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今年も大変お世話になりました 来る年もよいとしでありますように

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今年の年越しは「やまりん商店」のおせちオードブルです とっても色彩豊かでかわいらしい盛り合わせです 長男長女次男エルモ母私と三人水入らずの穏やかな年越しを過ごしています 来る年もよい年でありますように
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by wappagamama | 2014-12-31 20:52

天国と地獄の繰り返しその4「ファンファーレとともに私の一句が!…」


 夕べお知らせした「秋田弁d川柳」、お昼前秋田放送テレビご覧いただけましたか?

趣味とはいえないただ好きだからという軽い気持ちでひねって投稿した作品でしたが、何と言うことでしょう、入選しただけでも、超うれしいのに!…
最後の最後に発表される「優」(ゆう)に選ばれていました。
今日紹介された入選作は6句です。
私は取り合えず入選して鮎川先生に読み上げていただいただけでそれで満足でした。ところが、5句まで読み上げが終わったのに私の句はまだ読み上げられません。
最後の句として紹介されたのが私の句でした。
そしてその後に、「良の句は秋田市のかつじのつまさん」と紹介されました。
最後に読み上げられるのは「優」(ゆう)の一句です。
まだ5分の1の確立で残っている?…
イヤイヤ と頭では否定しながらも心のどこかで?…
「それでは最後にゆうの作品を紹介します」と鮎川選者。
次の瞬間「湯沢氏のエルモクンさん」
そうです 私のペンネームです!
ペンネームに続いてあの独特な川柳を読むときの朗々とした節回しで鮎川先生の声が流れた。
《かいまきの ふくろびてなお 手放せず》
12月のお題は「ふぐろび」(つくろう」となっています。

「ひとつの文芸作品・小説でも読んでいるような鶴頂高い句ですね」
との鮎川登る先生の言葉に思わず舞い上がってしまいました。

今までただすきというだけで自己流にひねっていただけなのに…
こんな風に誰かに認めてもらったのは初めてです。
これからももっともっと沢山作りなさいと励ましていただいているような気持ちになりました。 
時に触れ・縁に触れてその時々の気持ちを素直に言葉にまとめていたことが、今回このようなすばらしい評価をしていただいたことに感謝です。
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by wappagamama | 2014-12-25 17:01

天国と地獄の繰り返しその3「秋田弁で川柳に入選しましたよ」


 ≪ウワァ~イッ≫天国の気分だよぉ~!

たった今 NHK秋田放送から電話をいただきました。
「エキヨコこまち」秋田弁で川柳に入選しましたぁ~!

つい先日、今はまっていることとして、秋田弁で川柳に投稿しているという記事を書きました。まだはじめたばかりなので投稿したのはたった二回です。
その二回目の中の一句が当選したという電話をいただきました・
担当の方のお話では、明日木曜日の午前11時45分からの放送で紹介されるそうです。
それで、その句についてのエピソードを教えてくださいとのことでした。
明日11時45分からはテレビの前でガッチリたいきです。
ご愛読者の皆様もお昼前少し早めにテレビの前でランチしてくださいねぇ~(^_-)-☆

入選句は また後ほどご紹介いたしまぁ~す
取り急ぎ5報告とお願いでした。
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by wappagamama | 2014-12-24 18:01

天国と地獄の繰り返しその2(洪水事件」


 先々週、「天国と地獄の繰り返し」の記事を掲載しました。

実は、 天国と地獄は先々週だけにとどまらず、先週も続いていました。
生活のペースがすっかり乱れてしまい、夕方になると疲れ果ててしまい、目を開けておきていられなくなり、「バタンキュー」と爆睡していました。
お弁当の配達に来てくれたやまりんさんにも気づかず寝ぼけていました。
献立の説明をしてくれているんだけどほとんど寝ぼけまなこでした。
このところ毎日のように少しずつではあるけど、除雪作業をしたたたりか、疲れて体が痛い。
そんな矢先、西側の水道が凍ってしまった。
西側の水道に関しては、冬を迎えるのは初めてなので、要領や程度がわからないため、大事をとって早めに水を落として氷止めを試適をつけていた。
なにしろ、初めての冬を迎えるということ・それに西側も南側も東側も建物が無いのでふきっさらしで風当たりが強い。
それより何より、その水道工事そのものもかなりの年数がたっているはず
それが何より証拠には、この秋に選択器を移動した後まもなくして、地面の中で水道管が破裂して修理をしたばかりだった。
水道屋さんいわく「水道管が古くなっているので錆びて破裂した」とのこと。
くわばらくわばら なのでまた今度何がおきるかわからない。
とおもい、大事をとって氷止めをしていたのだが…
氷止めをしていても、最初のうちは水が出てくるまで少しだけ時間がかかっていた。
なので、シンクに水を出しっぱなしにしていた。どれ位の時間がたったろうか… 様子を見に行くと、8畳ほどのキッチン(といえるような代物ではないが一応便宜上そういわせていただく)が洪水になっていた。
敷居ぎりぎり乗り越えて、隣の8畳まの畳の減りとタンスの底までが濡れている。
「ヤバイ」そのキッチンには30K入り新米が!!!ふた袋立てて置いてあった!まずい! なんてこった!厚めのダンボールを重ねて下に敷いていたけどすでに袋のそこが濡れている。丁度その時ヘルパーさんと除雪作業をさせてほしいと来ていた男性と3人で玄関で交渉中だった。
水道の水はすぐに出てきたのが仇になり、運悪く排水溝の方が凍っていたらしい。
かろうじて無事だった洗濯場においていたほうの米はまだ濡れていなかった。
30Kの米を一人で移動できないというヘルパーさん。
私でも一人で移動できるのに…? と思ったが、一刻も争う仕事だったので、仕方なく、玄関で手持ち無沙汰にボーっと田って待っている、除雪作業セールスの男性にも声をかけて頼んだ。
長靴を履いての作業で、バスタオルやエルモのタオルケットなどなど総動員して水は拭き取ってもらった。
敷いてあったカーぺットや、足拭きマット・トイレまでのながぁいカーペットなどなど洗濯物がどっーさりっ!

一番凄かったキッチンの フロアー(ここもそう呼ぶにはチョットはばかるが、私がお金を出して張り替えたフロアーだったのであえてそうよばせていただく)洗面台ととトイレまでの2軒程の廊下と4畳半ほどの洗濯場のフロアーの全てはきれいになった。
だが!問題なのはこれからである。
お尻の濡れたふたつの米袋!
敷居を越えて濡れた畳とタンス!
流し台の下の戸棚!
これらを乾燥させるにはどうしたらよいのだろう?
まずは、米 を何とかしなきゃ! 一旦濡れてしまった米を乾かしても後で食べられるのだろうか? …
仕方が無い、とりあえず乾かすしかない…
温風ヒーターを強にして、除湿機と二つフル稼働!
人のいないところでストーブをたいているのだから気になる。
時々向きを変えたり移動したりしながら感想作業は3日間続いた。
手伝ってもらったおかげで、水気は拭き取ってはもらったが、でもそれはその時一瞬のこと。
後のもろもろのことは、何日もかけて全部私がやらなければいけないことばかり。
一番大変だったのは、タンスの下に硬いものを挟んで温風が通るようにしたり。これが大変だった、タンスが重くてなかなか下煮物をはさめない。
後は心配なのは「米」
袋の中まで乾いたかどうかがわからない?…
この米を食べるのは何ヵ月後になるかはわからないけど?… 折角娘の分と買ったのに?…
どうなることでしょう?… 

そんなこんなの大ハプニングの後、昨日また、理事長さんが大型ぶるトーざーでズ~ット奥まできれいにしていってくれました。
その前日、さっきの除雪セールスさんが流雪溝の時間に合わせて作業をしていってくれました。こちらはもちろん有料です。一回役一時間で除雪費+車代500円を要求されています。人がいなければどうにもならないので仕方ないかなとも思うのですが、どんなものなのでしょうかね?…
毎日のように雪が降り続いたなら、と思うと?…
これからも天国と地獄の繰り返しは続くのでしょう?…
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by wappagamama | 2014-12-24 12:19

再度画像データーアップに挑戦!

前回パンフレット貼布に失敗しました。
再度挑戦してみます。
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難しい! 難しい! 保存してあるファイルから画像データーを探し出してアップするのだけど、一枚アップするごとにいちいちブログトップに戻るため、最初っから同じことを繰り返さなければいけない。
その道筋が長いためひとつひとつ耳をダンボにして聞いていなければいけない。
聞きなれない単語がズラズラ止め処も無く流れているので、必要としている単語がどれだか訳がわからなくなってしまう。
これは、サポート無しで一人では難しそう?…
ボケ防止には良いかもしれないけど、それよりはるかに私の脳内環境のもの覚えともの忘れ気脳のほうが明らかに怪しくなっている。
これはよほど気合をかけて取り掛からなければものになるまでは時間がかかりそう…
イエ ものにできるかどうかが疑問である。
始める前はいつものように簡単にできると思ったのだったが、私の読みが浅かったようだ。
最も、今回の講習はいつもお世話になっている音声パソコン使用者専門の講師さんではないため、今回は初めての取り組みと言うこともあり、講師側も受講生側の伝え方やパソコンレベルが全くわからない状態だったということも原因していると思う。
私がこのことに挑戦したのには訳がある。それは少し前にさかのぼらなければ話が見えてこない。
エ~ッっと? そうですね そのお話はまたこの次の記事でご紹介することにしましょう…
とりあえず、今はただ 保存ファイルから画像と文章を引き出してきて、マイブログに記載することに挑戦してみます。
相当肩の凝りそうな作業です。
昨日はダンプでの除雪作業で全身こりこりなのに…(ナミだ)
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by wappagamama | 2014-12-23 16:17

続 続≪柿崎妙子&エルモ治療院≫のパンフレットのご紹介


続 続≪柿崎妙子&エルモ治療院≫パンフレットの画像データーのアップ方法を学習したばかりです。
何回か繰り返しやっておかないとすぐに忘れてしまいます。という理由から今後も時々画像アップしま~す
と同時に、パンフレットの文章部分も少しずつ小出しにして貼り付けします。
そのどちらの方法も先日教えてもらったばかりのほやほやです。
うまくできたらごかっさ~意!
最初はパンフレット全面の画像データーのアップです。
その下に文章だけの一部を貼り付けにします。
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by wappagamama | 2014-12-21 10:25

続≪柿崎妙子&エルモ治療院≫のパンフレットのご紹介

 
 前回の記事で≪柿崎妙子&エルモ治療院≫のパンフレットのご紹介をしました。

 このパンフレットを作成したのは10年ほど前です。
内容の文面はもちろん、私 当院長の柿崎が何の資料も参考にしないで作成したものです。したがって今流行の捏造や複製・改竄は一切ありません。
柿崎が50代のころ、箱館で5年半かけて学んだのは、国家資格を取得することはもちろんのこと、その他に同時進行してもうひとつの大切なことを学びました。
それは《経絡治療》です。
国家試験を合格することだけで精一杯の現状の中、国試とは全く関係の無い《経絡治療」にまで手を出していたら国試は望めないとまで言われていました。
それが証拠には、それまで《経絡治療》を学んでいた創立以来の諸先輩方々でさえも数人を除いては、受験学年にはその《経絡治療」の勉強をやめて、国資一本槍を決め付けるというほどどちらの勉強もそれは難しいものでした。
でも私がその難しい勉強をやめないで二本槍を続けたのには訳がありました。
その訳をここでご紹介するとまた長くなるので後日書かせていただきます。

 「二頭を追うものは一頭も得ず」そのことわざを見事払拭した私の感動物語は過去記事にもご紹介した事がありますが、この私でもやろうとおもえばできるんだという不思議な力を与えていただいたのにはそれはそれは箱館の大勢の方々の暑い厚い応援があったからです。
特に5年半の後半2年間は私にとっては、一生分勉強したといっても過言ではありません。燃えました・青春でした・追及すれば追求するほど奥が深くて訳がわからなくなってしまうという繰り返しでした。
そんな中、A先生と今は亡きN先生のお二人の恩師が私を最後まで見捨てないで救い上げてくださったおかげと感謝でいっぱいです。

≪5年半本気で学んだ結果がこの一枚のパンフレットです。≫

国家資格だけでは得られなかった、目に見えない大切な大切な、治療かとしての力を与えていただいた、諸先生方々の教えを基本にして、開業以来15年間患者さんたちに本気で立ち向かってまいりました。本気で立ち向かっていたからこそ見えてきたものが沢山あります。
治療かとして一人ひとりの患者さんたちの生の声・体の声・心の声を受け止めてまいりました。見ようとしなければ(このみるは見物のみる)見えてこないもの。観ようとしなければ(このみるは観察のみる)観えるはずがない・診ようとしなければ(この診るは診察のみる)診える訳が無いものばかりです。
病んでいる患者さんたち本人でさえも、えもいわれぬその病の原因はもちろんのこと、その苦痛から抜け出すすべを見出すことができず、もがいています。

 近年は「統合治療」といわれるようになったおかげで、「東洋医学」のすばらしさもマスメディアでも頻繁に紹介されるようになりました。
特に医学書などではその東洋医学の鍼治療の有効性に関して高く評価されております。東洋医学の真髄を学び・実践している私としては、大変力強いものを感じておりま
す。
ですが、個々の患者さんたちにはまだまだそういった東洋医学のすばらしさが普及されておりません。一人でも多くの病んでいる患者さんたちの力になれたらと思い、今回このパンフレットをご紹介させていただくことにしました。
このパンフレットは写真データーを画像アップしたものなので、音声ソフト利用者には対応できないことをお断りいたします。
もしパンフレットの内容にご興味がございましたらご連絡ください。
そして、画像でご確認いただいたご愛読者の皆様方の仲にも、健康に不安をお持ちの方はどうぞお気軽にお問い合わせいただきますようお待ちいたしております。

追伸
 パンフレットの内容に関しましては勉強不足のためわかりにくいところがあるかとおもいます。ご遠慮なくご連絡ください。
なお このパンフレットの無断掲載・無断複製は硬くお断りいたします(^^♪
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by wappagamama | 2014-12-20 13:16

柿崎妙子&エルモ治療院パンフレット

はじめまして 柿崎妙子&エルモ治療院のパンフレットのご紹介です
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by wappagamama | 2014-12-18 14:41

天国と地獄の繰り返し!


 前回の記事は「またやっちゃったよぉ ショック!」で家の周辺で遭難になった話だった。
そしてその前はご近所の若い親子、お父さんと息子さんの力強い除雪ダンプであっという間に駐車場をきれいにしてもらった話だった。

 その間も毎日のように大寒波の影響を受け、朝昼晩とその積雪量は増えていった。
土曜日の夕方には宅配のお弁当を届けてくれたやっこちゃんもびっくりするほど積もっていた。その晩である私が家の周辺で遭難したのは…。
無茶など決してしているわけではないのに… 仕事を終えた後もメチャクチャ「コノザマヨ」とため息とともにふいに口から飛び出す始末。
無駄なことをして何にもならない怪我でもしてしまったら元も子もない。
と、神妙な気持ちになり翌朝まで降り続いていた雪には手もつけられなかった。

 こうなったらもう 家業は開店休業状態である。
収入が無くなったら出費を抑えて暮らすしかない。こうなったら最小限度のライフラインだけを残して、どこまでやれるか自分に挑戦している。
人間ハングル精神も体験しなければ、「普通の豊」の有難さが薄くなる。

週に3回バランス抜群のお弁当が届くので飢え死にする心配は無い。後は生野菜と少しの米があればよい。(あれどっかで聞いた話だな?)
問題は光熱費。築100年以上の古い建物であるため、すばらしい換気効果抜群である。今日みたいに強風あれすさむ日は特にその効果が身に染みている。
遅ればせながら今度のヘルパーさんの日に「隙間テープ」を沢山買ってきてもらってあっちこっちの隙間を埋めなければ…
朝から温風ヒーターがフル稼働しているけど室温は13度。
電気カーペットでお知りはあったかいけど、膝も背中もヒヤヒヤである。
こんな風にパソコンに向かっていると、キーボードをたたく手賀冷たい。鼻っ柱さえ冷たくなっている。気づくと体をこわばらせているので肩がコチコチ。
それでも、ダウンジャケットを着込みシャカパンで身を固めているのだが… さらにさらにお気に入りのかいまきを巻きつけている。

その傍らにはエルモがスヤスヤ寝息を立てている。それがなんともいやし系となっているから心までみすぼらしくならないで澄んでいる。
「エェーッと」みすぼらしいのはこの先の話。
灯油代節約のため、ソファとテーブルにかけてあるクロスを利用し煙突状にして温風ヒーターをつけている。
その空間があったまると一旦温風ヒーターのスイッチを消して節約するのである。
どうだ! 敵も去るもの引っかくもの(^^♪
イエイエ 決して一日中こんなことをやっているわけではアリマシェェーン!。

最近の私の趣味となっている「お部屋の模様替え」をまた昨日から始めている。
今回は茶の間に合った黒いパソコンデスクを治療室のたんすのあった場所に移動しました。
たんすを移動した後は思ったより広いスペースだったため、デスクをセッティングしたら、なんとそこが立派な事務所みたいな雰囲気になったのにはいがいでした。
茶の間に合った大きなデスクがなくなった分、茶の間自体が少し広く感じすっきりもっと有効利用ができそうなので、今朝からいろいろ頭をひねり、あっちへもっていったりこっちへ持ってきたりと体を動かしています。
けさ朝食前にそれで一汗かいたところでした。

 そうそうそう 今朝は雪かきをしなくともよかったからです。
一昨日の日曜日に、「もみの気」の理事長さんが大きなブルに乗って来てくれて、半分になってしまっていた駐車場を、ズーッと奥まで徹底的にきれいにしていってくれました。

道路からの間口も目いっぱい広げてくれ、奥まですっきり広くなった駐車場を、エルモと歩き回り、冬なのに・猛吹雪なのに
何だか自由に泳ぎまわっているようなイメージ…

今日は水曜日なのでガイドヘルパーさんの日だったけど、今さっき事務所から電話をいただき、「凄い吹雪ですけど、どうしますか?」との問い合わせがあった。
運動不足改善のため市内を歩いて用事を果たしている。目標は一万歩。なので今日は中止 仕方が無いけどこんなお天気ではね?…
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by wappagamama | 2014-12-17 12:37

なんてこった またやっちゃったよ! ショックゥ


  気象予報どおり! 降り続いていた雪は、午後からさらにその量を増していた。

 午前中は意外と少なかったので、自分の歩く幅くらいは二回ほどかいていた。
夕方お弁当を配達してくれたやっこちゃんが雪積もってるからかいてくれるという。
でも 今日はもう誰も来ないし、もちろん私も出かける予定もない。
なので、お弁当配達してくるたびに雪かきをしなければいけないようになったらこれまた大変なことである。
私も意外と妙なところが素直でない。
明日は日曜日なので、先週の日曜日に来てくれた、Eさんが来てくれるかも知れない、という思いもあったので遠慮してしまった。

「 ドレドレ どれだけ積もっているの?」 と思い外に見に行った。
「ウワァ~ こりゃ大変 これだば見で見にゃふりでぎにゃがったがも知れにゃ…」と思うほど積もっていた。


「道路までの間だけでも少しかいておこう」と軽い気持ちで作業を始めた。

 玄関にラジオのボリュームを上げてポケットには携帯電話を入れて、防寒儀もきちんと着て準備万端整えての作業だった。
我が家の駐車場の入り口でやめておけばよかったのに、一歩二歩三歩と道路側の雪もどかした。
スコップで腰をかがめて下向きになっているこの姿勢は方向がわからなくなりやすい危ない 危ない と思いながらの作業である。
しかも駐車場と違って道路は、壁もなければ目的もない。
それでももうひとかき もうひとかきと欲が出てすぐにはやめられない。
そのときはまだ自分ではちゃんと方向がわかっていると思っている。
「もうそろそろおわり」と作業の手を止めて玄関に戻ろうとする。
そう 元来た方向に戻ればよいのだからと何の疑問も持たずにスコップを杖代わりにして戻ろうとする。
直前にかいた雪の無い方へ戻ればよいのだから…
今さっきかいた雪の無いところをスコップと足で探しながら先へ進もうとしても、何だかちょっと違う。「アレッ? 違うなぁ 方向がずれたかな?」と思いその辺を探求する。
気づけばさっきまで聞こえていたラジオの音が聞こえない。
となると一挙に不安になる。
玄関の方向に戻っていたと思っていたのに、側溝に落ちないようにスコップで探りながら少しずつ移動した。
建物に触れた、それに沿って移動するとドアのノブのようなものに触れた。「あぁ ここは隣のアパートだ」と思ったら、安心してさらに道路へ出てゆこうとしたが、私の想像している様子とはまったく違っている。
こりゃ困ったなぁ?  幸いに 丁度アパートの住民の帰宅時間になっている。
いつも声をかけてもらっている、誰かが戻ってくるだろう?…
それにしても、雪は容赦なく降り続いている。汗ばんでいた体が、気づけば降り積もった雪で肩が冷や冷やし始めてきた。
「またやっちゃったよぉ!自分地の家ノ前でまた遭難しちゃったぁ
再びアパートの玄関ノブを探して、助けを予防と思って試みたが反応が無い。
不安な気持ちでウロウロしていたとき、すぐ近くで人の気配がした。
思わず「すみませぇん わたし迷子になってます すみません 私のうちまで連れててください」と必死に説明していた。
エルモが心配だったのか、「クーンクーンクーン」と珍しく声を出してないていた。
やはり、いつも声をかけてくれるアパートの人だった。
ただただ有難い ありがたいの一言だった。


 先日 方向感覚が衰えたとブログに書いたばかりだった。
まだできると思っていたけど、こんなことでは危なくてやってられない。
本当に玄関先だけだったらよいけど、なんて情けない… でもこれも仕方の無いことかもしれない。
今年は毎日、除雪に来てくれる人が見つからない。
探してもらってはいるが、いまだによい変時が無いということは……
この冬をどうして乗り切ろう… 後二ヵ月半…
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by wappagamama | 2014-12-13 19:54