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もう一度食べたい あの手打ちそば…


口の中でのあの触感… 
鼻に抜けるあのそばの香り…
直ぐに追いかけてくるあのつゆの芳醇な香り… 
しっかりとしたあのそばのこし… 
つゆの味と絶妙にあいまったそばが喉を通るときのあの幸せな感覚感… 
もう一度食べたい… 
思い出すとたまらない…
これまでの長い人生においても「断突」 
イエ特にそば好きで食べ比べたという訳でもないのだが…
イエ おいしさを極めた頸肩がある訳でもないのだが…
でもやっぱりおいしかった…
忘れられない…
もう一度食べたい…
と思っただけでも口の中に唾液が沸く…
だからこそ その辺のスーパーで買って食べたいとは思わない
だからといって、その辺のそば屋に行って食べたいとも思わない

あの記憶が崩れ去るのがこわいから…
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by wappagamama | 2014-11-23 11:08

剥離骨折のその後?…


ハリウットの往年の銀幕スターのような雰囲気だというその整形外科のO先生。
そうきかされても会うまではなんとも思わなかった。
そして初診の日、三つの診察室を縦横無尽に行きかい、患者さんたちとの会話・その声・そしてその物腰を待合室で聞いていた。
いよいよ私の番、他の整形外科で一ヶ月以上もかけてからのセカンドオピニオンなのだから、そりゃ 先生だってあまり気分のよいものではないことはわかっていた。案の定、待合室で聞いていた他の常連患者さんとの会話より心なしか淡白なのではという陰症が初対面だった。
そのころはまだ怪我をした足が痛かったので、エルモを置いてタクシーで行った。

「アラ? 今日はワンちゃんを連れてきていないの」と数人の看護師さんから声をかけてもらった。
しかも、「ばあちゃんが入院していたときだよね、よくワンチャンと来ていたよね」とそのときの印象が強かったらしい。
実は、それよりもっと後から、私自身が変形性頸椎症で知慮のため通院していたときのことは覚えていないらしい…
当時の院長先生が亡くなられてからは、秋田のほうから優れた先生方が曜日ごとに出勤してくれているらしい。
水曜日担当のこのO先生がこれまたうわさの人気ナンバーワン。
看護師さんたちは私のことを覚えてくれているけど、このO先生とは全くの初対面。


 そして初対面の日がそんな雰囲気だったが、二週間後の再診の日、それが前回の「捻挫ではなく剥離骨折と診断されて一ヶ月」の記事でご紹介済み。
初診のときに感じた「チョット淡白」という陰症が、カラット変わった瞬間。
帰り際に エルモの存在に気づたときのあの先生の表情がからっと変わったのを感じた。
わたし思わず「先生 犬好きですか?」先生「ウン 好きだよ 大好きだよ」
そんな何気ない一言がとてもうれしかった。

 そして昨日、それから二週間後三回目の診察日、うららかな小春日和だったので、エルモと歩いてゆこうかと思っていたが、我が家に朝一番の患者さんら委員、治療を終了してから出かけたので、時間が足りなくなりこれまたエルモを留守番において
タクシーで行った。水曜日は午後から休診なので取りあえず急いで出かけた。
診察室、先生「アレッ? 今日は連れてきていないの?楽しみにしていたのに? 
患者である私の顔や患部である私の足を見ないうち、そして私の足のレントゲン写真も見ないうち、最初に発したのがその一言。
前回は、診察しやすいように足を椅子に乗せ、その椅子の足元にエルモが布施をしていたのに気づかなかった先生。…
今回は、私の足を見るより先に、椅子の足元に視線を向けていた先生。…
「楽しみに待っていたのにぃ~?…」とまで言ってくれたのはこのO先生だけ!
そのときのO先生は満面の笑みだった。
思わず私は「今度は必ずつれてきます 今日はちょっと時間がなかったものですから…」楽しみに待っていてくれたなんて… うれしくて… 連れてこなかったことに後悔、タクシーでも一緒に来ればよかったと…

  そんな様子を見ていた看護師さんが「でも お仕事中は 触ったり 話しかけたりできにゃんしおんなぁ」と何かにブレーキをかけるかのようにありがたい看護師さんの一言が…
私先生 家は 直ぐ近くですから 遊びに来てください プライベートのときだったら…」とは言ったものの、先生は、もしかしたら 盲導犬としてケナゲニ働いているエルモの姿に興味をもってくれているのかもしれない。

「今度は連れてきますから」とは言ったものの、もしかしたら、足のほうは痛みがなくなったのでもう来なくてもよいといわれたらどうしよう?… となぜかちょっぴりおとめちっくな気分?…
「痛みは楽になっても 骨はまだ治っていないから…」ということで、また二週間後に来るようにとの事。心の中で(やったー(^^♪」
そのころには霙か雪が降っているかもしれない でもそんなことはなんのその…必ずエルモと二人で来るよ(^^♪
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by wappagamama | 2014-11-13 22:27

あとしばらくしたら この花っこたちも しぼんで枯れるでしょう

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by wappagamama | 2014-11-11 14:45

花っこだけのほうがよかったのにね

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by wappagamama | 2014-11-11 14:40

雪がフル前にまだこんなに頑張って咲いてくれてます

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by wappagamama | 2014-11-11 14:38

湯雄視障協県委託事業[手打ちそば体験]

  湯雄視障協の年間事業である、「秋田県視覚障害者福祉協会委託事業として、盲婦人生活訓練事業」が、先日の日曜日に実施された。
今年は、表題のように「手打ちそば体験」を企画実施した。

 たまたま偶然、今年から当会の事務会計のサポートをしていただくようになった、Mさんのご紹介により「湯沢手打ちそばの会」との連絡交渉を引き受けていただいた。実は、Nさんはその「湯沢手打ちそばの会」のメンバーということもあり、連絡交渉は全てそのNさんのお陰で実施することができた。。

 講師依頼に対しての、そば打ちの会の会長さんからのお返事には、「初めての体験ですので、福祉支援活動の一環として取り組ませていただきタイと思います」との暖かい福祉の心に感謝でした。
 こちら側で準備することといえば、参加会員の募集の取り纏めと、事業費の準備のみである。
そば打ち体験としては初めてのことなので、そば打ちの会の会員さん、要するにそば打ちの経験者で私たちに手順を指導してくれる、講師の方々が6名酸価してくれる。
講師一人とそのほか晴眼者のサポートについてくれる人が一人、視覚障害者二人というグループ分けで、いよいよスタートした。
そこまでは全て交渉役を務めてくれた、Nさんの手順どおりである。
実はNさんは、私たち視覚障害者へ音声パソコンの講師もしてくれているので、視覚障害者とのお付き合いは長い。
でも、そのほかのそば打ちの会のメンバーの方々は、私たち視覚障害者ノ行動を見るのは初めてなはず?… あ お一人、偶然他のイベントでよくボランティアをしていただいている方がいらっしゃいました。。
私たちが会場に集合する前から、講師の方々はすでに準備のため皆さん集まってらっしゃいました。
会場は、普段その会で契約して使用している会場のようで、私たちがそこへ行くのは初めてのことだった。 いえ 初めてだからといって弱視以外の会員以外は、特に不自由なことはない。 慣れているところでも初めてのところでも移動は全てサポーターの誘導でしか動けないのだからなんてこっちゃない…
先ず手始めに、手洗いに移動、 2・3人ずつ肩や腕につかまって電車ごっこでの移動は私たちのお得意ポーズである。(^^♪
次に、椅子に着席するとき、サポーターさんは「ここが椅子です」と手を添えてくれるが、私たちは座る方向がわからない。なので、一応座っては見るが、向きが違っていることがよくある。特に今回は背もたれのない丸い巣立ったので、どっち向きに座ればよいのか、そのときこそサポーターの技量が試される瞬間でもある。(かなり大げさな表現ですけどね デモこれは大事なことでぇす(^_-))
特に、丸椅子の場合はテーブルの位地に触れさせてくれるかまたは、肩を正しい方向に向けてもらうと安心。そうやって、みんなが所定置に収まるまでが時間がかかるのである。 ところが、人はそれぞれの席に収まったが、問題がひとつ残っていた。
それは「エルモ」である。最初エルモを繋留した場所は、入り口ドアの裏、そこの直ぐ上はお湯を沸かす鍋がかかっているとの事。「そこは危ないかもしれない」という声が聞こえたが、私はそんな状況がよく理解できないためとりあえずそこに繋留した
。グループごとにテーブルに着き大体落ち着いたころ、ボランティアのNさん「柿崎さん、エルモあそこは危ないから後ろに移動してもいい」そうだ! エルモの場所を確認しなければいけなかったのだ。会場にまだ到着していない会員さんへの連絡や、エプロンを持ってきていない会員さんへの確認やら、久しぶりに参加してくれた会員さんからの挨拶などなどとやらなければいけないことが沢山あった。
そんなことはいつもどこでも同じことなのだが、自分の手からエルモを離してしまうと気持ちがスコット抜けてしまう。 そんなときにいつも心にかけてくれるのがボランティアのNさんである。 Nさんのお陰でエルモは無事、会場の安全な後ろに繋留氏、その後わたしたちのグループはエルモの近くの後ろに移動した。
実は、エルモを会場の外のロビーに繋いでおいたら?という声が合ったのだが、さすがNさんが「エルモは母さんのそばでナイトいけないから」といったあとで、直ぐに私に断ってから、すばやく行動に移してくれたのである。
Nさんは、ご自分も愛犬家なので、犬の気持ちが良くわかっているということ、それに長年にわたって視障協のイベントの際には講師に渡ってサポートをしていただいているので、エルモと私の関係はもちろんのこと、視覚障害者に関しても事情を本当によく理解してくれている。。
いつものごとくお話が大幅に脱線しているようだが、こんなときのNさんの有難さはなかなかご紹介する機械がなかったので、今回はよいチャンス。
当日の講師の方のほとんどは、視覚障害者ノ団体行動を目にするのは初めてだったと思う。移動の際のきしゃぽっぽや、席に座る際の行動などなど摩訶不思議な珍しい光景だったに違いない。でもでも、不思議なことはまだまだこれから始まる。
晴眼者のサポートの方たちに一連の作業を見てもらったうえで、視覚障害者にサポートをしてほしいということで、体験開始前に二人の講師によるそば打ちの実演がはじまった。そんなこともこんなこともみんなそばの会の方たちが事前にミーティングをしていてくれたのだろう事が感じられた。
会場のそっちとこっちで行われていたデモンストレーションは「水回し」からはじまり、最後の「切」(きり)の「トントントントン」というリズムカルで軽快な音と共にほぼ同時に終了していることが感じられた。
 次はいよいよ私たちにもその工程を部分的に体験させていただける番である。
みんなエプロンをかけ、頭にはほおかぶりをして、腕まくりをし入念に洗っておいた手はできるだけ物に触れないようにして、これぞ「てぐすね」を引いて待っていた。
体は無意識のうちに自然とテーブルを回り少しでも講師の方に近づこうとしていつの間にか講師の隣にぴったりくっついていたという笑い話。
講師の方は「こううやって こうまわして こうゆうふうにかき混ぜて」と作業をしながら一生懸命口で説明してくれるのだが、私たちにはその様子が全くわからない。
最初に触らせてもらっていた大きな「鉢」(粉をこねる鉢)のなかにそば粉と小麦粉を入れて 水をいれかき回していることはわかるが、肝心なそのかき回している手つきがわからないのである。
作業の音だけがかすかに伝わってくるがどんな手つきをしているのか全くわからない
ここまでの文面では、経験をしたことのない視覚障害者ノ方もきっとイメージができないのではと思います。
こらえきれなくなった私が取った態度が「講師のそばに行ってその手を触ろうとしたことだった。
「どんな手付きをしているのか触らせてください」というわけで私はほぼ講師さんの手と交差していた。
そんな様子を見ていた、ボランティアのNさん、私たちに何とかしてその様子を伝えようとしてある行動をとってくれた。
次回へ続く…
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by wappagamama | 2014-11-08 17:06

手打ちそばの手順


そば打ちの手順 基本 素早く・強く・やさしく・丁寧に!

1.そばの特徴は
 ・だれでも基本を知れば、簡単に打てる。
 ・打ってすぐに食べられる。
 ・自分が打ったそばが一番おいしい。・・・・ということです。

●準備。エプロン・ヘアーキャップを着用しましょう。(髪の毛が材料に混入しない
ように)
●手、、指をよく洗い、清潔にして頑張りましょう。
●そば打ち体験の所要時間は約50分位です。

2.打ち方の手順

①そば粉・・・二八そば そば粉400g、小麦粉100g 2:8の割合(二八そ
ばの由来)

②水回し・・・加える水の量は、粉の量に対し43~45%、水215g~225g
を入れる。
 粉の一粒一粒に水が行き渡るように素早く混ぜます。
 加水して5秒間が勝負。表面の水を鉢の中全体に配ります。
 水回しがそば打ちの最大のポイントです。
 所要時間 約6分

③捏ね・練り・・・水がまんべんなく行き渡るようになったら、一握りしてみる。
 (耳たぶ位の硬さが丁度良い)
 次に粉を小さくまとめて玉にし、大きくしていきます。
 玉をつぶしては起こし、起こしては重ね、つぶして、起こして、重ね・・を繰り返
す。
 次に練りに入ります。
 10回ほど練りを繰り返すとしわがまとまってきます。
 こうしていくと次第に玉の表面につやが出てきます。
 捏ね・練りの最後はお供え餅のような形にして練りが完成です。
 所要時間 約12分

④延ばし・・・のし板へ打ち粉を少し振りかけ、玉を手で平らにつぶして大きな円盤
にします。
 手のしの凹凸のある部分を麺棒を使い表面を滑らかに。
 次に丸のし、」平のしを行い、厚さ5mmになるようにする。
 打ち粉を振り、麺棒で巻き取って転がしながら4~5回延ばします。
 次に逆から巻き取って4~5回延ばしを3回繰り返す。
 広げると四角の形になる。(角だしと言う。)
 さらに広げて薄く延ばし、1.5mm厚の均一になるようにする。
 所要時間 約12分

⑤たたみ・切り・・・薄く延ばした麺体に、打ち粉を振って半分にたたみます。
 さらに打ち粉を振り、2枚にたたみます。
 さらに向こう半分に打ち粉を振り手前を向こう側に重ねます。 (8枚たたみの完
成です)
 次に切りに入ります。切り板に打ち粉を充分に振り準備しましょう。

 ・太さがマチマチだと茹で上がりにばらつきが出るので、こま板を使います。
  太さ1.5mmを目指し、均一に切るよう心掛けましょう。
  生地に対し刃が垂直になっていることを強く意識しましょう。
  ある程度切ったら、切った麺を容器に入れる作業をする。
  所要時間 約8分

⑥茹でる・・・そばを茹でるときは大きな鍋を使い、できるだけたっぷりのお湯で茹
でましょう。
 鍋一杯の水を沸騰させた状態で1~2人前のそばをほぐして入れ、そっと箸でかき
回します。
 再び沸騰してきたら、一呼吸(10秒位)置いて掬えばいいでしょう。
 すぐに水を張ったボールに入れ流し洗いし、次に氷水でしめて、器に盛ります。
 (手打ちそばの完成です)
 好みの薬味、大根おろし、刻みネギや、わさびを添えてどうぞ。
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by wappagamama | 2014-11-08 11:31

うららかな小春日和のなかエルモクンはひなたぼっこ

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by wappagamama | 2014-11-08 09:57

あいくるしいミニ唐辛子とエルモクン

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by wappagamama | 2014-11-08 09:47

そば粉8小麦粉2 にはちそば

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いよいよ低地そば体験です
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by wappagamama | 2014-11-02 19:06