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調印式の写真を提供していただきました

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4枚の写真がアップされてあるはずです。演台の横からエルモが頭を出しているのが一枚?
これは演台にあがってすぐ、緊張の余りエルモに布施をさせるのを忘れて挨拶をはじめたけど、私が緊張しているのでエルモが「クーンクーン」と心配そうな声を出した。そのエルモの声に「はっ」とした私は、やっと我に帰り、エルモに「伏せ 待て」の指示を出した。その一連の行動が私とエルモにとっての大切なセレモニーとなっている。

肩書きと名前の書いてある机に座っている写真もアップしてあるはずです。
隣に座っている男性「親父の会」待ち時間に何気なく声をかけたら、何と偶然な話題が次々と飛び出した。
偶然に出た私の幼馴染の名前がきっかけに、話が広がり、調印式終了直後、「親父の会」の活動内容である「そば打ち体験」「折り紙教室」「茸とりをした後で芋のこ汁を作って食べる」などなど魅力的な活動をしているので、その場で「私たちにもそんな体験をさせていただけませんか」とお願いしてみた。
後ほどご連絡をさせていただいてもよろしいでしょうかとお願いをしてお別れした。

もう一枚は、菅会長とエルモのスリーショット(^^♪
ブログ用の写真が欲しいからと、会場まで送迎してくださった社共の職員さんにお願いしていたのが、前のページにアップしたもの、今回のこの写真は、稲川所長さん、この方は、視障協の点字環境に絶大なるご支援をいただいている方で、この調印式にもご参列されていたことに終了後声をかけていただいて気づいた。
そういえばいつもどんなイベントでも、始まる前ではなく終了後に声をかけていただいていることが多い。思うにこれは所長さんの思いやりだったのではとお人柄を感じた。
エ~ッと?  話題がずれてきた香奈? イエ でもこの所長さんのことは一度きちんと記事にしたいと思っております。
そうそう その所長さんがこの写真を送ってくださいました。
ところが、写真が大きすぎてそのままではブログにアップできなかったので、札幌のパソコンサポートセンターに頼んで丁度良いサイズに縮小していただきました。
自分の携帯電話で写した写真は、直接マイブログに画像アップができるのですが、誰かに送っていただいたサイズの大きい写真はパソボラさんに応援していただいておりま~す(^^♪

あ まだまだうれしいことがありました。 今回初めてのうれしい体験をしました。
当日会場に着いて席に案内していただいた後で、エルモに布施をさせながら落ち着いたところへ、赤い羽根共同募金公募事業の担当をされている社共のYさんが私の横に来てくれて、机の上に置かれてあった封筒の中の書類を出してそれを見ながら「式次第」を読んでくださった。
そしてその後に、その会場の説明をしてくださり、壇上の方向の様子、来賓席の様子・会場の方向やその様子、そして「柿崎さんの発表の時間になったら Iが壇上までご案内します」と懇切丁寧に説明してくださった。
長年いろんな場所でこんな場面に立ったことはあったが、それはいつもその場その場で誘導してもらうだけだった。今回会場入りして間もなくその流れと会場内の様子をきめ細かに教えていただいたのははじめてである。
これを担当してくださったYさんにおもわず「こんな風に事前にいろいろ説明していただいたのは初めてです ありがとうございます」とお礼を述べたが、実はこのような事前の説明は、視覚障害者が学ぶ施設では普通の常識で行われていることなのである。
だから、そういった施設での行動は疲れず楽で楽しく過ごせるのだけれど、今回のような一般の方々の集まるイベントでは周囲の様子がわからないので大変疲れる。
でも 今回Iさんのお陰で、会場の様子と流れが手に取るようにイメージができ、大変有難くうれしかった。
このYさんはこのようなサポートの仕方をどこで身につけられたのだろうと、聞いてみたい気がしたが?……
そして、このようなきめ細かなサポートがもっともっと普通にどこででも受けられるようになったなら、そのときこそ本当の意味でのバリアフリー社会になるのではないかと強く感じた。
今回はいろんな方面からいろんな種類のサポートを受けることができ、いろんな立場の方々といろんな情報や収穫を得られた貴重な日だった。
このような暖かいご支援を受けられるようになった現在の環境に… …
たった今 このキーボードを叩いていてわが身の幸せに胸が熱くなるおもいです。
本当にありがとうございました、イエイエ これからも更にご支援賜りますことをお願い申し上げます。
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by wappagamama | 2015-03-27 19:58

募金百貨店プロジェクト発表文



本日は湯沢市共同募金委員会「募金百貨店プロジェクト」まことにおめでとうございます。このような晴れがましい席で発表の機会を与えていただきましたことに心より感謝申し上げます。
私は湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会の柿崎と申します。
当会は今年で創立34周年と歴史は長いのですが、会員数20名前後の小さな福祉団体です。日常生活のうえで視覚障害者にとって、何が一番困難かと申しますと「移動と情報」です。
(アドリブ)今日この会場まで、社共の職員さんに送迎していただきました)
その二つの大きなバリアーが壁となって、ほとんどの視覚障害者は自宅にこもりがちになってしまいます。
現在市内には150名ほどの視覚障害者がいらっしゃいます。
そういった方々と共に活動し、より快適で楽しい生活が送れる様にと、長年 取組みを重ねて参りました。
情報のバリアーを取り除くには、視覚障害者の文字である「点字と音声」は欠かせま
せん。実は、「点字」環境は去年おととしと二年間にわたって、赤い羽根共同募金助成金のお陰で全て整えていただくことができました。
そして3年目の今年も、音声ガイドソフトによるパソコン講習会を開催することができました。3年連続赤い羽根共同募金の恩恵を受けることができた幸運に心より感謝申し上げます。
業界では情報は全て点字とCDと音声パソコンによるメールです。視覚障害者の文字である「点字」は視覚障害者全員ができるわけではありません。
特に中途失明者にとっては「点字」よりむしろ音声ガイドソフトつきのパソコンのほうが便利で断然利用価値は高いことは申すまでもありません。
(アドリブ)時計も携帯電話もパソコンも全て音声が出るようになっております)
全国的にも県内においてもパソコン使用者数はどんどん増えています、そしてそれがパソコンをやる人とやらない人との情報の較差を生んでいる現状です。
そういった較差を少なくしたい、との願いがあっても、資金の捻出が大きな壁となって現実的にはほとんど無理な状況でした。
赤い羽根共同募金委員会の皆々様方の暖かいご理解のお陰で、その夢が叶えられたのです。初心者はメール交換をしたい・中級車・上級者は、ネット腱索・ネットショッピング・そして電子書籍で好きな本を読んだり音楽を聴きたい・開業している人は電子カルテを作りたい、そして当会の連絡網や役員同士の打ち合わせ、総会資料作成・更には行政や外部団体への働きかけなどなどその目的は様々です。
私はブログを作っておりますが、「目の見えない人がどうやってブログを作るの?写真も載せているなんて考えられない」とそのブログを見たいというだけでパソコンを始めた人もいます。新しいことへ挑戦しているパソコン受講生の生き生きした様子に、会全体が活気ずき、お互いに刺激嗜愛切磋琢磨しながらスキルアップしてまいりました。
皆様のお手元の資料の一枚は「視覚障害者とそのご家族の皆様へ」これは広く社会に発信するためにサクセイシタリーフレットです。勿論これも音声パソコンで作成したものです。これを社共さんで点字印刷していただき、市の福祉事務所さんから一般の視覚障害者150名の個人宛に郵送していただいております。
受け取ったご本人が毎年2・3人が入会しております。このことは全国的に見ても例のないことです。本当に画期的なことです。
このように、行政・地域の方々からの絶大なるご支援をいただいて、私たち視覚障害者はすばらしい環境のなかで活動することができるようになりました。この恩恵を一人でも多くの方々と共有できることを切願しております。
私たち視覚障害者はパソコンで新しいことを覚えたいと思っても、マニュアルをたよりに単独ではなかなか前に進むことができません。一歩一歩繰り返し訓練を重ねなければ自分のものにはできません。このような現実をどうかご理解いただき、今後とも更なるご支援賜りますことをお願い申し上げまして私の発表とさせていただきます。

原稿と現実はチョット違っていまぁす
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by wappagamama | 2015-03-26 21:18

湯沢市赤い羽根共同募金委員会「募金百貨店プロジェクト」調印式

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3月24日湯沢市社会福祉協議会において、表題の調印式が開催された。
秋田県では4市目。市内の大手企業代表が7名調印式にご参列。
企業の売り上げの一部、たとえば特定の商品を決めて、その売り上げの一部を赤い羽根共同募金へ寄付をしていただくという仕組みとなっている。
ご参列くださった各企業代表から、独自で決められた商品名とその一部の金額の紹介があった。
一商品からほんの数十円を赤い羽根に寄せていただく仕組みとなっているようだったが、年間通して積もれば… と考えると(^^♪
たとえば ロイヤルホテルさんでは、レストランのアレッ? 何だったかな? たとえば 私の好きなシータンメンとします、その売り上げの50円だったかな? 不確かでごめんなさいその金額を募金していただくということのようでした。
印象に残ったのは、高勝自動車さんの、車検の売り上げの一部を寄付にあててくださるということでした。
今回は7社からのご協力をいただいたそうですが、実は湯沢市赤い羽根共同募金会長さんのお話によれば、今回の調印式には間に合わなかったけど、他に数社の協力のお約束をいただいているとのことでした。
一般的には街頭募金集まった募金がその運営資金の主流となっているのかもしれないが、今回のこのようなプロジェクトが広がっていくことによって、社会の恵まれない方たちへ少しでもその恩恵が染み渡っていくことに期待したいと思います。
 その晴れがましい席で私は何を市に言ったかといえば、そうです その赤い羽根共同募金で集まった貴重なお金の大きな恩恵を受けたというお話を発表させていただいたのです。
でも 緊張して原稿の半分もお話しすることができませんでした。
ごめんなさい

市内の盟氏がずらりと並ぶ中で・そして委員会のお偉いさんたちの前では緊張しました
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by wappagamama | 2015-03-25 14:20

調印式

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by wappagamama | 2015-03-25 14:19

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by wappagamama | 2015-03-25 14:17

壇上でコチコチ

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by wappagamama | 2015-03-25 14:15

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by wappagamama | 2015-03-25 14:12

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by wappagamama | 2015-03-25 14:10

赤井はねくょうどうぼきん 会長と

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by wappagamama | 2015-03-25 14:08

赤い羽根共同募金より発表のチャンスをいただきました!

湯市共募発第7号
平成27年3月12日

湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会
 代表 柿崎 妙子  様

湯沢市共同募金委員会
会 長  菅  義雄

湯沢市共同募金委員会「募金百貨店プロジェクト」覚書調印式での
取り組み発表について(依頼)

早春の候、貴職におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より本会の事業推進に多大なるご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、本会では企業等の協力により商品やサービスの売上の一部を寄付していただく「募金百貨店プロジェクト」を展開しています。山口県で始まったこの取り組みは全国に広がりつつあり、秋田県でもすでに3市町で展開されています。本会でも湯沢市の各企業・店舗へ呼びかけたところ7社からの参加がありました。
この度、参加企業・店舗の皆様と覚書を取り交わす標記調印式を別紙のとおり開催することといたしました。
つきましては、貴会の取り組みについて広く周知するとともに、プロジェクト参加企業・店舗の皆様に赤い羽根共同募金運動についての理解を深めてもらうために、今年度公募助成事業を活用して行われた貴会事業の発表にご配慮を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  ○当日は5分程度での発表をお願いします。
  ○提出いただいた事業報告を基に本会で資料をご用意しますが、追加の資料がある場合は、本会までご連絡ください。

3年連続頂戴していることへの心苦しさを払拭していただきました
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by wappagamama | 2015-03-17 12:09