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ティータイム

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by wappagamama | 2014-08-30 11:48

こんな悲しい記事が…


1.盲導犬、刺されけが 埼玉県警が捜査
2.刺された盲導犬 凶器はフォークか 深さ2センチの傷も
3.刺された盲導犬 パートナーの男性怒り

以下、本文です

1.盲導犬、刺されけが 埼玉県警が捜査
2014.08.29 朝日新聞 東京朝刊
 さいたま市の全盲の男性(61)が飼う盲導犬が7月下旬、鋭利なもので刺されたとみられるけがをしていた。日々の暮らしの中で、むやみにほえないよう訓練されており、その場で鳴くのは我慢したようだという。埼玉県警は、何者かが意図的に虐待したとみて調べている。
 武南署などによると、男性は7月28日午前11時ごろ、オスのラブラドルレトリバー「オスカー」(8歳)を伴い、通勤のために自宅を出た。最寄りのJR浦和駅から電車に乗り、同県川口市の東川口駅で下車。職場に着くと、同僚がオスカーの出血に気づいた。
 公共の場で抜け毛を散らさないよう着せていたシャツをめくると、右腰の辺りに、フォークなど先のとがったもので刺されたような、深さ約1~2センチの傷が3、4カ所あった。治療した獣医師は「日常生活では起こり得ず、よほどの力が加わらないとできない傷だ」と話す。
 職場近くのコンビニ店の防犯カメラに、男性と血を流して歩くオスカーが映っていたといい、署は駅のエスカレーターや電車内などオスカーが止まっている場所で、背後から刺された可能性があるとみて、器物損壊容疑で捜査している。
 けがは順調に回復しているが、男性は取材に「オスカーは私の体の一部。私を刺すのと同じことで許せない。また狙われるかと思うと外出が怖い」、オスカーを訓練したアイメイト協会(東京都練馬区)の塩屋未来(みき)さん(35)も「こんなことは初めて。視覚障害者の方の命を危険にさらす卑劣な行為」と話している。

2.刺された盲導犬 凶器はフォークか 深さ2センチの傷も
2014.08.29 産経新聞 東京朝刊
 さいたま市に住む全盲の男性(61)が連れていたラブラドルレトリバーの盲導犬「オスカー」(雄8歳)が7月、何者かに刺されてけがをした事件で、フォークのようなものが凶器に使われた可能性が高いことが28日、オスカーを治療した病院などへの取材で分かった。埼玉県警武南署も事実を把握しており、器物損壊容疑で捜査を進めている。
 オスカーを治療した「なぎの木どうぶつ病院」(同県越谷市)の内田正紀院長(34)によると、傷は腰付近にあり、直径約5ミリの大きさの穴が等間隔に数個並んでいた。深さ約2センチに達した傷もあったという。
 男性は7月28日午前11時ごろ、オスカーとともにさいたま市内の自宅を出て、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車。同駅近くのコンビニエンスストアに寄って職場に到着後、同僚の指摘でオスカーのけがに気がついた。コンビニの防犯ビデオには、犬用のシャツが血に染まったオスカーが写っており、同署は自宅からコンビニに寄るまでの間に刺されたとみている。

3.刺された盲導犬 パートナーの男性怒り
2014.08.29 産経新聞 東京朝刊
 ■「オスカーは体の一部。私が刺されたのと同じ」
 盲導犬のラブラドルレトリバー「オスカー」が刺された事件で、パートナーの男性(61)が28日、さいたま市内で取材に応じ「オスカーは私の体の一部。私が刺されたのと同じことだ」と怒りをあらわにした。
 男性は難病「網膜色素変性症」で約10年前に失明。7年前、盲導犬の協会からオスカーがやってきて“二人三脚”の生活を送っている。
 「聴力には自信があるが、事件にはまったく気付かなかった」という。盲導犬は人間社会の中に入っていくため無駄にほえないよう訓練されている。男性は「痛かっただろうに…」とつぶやき、寝そべるオスカーを優しくなでた。
 埼玉県警は器物損壊容疑で捜査している。「オスカーは物ではなく私の目。犯人を厳しく処罰してほしい」。事件の衝撃で恐怖心は今も消えない。
 男性は現在、事件前と変わらず電車で職場へ向かい、仕事を続けている。オスカーも傷が癒えると再び共に歩みだした。
 事件前、横に並んで乗っていたエスカレーター。今は男性がオスカーの後ろに立つ。「こいつを守りたい。変わらぬ様子で付き添ってくれることが私の救いだから」
 オスカーの年齢について譲渡した協会は9歳と説明していたが、男性に確認した結果、8歳と判明した。
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by wappagamama | 2014-08-30 10:58

でも今朝3分の1むすりましたあー


札幌から帰ってきて翌日早朝、花丈より伸びた雑草たちを「エイ ヤー」とばかりむすりました。
実は、札幌の研修会の今年のテーマは「健康」でした。
盲導犬もそうですが、ユーザー(人間)の健康に関してのさまざまに企画されていました。
その中の「健康チェック」があり、主に5項目ほどのチェック気候の3項目が最高点の5でした、そして1項目が4。ここまではよかったのですが、最後の1項目だけが残念なことに1でした。
それでも、ここ一年ほど体調が思わしくないとグチグチ言っていたわりには、まだまだ体力が衰えていないことがわかりました。
そこで気をよくした私は、札幌のハードスケジュールにもかかわらず、てが? ハードだった分からだが活性化したようにも感じて、引き続き活性化した体を長持ちさせられたらと重い、早朝草生す利をしたのでありました。
二日続けての草生す利にもなんら疲れることもなくすっきりクリヤーしました (^^♪
しかも日中は仕事が入っていたので、それなりに充実していました。
エルモも寝て休んでいる時間も多かったけど、それ以外はすっきりしているようです(^_-)
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by wappagamama | 2014-08-27 10:42

札幌から帰ってきたら草ボーボーになっていました

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by wappagamama | 2014-08-27 10:37

藻岩山山頂にて

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by wappagamama | 2014-08-24 15:06

「豚骨チースラーメン」ひっさびっさの本場の味

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by wappagamama | 2014-08-23 12:40

「金波労」にてなにはともあれハラコ白江

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by wappagamama | 2014-08-23 12:34

22にち金曜日札幌空港にて まずは腹ごしらえ

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by wappagamama | 2014-08-23 12:29

忙しかったお盆休みも終わり ホッと一息ついてます


お盆も終わり、ホッと胸をなでおろしているエルモと私。

 今年のお盆はかつてないほどの賑やかさだった。
息子は仕事で地方にいるときも、6年間同居していたときはもちろん、お盆には毎年一緒に過ごしていた。
それに引き換え、娘のほうは、仕事の関係上、世間の皆様が楽しんでいるときほど忙しいということもあり、お盆や正月をずらして帰省することが多かった。
思えばここ数年、仕事の聴性ができるようになったのか、世間様の休暇に合わせて帰省するようになっている
ということは、同級生や友人たちとも会うチャンスが増えているようで、それなりになかなか忙しそうだ。
西から東から遊びに来てくれるお友達が入れ替わり立ち代り。
今年は特に、中学時代の恩師がご逝去されたこともあり、同級生との再開などあり、久々におしゃべりができたようだ。
ついでに私もその子達と会うことができてうれしかった。
特にSちゃんは、数年前に娘が仕事を長期休職しなければいけないほどの病的状態になっていたころ、その際には、東京で看護士長をしているというつながりから、大病院を紹介してもらったり、病気で苦しんでいるときに力になってもらっていたので、一度会ってお礼を言いたいと思っていたので、今回それが叶えられたことが私にとってもうれしかった。

  特に、帰省当日の夜には、北高時代のバレー部の仲間と飲み会があり、いそいそと出かけていった。
数年前までは、体調が本調子でなく、賑やかなところへ出かけると翌日まで疲れが残っていた。
今年は長い時間お友達と店のはしごをしながらおしゃべりをしたらしいが、とても楽しそうだった。
もちろん飲酒を避けてペースを保ちながらのお付き合いだったらしいが、それでも、真夜中の帰宅後も兄と3人でおしゃべりを楽しんでいた。

 その飲み会の仲間に「やまりん商店」のやっこちゃんもいた。
やっこちゃんちのお弁当のお陰で、私が元気になって仕事ができるようになったことをちゃんとお礼を言ってね。と娘に頼んでいた。
以前の記事にも書いたように、私を食の危機から救ってくれた、いわば、恩人といっても決して過言ではない。
今 仕事ができるようになったのは、やっこちゃんちのお弁当のお陰なのである。

二人でお茶を飲みながら積もる話をしているときに、娘は私の顔色を見て「目の周辺が熊になっているよ」と…
ドキッとしながらも、娘でなければここまで気をつけてみてはくれないと、空元気を出そうとしてがんばっていた自分に築いた。
「目の熊だけではなく、全体の皮膚の状態もいつもと違う」といわれてはっとした。
そして娘は「妙子ちゃん 鍼やれ」と自分に鍼治療をするように促された。

 そういえば、賑やか過ぎるご来客に私はちょっとふらふらしていた。
奥の寝室に行ってこっそり寝て休んでいた。
やっぱり体調悪かったんだねと娘に指摘されてあわてて自分に鍼灸治療を施した。

その間食事の支度をしていた娘が、私の顔色を見て「アラッ? 鍼したが? 熊が消えているよ? ホラ 目もパッチリしているし、肌もきれいになったよ」
やればいいということがわかっているのに、?… …
体も楽になったし… 背筋もしゃきっとしたし… 頭もクリヤーになったし… 
そのことは自分でも感じられるけど、顔色の変化までは自分では見えない。
一目見て 娘が私の顔色の変化に気づいてくれたことがうれしかった。

長い間「自分を自分で治療するのは苦手」、と思っていたが、最近はわらをもつかむ思い出治療を施しているということも、功をなしているようで、これからはあまりせやまないでまめに、自己治療を施さなければと思っている。

 それにつけても、これからもやっこちゃんちのお弁当のお世話にならなければ、私の健康を保つことは難しい…
昨日夕方「こんにちわぁ~」と老若男女複数名の声がした。
なんと「やまりん商店」は現在、お盆休みだというのに、やっこちゃんたちの声。
お盆帰省をしていたという大勢の宿泊客のお世話をしていたらしいやっこちゃんが、私におかずを持ってきてくれた。
「アヤアヤアヤ しっかたにゃごど お客さんのままざめでいそがしなさ、私のごどまでしんぴゃしてけでぇ~?…」
なんとありがたいことか… なんとうれしいことか…
高校生の息子さんと、妹さんの娘さんの3人でみんなの笑顔が我が家の狭い玄関先に…(^^♪
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by wappagamama | 2014-08-17 11:09

こんなにかわいくてキュートな唐辛子が私は大好き

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8月に入ってから、またまた梅雨のような長雨が続き、駐車場の境界線に植えた花っこたちも生き生きしている。
雨が続いていたため、水遣りの手間が省けタせいか、それだけでは物足りなくなり、今度は寂しかった玄関先をプランターや寄席植えで華やかにした。
長いプランターには、形も色もそれぞれ違うとてもキュートなかわいらしい雰囲気の唐辛子がお客様たちの目を引いていた。
「ウワァ~ かわいいぃ!  これ誰が植えたの?」と写真を写す人… 
玄関の反対側には各種鉢植え・そして、寄席植えなどが生き生きと咲き誇っている。
今日はお盆帰省をしていた娘が東京へ戻る日。
朝 家の周辺の整理をしながら、それらの花っこたちをより美しくより楽しめるように配置換えをしていってくれた。
この花っこたちが今ここにこんな風に我が家の玄関先で私たちに楽しみをあたえてくれている経緯を話しながらの朝食は、とても穏やかで平和なひと時だった…
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by wappagamama | 2014-08-15 11:13