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期待の雨は何処へ?…

予報どおりお昼ごろには激しい雷が鳴り出した。
よいよ来るな! ピンポイントでしかあげられなかった水だったが、今日こそ思いっきり飽和状態に慣れるぞ!
雷鳴はなおも続く。ソレイケッ! 
と 私の期待とは裏腹に、それほど空は暗くなっていない。
結局待てど暮らせど雨はポツリとも落ちてはこなかった。

 夕方来院した患者さん、お昼ごろ西馬音内(にしもない)は流れるほど凄い雨だったとの事。
「アジャ ビャッコこっちさもわげでければえのにな?」
あれは西馬音内のほうに降らせていた雷だったのか。


 ソノ後に来院した患者さんは、市内でもすぐ隣の田町の
京野さん。
雨が降らないで困っている話をしたら、「えっ? 今朝フッタでしょ?」「 エッ? 降らないよ」「8時半ころ降ったよ」
両家の距離は数百メートルしか離れていない。
京野さんは、超多忙な身でありながら家庭においては人知れず家庭人としての仕事は勿論のこと、趣味のひとつが園芸。
バラを育てている。
バラの鉢その数 百数十個。
今朝もそのバラたちに噴霧器をかついで消毒をしたのに、その雨で薬が流れてしまったと残念そうにしていた。
我が家の庭には雨は降っていない。
生えてきた雑草たちさへも、からからに渇いてそこらじゅう干草のようなにおいがしている。
ある人は、「蛙が泣き出しているから今に降るよ」
と慰めてくれるが……
今朝もまた 素晴らしい晴天?…
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by wappagamama | 2012-06-05 08:29

午後から30%の降雨量に期待して?…

 ここ3週間以上 まともな雨が降っていないのでは?…ん? 降った?

 毎日庭(?)この辺では、玄関のことさえも(庭)というので つい、子供のころは朝学校へ行く前の子供の仕事として「庭掃き」があった、だから 我が家の小さな花壇や玄関先の鉢植えの場所なんかはそれからしたら立派な「庭」といっても許されるのかな?…)に出て花の水遣りや草むすりは日常的な仕事となっていた。
昨日も書いたように、ソノ成果 私の健康状態はすこぶる良好!

 今朝のラジオの天気予報で「午後から30%の降雨量」とあった。
プランターや鉢の土に触って見たら、昨日の水遣りでまだ充分にしっとりしている。
エルモの排便場所まで4・50歩ほどの距離を歩いただけなのに、太陽の日差しは雲に隠れたり出たりと切れ切れの陽射しを肌に感じる。
衣替えの6月とは思えないほど冷たい風が髪の毛を掻き分ける。
「こりゃ やっぱり雨になるかな?」
ということで、今朝の水やリは中止して、別の作業に取り掛かった。
3・4日前、南隣との境界線に、高さ50センチほどのブロック
塀がある。
そのブロック塀に沿ってというか、ブロック塀の底からぎっしりとどくだみが生えてきていた。
それに伴い他の雑草たちも背が伸び花を咲かせているものもある。
新しい花たちに心を奪われているうちに、そちらの方の雑草たちが自由に生き生きと我が物顔ではびこってしまっていた。
それを二日がかりで道路側から置くまで全部引っこ抜いておいた。ブロック塀に沿って、引っこ抜かれた雑草の山がいくつもできていた。
連日の好天でソノ雑草の山はからからに乾きかさと重さも別物と化していた。
今朝の仕事はそれ。
ブロック塀を基準に道路側のほうからその乾燥した雑草を回収し、敷地内の一番奥まで運び一箇所にまとめた。
7・8箇所に積み上げていたソノ雑草を回収した後、もう一度ブロック塀に沿って取り落しがないか確認すると、やはり目の見えないものの仕事だけあって……
それに、引っこ抜きもれの雑草たちがこれ見よがしに残っている。
今朝はうっかり 日焼け防止もしないで開始してしまったものだから落ち着かない。
適当にしてソノ作業は終了。
いくら曇天だからといっても、6月の陽射しはお肌によくない。
色白のお肌にあこがれていた時期も合ったが、でもやはり、自分の顔が自分で確認できなくなた今でも極力日焼けは避けたいと願うが、もうすでに手遅れかも?……


追伸

こんな作業をしているときは両手がふさがっているので、方向を確認するのに足を使う。
本文中にも記してあるように、境界線にはブロック塀がある。
そのブロック塀を足で確認しながら作業をしている。
それに元々ここの土地は岩版が多いらしく、ところどころに岩石の頭が出っ張っていたり、その周辺はまた車の往来の際にできるくぼみができている。
そんな地面の変化も私にとっては有効な情報なのである。
そして、こんな作業をするときにはお気に入りの古い革靴がある。
はきやすいのと水分が染みないのと草刈釜を使う際の怪我防止などなどお気に入りの専用の黒い靴。
ソノ靴は、しょっちゅうブロック塀や・花壇のふちを確認するため、つま先がはげて白っぽくなってしまっているとの事。
黒の靴墨を塗ってもすぐに剥がれてしまいみっともないけど、決して人前にははいて出られないほどのシロモノではあるけど、私にとってはなくてはならないお気に入りの必需品となっている。
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by wappagamama | 2012-06-03 09:50

朝晩の水遣りが癒しの時間


先月は、近年になく沢山の花を植えた。

 もともとの私の趣味だった土いじり花いじりがいろいろな条件が揃ったことで、それに拍車がかかったということは先月の記事で紹介した。
駐車場が我が家専用になったこと・それにそれまで話題に出さなかったということもありお互いに気付かなかった共通の趣味がわかり、ガーディニングに必要なもの全てが取り揃ってしかもものすごく安価で・良質なものが手に入るようになったこと。
ソノヘルパーさん自信も、私など問題にならないほどの花や樹木で家の周りをレイアウトしているらしく、さすが選び方もとても上手。
お陰で先月植えたプランターや花壇・鉢の草花たちは全て元気に生き生き育っている。
移植したときは、小さくてまだまだ花のつぼみがあるのかどうかさえ確かめられなかった(
触りすぎて花芽を炒めてしまうのがかわいそうだったので)ものも、今はもう、しっかりと周囲の葉っぱより茎を伸ばし柔らかな花芽を一杯つけて太陽に向かって成長している。

 ここしばらくは雨が降っていないので、毎日朝晩の水遣りが私とエルモの癒しの時間となっている。
自然に芽を吹いてくれた花壇の植物たち、それに越冬してくれた鉢植えの植物たちも今年は珍しくほとんどが復活してくれた。
うれしくてせっせと水遣りをしていたのだった、が、新しい花たちに夢中になっている間に?……?
「しぇんしぇ、おぐの方さあるはじっこビャッコげんきねんしど?」(先生 奥の方にある鉢少し元気ないですよ)
「アヤァー しっかだねごど わしれでだっけ」
そういえば、越冬していき伸びてくれた鉢植えたちのことはすっかり忘れてしまっていた。
なんて薄情な

というわけで夕べ・今朝と水遣りの時間をオーバーしてたっぷりと浸してあげた。
最近の私の口癖「いったん手元から離れれば 忘れてしまう」
視覚でときどき確認できていたらそんなに忘れることはないのだろうが、いったん手元から離れてしまえばケロット忘れてしまう今日この頃。

 でもでも 好きな草花いじりができているせいか、最近はすこぶる体調がよい。
早朝の花の水遣りをした後のエルモとのプチお散歩も体が軽い。
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by wappagamama | 2012-06-02 12:19