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応援していただきありがとうございました。来る年も良い年でありますように


 1年間大変お世話になりました。

2009年もあと数時間で終わりです。
思い返せば今年も色々ありました。
とても長かったようにも感じるし、あっとゆうまの1年間のようにも思います。

 この1年間、わたしの身の回りにも色々なことがありました。
その世間の変動の中のひとりだったわたしも、今こうやって元気にブログを書いていられることのしあわせをかみしめています。

皆様からの暖かい応援が、何よりの励みでした。
お陰さまで、エルモと共に穏やかな大晦日を過ごしています。
皆様にとっても、来る年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。



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by wappagamama | 2009-12-31 20:28

マイブログエルモの日記がCDに


 先ごろ、マイブログの記事の中から、一部抜粋して印刷を賭けて40ページの冊誌にしてもらった。

 その抜粋した記事の内容とは、春先ごろからの体調不良との戦いとそれをどうやって乗り越えたかと言うことを綴ってあるもの。

 盲導犬エルモの日記をご覧になっている方にはお分かりかと思いますが、日記の感覚で気軽に書いたものなので、決して自慢のできるものではないのに、その冊誌を差し上げた方からつい先日「CD」となって返ってきた。

 「CD」にしてくれたのは指笛奏者の山田さん。
山田さんの地元小樽では、朗読ボランティアは音訳はCDで対応しているようだ。
もっとも この「わっぱがままとエルモの日記」の冊誌は山田さんがプライベートでお願いしてくれたとの事。

 自分の書いたものが他の人の声で音訳したカセットテープは聞いたことがあるが、CDになったのを聞くのははじめて。

 送られてきたCDをあけるのももどかしく、CDプレイヤーにセットしてスイッチ O
N。
「キュルキュルキュルルー」とスイッチの入った音。
「いち  に  さん  しい  ご  ろく  あれっ? おかしいなー?何にもしゃべらない」
同じことを何回繰り返しても音がしない。
小樽の山田さんに問い合わせてみた。
CDプレイヤーでは音は出ないのだとか。
プレクストークでなければ聞くことができないのだとか。
「こりゃ困った」
わたしはプレクストークは持っていない。
いぜんあった 古いタイプのものはいつぞやのごみ捨て作戦のときに捨ててしまった。
今となっては惜しいことをしてしまったと後悔あとをたたず。

「そうだ! もしかしたら パソコンで聞けるかもしれない?」
11月に札幌パソコン講習のとき、山田さんから送られてきた指笛のCDをパソコンで聞く方法を教えていただいた。
あの方法でだったら聞けるかもしれない。
今度は協会のKT先生に電話。
事情を話したら、聞けるものと聞けないタイプのものがあるとの事。
とりあえずあのときの要領でやってみてください肚のこと。
出ました 音が出ました。
物静かで落ち着いたその朗読者の声に聞きほれていたが、内容はわたしの書いたもの。
なんだか気恥ずかしい思い出聞いていたが、その内文章の下手さ加減が気になりだしてきた。
同じようなことをまた書いている。
ことば使いもメチャクチャ。
文法もなっちゃいない。
こんなふうにいくつもの記事をまとめて読んだものを聞くことがなかったので自分では気づかなかったことが沢山見えてきた。

人に見てもらおう兌とか聞いてもらおう奈土と考えていた自分が恥ずかしくなってきた。
こんな下手くそな文章を上手に整理してくれる人がいたらいいなー? わらい。
それにつけても、山田さんありがとう。
そして 小樽音訳ボランティアさん、とても素敵な朗読ありがとうございました。
恥ずかしながら このCDはわたしの大切な宝物とさせていただきます。




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by wappagamama | 2009-12-29 19:07

災害時用支援者非難プランその2



 かねてから、湯沢氏の福祉環境の遅れについてはわたしが直接感じたことに関しては、このブログ上で書いてきた。

 ところが、ことこのことに関しては素晴らしいプランを遂行してくれていることに考えを新たにした。

 幸い湯沢氏は災害の少ない地域ではあるが、他県市町村の災害時のニュースを見るたびに体の不自由な人たちのことが気になっていた。
そして、もし湯沢で何か災害が発生したらどうなるのだろうと不安に思っていた。
仲間同士では「あきらめるしかないね」などと大見得を切ってはいたが、実際のところ本音は、みんな同じだった。
想像の付かない恐怖を抱いていたと異口同音だった。

 そんなところへ、こんなに素晴らしい情報が入ったのは半年くらい前。
別件で福祉事務所へ行った際、佐藤室長の方から声をかけていただいたのが、このプランとの出会いだった。

その後、ひまわりの会に2回、来月には湯雄視症協の新年会にと講話をお願いしてある。

そのときの資料が墨字の資料だったため、トピアのNさんにお願いして文章の部分だけをメールで送信していただいたと言う訳です。

 前回の記事の文頭にあったように、晴眼者向けの目で見て理解するように作ってあるらしく、視力障害者にとっては不親切な資料のようだ。

『 災害時用支援非難プラン』
その中に情報のバリヤーについても力説されていた佐藤室長。
他県市町村からの問い合わせや視察の耐応に追われるほどと嬉しい悲鳴を上げておられた。

願わくば、この資料を視覚障害者への情報のバリヤーを下げていただく意味でも、点字版か音声パソコンででもわかりやすいように文章をまとめてほしい。

中身は充実していてもその情報がみんなに行き渡らなかったとしたら、?…。
そんな意味でもこの資料をひとりでも多くの人に届けたいと願って、メールで送信できるようにしていただきました。

このあと、資料は26ページまであります。
ブログに載せるべきかどうか迷っています。
載せてもいいのかどうかという問題もあります。
わたしの知りえた友人のアドレスにのみ送信しようと思っていますが。
もし 興味のある方はご連絡ください。



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by wappagamama | 2009-12-26 16:39

災害時用支援者非難プランその1


もともとの資料がパワーポイントという、発表用のスライドを作成する
ソフトで作られているため、ちゃんとした文章ではなく、
途切れ途切れの文が続きます。
また、中にはイラストがあったり、枠で囲われた部分が矢印で複雑に
関係付けられていたり、文章だけ見ると何が何だか分からないかも
しれません。どうぞご了承下さい。
以下本文です。
・・・・・・・
(ページ1)

災害対策部会
~災害時要支援者避難支援プラン~



災害が発生したときに地域全体が迅速に対応できるシステムの共有(福祉・介護関連)




湯沢雄勝圏域地域包括支援ネットワーク協議会



(ページ2)

~大きな被災地の教訓~

自然発生的に、隣近所の人たちが声をかけあい避難した。

地域の相互扶助は、本能的・自然発生的に出る!



中越地震の被災地では、町内会単位で名簿を作り、その名簿が災害時だけでなく、平常時も地域の方々が支援する意識ができるきっかけになっている。

(地域のことは地域で!)



(ページ3)

災害対策部会の議論の中で、

○社会福祉協議会は「災害時要援護者用のマップ作成」

○民生委員協議会は「災害時一人も見逃さない運動」の名簿作成

が行われていたことがわかった。(こういうことが分かったことも重要)



議論は拡がりをみせた



湯沢市社会福祉大会

第2分科会で、それぞれが別個に災害時要支援者リスト作成するのはいかがなものか。市全体で共有すべき情報であるため、地域ごとに関係機関みんなで作る必要があるのではないか。



中越地震被災地視察

中越地震の被災地では、町内会単位で名簿を作り、その名簿が災害時だけでなく、平常時も地域の方々が支援する意識ができるきっかけになっている。

(「地域のことは地域で!」という意識で市内が行動)



第1回湯沢市地域福祉セミナー

厚生労働省の地域福祉のあり方検討の報告とパネリストの災害時要支援者の取り組み状況や実際の介護の状況から、町内会単位で「地域のことは地域で災害時要支援者を把握し、それを災害時だけでなく、常日頃から気にかけていくことの重要性」が確認された。



社会福祉協議会の本来機能を中心に、町内会単位で関係機関の力をかりて名簿作成にとりかかる。



(ページ4)

湯沢市に災害が発生したとき、要援護者の状況を市が把握し、対応することは不可能です。

「町内会単位の地域力」が重要



(ページ5)

要援護者の把握と確認のエリア

エリアの合理性



・要援護者を把握しやすい。

・役割意識が明確化され、行動しやすい。

・周知と確認がしやすい。

・短時間に情報をまとめ上げられやすい。

・情報収集のチェックがしやすい。

・自治組織や町内会等の「地域力」ルネッサンス (「協働」の意識共有)・・【これが究極のエリア】

・地域福祉の伸展





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もともとの資料がパワーポイントという、発表用のスライドを作成する
ソフトで作られているため、ちゃんとした文章ではなく、
途切れ途切れの文が続きます。
また、中にはイラストがあったり、枠で囲われた部分が矢印で複雑に
関係付けられていたり、文章だけ見ると何が何だか分からないかも
しれません。どうぞご了承下さい。
以下本文です。
・・・・・・・
(ページ1)

災害対策部会
~災害時要支援者避難支援プラン~



災害が発生したときに地域全体が迅速に対応できるシステムの共有(福祉・介護関連)




湯沢雄勝圏域地域包括支援ネットワーク協議会



(ページ2)

~大きな被災地の教訓~

自然発生的に、隣近所の人たちが声をかけあい避難した。

地域の相互扶助は、本能的・自然発生的に出る!



中越地震の被災地では、町内会単位で名簿を作り、その名簿が災害時だけでなく、平常時も地域の方々が支援する意識ができるきっかけになっている。

(地域のことは地域で!)



(ページ3)

災害対策部会の議論の中で、

○社会福祉協議会は「災害時要援護者用のマップ作成」

○民生委員協議会は「災害時一人も見逃さない運動」の名簿作成

が行われていたことがわかった。(こういうことが分かったことも重要)



議論は拡がりをみせた



湯沢市社会福祉大会

第2分科会で、それぞれが別個に災害時要支援者リスト作成するのはいかがなものか。市全体で共有すべき情報であるため、地域ごとに関係機関みんなで作る必要があるのではないか。



中越地震被災地視察

中越地震の被災地では、町内会単位で名簿を作り、その名簿が災害時だけでなく、平常時も地域の方々が支援する意識ができるきっかけになっている。

(「地域のことは地域で!」という意識で市内が行動)



第1回湯沢市地域福祉セミナー

厚生労働省の地域福祉のあり方検討の報告とパネリストの災害時要支援者の取り組み状況や実際の介護の状況から、町内会単位で「地域のことは地域で災害時要支援者を把握し、それを災害時だけでなく、常日頃から気にかけていくことの重要性」が確認された。



社会福祉協議会の本来機能を中心に、町内会単位で関係機関の力をかりて名簿作成にとりかかる。



(ページ4)

湯沢市に災害が発生したとき、要援護者の状況を市が把握し、対応することは不可能です。

「町内会単位の地域力」が重要



(ページ5)

要援護者の把握と確認のエリア

エリアの合理性



・要援護者を把握しやすい。

・役割意識が明確化され、行動しやすい。

・周知と確認がしやすい。

・短時間に情報をまとめ上げられやすい。

・情報収集のチェックがしやすい。

・自治組織や町内会等の「地域力」ルネッサンス (「協働」の意識共有)・・【これが究極のエリア】

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by wappagamama | 2009-12-26 12:16

エルちゃんのお部屋の大掃除完了!


 エルちゃんのお部屋のケージの上は、いつも兄さんの洗濯物やジーンズが山積している。

 そしてその天井からは洗濯物がぶら下げられ、南側の窓からの日差しを遮っている。

もじゃねふて(散らかって) いつもいつも気になっているエルちゃんのお部屋。

 ケージのすぐ横には整理ダンスがあるのにそのたんすはほとんど有効には使われていない

 何が入っているかと言えば、ゆーちゃんの遺品がほとんど。
ゆーちゃんのアルバム・ぬいぐるみ・学校からのお手紙・リード・観察などがその主流。
アルバムもお手紙も自分では見ることができないが、リードや観察やぬいぐるみを手にすると今でも胸が熱くなる。

  昨日、思い切って整理をした。
それでも引き出しの一段はやはりゆーちゃんのスペース。
他のすべては兄さんスペース。

 上段の小引き出し5個は兄さんの書類と小物(?)
その他の引き出しは兄さんのTシャツ・パンツ・襟付きシャツ・クツシタあまり大きくないその引き出しはすぐにいっぱいになってしまう。
そんな住宅難のところへ、エルちゃんのお洋服スペースも必須。

ケージも移動して掃除機をかけ、敷物も断熱材を下に敷きタオルケットも交換。
敷いてる先から横で待機しているエルモは作業が終わるやいな、 さっと自分のお部屋に入っていく。

南側の窓からは光々と日差しが入り、エルちゃんはとーっても気持ちよさそう!

 兄さんに「日が刺してエルちゃん気持ちよさそうだね? ケージの上にはできるだけ物を置かないようにご協力お願いしまーす」ねっ エルちゃん?
といったら、 いつもなら無造作に脱ぎ捨てていくジャージも、今日は隅っこにきちんとたたんでおいてあった。
「兄さんだって言えば判るじゃん?フフフ 何日持つかなー?」
「それは あんたに言うせりふだよ?」
などとエルモに話しかけながら二人ではしゃいでいた気持ちのいい一日でした。

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by wappagamama | 2009-12-24 20:47

merry Xmas


merry Xmas (^_-)-☆

 クリスチャンではないけど、merry Xmas
地球的イベントにのっとってイッチョ前にmerry Xmas

宗教に関係なく、Xmasといえば地球サイドで盛り上がるのはなぜだろう?
普段は、自分の信仰している対象物以外は全く受け入れないばかりか、聞くに堪えない悪口増音はなはだしい宗教家でさえも、何の抵抗もなく家族ぐるみでお祭騒ぎ。

 そうゆう意味から言ってもイエスキリスト様の偉大さがわかる。
そういってるわたしもクリスチャンではないけど、やはりこの時期こころが浮きあしだっているかも…。

去年はロイヤルからクリスマス用にと折り詰めを注文して、シャンパンで乾杯した。
今年は(?)息子に「何も買わなくていいよ」と言われているので何の心準備もしていない。
札幌から送られてきたワインも、もう とっくに完飲してしまったしー?…。

 だからといって 特に何かを食べたいとかケーキを食べたいとかとも思わない。
いつもの質素な食事でも特にさみしいとも思わなくなってしまったのはやはり年なのかなー?…。

だとしたら、わたしも少しは世間並みに大人になってきているのかもしれない(わらい)

一般的に常識ある大人たちの考えには、時折ついていけない自分がいたりするので、大人になりきれていないそんな自分にもどかしさを感じることが良くある。
一般常識と自分の常識に温度差を感じたとき、思いっきりむなしさを感じても、それでも自分の方がおかしいと思えないのがわたしのわがままなところでもあり、しあわせなとこでもある。

 そうやって 六十数年生きてきた。
今更それを変えることはおいそれとできないが、老いと共に少しずつ穏やかに慣れたらそれでいい…。

 Xmas eveに こんな何気ない穏やかなこころでいられることのしあわせを…。
Xmas eveに健康でエルモとこんなふうにまったりできることのしあわせを…。





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by wappagamama | 2009-12-24 17:32

連日降り注いだ雪が、午後の雨ですっかり少なくなり、そして夜になって…


 ここ1週間ほど降り注いだ雪は、全てのものを白一色に包み込んだ。

いきなりの除雪作業で足腰の痛みを訴える人も増えてきていた。
そんな最中、今日は暖気に変わり 雨降りと也、あれほどの雪がいっぺんに少なくなった。

連日の除雪作業で体を酷使してまで精を出していた人々のあの努力がなんだったんだろうと思うほど、あっけなく雪は少なくなった。

午後のオシッコタイムのときは駐車場の圧接もグサグサになり、車のわだちも深々と刻み込まれていた。

 そして今、エルモと外へ…。
なんと あのグサグサのわだちがコチコチになっていた。

 夜になって冷え込んできたため、足元が非常に危険な状態。
こんなときに滑って転んだら大変!
ぎざぎざに鋭くとんがった状態でコチコチになってしまうのだから、考えてみればそれは非常に危険なことになりかねない。

若くて反射神経が正常なうちはいいけど、自覚がなくとも知らず知らずのうちにその能力も衰えているはず。
しかも、骨ももろくなってきていることだし…。

 よく滑って転んで骨折をしたという話を聞くことがある。
こんな自然の悪条件が重なったときの転倒は非常に危険。

 でも 盲導犬たちはそんな自然の変化は何のその、むしろ 少しでも外にいたいという意思表示をすることが多い。
「寒いからさっ おうちにはいるよ」と言わなければ「もちょっと お外で遊びたいよ」と言っているようだ。

この子たちは、地面が凍っていても肉きゅうは冷たくないのだろうか?…。
素足なのにどうして平気なのだろうか?…。

そのくせ、家の中では、ガンガンノファンヒーターの前が大好きだし、不和不和のクッションが大好き。

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by wappagamama | 2009-12-22 21:47

ひまわりの会発足以来初のXmasパーティーその3

c0121604_1340356.jpg

 最初にひとつ訂正
車の同乗者は3人でした。
足の指を骨折した人はまだギブスが取れないため、家族の車で送迎してもらったそうです。


 駐車場から店舗の入り口まで積雪。
入り口の車椅子用スロープも積雪。

開店直後と 人手不足ということで、お店にSOSを発信したが丁重にお断りされてしまったとのこと。

 車の中で3人はそれぞれ何を思ったでしょう?…。
松葉杖の人→車椅子では大変そうに思えたので、「わたしたちが選んで買ってきてあげてもいいんだけど?…」
車椅子の人→以前にも雪道を歩いたことがあるから大丈夫・それに自分で選んで買いたいし?…」
視力障害の人→大丈夫かなー? でも行くんだったら車椅子を押してあげるよ」


このとき3人の気持ちはひとつになった。
Xmasのプレゼントを買いたいと言うみんなの気持ちがひとつになって、雪道を一目「「だいそう」のスロープへ!

さすが 雪の積もっているスロープは大変だったようだ。
どうにかこうにか力をあわせて到着した店舗の中。

3人の思いはひとつ。
百円均一の商品を選んでいるときの彼女たちの楽しそうな笑い声が聞こえるようだ。

そして、参加者全員の持ち寄ってきたプレゼントと共に、その彼女たちのプレゼントにも、ラッピングの上から番号がつけられ一緒にテーブルの上に並べられた。
その数およそ35個!

 パーティーのメイン、プレゼントの抽選会がはじまった。
クリスマスソングのbjMが一段とボリュウムアップされ(?)(するはずだったが思うようにはことが運ばない 笑い)

 こんなとき わたしのような視覚障害者は、みんなにどんなプレゼントが渡ったか気になる。
それに、自分が用意したプレゼントが誰に渡ったかも気になる。
そこで、それぞれ受け取ったプレゼントを発表してもらうことにした。
それぞれみんな「あー わたしのプレゼントが あの人に行った」などと思いながら聞いていたと思う。

 最後にわたしのいただいたプレゼントを発表。
なんと それが あの 車椅子の彼女が「だいそう」で選んだプレゼントだった!
お金が返るようにと かえるの形をした貯金箱。
わたしが一番こころのこもったプレゼントをいただいたようなしあわせな気分!






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by wappagamama | 2009-12-22 13:16

ひまわりの会発足以来初のXmasパーティー!その2


 「だいそう」に到着したその車に同乗していたのはドライバーを含めて4名。

 ドライバー→車椅子使用者→1名。
肢体不自由者→松葉杖→1名
健常者→ただし足の指を骨折して以来始めての外出→1名
視力障害者→1年半前 交通事故で肩を骨折→一名

しかも全員女性。(ここだけの内緒の話だけど4人とも決して 若とはいいがたいことは確か 内緒だよ シー?)

 雪が降り注ぐだいそうの駐車場。
そしてご覧のようなキャスティング。
ここからこの4名はどのような舞台を演じてくれたのでしょうか?…。

みなさんにはどんな光景が想像できますか?…。
わたしは決して意地悪でじらしているのではありません。
みなさんにこのスチェーションを想像していただいて、あなただったらどうするか考えて欲しいのです。
もちろん第3者的立場ででもいいですし、当事者としての立場でも結構です。
すこーし考えてみてください。
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by wappagamama | 2009-12-20 15:48

発足5年目にしてひまわりの会初のXmas会


 会発足以来5年目にして初のクリスマスパーティー開催!

 発足以来5年間冬期間は活動停止と決まっていた。
その訳は以前にも何回か書いたことがあるが、ひまわりの会の会員さんは視覚障害と肢体不自由の会員が多い。

 肢体不自由の方は、車椅子・松葉杖使用のため、道路状況が悪くなれば足元が大変危険。

転ばぬ前の杖「」とはいうが、転ばぬ前に危険から会費の方が賢明という考えを保ってきたのだと思う。

 その現実を理解してもらうべく毎年何回ともなく繰り返し訴えてきた。
会員の半数は健常者。
その健常者は自分たちがサポートをするから安心して活動しようよと言ってくれても、その壁は破られることはなかった。


ここ数日 大雪注意報が出ている状況下、多くの会員さんがパートナーに集まってきた。
しかも、会場に来る前に、「だいそう」に寄って百均の商品を買い求めて来るようにとのお達しがある。

 お達しは視覚障害者にとっては酷な課題であるが、マイカーを運転できる肢体不自由者には難ない話である。
それも雪 がなかったらの話であって、今日のように雪と冷えの厳しい状況下では現実が逆転する。

車椅子使用者がマイカーを運転して、視覚障害者と肢体不自由者を乗せて雪道を一路「だいそう」へ
だが、だいそうまで来たがいいが、一歩車の外は雪。

さぁーっ!この先どうしたと思いますか?…

ここから先はチョッコラソット簡単に話してしまうにはあまりにも惜しい話…。
まるで 奇跡でも起きたのではないかと思うような光景が繰り広げられたと言っては大げさだろうか?…。


 ここまで書いて気分が高揚している筆者ではあるが、勢いで書いてしまいたいところだがちょっとここで休憩?…

次回へつづく

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by wappagamama | 2009-12-19 22:37