力的にも疲れているはず…
でもそれはそれなりに私的には最高にしあわせでご機嫌な日々を満喫していた。

そんなある日のこと、なんということでしょう こんな偶然!ビフレの前には、田沢湖から来たという花屋さんが、駐車場狭しといわんばかりに、色とりどりの花の販売をしていた。丁度ガイドヘルパーさんの援助日、「うわぁ 花っこきれい」といったヘルパーさんの一言が、私の心にスイッチが入った。「見たいみたい 教えて どんな花っこがあるか教えて?」とはいっても、そのヘルパーさん、花っこのことは何にもわからないという… 「エェ~? 買っていくんですかぁ~? どうやって持って行くんですかぁ~? だって これからまた病院にも行かなきゃ行けないシィ…」とあきらかに気分が乗らない様子…
すでにビフレでは買い物を済ませ、二人のリュックには荷物が入っているし、銀行にもよってきているしぃ、この後クリニックに寄って薬ももらってゆくという、役6・8きろのコースを歩いての仕事をしているヘルパーさんの立場から見れば、それは確かに迷惑な話かもしれない。
でも私から見たら、買い物途中にこんな手時かなところでこんなに多くの花たちに出会えるなんてめったにないチャンスをおめおめ見逃すわけにはいかない!
自由に車で好きなときに好きなところへ行ける人から見たら、私のこのチャンスはいかに貴重なものかはわからないかもしれない。
「あとは? どんなのがあるの? もっと教えて?」とやや興奮気味の私に「えぇ~? ほんとに買って行くんですかぁ? どうやって持って行くんですかぁ?病院はどうするんですかぁ?」とヘルパーさんの心配と私の幸せ感には明らかに温度差が生じている。
水をさされているようなそんなヘルパーさんにチョッピリむっとしながらも、「大丈夫タクシーで帰るから心配ないからぁ 折角しあわせな気分になっているんだから、小姑みたいなこといわないで?)と笑いながら彼女をたしなめたりしながら私はやや強引。
気分の乗らないヘルパーさんに(ごう)業を煮やした私は「おにいさぁん チョットお願い 私目が見えないけど花っこ大好きだけど、ヘルパーさん花っこのことはわからないっていうから お兄さん教えて? お願い」って 花屋さんを巻き込んでの楽しいやり取りが始まった。
ポット植えは50円、鉢植えは300~800円。締めて1400円。本当はもっと欲しかったけどヘルパーさんの手前その辺で手を打った。タクシーが来た、あ お兄さん もうひとつ バラが欲しい」っていったら、「OK ハイ コレサービス」「「ヤッタァ~! うれしいぃ!お兄さん ありがとう」と私はもう 気分爽快!

タクシーに乗ってもヘルパーさん「タクシーでこのまま家に帰るんですか? 病院はどうするんですか?」とコースが変わったことに対応しきれない様子。
タクシードライバーさんに「運転手さん、私たちをクリニックに置いてから、花っこだけを家の玄関に置いていてくれますか?」ドライバーさん(ハイ 両界」といとも簡単な返事、ドライバーさんの方が全て心得てくれている。、私「ねっ? 大丈夫でしょ?」とヘルパーさん「うふふふ」コレで一件落着ぅ~

 

こんな風に 楽しい日々を過ごしてはいたけど、それなりに強行軍でもあった、しかもその日は 大物二人が残業に入った。爆睡してしまって気づいたら、朝の5時。
「ウワァ~ エルちゃん おしっこ おしっこ 大変大変 ごめんごめん ごめんね」リードを付けるのももどかしく外に飛び出した。
それまで一切エルモは訴えていなかったのに?イエ訴えていたかもしれないけど私は気づかなかっただけかもしれない。
さすがのエルモも小走りに最短距離で放尿を始めた。
何気なく「いいち にいい さあん しいごお…」と数を数えるのが癖になっている私は、「エッ長い! ウワァ~ 我慢してたんだぁ ごめんね ごめんね  エルちゃんよくおしっこたれなかったね?」でもこんなにも我慢されるよりはたれてくれたほうがまだ救われるけどね?…長いおしっこの後、モリモリ健康ウンチをした後 おもむろにまたおしっこ。膀胱がパンパンになっていたんだね?本当に悪い母さんでごめんね…
どんなに寒くとも、どんなに雨が降ろうとも、どんなに眠くとも、夜の夜中でも必ず一度は起きておしっこをさせていたけど、今回は本当に寝っこがしてしまった。
エルモもお年なんだから我慢させたら膀胱炎になりやすくなっているだろうから、今度は気をつけるからね…

今日もまた花っこ買いにいってきましたぁ(^.^)
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by wappagamama | 2015-06-12 06:13

あやめがこんなにきれいにさきましたぁ

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花の色はきれいな紫色だけど 葉っぱがとても珍しい縞模様なのだそうです これを見たら 増田のアヤメ公園にいって見たくなりました
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by wappagamama | 2015-06-08 13:39

花壇の土がやっと入手できました

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先週から花壇の手入れをしているといおはなしをしました 土を取りすぎて買ってあった土が足りませんでした 今日やっと追加購入してもらいました 早く植えないと間に合わないものがあります 大丈夫かなぁ? 急がなくっちゃ急がなくっちゃ
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by wappagamama | 2015-06-08 13:29