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視覚障害者とその五箇族の皆様へ

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                             平成27年4月吉

            
     視覚障がい者及びご家族の皆様へ

                       湯沢市雄勝郡視覚障害者複肢協

                           会 長 柿 崎 妙 子

     『公開定期総会のご案内』

>  春の気配に心浮き立つこの頃ですが、皆様におかれましてはお健やかにお過ごし
のこととお喜び申し上げます。
 本会では、視覚障がい者及びご家族の方々を対象に、地元での活動をご案内する
一環として、毎年、公開で定期総会を開催いたしております。地元での活動内容を
ご説明するとともに会員同士の情報交換(日常生活用具のご相談、病気の悩み、職
業等)を通して交流の場としております。視覚に障がいのある方だけでなくご家族
の方もご一緒にご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 また、音声を利用してのパソコンや携帯電話の操作につきましても複数の会員の
方が日常生活の中で利用していくらかでも快適な日々を送っております。こちらの
方につきましても当会の方では、サポートをできる体制を整えておりますので合わ
せてご案内いたします。
 昨年、同案内状に対して、多くの方よりお問い合わせをいただき、そのうち複数
名が新会員として活動、交流会に参加しております。当会は大変活気ずいてまいり
ました。迷っておられる方はお気軽にご連絡ください。
 尚懇親会にもご参加くださいますよう併せてご案内いたします。

              記

1.期 日:平成27年5月10日(日)
    総 会・・・午前10時~午後12時
    懇親会・・・午後12時~午後2時30分 
2.会 場:湯沢ロイヤルホテル
3.懇親会費:お一人3,000円(総会のみのご参加は無料です)

※ご参加を希望の方は、準備の都合上、4月30日までご連絡くださいますように
お願いいたします。
 申込み先&問合わせ先
  柿崎妙子 電話:72-4666
  事務局・高橋

今年は羽後町からも同様の案内状を送付していただくことができました
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by wappagamama | 2015-04-26 13:20

日盲連ニュース「ガイドヘルパーのことば」

全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン:ガイドヘルパーの言葉
2015.04.19  地方版
 視覚障害者が外出した時、周囲の情報を提供してくれる人がいる。ガ
イドヘルパーだ。全盲の私でも、スーパーに行って店員に欲しい商品を
伝え、レジで購入するだけなら一人でできる。だが、ガイドヘルパーが
いれば「今日はヤリイカがおいしそう」「こちらのポテトサラダの方が
1日賞味期限が長い」など選択の幅がはるかに広がる。
 2011年10月、旧障害者自立支援法に基づいて「同行援護事業」
がスタート。それまでの移動支援事業では、ガイドヘルパーの役割は目
的地までの誘導に限られていたが、新たに「情報提供」と「代筆、代
読」が盛り込まれた。例えば、通院同行の場合、それまで院内に入れな
かったガイドヘルパーが、診察室やトイレにも付き添いできるように
なった。男女問わず利用者から依頼希望が多いのは、圧倒的に女性ヘル
パーだそうだ。特売品などに敏感な女性の感覚の鋭さを考えるとうなず
ける。
 昨年、創立20周年を迎えた特定非営利活動法人「点訳・音声訳集団
一歩の会」(東京都練馬区、岩野英夫理事長)はその事業所の一つ。点
字図書、録音図書の製作・貸し出しから移動支援まで、視覚障害者を
トータルにサポートする。首都圏の会員の依頼に基づき、60人の登録
ヘルパーが赴いて、買い物や通院、散歩などに同行する。
 宮永多美子さん(52)もそんなヘルパーの一人。同行をお願いする
と、渋谷駅前のスクランブル交差点で「ライブカメラがたくさん設置さ
れていて、その上に全部ハトが止まってます」と説明を始めた。宮永さ
んは言う。「周りの状況を情報として伝えるのは、当たり前だと思って
います。『うるさい』と思う方もいるかもしれませんが、『景色だと
思って聞き流してくださいね』と言いながら、目についたものを説明し
ています」=写真。気心が知れた利用者には、その人の興味がありそう
なものを意識して探すが、たいていは目に付いたものについてそのまま
話すという。宮永さんは「ちょっといいですか。花が咲いてます」と言
いながら、私の手をとって花びらに触れさせた。
 視覚情報を言葉で伝える、触覚に置き換えることで、単なる移動支援
に終わらず、全盲者の目に視覚世界が広がる。「クオリティー・オブ・
ライフ(生活の質)」を向上させてくれる。
支援する側から見れば、これだけで生計を立てるのは難しいが、最短32
時間(4日)の養成コース受講で、誰もが始められる、血の通った支援
の一つだ。
 ◇いわした・やすし
 10歳で両目を失明した全盲記者。1986年、毎日新聞社入社。点
字毎日編集部を経て、98年から人に優しい社会の仕組み「ユニバーサ
ルデザイン」をテーマにネットコラムを配信。52歳。

私の登録している事業所には3名のガイドヘルパーさんがいる
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by wappagamama | 2015-04-20 18:48

かっこだけはさまになってるでしょ\xF9

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by wappagamama | 2015-04-19 09:20

エルちゃんと一緒にこの桜をバックに写すのは\xF9

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というおもいで写してもらったのだけれど?…エルちゃんは横向きイケメン?…
上半身はガッチリしていて、腰が引き締まっていて、お尻もシュントしていてとてもかっこいい、って言ってくれるのは常連さんのk・kさん。
それにk・kさんは、エルモのことを性格は上品で控えめ、顔の表情はとても愛くるしくて、特に目の表情が何とも言えない。
長年いろんな大型犬と共に暮らしてきたけど、エルちゃんほど上品な子ははじめて。更にはうちのこと取替えっこしようかな?…くわばらくわばら

k・kさんは来院するたびに必ずエルモの様子を言葉にして教えてくれる
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by wappagamama | 2015-04-16 14:28

うっかりしていたら家の前の桜が咲いていたのを見逃してしまうところでした

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by wappagamama | 2015-04-16 14:21

5年?ぶりの卓球を楽しんできましたぁ⁅^

今日水曜日、午後から横手視障協で実施している、卓球(STT)の二度目の練習に参加してきました。
午後から氷河降るかもしれないという予報だったので、エルモはお留守番。
湯沢発12時半の電車で、会場の健やか横手に到着したのは1時15分。近いでしょ(^.^)
それでもまだその時間帯は雨も降らずお日様がさしていたので自宅から駅まで、駅から会場まで歩いた。参加者は私を含めて9名。3時半ころには卓球台を片付けて終了である。だから約3時間の間に私は4回も汗を流すことができた。
卓球の感覚は見事に衰えてはいるが、イヤ それは至極当然のこと。
でも、ラケットを握って卓球台の前に立つと、体が自然に動き出す、気持ちが自然にその気になっている!
25年前に箱館視力障害センターの熊谷先生の手ほどきで5年間叩き込まれたものが体に染み付いていることを感じた。
視覚障害者にスポーツの楽しみを与えてくださった熊谷先生は、全国の国立視覚障害者の施設からは憧れの先生だった。
今は亡き恩師の姿かたち声がはっきり蘇る。
あれから四半世紀、一時は卓球から身を引いた時期もあったが、再びこうやって再開できたことに無償の喜びを感じる。
今回快くうけいれって下さった横手の皆様に心より感謝いたします。
遠慮なくガンガン注意指導をしてくださいね(^.^)
できたら今度は土曜日も参加したいなぁとお盛っています。
もし 土曜日に行くとすれば、エルモと二人で行くので、そのときはどうぞよろしくお願いします。。

四半世紀の時空を超えて…
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by wappagamama | 2015-04-15 16:20

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by wappagamama | 2015-04-15 16:19

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by wappagamama | 2015-04-15 16:17

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by wappagamama | 2015-04-15 16:15

横手の卓球風景

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by wappagamama | 2015-04-15 16:13