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3ヶ月間のご無沙汰でした!わっぱがまま再び息を吹き返しました! 大変ご心配をおかけいたしました

 6月からこの間3ヶ月以上、ブログの更新が途絶えておりましたことをお詫びいたします。

この間にも、ご愛読者の皆様方からのご訪問をいただいておりましたことに、心より感謝申し上げます。
病気をしているのではないかと皆様方には大変ご心配をおかけいたしました。
私自身は特に体調が悪いわけでも・忙しすぎたわけでもありませんでしたが、近親者に不幸がありましてそのショックが私の心と頭の活動を停止させてしまっていたように思います。

先日やっと百か日と 納骨式を終えました。
地域がら、亡くなった当日に駆けつけてから・納棺・火葬・葬儀・仏送り・49日・百か日と次々と仏事が執り行われそれまで夢中で過ごした仏様とのお別れの儀式に出してまいりましたが、先日の百か日の日が近づくにしたがって、私の気持ちが重くなり、何か出席しなくともよい理由がないものかと思い描くようになっておりました。
そんな矢先、ある事業で一緒だった友人にそんな旨のうちを何気なく話しているうちに、「百か日という一度しかない行事なんだからそれは行かないわけには行かないでしょう。行かなかったら必ず後で後悔するよ」という言葉に背中を押してもらい出席しました。
それより3ヶ月ほど前に亡くなっていた、その連れ合いである義兄と、今回の私の姉の納骨式というけじめの儀式もあったため、やはり出席して良かったとモヤモヤしていたものが吹っ切れて自然に涙がこみ上げて来ました。
「老老化以後の成れの果て」という典型的な悲しい終止符を打ってしまった姉の最後を認めることができなくて、私の中でかなりのかっとうがありました。
そうゆう意味でも先日の、百か日納骨式という儀式は私の気持ちを少し楽にしてくれました。
仏ごとというのはその都度その都度、その段階を経て、亡くなった人へのお別れの儀式を行っているということを、改めて思い知らされました。

 10歳年上のその姉との関係は、私の人生に大きな影響力を与えてくれたばかりではなく、目の不自由な私を生涯面倒を見てくれるつもりで、自分のそばにおいておいたという姉でした。
そうゆう意味では私の一番の理解者でした。
晩年はその立場が逆転していても、それでも私にとって大切な人でした。
姉の生きてきた全てのことを受け止め・理解してあげることが私の姉への供養になるのだったらと手を合わせております。

 ブログの方もボチボチゆっくりと心を傾けて生きたいと思っておりますのでどうか皆様宜しくお願いいたします。
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by wappagamama | 2012-09-26 14:10