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おせち料理とはいっても大晦日の晩の方がメイン


 全国的にお節料理といえば、元旦に食べる料理のことだと思うが、ここ湯沢近辺では、大晦日の晩が最高の盛り上がりになる。

この辺の企業の仕事納めはたいてい31日のお昼までとなっているところが多い。
その後帰省した家族に振舞うための精一杯のご馳走が準備される。
それぞれの家庭での違いはあろうかと思うが、我が家では必ずといっていいほどなくてはならないものがる。
それは≪納豆汁≫である。
納豆汁は30センチ以上もある大鍋に一杯作っても正月のうちに完職してしまう。
かなり以前のことだったが、みんなで食べたいものを買い込んでやるから、御節料理は準備しなくともいいよといわれたのをいいことに、納豆汁さえも省略したことがあった。
最初はそれぞれ珍しいものを買い込んできてはテーブルに並べていたが、そのうち「やっぱり正月には納豆汁がなくてはね」ポツリと息子。
以来何がなくとも大晦日から正月にかけてのMaine料理となった。



 我が家流の納豆汁は少し変わっている。
納豆汁というくらいだからもちろん納豆はたっぷり入るが、 具は 山菜の「せりざく」の塩漬けの塩抜きをしたものがメインである。
雑きのことかもたしの塩漬、それに特性の油揚げも欠かせない。あんなに一杯作ったのだから少しは娘に持たせてやれるかなと思っていても、ペロッとなくなってしまう。

 次のメインは、煮しめではなく、またまたこれまた、≪せりざくと蕗の炒めに≫である。これも多めに作ってもペロッと完職してしまう。
山菜のせりざくは近年悪天候のため収穫が少なくなり高値となっている。
山菜やサンと友達になり、予約をしていなければなかなか手に入らない。
普段はなかなか簡単に口には入らない。
家族が喜んで食べてくれるもの、楽しみに待っていてくれるものをリキを入れて作っている。。

 もうひとつ人気商品は、≪炒りたらこ≫
これもすけそたらの生子らの子と五ボーのささがきとたっぷりの糸こんにゃくをからいりした後酒みりん白しょうゆで炒め二をしたもの。
今年はテレビからの常法で糸こんにゃくを緑色にしてから調理したつもりだけど?… 家族の反応は?… ごろうじろう
明日は何を作ろうかな?…


 今朝6時におきて準備して出勤した息子が、只今午後9時まだ帰ってこない。
今日は一日雪が降り続いていたので、長靴が埋まるほど積もっている。
帰ってきたらまた除雪が待っている。
せめて、今日は「ビビンバ」を作っておいたが、…
確か今日が御用納めといっていたようだが?…
それも降雪量胃によってはということになるのかもしれない…
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by wappagamama | 2013-12-28 21:19

今年も残すところあと四日…


 2013年も残り四日となった。

 遣り残したことはいっぱいあるが、それにもまして、今年新しく経験したことのほうがはるかに多かったような気がする。
良きにつけ悪しきにつけ六十代最後の年(これ内緒だよ?)、ほほえましいこと・苦笑いしそうなこと・心が痛かったこと・色々あった。
そのいずれも人との係わり合いの仲から生まれ・育まれひとつひとつ向き合ってやってきたように思う。

人との係わり合いの中の一人の自分が、2013を何とか乗り切ろうとしている。
何より愛犬エルモの健康状態もお陰さまで?…
あ そうそう 実は、エルモクン先月末ちとばかり心配なことがありました
尿路結石地が上がり蛋白値などが上昇し、それを改善すべく、治療用ドックフードに変わった。一ヵ月後再検査の結果、全ての数値がほぼ正常との診断が下された。ドックフードはしばらく比率を変えながらこのままで様子を見ることになった。
運動不足のせいもあるのかな などと、エルモの健康管理怠慢かななどと心が痛かったが何とか乗り切ってくれたので一安心。
エルモも今年の10月で満10歳になっている。エルモはせめて、健康なままで犬生を全うしてもらいたいと願っている。


 それにもまして、なんといっても我が家の長男・長女二人の子供たちが健康で社会復帰できたこと!!! これは何にもまして幸せなことである。
長男は数年ぶりの社会復帰で、現在ダンプの運転手をしている。
もともと建設関連の仕事に従事していたので、それ系の資格を数々取得している。
やはりそれ系列の仕事が好きだったんだなと思えるように、現在は生き生きしている。
年内はここ地元での高速道路の工事ということで、一週間ほど前から自宅から通っている。
国交省からの査察が入るからとの事で、夕方7時ころ帰ってきて12時には出勤というかなりハードな勤務体制である。
睡眠時間三時間というときもあった。
出勤前後は自宅の除雪・それに晩酌用の買い物・入浴とすこぶるハードスケジュールにもかかわらず、私が何かしてあげられることは多価が知れている。
独身だと思って私をあてにできないと思ってくれているようで、何一言愚痴も文句も言わずに黙々とがんばってくれている。
先日珍しいことがあった。夜の予約の患者さんが重なり、送迎の家族などと、茶の間である待合室が一杯になったことがあった。そこへ帰宅した息子、何も言わずそっとだるま温泉に行き、帰りに晩酌の買い物をしてきてくれた。
疲れた体で帰宅しているはずなのに、たまたま私のほうが仕事中のときもある、そんなときでも悪い顔ひとつせず、私の患者さんたちに丁寧に挨拶をしてそっと時間を費やしてくれる。
むしろ私が仕事をしているほうが彼にとっても安心できるのかもしれない。

 娘もいろいろ心配なことがあったが、今は健康になり仕事も充実しているようだ。
それこそ娘も自分で好きで選んだ職業だったため、健康でさえいれば仕事への意欲も感も復活しているのだと思う。
その娘の職業は、結婚式場勤務での花嫁さんつくりである。
このお正月はヒョンなことから、私も和服をきることになりそうだ。
写真アップできたらうれしいなぁ…
偶然私も「古希」?の誕生日を迎えることになるので、それもいいかな?なんてチョットばかりうれしい気分…
お天気支台かもしれないけど?…

なにわともあれ、今年は家内安全・無病息災平穏な年であったことに感謝しつつ…
ご愛読者の皆様方にとっても、来る都市が良い年でありますようお祈り申し上げます
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by wappagamama | 2013-12-28 11:27

あのドカ雪から一週間…

  先週末に降り続いた雪は、道路も屋根も駐車場も、水の含んだ重たい雪に覆われてしまっていた。

 ここ数年豪雪が続き今年もまたそれ以上の豪雪予報が出ていた。
除雪作業をしてくれる職人さんを、今年は新しく頼まなければいけないので、手遅れとか「漕艇外」とならないようにと秋のうちから手を回してあっちこっち頼み込んでいた。
やっとのおもいで仕事を請けてくれる職人さんが決まったが、これまた悪い予想が的中してしまい、最悪の状態となったということは前回の記事にも書いた。

 朝晩車道の除雪をしている、湯沢市のブルトーザーが上げていった雪は、膝くらいまで積もっている。
玄関先だけは何とか寄せてはいたが、事実上袋のねずみと化していた。
丁度一週間前先週の土曜日は私の不安をよそに、降り続くその雪は容赦なく止むことはなかった。
ドカ雪はピークに達し私の不安もピークになっていた。

 夜 エルモの排便場所も玄関の戸をあけて直ぐのところでなければできない有様。
降り注ぐ重たい雪を恨めしく思いながら、気持ちも重くなっていたとき、携帯電話の着信音がなった「伸一さんから電話です」発信もとの固有名詞を告げるようにセッティングをしている息子からの電話だった。
この着信音が鳴るときは、必ずといっていいくらい、家に向かっているときのものだった。「今日変えるから」との息子の声に思わず「あぁ~ たすかったぁ~」
息子は何かあったのかと思ったらしく怪訝そうにしている。
凄いドカ雪で駐車場も雪に埋まってしまっているので、車が入ってこられないことを告げたら、(ダンプ前さだしておいでけれ?」

 それから子一時間たったろうか、エルモが突然落ち着かなくなった。道路までは結構な距離がある、それに凄い雪の山に埋もれているので防音になっているはず。
凄い凄い エルモって凄いね 兄さん帰って北のわかるんだぁ!
直ぐに出て行ったら「なえよこの雪! 除雪頼んだっていっテラけっしゃ? なしてこんたごどになってるなよ?」と不思議そうにしている。
大人たちが困っているのに、エルモだけは兄さんが帰ってきたこと・その兄さんと一緒に除雪作業ができることがうれしくてうれしくて飛び回っている。
最悪なときでも不安なときでもエルモのお陰でどんなに癒されるか知れない。
ものの子一時間もしないうちに、玄関先と駐車スペースと道路沿いの硬い雪はきれいに片付けられた。一昨年まで息子が同居していたときにはただの一度も雪で困ったことはなかった。除雪作業だけは(?)誰からも褒められるくらい「豆腐の角」といわれるほどきれいにしてくれていた息子の有難さを改めて感謝感謝。


 でも 息子は土曜日一晩止まれば明日日曜日の午後にはまた福島に行ってしまう。
日曜日からの雪はどうなるのだろう? それを思うとまたまた不安になってしまう。
今回ほど息子が福島に行くのを心細く思ったことはない。
でもでも そんなことは微塵にも顔に出さないように「いってらっしゃい」といつものように見送った。
家を留守にする息子のほうもさぞかし心配だったろうと思うと、除雪はまた他を探して頼んでみるから…と

  さいわい 息子が帰って行った後から気温が上がり、雨になり積もっていた雪も少し少なくなりほっと胸をなでおろしていたが、そこで安心しているわけには行かない。
息子に言ったように、除雪作業をしてもらえそうなところあっちこっち電話しまくった。こんな時期となってからはどこも受け入れてくれるところはない。
、どこえかけた電話も「もう手一杯でこれ以上仕事は増やせません」とのこと。さもあらん さもあらん 予想道理の汎脳になすすべもなかったが、それでもまだあきらめるわけには行かない。
最後の砦、一か八かもう一箇所…

と思っていた矢先、我が家の前でブルの音がする。
そう! それは去年も記事にしたことがあるが、直ぐ近所に事務所を構えた「樅ノ木」の理事長さんの運転するブルだった。
稲川の自宅から約一時間かけてそのブルを運転してご自分の事務所の駐車場の除雪をした跡で、我が家のもやってくれていたのだった。
急いで顔を出してみると「勝手に来て勝手にやっていくなだがら気にしにゃ出けれ」と あっという間に、ズ~っと奥のほうまで雪の山を押し込んでくれていた。
なんと有難いことでしょう!
忙しくて時間のない中からこんなふうに親切にしてくれる人…、しっかりと約束をしていても無責任な人…困ったときに人の心が見えるというように、本当に人さまざま…
なにわともあれ、毎朝のブルの置いていった雪の除雪が問題である。
最後の砦は…

次回へ続く
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by wappagamama | 2013-12-21 12:21

ドカ雪で駐車場が埋まってしまった! もうすでに冬篭り!


毎年のごとく、除雪に来てくれていたおじさんが亡くなってしまったので、新しく別の人を頼まなければいけなくなった。

雪が降ってきてからだと もうみんな、複数件から頼まれてしまうので、秋のうちに来てくれる人を頼んでおかなければいけない。
一人で何件もの除雪を頼まれているので、今回のように新しく頼むということは、ある意味非常に分が悪い。
毎年頼んでくれる家を優先的に仕事をすることになるだろうから、後から割り込むことになる家はどうしても分がよくないのかもしれない。

新しい職人さんは以前から視障協のボランティアをしていただいていた方だった。
何かと気軽に声をかけていただいていたので、秋のうちに事情を話して除雪のお願いをしたところ、二つ返事で了解してくれた。
実は、そこに到達するまでには、シルバー人材センターや知り合いなどにもお願いをしてみたのだが、手一杯だと断られていた。

だから、その方に両界をいただいたときには、しつこいかもしれないと思ったが、本当に当てにしてもよいのかどうかと確かめたくらいだった。
そのときになってやっぱりだめだったということになってしまったら大変なことになる。
正式に仕事を約束しても、いざとなると大変なことになったりしたことが、今までに何回かあった。
ドカ雪が続くと特に職人さんは疲れ果ててしまうらしく、仕事もいい加減になってくる。
玄関前の駐車場は、車が入れなくなってしまうことしばしばだった。
去年までやってくれていたおじさんは、高齢にもかかわらず仕事に関しては責任を盛ってやってくれていたのでとても、頼りにしていたのだった。

 このご近所でも、あのおじさんのお世話になっていた一人暮らしのお年寄りが沢山いた。
  今朝、膝下まで積もった雪をどかしながら、つくづくそのおじさんのことを思い出していた。
降った雪は水気を含み重い。
2・3日前から降り続いていた雪は、もうすでに、駐車場が埋まってしまっている。
少しずつ自分で横にどけてはいたが、私のすることなどたかが知れている。
しかも現在、仕事の脾労か右肘痛をだましだまし仕事をしていた。
「弱り目に祟り目」そんな思いをしてなぜ除雪をしているか?…って?
そうです、私の予感が当たってしまったのです。
やけに 簡単に引き受けてくれたと思って、内心心配していた悪い予感が当たってしまったのです。
毎年のことだから分かっているはずなのに、急なドカ雪なので、職人が集まってこないとの事。
その人は何人かの職人さんを頼んで手配してあっちこっち仕事を頼んでいるのだとか
やはり後で頼んだ我が家は後回しにされているらしい。
「手が回らなくて申し訳ない」の一言でいまだに来てもらえない。

 流れ雪溝(りゅうせつこう」開始日が12月20日となっている。
「その日からは職人さんが集まってくるので回れると思う」とのこと。大丈夫なのかな?と不安は消えない。それまでまだ一週間もある。
雪マークは続いている。
駐車場がないので患者さんの予約は入れられない。死活問題である。
いざとなったら 業者に頼むしかないと思っているが、それも引っ張りだ異なっているだろうから直ぐには着てくれないだろう。

我が家はもうすでに冬眠生活
この先が思いやられる…
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by wappagamama | 2013-12-14 18:26

ドカ雪で駐車場が埋まってしまった!我が家はすでに冬篭り!


毎年のごとく、除雪に来てくれていたおじさんが亡くなってしまったので、新しく別の人を頼まなければいけなくなった。

雪が降ってきてからだと もうみんな、複数件から頼まれてしまうので、秋のうちに来てくれる人を頼んでおかなければいけない。
一人で何件もの除雪を頼まれているので、今回のように新しく頼むということは、ある意味非常に分が悪い。
毎年頼んでくれる家を優先的に仕事をすることになるだろうから、後から割り込むことになる家はどうしても分がよくないのかもしれない。

新しい職人さんは以前から視障協のボランティアをしていただいていた方だった。
何かと気軽に声をかけていただいていたので、秋のうちに事情を話して除雪のお願いをしたところ、二つ返事で了解してくれた。
実は、そこに到達するまでには、シルバー人材センターや知り合いなどにもお願いをしてみたのだが、手一杯だと断られていた。

だから、その方に両界をいただいたときには、しつこいかもしれないと思ったが、本当に当てにしてもよいのかどうかと確かめたくらいだった。
そのときになってやっぱりだめだったということになってしまったら大変なことになる。
正式に仕事を約束しても、いざとなると大変なことになったりしたことが、今までに何回かあった。
ドカ雪が続くと特に職人さんは疲れ果ててしまうらしく、仕事もいい加減になってくる。
玄関前の駐車場は、車が入れなくなってしまうことしばしばだった。
去年までやってくれていたおじさんは、高齢にもかかわらず仕事に関しては責任を盛ってやってくれていたのでとても、頼りにしていたのだった。

 このご近所でも、あのおじさんのお世話になっていた一人暮らしのお年寄りが沢山いた。
  今朝、膝下まで積もった雪をどかしながら、つくづくそのおじさんのことを思い出していた。
降った雪は水気を含み重い。
2・3日前から降り続いていた雪は、もうすでに、駐車場が埋まってしまっている。
少しずつ自分で横にどけてはいたが、私のすることなどたかが知れている。
しかも現在、仕事の脾労か右肘痛をだましだまし仕事をしていた。
「弱り目に祟り目」そんな思いをしてなぜ除雪をしているか?…って?
そうです、私の予感が当たってしまったのです。
やけに 簡単に引き受けてくれたと思って、内心心配していた悪い予感が当たってしまったのです。
毎年のことだから分かっているはずなのに、急なドカ雪なので、職人が集まってこないとの事。
その人は何人かの職人さんを頼んで手配してあっちこっち仕事を頼んでいるのだとか
やはり後で頼んだ我が家は後回しにされているらしい。
「手が回らなくて申し訳ない」の一言でいまだに来てもらえない。

 流れ雪溝(りゅうせつこう」開始日が12月20日となっている。
「その日からは職人さんが集まってくるので回れると思う」とのこと。大丈夫なのかな?と不安は消えない。それまでまだ一週間もある。
雪マークは続いている。
駐車場がないので患者さんの予約は入れられない。死活問題である。
いざとなったら 業者に頼むしかないと思っているが、それも引っ張りだ異なっているだろうから直ぐには着てくれないだろう。

我が家はもうすでに冬眠生活
この先が思いやられる…
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by wappagamama | 2013-12-14 18:09

所詮セレブになりきれず貧乏とのミックスが最高の幸せ…



 ある日突然我が家にでっかい荷物が届いた。

 三尺幅の我が家の玄関のサッシ戸から「入るかな?」と宅急便のお兄さん。
前日、「一週間位したら荷物が届くからね」と東京の娘からメールがあった。
大体の話は聞いていたが、翌日いきなりこんなにでっかい荷物が届くとは想像していなかった。

 話は変わるが、最近 ささやかながらマイブームとなっていることがある。
それは暖かくてかわいらしくておしゃれなパジャマ。
これまでは、もったいないと着古した普段着をパジャマにしていた。
それに、エルモの排便に、いつでもそのまま、外に出られるような格好といえばそうなってしまう。
それに、地震などの災害が起きたときにも、そのまま 外に出られるような格好ということを考えると、必然的にそうなってしまっていた。

「人生の三分の一は寝て過ごす」というように、せめてこれから先の三分の一を少しはゆったりと気分よく過ごしたい、という思いがあった。

寝ている時間の大切さは健康につながることなどなど、娘と話ながら、帰省したときにパジャマを買いにいったのが今年の正月のこと。
パジャマで新規一転気分がよくなるなら安いものだと悦に言っていた。

 数年前は娘も息子もそして私自身も健康に大きな問題を抱えていた。
家族全員の分、わらをもつかむおもいで、テレビショッピングで「ツルースリーパー」を買いそろえた。
それまではせんべい布団だったのが、そのツルースリーパーのお陰で、家族の健康状態は改善された。最もそのほかにも健康を改善するべくさまざまなことに最善を尽くしたことは、過去記事で度々記載していたのでなんとなく思い出していただければうれしい。
ところが、そのツルースリーパーの耐久性を考えると、もう何か次の手立てを考えなければいけないかなと思っていた。

娘いわく「以前から気になっていた「西川」の布団やサンでセールをやっていたのに引かれて覗いてみたとの事。
娘も寝具の大切さを実感していたようだが、寝具には手が届かないけどせめてパジャマだけでも…とささやかなやさしさを胸に店を除いたのだろう?…。
自分のものは無しで、洗い変え用と二着、お母様のプレゼントにと選んだところ、そこの店長さんに声をかけられたのが運の尽き!。
「親孝行の娘さんの心意気に…」とセールのチャンスだからと羽毛布団を進められたとの事。ここだけ聞けば誰もが「おだてに乗せられてまんまと引っかかった」と思うかもしれない。
が … 以前にも彼女と会うたびに、ベッドの売り場で寝心地を確かめたり値踏みをしたりを繰り返し、結局フィットしたものに当たらずに押し押しになっていた。
そこでのこんなタイミング! 娘は財布と・貯金通帳と・月々の収入が頭の中を駆け巡ったに違いない。
そのときの娘の心の中と顔の表情が目に浮かぶようだ。
なぜって? それはまさに 自分自身を見ているかのようだったから…。
大きな買い物とはいっても、私の場合は あくまでも自分自身のためのものであった
でも今回の買い物は娘自身のものではなく、母親の私のためのものだった。
娘自身も本当は喉から手が出るほど欲しかったと思う。にもかかわらず「母親のため」ということで、その店長さんは、その親孝行の娘の心意気にほだされてくれたのか、最高級のものをセットでしかも安価で勉強してくれたそうな…。
娘にしてみれば大きな買い物だったはず。清水の舞台から飛び降りた気分だったはず。とも知らず、「いい布団だね 兄さんのも もう一組送って?…」とお気楽なお母様…
値段を聞いたとたん、もったいなくて寝られない!。しかも余計なカバーやタオルケットなど使わずに直接肌につけるようにして寝たほうがさらに効果的との事。
しかも、パジャマもシルク! 折角の娘の親孝行を無駄にできないと重い、言われるがままにして寝てみた。 落ち着かない… 落ち着かない…

寝返りを打つと同時に上掛けは体に沿ってフィットして着いて回るが、どこやら隙間風が入っているような気がして、手足を伸ばして敷布団の周囲をなぞってしまう。
貧乏しょうが身についているもんだから、その軽さとフィット感それになんだか落ち着かなくて目覚めると、とたんに交感神経が優位になって全身にしっとりと汗がにじむ。そんなことを繰り返しているうちに朝になってしまっていた。
娘から「寝心地はどうお?」と電話、私「ん~ん? あまりに高級すぎて落ち着かない」(こんなとこが親子の遠慮のなさ)
そこで、母娘で色々組み合わせを模索。高級と貧乏をミックスして色々確かめてみた(わらい)
あれから何日経ったろうか? 今やっと一番よい寝心地を味わっている。
シルクのパジャマは全身素肌をやさしく包み込み、さすがシルク! 寝返りを打つときも布団とパジャマのやさしいフィット感がなんとも心地よい。
それ以来夜中にトイレに起きることがめっきり少なくなったが、たまに起きても全然せやめない(おっくうではない)
しかも、朝パジャマを脱ぐときも素肌にピッタリフィットしていてまつわりついてくる。脱いだ後の素肌がこれまたすべすべしてきめ細かになっているって感じるのはオーバーかな?…。言いすぎかな? ま いいじゃない? 本人がそう思っているんだから 言わせておけば?… なんて幸せな人でしょう?…
あそうそう シルクのパジャマは一着は娘が着ることにしたとの事なので、その本人の感想も聞いてみたい。
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by wappagamama | 2013-12-11 21:47

なんと!初体験! このごに及んで「大捕り物!」

 前回の記事で「残り少ない2013を穏やかに」と願ったはずだったが?…

 今朝目覚めて活動開始直後から何やら奇妙な音がする。
その奇妙な音は今回が初めてではない。
実は、一週間ほど前にも同じようなことがあった。

 それは台所へ行くと流し台の床下のほうから聞こえてくるような気がする。
一週間前より今回はそれは、大きくはっきりしている。
それは何か生き物の鳴き声のようだ。
最初小鳥かな?と思ったが、小鳥が床下に入り込む訳がないし、それにこんな寒空に?…と思うと、あとは考えられるのは何だろう? あれしかないなぁ?…
台所でエルモに食事を与えたり、朝食の準備をしたり ガタゴト 音を立ててもその奇妙な泣き声? は さらに大きくなる。
流し台の床下、だとしたらそのうちいなくなるだろう、その証拠に一週間前も間もなく音がしなくなったので、今回もほっとけばいなくなるだろうくらいに思っていた。

 ところが、その音はダンダン大きくなりけたたましく、茶の間でテレビを見ていてもはっきり聞こえてくる。
9時半からの患者さんを迎える準備で、雑巾で床ふきをしていた。
すると、床に耳を傾けるとその音はさらに近くなる。

 こんな場合どうしたらよいのだろうと思案したが、保健所へ電話をかけ相談してみた。
保健所では、犬や猫などは捕獲出動するけど、なんだかわからないものには対処しかねるとの事。それもちょっとおかしな話だと思ったが、市役所の「困りごと相談室」に相談してみたらいかがですか」とのことだったので、早速そっちへ電話。

 最初に、視力がないため自分で確認できない事を伝えてから事のゆきさつをお話した。市役所の「困りごと相談室」という部署があったことは知っていた。
この夏、たまたま偶然的にお世話になったことがある。
市役所で用事を済ませたあと、タクシーが来るまで一緒にそばで待ってくれていた職員さんがいた。その職員さんは私が芽が不自由なことを知り、普段の生活の中で困っていることがあったら何でも遠慮なくお電話ください」と個人名を告げてタクシーのドアを閉めて見送ってくれた。
そのとき、 思い出すのもおぞましいことではあるが、十数年前のことを思い出ししまった。以前数回記事にしたことがあるが、視覚障害者が一人で単独で市民化窓口である手続きをしにいったときのこと、「目めにゃなさ一人で来たってだめだんしべった、なしてかぞぐさたのまにゃなぎゃ」(目が見えないのに一人できたってだめです どうして 家族に頼まないんですか) それはほんの一例である。
なんと封建的な障碍者に対しての差別でしょう!以来私は市民化の窓口には、よほどのことがない限り行くことができなくなっていた。その事実を払拭するべく私なりに努力を重ねて十数年が経った。
十数年後、そのときの、困りごと相談室のその職員さんの対応こそがまさに「ノーマライゼーション」の一こまを見たような感じがした。

今回その困りごと相談室に私が電話をかけたのははじめてのことだった。
電話で事のの内容を話しているとき、そのときのことが思い返された。
でも電話を受け取ってくれた人がその人だという確信はない。
窓口の担当者支台では対応の仕方も違うだろうし戸、ある意味たんたんとことの支台をお話しして対処の依頼お願いした。
「今日中に担当者がお伺いします」とすんなりと回答が返ってきた。
でも 今日中にとはいっても、来てくれるまで、現状が保っているだろうか? もしかしたら、どっかえいってしまって何も見つからなかったら、私はただの「お騒がせばばぁ」になってしまう。と一抹の不安はあったが、電話からものの一時間もしないうちに来てくれた。「ありがたい ありがたい」

そのころにはもう その音のする方向が特定できていたので、早速案内した。
男女に名の職員さんは、私の指示する方向の戸をあけて覗き込んでいる。
でも 何も音はしない、何の泣き声もしない。
私はもしかしたらこんなことでもあろうかと、事前にICレコーダーにその物音を録音していた。 「それきた」とばかり 録音したものを再生しようとしたその瞬間、期待のその生の証拠音がした!。
「男性職員さんの声「あ 鼠だんしな」女性職員さんの声「鼠捕りホイホイに鼠がかかっています」私「あ  鼠? そうゆうことだったんですか」
そういえば お盆だったかな 娘が規制したときにそれを仕掛けていってくれたんだっけ?と思い出した。
原因と理由がわかったこと・早速対処して片付けていただいたことに感謝感謝。
だけど、一週間前のその音はと思って聞いてみると、「柿崎さんの言うとおりです、前にもういっぴきかかっています」とのこと。
もうそれ以上は言わないで! 目が見えていない分リアルに言葉にされるとイメージが膨らみ耐えられなくなってしまう。と思っていたが、私が質問したこと以外はゴキブリはかかっていないということだけ。
レジ袋に入れられたそのお騒がせねずちゃんは袋の中で力なくまだないていた。
私といえば、何やら 耳の後ろの辺りがサワサワしてなんとも気分のよいものではなかったが、今後もまたこんなことがおきやしないかと落ち着かない。
二匹もかかっているということはまだいると思ったのか、その男性職員さんは「また「ホイホイ」を仕掛けておいたほうがよいと思いますよ。とアドバイスをしていってくれた。

 「困りごと相談室」のお陰で、今回の大捕り物は無事落着した。
こんなにすんなりとしかも仰々しい言葉攻めにも会わず、坦々とことを片付けて言ってくれたこと、市民への何気ないやさしさを感じて、またひとつ行政への思いを新たにした大捕り物事件」でした。
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by wappagamama | 2013-12-06 18:08

今年一年を振り返る前に、先月ひとつきだけの柿崎劇場!!!


今年一年を振り返るのはまだチト早い気がする。

 でも 先月11月ひとつきだけ振り返っただけでも あったあった その数主なことだけでもなんと6種類。
11月上旬から順に挙げてみる。
1・3日(日曜日) 友人が交通事故に愛、股関節骨節をし人工関節手術をした。
この場合、紙一重で私が巻き込まれていた化膿性があったことは、その友人も認めるところ。詳しいことは後ほど記事にします。
2・6日(水曜日)9年ぶりで忘れていた定期預金発掘。このことはすでに記事で紹介済みです。
3・決して状態のよくないうつ病患者さんの劇的な快復に自他共に驚かされた症例。これも紹介済み
4・左足切断を余儀なくされた患者さんの「幻痛」(切断されて失ってしまったにもかかわらず、あたかもその部分が存在しているかのような痛みを感じること)のため、不眠・血圧上焦などのその他の不都合ガ発祥して苦しんでいたが、「経絡治療」を継続しているうちに「幻痛が治まったこと、それに伴い体調が改善されたと、患者さんに喜ばれたこと。
ちなみに、主治医からは痛み止め服用と座役のみの対処だったとのこと。
5・思いがけなく「高級羽毛布団一式プレゼントされたこと。最高の贅沢すぎて落ち着かない夜を過ごしている今日この頃。このことも後ほど記事にします。
6・最後のむっつめは大変残念な出来事です。このことも後で記事にしようと思っていますが、心が痛いので今しばらく様子を見てからということにします。
今年も残すところあとひとつき、皆様にとっても年末はせめて心穏やかに過ごせることを願っております。
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by wappagamama | 2013-12-01 12:29