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「グリーン」へのおもい

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この子の名前は「グリーンといいます 盲導犬 関係者だったらどなたでもおわかりかとおもいます そうです この子は今は亡なき元会長 佐々木紀夫さんのパートナーでした たまたま偶然に老犬ホームにあそびにいったのであうことがてきました さすが 会長のパートナーだけあって どっしりとしていて立派な貫禄! 頭をなでたとたん あの会長のことばがよみがえりました 「やりたいと思ったら 自分で考えて自分で行動をおこしなさい やる気のあるひとにはどんな応援でもするよ」 このことばは私の生涯の宝です
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by wappagamama | 2013-05-29 19:05

5月23日の記事に誤りがありました 訂正せずに言い訳をします


 5月23日に投稿した記事に誤りがありました。

今回の札幌のPC機器講習では、携帯電話で写した写真を、そのまま直接マイブログに投稿する方法を習いました。
新しく得た技術は早速実践してみなければ気がすまないわっぱがまま。
最近の記事には写真貼布がメッチャ多いでしょ?(ウフフ)

 といって喜んでいたところ、ご愛読者から「笑っちゃう」という情報が入りました。
いつもまじめな記事を投稿しているのに何がおかしいのかな?
と聞いたところ…。
「この子はだあれ?」のところの写真が、わっぱがままの防災頭巾をかぶったドアップの顔写真が載っているとのこと。
「アジャァ」と思って訂正しようと思ったが、やめときます。

 写真を選ぶのも私。
それも、画面を見て確認することはもちろん不可能。
何を持って選ぶかというと、写した日にちと時間を一枚一枚音声で確認し選んでいる

防災頭巾(これを「防空頭巾」といって、先生に笑われてしまったけどね)をかぶった写真を写したことをすっかり忘れてしまい、ウッカリ画像アップしてしまったということです。
「アンちゃんの写真は2枚あったのでそれをアップしたつもりでした。
協会にいたときの写真はほとんどKATOTI先生に写していただいたのが多かったので、何の疑いもなくアップしたのは良かったけれど?…。
これからもチョクチョクこんな誤りがおきる化膿性は大です。
今から予告しておきます。それでもやはり「写真アップ」をしたいという、わっぱがままの欲望を叶えてくださったKATOTI先生に感謝。

 そんなもろもろの陰の苦労も知らないで(?)単純に非難するのはやめてください(ワライ)
携帯電話も視覚障害者のために音声が出るようになっています。
写した写真を選ぶときは、上記にも書きましたが、一枚一枚時間の経過を確認しながら選びます。
だけどその写真がうまく取れている写真家どうかということまではわかりません。
時には私自身が写真を撮ることもあります。
「盲目の写真家」といわれる人もいますが、私のはそれとはチョット違います。
ただ 好きだからやっていいるだけです。でも最近はあきらめモードが勝っているのかあまり写さなくなりました。
そしたらドンドン腕(?)が落ちていきました。
感覚が鈍っていくんですね?…
だから また再開してみようかと思っているのです…
わっぱがままのボケ防止に付き合わされる皆様方にとっては大きな迷惑かと思いますが、あきらめることの多くなっていくお年頃ではありますが、そうしている自分にチョットだけ不満を感じている自分への軌道修正です。どうぞ これからもお付き合いくださいませ。
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by wappagamama | 2013-05-29 02:11

札幌でボクはちゃんとおしごともしたんだよ


二週間の札幌滞在中、エルモクンと母さんは盲導犬との歩行訓練もしていただきました。お部屋でまったりしているエルモクンとは違うでしょ?
お仕事モードのときのエルモクンの表情はさすがキリッとしています。
特に札幌や都会が大好きなエルモクンは、荒町にいるときのエルモクンとは大違いです。

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 札幌へきた主目的は、PC関連機器の操作法です。
プレクストークポケットミニで、パソコンのマイブックから本屋音楽をダウンロードする方法。
ヨムベーで郵便物や印刷物を読み取る方法。
プリンターの点検と操作方法などなど、やりたいことは盛りだくさんだった。
一週めは順調に過ごしていたが、二週目にはいって、ついに風邪を引いてしまったらしく、喉鼻が痛い。
熱っぽくて体がだるい。
それでも、日中はなんとか乗り切っていたが、夜になると熱が出ていた。
昨日木曜日は、今週いっぱいで終了する私に合わせてくれて、「お疲れ様会」と称して、街に出ておいしいものを食べに行くことになっていた。
どうも 体調がいまいちすぐれない。
ということで、湯沢までの長旅に備えて体調を整えることに下。
明日夕方までには湯沢に戻ります。
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by wappagamama | 2013-05-24 19:13

新千歳空港から そして…


 5月13日(月) 秋田空港から約一時間、新千歳空港へ着陸。
空港ビル内に降りたっとたん「さむい!」
リュックから上着を出そうと思ったが、ジャルスタッフの誘導で歩いているのと、リムジンバスの時間もあることだし、とりあえずバス乗り場まで…
「ウワッ! 外は厳しい!」冷たい風が吹きすさぶ。
でも エルモクンは張り切って喜んでいる。
とりあえずそのままバス乗車。

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協会到着翌朝、お花とりんごを買ってユーパスクンのお墓参り。
エルモクンもうれしそう

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「このこはだあれ?」 誰かに似ていませんか?
そう この子は ユーパスクンと一緒に生まれた兄弟です。
「アンちゃん」といいます。
でも 顔はユーパスよりエルモに似ているとか?…
お母さんは一緒の「ナビ」です。このふたりはどちらかといえば、お母さん似だそうです。
そのほかにこの二人には共通の特徴がありました。
アンちゃんの写真に写っていませんか?
前歯が一本だけ完全に外に出て生えています。
それは エルモクンと同じです。 

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そして、偶然はもうひとつありました。
前日、ユーパスクンにお供えしたりんごが、朝のお散歩中にアンちゃんが見つけて食べてくれたのだそうです。
ユーパスクンの代わりに兄弟のアンちゃんが食べてくれたなんて、なんて偶然でしょう?…
お空の上でユーちゃんもニコニコ見ていたことでしょうね?…
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by wappagamama | 2013-05-23 12:48

ドッグスカフェにて


 4年ぶりかな? 行ってきました! サバイバルな珍道中でしたがそれも楽しい初体験でした。
やっとたどり着いたドッグカフェの前で手を振って出迎えてくださった先生、カフェの前の桜が満開でした。
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エルモクンもワッパガママチャンもうれしそうでしょ・
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シェフご自慢の「牛乳ぷりん」にはトロピカルなフルーツがどっさり! トーッテモ おいしかったぁー
ビックなガラスの器がとっても気に入りました
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by wappagamama | 2013-05-21 13:27

札幌にてその2


 先週の月曜日に札幌入りして、今日で8日目を迎える。。

 寒い寒いと薄着で縮こまっていた一週間が過ぎ、土・日の二日間だけはそれらしい暖かさだった。
とはいっても、その暖かさは日中だけ…
夕方 日が落ちたとたん、やはり「寒い」とまたあわてて上着を羽織らなければいけない。
一昨日の日曜日、授業はお休み。
折角の札幌滞在中、やはりなんとしても、一度は行ってみたいところがある。
前回来たとき叶えられなくて、心残りが尾を引いていたので、今回はなんとしても行ってみたかった。
そう それは 「ドックズカフェ NAGASAKI」

 私にしてみれば、N先生は、盲導犬との最初の出会いを作ってくれた方である。
あれは 今から20数年前。
湯沢氏に「盲導犬の体験歩行」が行われた際に、北海道盲導犬協会からキャンペーン県と一緒にいらしてくれたノが、そのN先生だった。
湯沢の市役所どおりを盲導犬と始めて歩いたのがそのときだった。
極端に視力が衰えていったそのころ、盲導犬の誘導ですいすいと歩けることに感動した。
まだぼんやりと視力が残っていた私の脳裏に、そのN先生の姿かたち表情がくっきりと残っている。
近い将来には、全く視力をあてにできなくなることがわかっていた私の人生に、大きな光が差し込んだような希望がわいてきたことを昨日のことのように思い出す。
私の盲導犬ライフの第一歩を踏み出した瞬間だった。

 今は、盲導犬協会を退職されて、札幌郊外で「ドックズカフェ」を経営されている。
ここ協会からは車手30分くらいの距離だけど、今回は車ではなく、公共の交通機関を利用することになった。
ボランティアさんも協会専属(?)の方で、私は始めてサポートしていただくボランティアさん。
協会から一番近い地下鉄の駅「澄川」まで急ぎ足で約20分。
事前の打ち合わせなしのいきなり結構な距離!
そのボランティアのSさん、かなりの健脚らしく、息切れもせずしゃべりっぱなしで澄川駅到着。
さすがの私も圧倒され気味?… こりゃ頼もしいかただなぁこれだったら お任せコースでも大丈夫かも?… 結構正確も「ワイルドのようだし?…
地下鉄に乗り、「大通り」で乗り換え「福住」行きの終点までは、「札幌ドームへナイター観戦に行く高校生が大きなキャラクター人形を抱えているよ」などと社内の風景を実況放送しながらのサポート振り。
まだ 2時前だというのにナイター観戦のお客さんが私たちの降りた福住でぞろぞろ降りているとのこと。
札幌ドームはこの福住にあるのだとか。

 福住駅下車、駅前からバスに乗り、どれ位経っただろう?所番地を調べて、バスの下車停留所もインターネット腱索で下調べをしてくれていたとのことで、お任せコースと決めていた、つもりだった、が? そろそろ心配になってきた。
なぜなら? 最初の澄川駅で切符を買う段階ですでに、手間取っていた。目的の切符がなかなか出てこない。
結構「ワイルド」と思っていた点が、ここではマイナス要因になっているようだ。
ワイルドイコール…?(微笑)
福住駅からバス乗車するときも、(エッ?大丈夫・」と不安が過ぎった」
乗車待ちをしていたお姉さんから「窓口で聞いたほう外位と思いますよ」といわれたので、サット 窓口へ向かって聞いた結果、危なくほかのバスに乗り込むところを軌道修正できた。ここでも 「ワイルド イコール ?」をちらつかせていた。(微笑)

 そして ついに 最後の「ワイルド イコール ?…」目的地(?)緑ヶ丘団地11丁目付近下車。近所の床屋さんで「犬同伴の ドックカフェ」を探しているんですけど…。と尋ねた。チョットあやふやな感じだったが、教えられたとおりまっすぐ行ってみたら、なんと、11丁目から9丁目・7丁目とドンドン目的から遠ざかっている

そこで 近くにある建物の名前を教えてもらって、N先生に電話をかけた。
直接ボランティアのSさんとお話をしてもらい、「ハイハイ わかりました」と答えてはいたが、私的には「大丈夫かな?」と失礼だが一抹の不安が過ぎった。
Sさんはそんな私の気持ちをよそに、健脚たっぷりに前に進んだ。
ところが、おかしい? 手ごたえがない。
もう一度戻ってさっきの床屋さんまで来た。
「ここの道じゃないの」何の根拠もなかったが、この床屋さんの手前の角を右に曲がってみようか」と半信半疑ながら右へ曲がった。
だけど、電話で聞いた話とは違っているようにも感じる。一か八か?その道を進んだ。 「あぁ なんか? 」とSさん何かを見つけた様子。
進むにつれ「あぁ 手を振っている人がいる」 やっと たどり着いた!
思わず私も手を振った。
なんか 最後まで半信半疑だったわけがわかった。下車したバス停そのものが違っていたのだった。
しかもバス路線を間違って乗ってきたため、道路の反対側に降りてしまっていたので、先生が教えてくれた話と、それを聞いたSさんの話がかみ合っていなかったらしい。 Sさんいわく「私っていっつも迷子になるのよ」といつかだれそれさんと一緒のときもこうだったなどと迷子自慢? 息子にもいつも怒られるのよなどとあっけらかんとしている。「ネ? ワイルドでしょ?」
その分こっちも変に気を使わなくて良いので気持ち的には大変楽だった。
でも 久々に私も札幌という大都会でワイルドなワイルドなサバイバル体験ができた。 ある意味 車から車手点かラテンで座ったまま落枕な移動よりは、どっちかというとわたし適にはこっちのほうが好きかな?…

 車では30分くらいでも、交通機関では鍋釣りがたの外回りなので要した時間は約2時間。
協会出発午後1時ころドックカヒェ到着3時過ぎていたのでは?…
奥様のKさんと二人で出迎えていただき、挨拶もそこそこに、先生は私の手からエルモのリードをとり、カヒェのガーデンに連れて行き排便させてくださっていた。
「おしっこいっぱいしたよ」との先生に「便々同だった?」と聞く私に「ウン いい便々したよ」私が便の状態を聞いたのには訳がある。
前日の夕方協会で混合ワクチンを接種してもらったのと、協会へ来てから一週間というもの、便が柔らかくて気になっていたからである。
何かにつけてデリケートナエルモだが、なぜかそのときのエルモの便々はしっかりとした良い便だったようだ。
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by wappagamama | 2013-05-21 04:49

視障協総会の様子が新聞記事になりました

5月12日(日)に行われた、「湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会」の
総会の様子が「秋田さきがけ新聞」に掲載されましたので、ご紹介します。
以下、5月13日の「秋田さきがけ新聞」の記事と写真です。

◆視覚障害者福祉協会、本年度事業計画など決める

湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会の本年度総会が12日、
湯沢市の湯沢ロイヤルホテルで開かれ、事業計画などを決めた
(写真)
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柿崎妙子会長が「湯沢市が重度視覚障害者に案内状を出して
くれたため、未加入者にも協会の存在を知ってもらえた。
会員2人が加わり、さらに2人から入会申し込みがある。
だが移動手段がないなどの問題がもある。
一つ一つ解決していこう」とあいさつした。
事業計画は自然観察会や研修レクリエーション、サウンドテーブル
テニス湯沢大会の開催など。
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by wappagamama | 2013-05-17 15:23

札幌にて


5月13日(月)その日札幌は開花宣言が発表された。

 本州秋田から桜の開花を告げに津軽海峡の上空を飛んできたエルモクンとワッパガママチャン。
5月も中旬というのに、千歳空港に着陸、機内から降りたとたん「寒ぃっ!」
やはり北海道は寒い!
空港からリムジンバスに乗り約1時間、バスの中でリュックの中から、薄物のコートを取り出しあわてて羽織ったっ。

 翌朝、ミーティングに出た私の服装を見た先生が「アラッ? 柿崎さん こちらはまだ肌寒いから複相のこともお知らせしなければいけなかったですね?」
私もチョット 目論見が外れてしまったかな?… … という感じ。
だから、薄物を重ね着して凌いでいる。
そのうち 暖かくなるでしょう?…。
娘に、北海道は寒いからチャント寒さ対策をしていきなさいよ?」と念を押されていたっけ…。

札幌へ発つ 前日の12日日曜日は、湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会の定期総会だった。
総会の日程が迫るにしたがって、これまた不思議なくらいなぜか治療印の仕事も忙しくなり、仕事の合間を縫っては日々変化する参加者の取りまとめや連絡に追われていた。
会員・来賓・貴重講演の講師などの連絡、それにホテル側への交渉に関してもなぜか今年に限り私の仕事となっていた。

 去年まで、副会長と分担して行っていた仕事だっただけに、その副会長のありがたさが骨身にしみた。
これも試練だと重い乗り越えなければいけない問題だった。
昨年新たに就任した、事務局さんの事情により、最小限度の会計の仕事に専念してもらうしかない状況だったため、ダブルパンチとなっていた。


 三約さんたちの仕事が、例年と違い、ダブルパンチで事情が変化したため、私自身の仕事が増えたものの、なぜか気持ち的には楽だったよう泣きがする。
しっかりと影でサポートをしてくれていた、副のお陰で軌道に外れることなく、乗り越えることができた。 初めてご出席いただいたご来賓も3名と増え、議長・総合司会者も初体験という会員さんの、真剣に取り組んでいる緊張感がこれまたなんとも良い雰囲気をかもし出してくれていた。
始めてご出席いただいたご来賓の方からは「こんなすばらしい総会は初めてです、何かとても暑いものが伝わってきました、直接市長さんがご出席してくださるわけがわかったような気がします」とのお褒めの言葉をいただいた。


 会長挨拶の際に、会場で時々フラッシュが光っていたのを覚えている。
そのときは気にも留めていなかったが、翌日、参加会員さんから電話が入った。
昨日の湯雄視障協の総会が魁新聞に載っていたよとのこと。
こちらから取材を頼んだわけでもないのに? きっと 市長のスケジュールを見て取材に来てくれたのかもしれない。
それにつけても、湯雄視協のことが、世間一般に広がってくれることによって、一般の視覚障害者にも広く伝わってくれることを願う。 
今日は、札幌の話題を書こうと思っていたのだが、話が著しく脱線してしまった。
てなわけで、猛烈に忙しい中、札幌行きの準備もしなければいけないという、ハードスケジュールの中、やっと湯沢を脱出してきたということを書きたかったのです。
札幌へ着てから今日で4日目。
なぜか、眠くて眠くて仕方がない。
疲れがどっと出てきたようにも感じる。

後一週間少し、せっかく来た札幌のお花見もしたいシィ?、満喫していかなければ!
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by wappagamama | 2013-05-17 13:38

交流学習会後のお手紙交換その11


柿崎さんへ
11月9日金曜日は盲導犬のことについて教えてくださりありがとうございました
。 私は視覚障害者のことを、何にもできないんじゃないかなと、思いました。でも
ちがいました。いろいろ、助けてくだっているひとたちがいるということが分かりま
した。それに、視覚障害者でも、なんでも、できるということも分かりました。私が
もし、視覚障害者だったら、なんにもできなかったとおもいます。私が分からなかっ
たことについてもいろいろ、教えてくださって、ありがとうございました。

M小学校 4年 M・S

Mさんへ
 視覚障害者でもいろんな人がいますけど、柿崎さんは特に負けず嫌いなのかもしれ
ませんね? いえ そうです きっとそうです 絶対そうです(笑い) 
でも 一回しかない人生をどうせなら楽しく生きて生きたいと思ってからですよ。こ
んなふうに前向きに慣れたのは…
それまでは 悲惨な人生でしたよ(苦笑)
やる気さえ出てきたら色んな人たちから応援していただけるようになったのです。
その人のやる気が無いかあるかで、応援していただけるかどうかも変わるということ
を体験したんですよ。
そして、応援していただいたら自分もそんな人たちに恩返しをしなければいけないと
いう気持ちになっているうちに、柿崎さんの人生がいつの間にか楽しくなっていたの
です。面白いでしょ?
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by wappagamama | 2013-05-06 09:31

交流学習後のお手紙交換その10

5・6「1」
柿崎さんへ
11月9日の、交流会の時はもうどう犬のことについていろいろ教えてくださりあ
りがとうございました。私は目が見えなくても、もうどう犬がかわりに目になってく
れているんだなということがわかりました。柿崎さんの愛犬のエルモ君も、ちゃんと
言うことを聞いてくれているんだなと言うことが一番心に残りました。
ご飯の時はいっしょに食べるのかなと思ったけど、予想とはちがって柿崎さんはエ
ルモ君といっしょに食べないんだなと言うことがわかりました。
柿崎さんの言った交通事故にあいそうになったときはエルモ君が助けてくれたと言
っていたのが私には今でも残っています。

M小学校 4年 M・S

Mさんへ
お仕事以外の 私生活はほとんど恋人同士のようなものです(^_-)
でもそれでも、けじめはけじめとしてきちんとしなければ、外出したときに困る事が
起きます。
けじめをつけていたからこそ、車にはねられそうになったときに、お母さんを守らな
ければいけないというエルモ君の責任感が発揮できたのだと思います。
普段からの生活は、いかに体節なのかということが、私自身もそのときに強く思いま
した。
そして、普段甘やかしていることにも、とても反省しました。
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by wappagamama | 2013-05-06 09:18