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ひっさびっさの穏やかな日曜日


 何だか知らないけどここんとこ訳がわからなく多忙な毎日でした。

そういえば、毎年視障協の定期総会前後は、どうやって乗り越えたんだろうと思うほどきつい日々を過ごしていたように思う。
そうそう 総会の翌日には札幌へ飛んだり、飛んだが良いわ札幌では熱を出してしまったこともあった。また総会当日38度の熱を押して何とか乗り越えた後、夜来た供御そのままダウンしてしまい、三日間寝込んでしまったのは去年のことだった。
今年は総会がかつて無いほどの連係プレイがうまくいったということが、心身ともに疲労度が少なかったように感じた。
そして何故か毎年この頃になると本業の仕事の方も忙しくなり、そちらとのの調整を市ながら、我が体力との折り合いをつけながらの日々を過ごしていた。
そしてまた、この季節ともなればわたしのもうひとつの持病が頭を持ち上げてくる。
そう それは花っこが欲しくなって仕方がなくなるのである。
去年ブロック側に植えた花っこが四株芽を噴き出し生き生き成長してしっかりとつぼみをつけている。
でも それだけでは満足できずに、今年また新たにプランター6個にラベンダー・あやめ・さるびやなどなど、それでも飽き足らず、コスモス・ひまわり・朝顔・しその葉・ゴーヤー・へちまなどの種を蒔いた。今その蒔いた種たちは双葉を広げて空に向かっている。糸瓜とゴーヤーはエルモの部屋の日よけ用に今年こそ成功させなきゃと、種から挑戦した。のでありますが?…
ここんとこ全然雨が降っていないので、毎朝晩の水遣りは欠かせない。
シャワーから出てくる水を飲みたくてエルモと遊びながらの水やリは何ともいえないしあわせなひと時である。

 それに今年はテレビ取材が入り、思いがけなくあわただしい日々も追加された。
イエ 取材はたった一日だったけど、その前後がこれまた何かと忙しかったというのはどうしてでしょうかねぇ?
テレビを見たという人からの反響や、ビデオを採ってくれたけど、機種によっては対応できなかったもの、それにそれらのそうさができるひとが来てくれたときでなければどうにもならないことなど…
来院する患者さんたちは、エルモが盲導犬としてお仕事をしている姿はまず見たことがありません。いつもまったりのんびりしている姿しか見たことはありません。
今回のテレビ放映のお陰で、エルモの盲導犬としての嬉々と頼もしい姿を見たと、口々に興奮しています。
引退間もないエルモが、やっと盲導犬として、患者さんたちに思い出を残していただけたことに感謝しなければいけません。
ひとつひとつ前に進むには一歩進んで二歩下がる?二歩進んで一歩下がる?せめて三歩進んで一歩下がるくらいだったら飯野にね?……
なもんだから、仕事が無いときは寝てばかりです。とかくこの時期になると、体が「寝てください」と信号を出しています。寝た後はまた仕事を受け入れるだけの体力が戻ってきます。
好きなときに寝られて、好きなときに好きな花っこいじりができて、いつも傍にはエルモが機嫌よくいて、そんな毎日の生活が何よりのしあわせです。
もう少ししたら我が家の庭園も花盛りとなるでしょう。
そうなったらまた画像をアップしたいと思いまぁす(^^♪お楽しみにねぇ~
夕べホンノチョコット雨が降ったけど、植物たちに染もうほどの量ではなかったと思う。
でもそのお陰で、今日は涼しくて、パソコン仕事をしている私のお知りにエルモはピタッとくっついています。

人肌恋しいエルモクン
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by wappagamama | 2015-05-31 10:17

お後がよろしいようで…


テレビ放映は終わりましたぁ…あっという間の出来事でした

 一人で勝手にあれこれ考えて、恥ずかしいからできるだけ人目に触れないようにしたり、勝手に思い悩んで防波堤を建てたりしたけど?…
笑い話に終わりました。
昨日から、番組のコマーシャルをやっていたこともあり、複数人から電話をもらっていました。コマーシャルではほんの数秒しか写っていないのに、見ていた人にはわかったらしい。そりゃそうだよねその時点で盲見たと言う人は興奮気味!「何で教えてくれなかったの?」と叱られる有様。
そして本番当日、私も一視聴者としてゆっくり拝聴しようと、エルモと二人どっこいとテレビの前に鎮座増しましてござったら、なんと番組開始間もなく「どぉぅぅ」と来訪者。何とタイミングの悪い…
娘に米と食品を送るため、準備してクロネコさんに予約をしてあったのだった。
しかも、米30キロなので、運ぶのに大変なので、西側の玄関に来てもらったのだった。これで テレビの音が聞こえなくなってしまった。あわてて、隣の部屋にもテレビをつけようとしたが、どうしたことかスイッチが入らない。
しかも運悪くたまたま今回は伝票の準備もしていない。
そんなどたばた真っ最中に今度はなんと電話!「 テレビに柿崎さんで照るよ」と興奮してる。あっちへ行ったりこっちへいったり電話の相手をしたり、…その間電話が4本!
そんなどたばたクロネコさんとのやり取りをしながら、あっという間に時間は過ぎてしまった。
荷物の発送がおわってテレビの前に来ると…? …?「あぁ~ なんてこったぁ おわっちゃたじゃん!」
という光景でした… チャンチャン
でもついさっき テレビの内容と私とエルモの様子をすっかり教えてくれた友人がいました。 明日は会議のため秋田へ行きます。今日番組に出演していた視覚障害者のご夫婦のご主人の方はその会議の副会長です。番組の内輪話は一切聞かされていません。なので、明日は競演していた二人がどんな顔をしているか…(顔はみえましぇーんけどね)お後がよろしいようで…

誰もがみんなエルモかっこよかったよ!
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by wappagamama | 2015-05-23 19:13

「やさしい防災」今日午後4時から番組放映です


今日午後4時からA K T秋田テレビ特集「やさしい防災」?放映!

 取材終了直後は、とても恥ずかしくて誰にも言えなかったけど、番組のコマーシャルに出ていたと 何人かの知り合いから電話を頂、何だかチョピット勇気が出てきました。
ほんとうは、番組放映の日持は内緒二しとこうかと思っていたんだけど、恥を忍んでお知らせいたします。
何もかもぶっつけ本番だったので、何もかも納得の行くものではありませんでしたが、それはそれ、それは私の思いであって、番組作成側の立場から見れば、そんなことはどうでも良いのだと思いました。番組の目的さえ果たしていればそれでよいのでしょうからね?(^^♪
それに、私 以外に、取材を受けた肩が数人いるようです。なので、私はほんのちょっとの脇役だと思いますので、そんなに心配することは無いかなと、少しだけ肩の荷を降ろしています。
なので、今日は私も4時から一視聴者として気軽に拝聴しようと思っています。
前回の記事でもご紹介しましたが、私の何がどうああれ、何よりもエルモの誘導が嬉々として元気に歩いてくれたことの方がどれだけ私にとってうれしかったことか…
今回のこの取材は、それだけでも私派しあわせでした。
まだまだこれからも元気で一緒に楽しく暮らして行けるととても平和な気持ちに満ちています。

ご愛読者の皆様方も、 お時間がありましたらどうぞ番組をご覧くださいね(^^♪
追伸
 私は、テレビを見ると言っても、音声からだけしか感じることができません、だから、エルモのしぐさや・自分の表情や姿勢など、みっともないところ、また印象に残ったところがあったらお知らせくださいね(^^♪
どなたかビデオを撮っていただけませんか?

今回もエルモに救われました
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by wappagamama | 2015-05-23 09:10

秋田テレビ取材珍道中その2


 テレビも放映されていないのに、あまり良くない裏話を暴露してしまったらいけないことかもしれない、と思っていたが、ついつい書いてしまった。

  これから書こうとしている事は、私個人的なことなので、テレビ局には迷惑はかからないと思う。 な こといってももう遅いよってが

 視覚障害者の一人暮らしであることの不自由さを今回のテレビ取材で痛いほど身に染みた。
先ずは、全くのすっぴんでカメラの前で知ったか不利のおしゃべりをしてしまったことにはまさしく赤面の思いである。
せめてせめて口紅くらいは… と後悔咲き似た田津。
白衣から普段着に着替えるように促されたときも、「アレッ そんなこと考えていなかった」とあわてた。
非難用具を準備してある場所の撮影をするというのに、その箇所の片づけをしていなかった。
それと、私の趣味に合わないテーブルクロスをかけたままでそのテーブルの上の非難用具を移されてしまった。テーブルクロスを取り替えたいと思っていたのに、ヘルパーさんを今年になってからお休みしていたので家の中が思うように片付いていなかった。
それでも、直前に緊急でヘルパーさんにお願いしたが、時間が足りなかった。
それに何より、メインの話をしている同じ場面を3回もやり直したと言う異例の経験もした。傍でエルモがまったりしている情景を取りたかったらしいが、エルモはそんな様子に飽きてしまったらしく、途中から自分のベッドにいってしまい、それも取り直しとなった。
3回目? 今度こそと思っていたが、最後になってカメラさんからまたまたストップがかかった。治療室のラジオの音が入っていたためだった。
そんなこともっと早く気づいてよと少しむっとし、さすがの私も「エ~ッ?」と声を発してしまった。
同じ質問を三戒も繰り返ししゃべらなければいけないなんて… 気づけばその都度微妙に違うことをしゃべっている私だった。
エルモもそんな緊張感を察したらしく傍には寄らなくなった。笑えない笑い話のようなことが次々と続いた。
笑えない笑い話はまだまだ続く。
避難所まで言ってみましょうと局側から促されて、エルモに外出の準備をするための時間をいただいた。まではよかったが、自分自身の身支度の準備ができていなかった。気づいたら冬の靴下を履いていた(爆傷)
外は寒いですか?と局のIさんに尋ねたら、少し風があるとのこと、上に何か羽織った方がよいのかなと思い、二着の上着の内「これとこれどっちがいいと思いますか」とIさんの視力を拝借。ここだけ取り上げたらゆとりがあるように思うかもしれないけど、イヤイヤ 全く無我夢中だった。
こんなとき、誰かが傍にいて周辺をチェックしてくれる人がいたらなぁと、つくづく一人暮らしの心細さを感じた。一人暮らしで災害にあったときのことを取材しているのに、それ以前に困ったことがあることを感じてしまったある意味有意義な取材だったことを感じた。

 ところが次の場面からはそれまでの不安感が一変した。
ハーネスをつけてエルモはお仕事モードに切り替わった。
出発前の交通訓練のひとことでエルモはその気になった。
すでにカメラは回っている。私「出たら右へ曲がります」カメラさん「ハイOKです」と大きな声が返ってきた。
家の駐車場から、車道に出たら直ぐに右へ曲がります。エルモに指示を出し車道の右端を支持しながら「OK まっすぐ」と直線道路を進んだ。途中までいったところでストップが係り一時停止した。そしたら、カメラさん大きく荒い息をしながら「早いですねぇ! いつもこんなに早いんですか」「そうですよ でも今日はカメラさんがいるからいいとこ見せようとして張り切っていますけどね」そうです、エルモはシティボーイだったんです。こんな場面になるととても張り切るのです。「では 角を右に曲がっていただいてもよろしいですか」「ハイ 大丈夫ですよ」と軽々と返事をした。更にエルモはやる気満々「コーナー 右」の支持にエルモは大きく角を右へ曲がった。さすがの私も、その勢いで外側に降られた感じになり、足がもたついた。(わらい)(イヤ 笑っている場合ではないよ) 
もうカメラさんもエルモの威力がわかったのか、「じゃ ここから 歩いて行けますか」と、カメラさんいわく「歩くのが早すぎて時間が余ってしまうのだとか…(それこそわらい)
カメラさんは被写体にレンズを向けながら、自分はバック状態で斜め前から撮影している。カメラさんの足音だけがズルズルと不自然な音を立てて必死で被写体を追っているのが感じられる。エルモはそんな光景が好きなのかもしれない。
いよいよ 目的の避難所、「ここから真っ直ぐ100mくらいの突き当りが避難所のコミュミテーセンターです、100m先の正面がその建物の入り口です」
そこからまたエルモの誘導で歩いた。「真っ直ぐOK」そして建物に近づいたころ「エルモ ドアー ドアー 真っ直ぐドアー」の支持を続けた。エルモは嬉々としてスキップしている。
ドアーの支持に確かに反応している。うれしそうにドアーに向かっているのを感じる。更にスピードが速くなっている。
と思うやいな、急にスピードが落ちた、そこはドアーの前の階段だった。でも私は「階段」の指示はしていない。そう スタッフからは階段があることを教えてもらっていなかった。だから エルモは私から支持を受けた「ドアー」に一直線に向かおうとしたのである。でも盲導犬の習慣というものはたいしたもの、エルモは「階段」でスピードを落とし私の安全を確認した、よくも私がそれについてゆけたもんだとホット胸をなでおろした。と思うやいなまたまたドアーに一直線。階段の上は広くドアーまでの距離が少しあった。そのドアーの取っての当たりにぴたりととまって尻尾を大きく振っている。「よ~し よ~し よ~し グットボーイ グットボーイ 凄いね凄いね えるもおりこうさんだね!」とさすがシティーボーイのエルモは演技派盲導犬。いろいろあったが、今回のテレビ取材は、エルモが有終の美を飾ってくれた
エルモにとっても私にとってもコレが最後の晴れの舞台だったかもしれないね。
化粧が同の、服装がどうの、部屋が同のと言っていたことは、そんなこたぁどうでもよいわいなと思えるほどの、エルモの素晴らしい働きでした。さすが私のエルモ(^_-)-☆

あれもこれも不満たらたらみっともないね
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by wappagamama | 2015-05-21 17:11

秋田テレビ取材珍道中その1


 日曜日、秋田テレビから取材が入り、午後から夕方までビッシリ緊張しっぱなしでした。
視力があって、室内の様子や、自分の姿かたちがどうなっているのかわからないということが、緊張の一番の原因なのである。


お昼過ぎに秋田を出て、湯沢到着は午後二時前後になるだろうとのこと、丁度患者さんから予約の電話が入り、午後一時には来院したいとのことだったので、治療終了時間を考えるとギリギリお尻が引っかかるかもしれない?と思ったが、患者さんの都合により仕方なくお受けした。「何とかなるべ」精神が基本にある私はそのときはその時という考えで患者さんを受け入れることにした。
私は「治療か」患者さんが一番大事。
「今から秋田出発します」と局のIさんから電話。私は患者さんから予約が入ったので治療終了が二次ということを念を押した。
そしたら、局のIさん「でしたら 治療しているところを撮らせていただけませんか」と出た。
患者さんにお願いしたところ、顔が写らないんだったらかまいませんよと快く了承していただいた。 

 予定通り、局の取材陣が到着「治療はもう少しで終わります どうぞ中へ入ってください」と玄関で対応した。そしたら、局のIさん「今カメラがお宅の家ノ前を写しています」私は治療が終わらないうちに早く入って写してくださいという意味で言ったのだったが、その意味が通じていなかったようだ。そんなのんきな時間はないんですけどと思ったが、患者さんをいかに他の用事があるからといって放追っ手おくわけにはいかない。仕方なく治療室に戻って仕事を再開していた。その時私は、治療室の東海林を少し隙間を空けたつもりだったがほとんどしめてしまったのかもしれない。
その理由は、カメラは男性、それに患者さんは半裸状態、玄関が開いているので治療室の東海林まで開けておくわけには行かない。玄関と治療室は玄関に立てば居間を通して真正面になっているので私が東海林を染めた理由はわかってもらえるはず。と思ったが? 待てど暮らせど治療室には入ってこないばかりか、カメラさんが居間に上がってきている様子も無い。
「何をやっているんだろう・何を考えているんだろう・なんて要領の悪い人だろう」 と不思議だったが、治療は順調に終了してしまった。
「ハイ 終わりです」と患者さんにいっている私の声にはじめて居間から局のIさんが声を出した。私は「どうしたんですか? いつまでも着てくれないから治療は終わりましたよ」と言ったら「だって 障子をしめられてしまったので…「ハッ?」なにいってんだろう? 治療の様子を撮らせて下さいって言ったのはそちらでしょ? 二時には終わるって最初にいったでしょ?と思ったが口には出さなかった。
じゃ どうすればよかったんだろうと思ったが今更もう遅い。何てドンくさい人たちなんだろうとしょっぱなから面倒くさくなってきてしまった。

 昔ユーパスとエルモのことでTBSテレビ局から長期にわたって取材されたときのことを頭によぎった。
近藤さんと言うデレクターがいかに優秀な方だったかと今改めて思う。
視聴者に何を伝えたいか、ということを前もって話してくれていた、そしてその日野予定やコース・時間なども予め教えていただいていた。
次はどのような光景を写すか、そして、撮影の段取りも素早く要領がすこぶる良かった。何もわからないその世界のことは、でもお付き合いしているうちに、その取材クルーの方たちの仕事に対する情熱が私の心に染み渡ってきた。
私は私の知らない世界を楽しいと思うようになっていた。
しっかりした目的が取材陣の皆さんが共通していたようだしその目的に向かってうまく私の心を引き付けてくれていた。
何一つ不安に思うことなく安心して近藤さんにお任せすることができていた。と 振り返れば素直に思えるが、当時は初めて盲導犬との訓練風景から始まり、ユーパスを喪い・エルモとの出会いなどなど長きに渡っての取材だったので、辛いときには派手に泣きもしたし・素直になれなかったこともあったし・いろいろあったが、今思えばとてもとても懐かしい思い出となっている。久しぶりに去年?アレッ? 一昨年だったかな?札幌の研修会でお会いしたが、飛びつきたいほどの懐かしさに襲われたのを思い出す。

次回へ津ずく…

テレビ番組が放映されていないうちにねたをばらしちゃいけないかな?
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by wappagamama | 2015-05-21 10:15

いってきました テレビ局同伴で 避難所までいってきましたよ

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県道をひとつこえ私の大嫌いな事故多発信号のない国道交差点をこえ 湯沢警察の近所でした 避難時にはどんなに考えても そこまでたどり着くのは無理でしょう せめてこくどうのてまえでなけれは 避難所と入ってもあれじゃね? ってくびをひねりたくなりました でも一度はいっておきたかったと思っていたので場所のイメージができただけでもちょっぴり安心したかな?
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by wappagamama | 2015-05-20 11:38

手作り山菜料理ガトドキマシタァ\xF9

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わらひのしたしっこにはおろししょうが あえっこにもしょうがと軽い塩味が ウドと磨きに知んの煮付け これを夕食までとっておいていっぱいやろうかな? それともぉ?
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by wappagamama | 2015-05-19 12:51

明日、我が家にテレビ局が取材にきまぁす


昨日、災害時対策として普段から何か準備や心がけていることはあるか、という秋田の友人からの電話が入った。
「あるよ 勿論 非難ぐっつも買ってあるし・家のあっちこっちにはペットボトルの水も置いてあるし、それになんてったってエルモのドックフードと凝固剤入りの排便袋も常に準備してあるよ」そしたらその友人、「エッ? 凄い!さすが」
秋田市内の盲導犬ユーザー数人に当たってみたらしいが、そのいずれも、災害時の準備はしていないとのこと。
そこで話は決まった、らしい?…
その友人いわく「柿崎さん、もしかしてその件で、テレビに出てくれるってのあり?…」
こんな田舎まで来なくたって、秋田市内に適任者はいるべったぁ?」
と軽く遠慮した振りをしたが、結局その友人は、テレビ局にOKの電話をしたらしい。
間もなく、何とかテレビ局というところから電話が入った。人の非難準備さえままならないというのに、盲導犬の非難準備までしているということに、その担当者は目をつけたようだ。
そうなると、テレビ局というのはそちらの仕事の都合に合わせるというのがたいていのパターンである。
早速、今度の日曜日、そう 明日である。
テレビ局から取材に入るという。
しかも、ひなんぐっつを置いてあるところまでテレビカメラを入れて欲しいとのこと。(アチャァ~ コリャコマッタ )といいながら、昨日から家中の大方付け!
虫が知らせたというノはこうゆうことを言うのかな、一週間ほど前、タンスの引出しを全部抜いて掃除機を書け、マイペットで拭き掃除をしようと思っていた。イヤ 思っていただけで途中までやってやめていた。背に腹は返られない、仕方が無いので、その辺にたたんで積んでおいていた大量の洗濯物を、その空っぽの引出しにスカスカしまいこんだ。ソファの上もテーブルの上もタンスの上もすっかり片付いた。
もう少し暖かくなったら窓を全開にして、お部屋の大掃除をしようと思ってはいたが、まだまだ冬嗜好のままだった。
でもまぁ?何とかなるべぇ~? 的にのんきではあるが、頭と体は超忙しい!
思いをめぐらしているうちに、やはりテレビカメラが入るとなれば気になる。
視力で確認してもらわなければ心肺である。
緊急にヘルパーさんに応援を頼んだ。今度のヘルパーさんは新しいヘルパーさんだし、それに 部屋の掃除輪お頼むのは始めてである。チョット不安とちょっと期待が入り乱れたが、なんと今度のヘルパーさんは大当たり!私が気になっているところ・視力でなければ片付かないところ・などなど想像以上に見事な仕事ぶりである。それに引き換え、と前の人のことが自然と頭に浮かぶ。私は相当我慢して痛んだなぁと今更のように痛感した。
ともあれ、緊急の要請にもかかわらず、こちらの要望以上のことをこなしてくれたば
かりではなく、その礼儀正しさは、仕事として研修道理にしているとは思えないほどの、自然の立ち振る舞い言葉使いである。だったらなおさら、前の人はなんだったんだと、非常に不思議である。我慢しなければと思っていたけど、あれは無駄な努力だったんだと今思えばむなしい…
脱線脱線… …
ともあれ、明日はどうなることか? 秋田の友人いわく、取材中はそれなりにがんばったんだけど、イザ テレビが放映されたら、当初聞いていた内容とは大分違うものでとてもがっかりしたという感想を漏らしていた。
局側には局側の都合もあろうが、乗せられてその気になっていい子ぶりっ子したがいいが、映像は想像とはあまりにも違う、ということがあったら残念だと思い、最初に聞いておいた。番組の流れはどうゆう感じですか。他にも取材されている人はいるのですか・放映時間はどれくらいですか。と聞いてみた。
懇切丁寧に説明してくれた。だが あくまでも、取材後の会議での編集次第になるのだろうから、まあまあ それなりにありのままの姿を撮ってもらうしかない。
放映日はまだ聞いていないが、
わかり次第、当ブログにてご案内いたしまぁす(^_-)-☆

久々のテレビ取材
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by wappagamama | 2015-05-16 14:16

十一回目の定期総会を終えて


 湯雄視障協の責任を負かされてから、今年で11年目になったはず。
前会長のちょっとした勘違いから、欠席裁判にかけられて、訳がわからないうちに会長に仕立てられてしまったという、笑えない笑い話からスタートした会長職だった。
 最も、欠席裁判というくらいだから、私本人はその会場には当然欠席していたのである。

 そのころの視障協に対して大変おこがましい話ではあるが、私としては何の魅力も感じていなかった。いえ 魅力を感じないというよりは、正直言って不信感を抱いていたといった方が正しいかもしれない。
あまり本当のことを言ってしまえばいろいろ差しさわりが出てくるので発言を控えたいのだが?…
単刀直入に言えば、高齢者のディサービスのような(という表現をしたらこれまた問題かもしれないが?)退屈そのものの集まりにしか感じられなかったからである。
だから、私はその会を退会するつもりで総会にも出席しなかったのである。
ところが、その時の会長は、私のそんな気持ちも知らないで、勝手に「欠席裁判」にかけたところ、会員の大半がそれに賛成してしまったという、泣けない笑い話となってしまったのである。
当時の会長は、役員もおかずたった一人で何もかも一から十まで全て一人でやっていたのである。だから当然たいした内容のことができるわけが無いのである。
そのことを指摘した私に、仕方が無い・どうしようもない・一人で何もかもやってるんだからこれ以上のことは絶対無理の一点張りだった。

あれから十一年目、視障協の活動内容は大きく変わった。
行政・社共との深い繋がりは、日本全国広しといえども、といったらあまりにも誇張しすぎだろうか。
それに、地域社会特にメイン グランドとしているロイヤルホテルとのすばらしい信頼関係は、私にとっては、何物にも変えがたい支えとなっている。
このような環境が出来上がったのは、勿論私一人の力ではないことを申し述べておきたい。

 私が会長就任を前後して、一人の男性会員がイベントに参加するようになっていた。彼の話は他の会員さんたちとは少し違っていた。
それまでの会の雰囲気とはちょっと違うので、最初は私も、「なんか はんかくしゃ」と思わないではなかった。というより、この会場では悪いけどそんな話をしたってだれも興味を示す人はいないよ位に思っていた。
逆に言えば、元々のメンバーは、いろんな意味で視野が狭いというか、世間が狭いというか、話題も限られていたので、彼の話はもしかしたら若干浮いていたかもしれない。だが良く効いてみると、彼は視覚障害者としての将来のことを考えている。
そしてその考えは彼の波乱万丈の豊かな人生経験に基づくものだった。
秋田県内にとどまらず、関東はたまた本場中国まで行って中国治療を学んだというまさに本場仕込の腕を持っている。根本的にものの考え方が違う。


 私も、箱館で5年半鍼灸氏として学びながら、箱館の福祉環境も学んできた。
箱館の視障協に籍を置き、一緒に活動したときの経験は半端ではなく勉強になった。
その活動力の大聖なことには目を見張るものばかりだった。そしてその後帰省し、湯沢視障協の活動のあまりの退屈さに大会寸前になっていた。
丁度そのころ出会ったのが、その彼だった。
次回へ続く

おもいかえせば…
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by wappagamama | 2015-05-15 23:22

母の日に娘からこんなステキなお花が届きました(^^♪

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50センチほどもある楕円形の大きなかごのなかに、二つ鉢が入っていて、ラベンダーをメインに1・5cほどの大きさの小さなかわいいカーネーションがアレンジされてある鉢植えです。
そのカーネーションは、赤紫白のグラディーションニナッテイテとてもかわいいんだそうです(^_-)-☆
ラベンダーもとても薫り高く茶の間と治療室がとてもかぐわしい香りで満ちています。

定期総会の日、自宅へ戻ったらテーブルの上で私を待っていてくれました
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by wappagamama | 2015-05-12 02:43