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毎日朝晩除雪に来てくれる人が決まりました


 年末も押し詰まったころ、頼んでいたシルバー人材センターさんから「今度新しく入会した会員さんが柿崎さんのお宅の除雪をしてくれるそうです」と事務局の人と二人で顔合わせに来てくれた。

 12月の下旬には息子が帰ってきていたことと、また娘も年末年始休暇で帰ってくることを当てにして、実質的にシルバーさんのほうのお仕事は。息子たちが戻っていってからということでお願いしていた。

 ところが、目論見とは相反して、娘は予定より二日も早く正味3日間過ごしただけで早朝一番の電車で東京へ戻っていってしまった。したがって除雪作業どころかただの一回もスコップを持つことなく消え去ってしまった(^^♪
唯一帰省した証拠といえば、私をユニクロに連れてったことと、エルモのお散歩をしたことかな?…
一人残った息子といえば、暮れから降り積もり、そして雨で溶かされ再び冷やされて氷、繰り返し降り積もった雪が、築百年以上のぼろぼろの屋根に大きく負担をかけていた。
玄関のガラス戸も重くなりそのうえの屋根にはいつ落ちてきてもおかしくないほどの大量の雪がマブ(せっぴ)となって牙をむいていた。
さすが息子も正月明けにはその屋根の雪下ろしを始めていた。
去年、息子が仕事で地元の除雪作業をしていたため、夜夜中そして昼は昼とて仕事が忙しくて自分の家之子とは何一つできない状態だった。
仕方なく初めての人に屋根の雪下ろしをしてもらったが、なんともはや苦々しい経験をしたことを思い出す。
そのことを知っている息子なので、忙しい時間をやりくりして自分でやったほう外位と思ったのだと思う。
チンタラチンタラ時間ばかりかかって、仕事を最後まで片付けないで料金だけぼられてしまったという苦い経験をした。
二所他医分の屋根なので、面積もに倍となっている。
積もった雪が屋根から滑り落ちないように、そして雪下ろし作業の際にも作業中の人が滑り落ちないように屋根には等間隔で滑り止めがついている。
俗にそのことを「飛行機」といったように思うが…
息子に聞いたら、その滑り止めももう錆びてぼろぼろになりいつ取れてしまってもおかしくない状態だとのこと。
 玄関や窓の下屋も特に重みのかかる箇所なのでもうぼろぼろになっているらしい。
どんなもんなんでしょうね?… こんな状態のままにしておいていいのでしょうか?… これは大家さんも知っているはずです。これを修理することになると大変な費用がかかるはずです。 だから大矢さんにとっては見てみぬ振りをしていなければいけないのでしょう?… しかも、一所帯分に関しては、家賃を払っているので、何かのときは大屋さん負担になるけど、もう一所帯分に関しては、家賃は要らない代わり一切費用は出しませんといわれている。 この家がこれから先何年持つか知れないけど?… 私とどっちが長持ちするかそれこそ競争になる。
年始めそうそうとても不安な話になってしまいましたが、これは逃れられない現実です。

屋根全体と、隣の車庫これは大矢さんの管理下にあるが、我が家でも貸していただいているということもあり、4台分入る車庫の雪下ろしもしていた。時間がなくて少し残してしまったのが残念だと言いながら、全身汗だくになった体をシャワーで流していた。
限られた時間内での大仕事だたため、除雪ダンプ二個壊してしまったと…
これだけの仕事を去年は何日かかって、何人かかって、何万円支払った廊下?!
それだけだったらまだしも、その間その作業をしてくれた人たちとの人間関係の恐怖を思い出してもぞっとする。
それを思うと本当に息子の力強さありがたさにはただただ感謝感謝のみ!

 またまたタイトルとは違った方向に脱線しているようですが、これもこれで大切なお話でした。
ということで軌道修正をします。
結局シルバー人材センターさんからの除雪作業を開始してもらったのは1月8日の朝からでした。
あさ、ブルがあげていった硬い雪と駐車場に積もった雪も両脇に片付けてもらい、午後の流雪溝の時間帯にはその雪を流してもらうということでお願いしてある。
もちろんそれは、雪がどれだけ降ったか、それにしたがってブルが稼動したかどうかも変わるので、その辺のことはお天道様に相談しながらやらなければいけない。
ここ二日ばかり気温が緩んできて積雪量も少なく、作業もだいぶ楽になったようだったが、、それでも時間になるときちんと来て作業をしていってくれている。
ところが、グレージングだけが低くて、その周辺がこれまたとてつもなく高く硬く恐ろしくデコボコになってしまっている。
駐車場もデコボコ、道路から駐車場にはいるのに車のお腹がつかえるのだそうだ。
昨日のお客さんが車をスリップさせてしまい、そこだけ深く溝ができてしまった。
玄関先も屋根から落ちた硬い雪でガチガチになり、足腰の悪いお年寄りの患者さんには非常に危ない状態となっている。
折角 折角 除雪作業をしてくれる人が見つかったのに?…
折角毎日朝晩まじめに着てやってくれているのに?…
朝晩一日に二回の作業分として月末にはどれほどの支払いが待っているのだろう?…

昨日お日様が照っていてポカポカ暖かく硬かった雪が少しだけざくざくになったので、硬い角スコップでガッチガッチ砕いて半分くらいに低く馴らした。
作業してくれる人から見たらあまり気分の良いものではないと思うけど、昨日は作業がお休みだったので丁度良いチャンス…
だいぶ歩きやすくなりましたよぉ~
デモでもまだまだこれから ! 冬はまだまだ続きます!
除雪作業のおじさんにもこれからしばらくご難儀おかけしなければいけません。
くたびれをおこさ内容に頑張ってもらわなければいけません。
なんて田って 雪国では、雪の対策が第一です。
月末に支払いができるように、患者さんが来てくれると良いのですが?…
患者さんの予約をいつでも入れられるようにと駐車場獲得をしているのに?…
駐車場は獲得したけど、予約が入らないのではこれまた困ったことになる。
雪と患者さんを両てんびんにかけて毎日お天道様に手を合わせて拝んでいまぁす。

駐車場確保はできたけど?…
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by wappagamama | 2015-01-14 11:30

忘れられない恩師からのうれしいお誘いの電話


  今から17・8年前のこと。

 箱館で鍼灸師の勉強をしていたころ、二人の先生が新しく赴任してきた。
一人は私の娘と同じ年の若い男性。もう一人は私より5・6歳ほど年下の熟年男性。
この二人の先生方はなんともパワフルで行動的で・それになんてったって頭と心の中身が一般の人とはチト違っていた。
ひとつところにとどまることなく広くそして着実にその周辺と人たちの心まで改革し旋風を吹き込んで言った。

 そんな二人の先生方の魅力に私は一挙に引き込まれていった。
熟年先生のほうの講義はレベルが高すぎてチョット私にはついてゆけないところがあったが、それでも私はその二人の先生方の授業になるとなぜか気持ちが高揚していた。
そのうち熟年先生のほうから、放課後にマッサージをして欲しいと依頼があったときは、心臓が飛び出すほどうれしかった。
単身赴任である先生のご家族のお話などもよく聞かせていただいた。
そしてその後、情報豊かで行動的なその先生方に汽車旅行に誘っていただいた。
私の親しくしていた友人ダブルきょうこたちと5名でのその旅行はなんとも不思議なそしてなんともいえない幸せな楽しい旅行だった。
二人の先生方は全盲でありながら何の躊躇も無くどこへでもどんなところにでも簡単に出かけてしまうという不思議なパワーの持ち主だった。
ある意味私から見たら二人はお化けではないかと思うことさえあった。
そういえば、その先生同士でもお互いそんな表現をしていたっけ…
でもそんなお化けのような妖怪のような先生方が赴任してきてからは、それまでいじめで苦しんでいたことさえもばかばかしく思えてきたことも私にとっては救いの神だったのかもしれない。

 そんな先生方とのすばらしく濃縮で楽しかった箱館時代は、鍼灸師となるための本分はもちろんのこと、それ以外の教科では学べない不思議なパワーを与えていただいたと思っている。
私の人生の中でもこのお二人の先生方との出会いは、視覚障害者として生きてゆくためのすばらしいものをいただいたと思っている。

 こんなにも人生においての恩師なはずなのに… … 
熟年先生とは何度かお電話のやり取りをしたけど、もう一人の若い先生の方とは全くといっていいほど音信普通だった。そんな自分の恩知らずさか現に嫌気が指すほどだった。時に思い出しては、恩知らずの私のことなんかもう忘れてしまってるだろうな…とか 今更連絡しても喜んでなんかくれないだろうな…などとドンドン引っ込み思案になっていた。
もう あの先生方とはお会いすることはないのだろうか? 箱館でお世話になった先生方と御礼もできないままにお別れしてしまった方々もおられる。 
もうみんなそうゆう年周りになってしまっているのだから… いつどんなことがあるかわからない… と思うと無性に寂しくなる…… でもこれが人生なのかも… …


  なんてことでしょう!!! そんな私の気持ちが通じたのだろうか?! 
今さっきほんの数時間ほど前に! そのお二人の先生から電話がありました!!!
お二人は九州と関東在住なのに、お二人でお酒を飲んでいるらしい。
そこで箱館時代の話題がでて、柿崎の話になり早速電話をかけてくださったとのこと。何とうれしいことでしょう!!! 夢のようです。
そのお二人の先生も本当に何年ぶりかでお会いしたとのこと。
お二人が出会えばそりゃ箱館の話題が出てくるのは当然でしょう?…
そこで、「柿崎さん札幌に出てこれないかい?」とのこと。
箱館時代の卒業生に声をかけて札幌で会おうよという話になっているようだった。
箱館までは青函トンネルで長い時間電車で無ければいけないのでむしろ私にしては札幌の方が便利である。
計画支台連絡するから必ずあおうね。 もしそのときに柿崎さん都合が悪かったらこっちから二人で秋田に行くよ。とのこと…
夢のよう…

 今年は春からこんなにうれしいことが飛び込んできて…

こんなチャンスを作ってくれた先生に感謝感謝
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by wappagamama | 2015-01-09 00:30

湯沢名物≪地吹雪≫の今日の七草



 新しい年が明けて今日で七日目。

《 七草粥》食べましたか?(^^♪
お正月に食べ過ぎたメタボの調整をするのにはなるほど丁度良いタイミングの《七草粥」ですね。
私も今日は作って食べようっと
大根・白菜・にんじん・セロリー・ねぎ・ほうれん草…
現在我が家にある草類で充分その役目が果たせる。必ず決まった材料で無ければいけないということはないんだから…(^^♪
煮干でだしをとってランチにしようっと(^^♪
一応正式には春の七草[せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ]ITから引用。音声で聞いているだけでもなんだかとても懐かしいエネルギーが伝わってきます。

 ところで、今日は週に一回のガイドヘルパーさんの日です。
運動不足解消にはもってこいのウオーキングのできる日です。
金融機関と買い物を予定していたけど、外はものすごい地吹雪です(*_*;(ビックリマーク)
去年まではこんな猛吹雪の日でもエルモと二人で外出したんだけど? …今どうしてそれができなくなったのかな?…
イエ エルモ自身はいたって元気でお仕事意欲は安定している。
何が原因なのか考えてみた。道路状況の悪さ、この辺は半端じゃなく悪い!
一方通行の狭い道幅の片側には流雪溝のグレージングが等間隔にありそこだけ2・30センチも低くなっている。車が通るとどこによけてよいのかわからない。
そんな悪条件でもエルモの誘導に沿って歩いていれば私は何も怖くは無いが、その様子は見えている人から見たらものすごく危なっかしいのだそうだ。
、車を運転している人にとってはこの上ない迷惑なのだそうだ。
どれほど危なっかしいのか・どれほど迷惑をかけているのか周囲の様子が見えていない私にとってはその現実は把握できない。でもみんなんに何回も言われるとそれを無視するわけにはいかなくなってしまう。  
自分だけの問題でなくなってしまう事態に陥ってしまったら大変なことになる。
盲導犬と一緒ならどんな状況でも大丈夫というわけには行かない。
あくまでも判断して指示を出すのはユーザー自身なんだから。、状況が判断できないところを歩くのは大変危険なことである。
それでも去年までは怖さを考えないようにして、それこそ正真正銘「めくらめっぽう」的怖さ知らずに歩いた。
でもやはり?… 世間の風の冷たさには負けた。
でもでもでも湯沢名物地吹雪がエルモは大好き?
そんな地吹雪にはなんのその、どっち道見えていないんだから 吹雪いて前が見えなくなろうがソンナコタァしったこっちゃねぇ そんなこたぁ問題じゃねぇ!
そんなときの方がむしろパワーが沸いて達成感を満喫できていた。
あのパワフルでワイルドな妙子はどこへ行っちまったんだろう?…

今日の 同行援護のガイドヘルパーさんとの外出さえも?…
本当は歩きたいのに?…
事務所側から見たら、こんな悪天候の日には中止にしましょうかという気配りをしてくれる?…ソリャ そうだよね ガイドヘルパーさんにとっても、こんな日にのサポートは大変に決まっているもんね?…
私のサポートをしながらの行動なので気遣いも大変だろうし?…
しかたがねぇ なので、今日の外出は泪を呑んで我慢することにしました。
そうなんです、私って 意外とアスリートなのかもしれません?ね?…(こんなときに使う言葉じゃないよね(^^♪)
って思うことが良くあります。現状で飽き足らず、常に何かを求めているところがあるのです。 平々凡々で幸せと思っている自分に飽きてきてしまうのです。
常に何かを捜し求めているところがあるのです。
平々凡々が長く続くと落ち着かなくなってしまうのです。
明日は何をしようかな?…と思いをめぐらせては、部屋の模様替えを始めたり、それも半端ではない大掛かりなことを…
さいわいにして、今度のヘルパーさんもそんなことが大好きだと言ってスイッチが入るらしく生き生きパワフルになる。
カと思えば何日もゴロゴロ背病みを決めこんでダラダラしているときもある。
周期的に繰り返し「本の虫」に取り付かれたり、暇になると、文芸作品をひねって暇つぶしを始めるのです。
去年のクリスマスにはその作品におもいがけなくご褒美をいただきました。
こんな風に何か好きなことを見つけては日々過ごしています。
本当はもっと体を動かすことをやりたいのだけど?…
そんな意味も含めて今年はまた何か考えてみようっと…
それもこれもみんな健康あってのも の だ ね…
まずは 病気をせず骨折もせず エルモ共々動けることを基本にやって生きたいと思っております。








 

夕べからの猛吹雪で一面ホワイトアウト
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by wappagamama | 2015-01-07 11:43

元旦のエルちゃん雪道でうれしそう(^^♪

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 今年でエルちゃん12歳。通常引退年齢となる。
「来年のお正月はエルちゃんと一緒にすごせるかな?…」とボソッと言った私の一言に、びっくりした娘がとった反応がこの写真。

すこぶる元気なエルちゃんにほっと胸をなでおろす家族でした。

秋の研修会のとき、「引退してもエルモは手放さない」とゴロジダ妙子だったが…
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by wappagamama | 2015-01-03 08:53

毛布かぶって、鼻先だけのエルちゃん

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 家族が集まるとにぎやかでうれしくてはしゃいでしまうが、毛布をかけてあげると、とたんに安心するのかゆっくりするらしく、手足を伸ばして爆睡している
さくらちゃんが選んでくれたお昼ねマットの半分はエルちゃんのもの…
いつも母さんのお知りと隣り合わせ…(^^♪

毛布をかぶると安心のエルちゃん
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by wappagamama | 2015-01-03 08:51

妙子UNIQLOデビュー!(^^)!

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妙子当年とればまもなく71歳の元旦 ゆにくろデビューを果たしましたF99F.gif
当地湯沢にはyunikuroは存在しません。湯沢ではもっぱら「しまむら」ファッションでした。
暖かくて軽くて動きやすいからと娘、やっと今年はじめて隣町の横手まで足を伸ばしてみました~
元旦だというのに凄い人で、レジは長打の行列でした。
そろそろ喉が渇いてきたなぁ…
ここまで足を伸ばしたのなら… …
コリャ 「31サーティーワン」に寄らずに帰るわけには行かない?… って密かに心に決めていた妙子でした…

吹雪の元旦yunikuroにて
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by wappagamama | 2015-01-02 18:14

31「サーティワン」ノアイス食べた褐炭だー\xF9

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元旦から横手で初お買い物 湯沢にはないお店がたくさんあるのでにぎわっていました それに比べて湯沢の閑散としてることF9FC.gif
さくらちゃんとちーちゃんと食べに来た、31サーティーワンのアイスが忘れられなくて…
おもいがけなく元旦に食べられるとは!?… ラッキー (^_-)-☆
し あ わ せ~♥

数十種類からのお好みアイスの盛り合わせ!
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by wappagamama | 2015-01-02 18:04

ピチピチロケットとイヤイヤエルちゃん(^^♪

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フジッピーからのエルチャンへのプレゼントだけど、ジャーンネン(泪)…
ピチピチでえるちゃン固まっています(泪)
お正月にニュードレスでお出かけしようと思ったのに?…

かわいい河童が3着 どなたか欲しい方に差し上げます
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by wappagamama | 2015-01-02 15:00

謹賀新年

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謹んで新年のご挨拶の津もりでしたが 霰もない行儀で大変失礼いたします.
こんな親子ですが今年もどうぞよろしくお願い申しあげます.

皆々様型にとってもよい年でありますようにお祈り申し亜げます。



2015年お正月

      柿崎妙子&エルモ
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by wappagamama | 2015-01-02 12:28