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社会福祉協議会のN・Mさんからのメール



研修旅行、お疲れさまでした
そして、ご報告ありがとうございます。

柿崎さんをはじめ、たくさんの皆さんがさまざまな場面、場所で活躍されていること、実感しました。

社会福祉班の藤原班長さんのご活躍もとてもうれしく拝見しました。
(実は藤原班長と私は同じ皆瀬地区出身で、昨年まで私も何かと班長のお世話になっていました)

次回湯視協で事業がある際は、私も当日、何かお役に立てたら…と思います。
休日は子どもの部活やスポ少行事で出かける機会が多いのですが、日程が合えばぜひ参加させてもらいたいと思いました。
情報をお待ちしております。

それから、ふれあい広場に関わる書類を近々メールさせていただきます。
当日もご難儀をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

          湯沢市社協 地域福祉課 N・M
          
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by wappagamama | 2009-06-27 10:40

Iさんからのメール


昨日はお世話になりました・・・とっても楽しかったです・・・

早速のブログアップですか~~すごいです~内容も素晴らしいです

昨日の様子が手に取るように判りますよ~ありがとう~~!

私も院内の歴史もなにも知らなかったので勉強になりました

妙子さんの文面では私たちをよく言ってくれてるけど~(笑)

でも~なんだか騒ぎすぎて~会員のみなさんに申し訳なかったと反省ですが

お互いの不自由な点をより分かり合えるし・・・知らない同士でも親しくなれるのも

障害者同士の強みですね・・・勿論支えてくれる人が居てのことだけど・・・

私は参加してるなんて夢にも思っていないH・Tさんに逢えてとても嬉しかったです

話したと思うけど、42歳で亡くなった3つ下の妹の1番のお友達だった人で・・・

妹が亡くなるまで支えになってくれた人ですので私は妹が亡くなってからも今も年賀状を出してるんです

目が悪くなったと大分前に電話をもらい聞いたんですが何年も逢っていなかったのです


明るい人ですけど~元気そうで安心しました・・・

人のつながりはどこに繋がってる判らず~それも昨日のような出会いからで~素敵ですね

迷惑でなかったら~又声をかけてくださいね

誠司(漢字あってるかな?)さんの話でないけど

障害者は1つになって福祉環境を変えていかないとね!

ひまわりの会も巻き込んで~楽しく進みましょうね

これからもよろしくです・・・

ブログ~行ってみますが~コメントできるかどうか・・・

お疲れ様でした~~おやすみなさい。
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by wappagamama | 2009-06-27 09:54

もうひとりのわたし


 寝ても寝ても寝ても眠い!

まるで育ちざかりの中高生のように…?
地球に対して垂直に立っているのがつらい。
暇さえあれば横に成って地球と仲良くしているわたし。
今日はもう大丈夫だろう?今日こそ通常の生活パターンに戻れるかも…?
と思っていてもやはり体がだるい。
夜になると寝汗をかいて、へんな夢ばかり見ている。
おもえばこんなことが数年に一回の割合でわたしを襲っている。
医者に診てもらってもなんでもないといわれて、薬さえもくれない。
医学的に何の異常も認められないこんな症状は現代医学では手の施しようがないのだろう?


 常に わたしの頭の中にあることは、「本部先生のあの経絡治療を受けたい」ということ。
数年前東京の娘の家に行ったときも丁度こんな状態だった。いや モット重症だった。
せっかく楽しみに言ったのに10日間ほど熱を出して寝てばかりいた。
その寝て悪夢に犯されていた最中も、「本部先生の治療を受けたい」と唱えていた。
やっと出かける気になってその本部先生の治療院に言った。
4・5時間も待って、治療時間はたったの5・6分。
でも でも その5・6分の間の先生のその手に持った髪の毛のような繊細で細い銀鍼カラ伝わってくる先生のエネルギーがわたしの体に変化を与えてくれる。
ここだけ協調すれば、なんだか怪しげな新興宗教ではと思われやしないかとチョット心配だが、これがほんとの「経絡治療」の醍醐味なのである。


 そしてその日の一回の治療でわたしは翌日帰郷した。
そして、帰郷した翌日から通常の仕事モードに入り、何事もなかったかのように健康状態を取り戻した。
そんな経験を何回もしているので、こんなふうに体調が悪いと、いつもわたしの頭の中は「本部先生に治療してもらいた~い」とおもうのである。
今回は体調を崩してもう 3週間が過ぎた。その間患者さんたちには本当にご迷惑のかけっぱなし。
調子が良いときには ときおり仕事をしているが、そうすると、シャワーでも浴びたかのように頭から全身から汗が噴き出す


 自分を自分で治療をすれば少しは調子がよくなるが、経絡治療は基本的には「気の調整」なので、施術をする方が体調が良くないとその効果が薄いようにおもう。
というか、正直なところ、事故治療に関しては、どうも苦手。
こんな状態から早く脱出しなければともがいている今日この頃でした。

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by wappagamama | 2009-06-26 07:56

ハプニング ハプニングの研修旅行その2


 我が湯視協では、イベントを開催するたびに、マスコミに情報を流してもらっていることを、以前にもご紹介した。

 今回の この研修旅行の開催も、ゆざわ広報・湯沢市社会福祉協議会そしてそこのNさんを通して、羽後町・東成瀬社共にも掲載をお願いした。
そのほかに、今回から新たに、地元FMユートピアのラジオ番組にも放送していただいた。
前々回にも同じような事を書いたが、そのマスコミの情報をキャッチした人からの反応があったことを、ここにお礼の意味を兼ねて再び記載する。


 その情報をキャッチしてくれた友人「ひまわりの会のメンバー」が昨日の研修旅行に参加してくれて、多いに盛り上がったというお話が今回の記事の内容である。
わたしたちが視力障害としたら、その彼女たちは肢帯不自由となるが、車椅子使用のためバス乗車は不可能。
なので、彼女たちはマイカーでわたしたちの乗った福祉バスの後続に着いた。
当初その友人の参加者は3名だったが、当日の朝になって、ひとりの人が急遽新潟の実家に飛んだとのことで不参加となった。
となれば、昼食の準備の都合のこともあるが、それ以上にもうひとつ心配な事があった。
車椅子の積み下ろしをしてくれていたその欠席者の代わりが必要なのではないかという事、、、


 我が湯視協の全盲の参加者には、ひとりひとりサポーターがつくようにパートナーを組み合わせた。
弱視の参加者はそれぞれの後を付いて移動するように事故や怪我からの回避からの万全を期した。
年配会員と新人会員の全盲の会員を重視してプロとボランティアのガイドヘルパーを配属した。
が どうしてもサポーターがひとり足りない。
羽後町からの会員さん3人を、マイカーで寄って乗せてきてくれる事になっていた、そのサポート会員のSさんも、前日に成って、身内に急病人が出たということで、急遽欠席となってしまった。
羽後町方面を一手に引き受けてくれているそのSさんの不参加は、この会にとって、それだけでも大変な打撃だった。


 さ~ってっと? どうしようかな~?
最終的に ひとりのサポーターが、複数の人の見とどりをしなければいけない状態になってしまった。
わたしはエルモというベストパートナーがいるからフリーではあるが、サポーターから見たらそれもそれで危なっかしいと思ってみているのかもしれないし…?
むしろ、勝手に動き回るので誰よりもそっちのほうが一番危ないと思われているのかも…。(わらい)


  出発前、全員が集合。
お互いのパートナーの発表後、わたしの頭に「あっ そうだ! ここにこんないい人がいた」と名案がひらめいた。
それは、福祉バスに添乗員として同行してくれる人。
福祉バスを利用した事がなかったので、気が付かなかったが、添乗員さんはどんな役目を果してくれるのか、そして、こちらからどんな事をお願いできるのか、やっていただけるのかわからなかった。
だが 目の前にいるその添乗員さんは、たまたま福祉事務所の社会半の班長さんである。
今年就任となったその班長さんとは先日チョコッとご挨拶を交わしたばかり。
ほとんど面識がなかったが、この際「背に腹は代えられない」「立っているものは親でも使え」(シツレイ)次の瞬間わたしの口から「班長さんお願いが在ります。車椅子の人の車から積み下ろしのお手伝いをお願いできないでしょうか」。
班長さん「ハイハイ えんし えんし」と快く引き受けてくださった。
そして、「どのようにすればえんしぎゃ」と尋ねてくれた。
最初に手を貸してくれるときに、必ず相手に声をかけて、「どのようにすればいいですか」と聞いてからサポートしてください。とお願いした。


そして 約30分のバス移動の後、目的の院内銀山の異人館に到着。
その後現地の院内銀山跡。
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明治時代が最高の栄華を誇ったという院内銀山跡のお墓参りを終えて、昼食は道の駅小野の小町で約2時間懇親会。
今回始めて参加してくれた、友人のJさんとIさん
彼女たちの視力で何気なく伝わってくる回りの状況。
たとえば、異人館での展示物の説明・銀山跡の風景、人野動きなどなど。
また 湯視協の会に始めて参加したそのふたりにとっては、見慣れない風景なのだろうか、ときおりその不思議な光景を口にしていた。
ひとつに、食事のときの、サポーターさんの動き。
「あのひとだじ さっきからずっと うごぎっぱなしで 座る暇にゃど」
そのJさん、その不思議な光景に目を見張っている様子。
1)まず ひとりひとり座る場所に案内。
2)飲み物を配達。
3)刺身のわさびと醤油をといて、料理の説明。
4)そして空っぽになったコップに飲み物をついで回ってくれる。
5)その内ご持参の漬物の配達やらがはじまる。
6」テーブルの上や料理を、食べやすいようにひとりひとりに教えてくれている。
そんな光景がJさんにとっては不思議に写ったのかもしれない。
わたしは普段このふたりとはよく行動をしているが、そんな場面とはマタ違う場面2であったのかもしれない。
そして、そのJさんが言うには、「あの福祉事務所の人、すごくはだらいでいるど!あんたに動ぎ回って、いえさ帰れば 倒れでしまうなでにゃが?」
たいていのことは音で周りの雰囲気をキャッチできていると思っていたわたしではあったが、声を出さずに静かな物腰で動いてくれている人のことは、正直見逃してしまっている。
今回、その晴眼者の友人たちのお陰で、私自身非常にプラスになった点が多かった。


 今後も折に触れ、湯視協とひまわりの会がもっと交流できると、色んな意味で理解と世界が広がる予感がする。
そして、福祉事務所の藤原班長さんには大変ご難儀をおかけいたしましたが、今回わたしたちに同行していただいたお陰で、ありのままのわたしたちの姿を見ていただけたことは、何よりの大きな大きな収穫だったと思います。
今後の福祉環境に明るい期待が持てそうな予感がします。
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by wappagamama | 2009-06-25 14:31

ハプニング ハプニングの研修旅行も終えて


アイディアはよかった・ 計画はよかった

 4月の定期総会の際、「研修旅行はイチゴ狩りがいい人~?・それともさくらんぼ狩りがいい人~?」と多数決を取って、圧倒的多数によりイチゴ狩りに決まった。
今年の研修旅行はイチゴ狩りと院内銀山見学を抱き合わせての日帰り旅行ということで計画と準備が始まった。


 執行部がそれぞれの人脈と得意とする分野を担当して、随時中間報告を仕合ながらのその準備は開始した。
がその直後、イチゴ狩りの担当者から大変な事実が判明したとの連絡。
マスコミなどでは毎年この時期になると、イチゴ狩りなどの情報が流れている。
なのでそれは日本全国何処でもそれが可能だと思っていたことが、そもそもの発端だったように思う。
イチゴ農園のことは任せてといっていたその担当者いわく、「この辺ではイチゴ狩りを観光化している農園はどこにもない」とのこと
一瞬目が点になった。
この辺ではいちごの品質を最条件として出荷を目的としているので、観光かはしてい
ないとのことだった。
いちごの栽培方法は【溶液土耕】というのだとか。
品質管理には最大限気配りをしているので、雑菌や最近を避けるために外部からの人間の出入りは極力避けているのだとか


 という訳で第一希望のイチゴ狩りの計画は、かなしいかなここで消えた。
だが、いちご担当者との関係のお陰で、昼食時にはその農園から直接いちごが届き、食卓を飾ってくれた。
不勉強だった今回の反省を生かして、今後は良く調べて勉強し、近場(ちかば)で観光化しているイチゴ農園を探して、実現できたらいいナと思っている。
読者の皆さんの中で、ご存知の肩がおりましたらお知らせください。
良い情報をお待ちしております。

 研修旅行次回へつづく


  
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by wappagamama | 2009-06-25 09:10

「ひまわりの会」の規約


【 第3条 本会は平成18年度秋田県県民協働公募事業の
「*心のバリアフリーをめざして*」に企画段階から参加した
障害者及び活動を共にした一般市民が立ち上げた会であり、
これまでの行政主導から離れて、自分たちがやりたいことを
自分たちが考え、提案し、企画し、交渉し、実行することにより、
障害者と健常者の垣根を越えて共に社会の一員として誇りを
持って生活すること、合わせて会の活動を通してバリアフリーの
社会作りに寄与することを目的とする。また、同じ思いの
仲間づくりと生きがい作りにも挑戦する。
第4条 本会は前条に掲げた目的を達成するための諸事業を行う。
第5条 本会の目的に賛同する障害者及び本会会員の障害者と
共に活動する一般市民は、会員になることができる。】


以上ひまわりの会規約一部抜粋


 マイブログにはときおり「ひまわりの会」の記事が出ていました。
その「ひまわりの会」のことを、今まできちんとした形でご紹介した事がなかったような気がします。
というか、断片的なことは時々書いてはいたものの、わたしてきにはなんとなく、充分な説明ができていなかったような気がします。
という訳で、上記に規約の一部抜粋を貼り付けしました。
この「ひまわりの会」は まだ生まれて4年目の若いひまわりですが、過去に所属した 色んな会とは基本的に全く毛色が違っているので、正に暗中模索を繰り返しの4年目となったのです。


会員はそれぞれ しょうがいの内容も違い、協同の町づくり運動NPO団体の健常者も、半数以上を占めているという、ある意味すばらしく贅沢な会なのです。
あくまでも、しょうがい者側に主導権があり、自分たちがやりたいと思うことをみんなで話し合って、協同の人たちと一緒になって目的を達成しようという会なのです。


 車椅子レクダンスを中心に活動してきたこの「ひまわりの会」が、その目的と集う楽しみが少し薄れてきたこのごろだったが、今回新たな「パソコン講習」という目的を見い出して、今 奇態と希望に膨らんでいるといううお話でした。


 雪が降るまでの短い期間ではあるが、充実した活動が展開できる事を多いに期待できそう…。
折に触れてまた「ひまわりの会の」様子の記事を記載する事になりそうなので、おたのしみに…
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by wappagamama | 2009-06-22 09:18

期が熟した


 19日(金)午後「ひまわりの会」の会議が会った。

 「ひまわりの会」については何回か記事でご紹介してあるように、わたしの 所属するもうひとつの団体である。
主な活動として車椅子レクリエーションダンスを行なっていたが、今年の新しい活動に向けての話し合いのためにみんなそれぞれ身障ルームに集っていた。


 兼ねてから希望の多かった「パソコン講習」に向けての準備をしてくれていたNさんと、プレゼンテーションでも見事な役目を果してくれたメンバーのお陰で、県へ申請していた、活動資金が見事採択となった。
 当日の集った面々は、当然期待と希望に胸膨らませて嬉々としていた。
正直なところ、ここ最近久々に目的を見い出したメンバーたちは、こころも軽やかに話し合いが弾んだ。


 話がここまで決まれば、後はNさんの手腕にお任せしていれば安心。 
主たる会議の内容も一段らくし、会議がいつものガヤガヤ会議となった頃、メンバーのひとりであるJさんがこんな事を言った。
「ゆざわ広報さ視障協の銀山見学って 載ってだっけな?」
そのことばに反応した数人が「あ うだっけ おらも見だ 見だ」と声が出た。
今までは大抵そこまでで話は終わってしまっていたが、他の話に移ってもそのJさんはまたその銀山の話をしだした。
最初わたしは、結構みんな見てくれているんだな位にしか思っていなかった。
ところがそのことに関してJさんから次々と質問が出てくる。
そして「ええなー おらもいぎでゃな?」「え? んだら 一緒にいご?」
という訳で、その場で3人が参加決定!と あいなったというわけでした。


 いつも一緒に活動しているほかのグループとこんなふうに話が展開するとは思ってもいなかったのでその意外性に、私自身「ひょうたんからコマ」式でなんとも嬉しい。


 そういえば、湯視協の「25周年記念式典」のときも、そのほかのイベントなどにも彼女たちにも声をかけたら参加してくれないかなー?といつも頭の傍らにちらついていたことを思い出した。
その当時はそんなわたしの考えはあまりにも画期的だったため、当時の湯視協そのものも期が熟していなかったようだった。
湯視協も日進月歩変化しタというだけではなく、わたしと彼女たちの関係も色んな形で変化してきた。
一進一退を繰り返しながらも、少しずつではあるが、双方ともきずなが深まっているような気がする。
そんな意味でも我が湯視協のイベントに、彼女たちが参加してくれることはそれこそ今がチャンス。
「双方が「期が熟した」という絶好のチャンスではないだろうか。


24日の院内銀山研修レクリェーションが、色んな意味で有意義な一日に成りそうな嬉しい予感…。
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by wappagamama | 2009-06-22 01:56

マスメディアの威力



【          視覚に障害のアル参加者を募集しています。

湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会では毎年研修レクリェーションお行なっておりま
す。
ひとりでも多くの方にご参加いただきたいと思い、今年から広く募集を書けることに
しました。
初夏の一日院内の歴史に触れてみませんか。
普段中々外出が困難な目の不自由な肩・またサポータートシテご協力いただける方
、奮ってご参加ください。
ご家族・知人に目の不自由な肩がおられましたら、どうかこの情報を教えて
あげてください。
プロのガイドヘルパーさんも同行しますが、ご心配なことがありましたら、お気軽
にご相談ください。

          記

日時…平成21年6月24日(水)午前9時30分出発~3時帰着
集合場所…生涯学習センター
行き先…院内異人館・銀山跡・道の駅
会費…2000円(昼食代・入場料含む)
定員…25名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申し込み先…柿崎・0183-72-0000】


 このような内容で広く一般募集をかけました。
4月の定期総会の際にも「ゆざわ広報」に記載した際、数人の方の申し込み参加者がありました。
ひとりでもふたりでも興味を示してくれた人がいたことに、会員一同大変勇気を頂きました。
それに気をよくしたわたしたちは、事業を行なうたびに一般募集をかけることにしました。


気をよくしたついでに 今回は、ゆざわ広報のほかに、湯沢市社会福祉協議会はじめ、羽後町社会福祉協議会・東成瀬社会福祉協議会にも広報記載をお願いしました。
でもこれらの広報記載はあくまでも印刷物です。
視覚からの情報です。
視覚障害者に直接耳からの情報を届けるにはラジオにもお願いしようとゆうことになりました。
地元のラジオ局、FMユートピアには以前「STT(サウンドテーブルテニス)湯沢選抜大会も放送していただいたという経緯があります。
今回のことも快く承諾していただき、30分間のわたしのインタビューのほかに毎日放送をながしてくれていました。


  あの手この手と、網の目を張り巡らせてはみたものの、一日が過ぎ、二日が過ぎてもただのひとりとして申込者がありません。

ソウユウこともあるだろうことは、一応考慮していたので、それはそれで仕方がないか、長い目で見ていくしかないと執行部一同、腹は決めていた。


  が! なんと! 意外なスチェーションでおもいもよらない方面からの話が盛り上がり、意外な展開にビックリ!
やはり メディアの威力はたいしたもんだと改めて感謝。
次回へつづく
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by wappagamama | 2009-06-21 23:15

アロマセラピー 豊かな癒し

昨日 やっと2週間ぶりで仕事をした。

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月一回の割合ではあるが、きちんと計画をたてて来院してくれている患者さんがその仕事はじめ。
わたしの娘の親友であるエステ業界の「rっこ」の紹介のそのTさんもエスティシャン。


 新患として来院したときは、左の親指の痛みが主訴だった。
単純にわたしは職業病かなと思ったが、回を重ねているうちに、そのほかにも原因があることがわかってきた。
少ない口数の中から読み取ると、とにかく彼女は一日中良く動き回っているらしい。
話を聞くと羨ましいくらいの自然時のようだ。
ストーブも薪ストーブをしよう。
一冬分の薪の収集のために、廃業したリんご園のリンゴの木をもらいに行ったり、ハーブなども沢山植えてハーブ茶、サラダ・ポプリ・入浴剤など私生活のみならず、営業のエステのお客さんにもその自然のおすそ分けをしているようだ。


 先月そんな話を聞きながら治療をしていたわたしは、突然むらむらとよからぬ欲望が沸いてきた。
こうなるとわたしは、治療かとしての理性もなんもなくなってしまうのが悪い癖。
そんな自然の恩恵を受けたいと欲していても、それがままならないわたしにとっては喉から手が出るような魅力的な話。
そこで持ち前のズーズーしさを発揮して、わたしにもそのしあわせのおすそ分けを少しだけ分けて頂戴。とお願いした。


 そのTさんが昨日の患者さん。
横手在住のそのTさんは、先月わたしにおねだりをされた事を覚えておいて、チャント用意してきてくれていた。

ゴールデン レモンタイム・…葉っぱをちょっとだけちぎって紅茶に入れてあげると レモンティーのようなやさしいかおりに…。
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ワイルド ストロベリー…チョット指でつまんで、やさしく引っ張ると、食べごろになったものはポロンと取れる…。

カモミール…花の部分を「きゅきゅっ」とつまんであげると、あまーくて やさーしい やさーしいい りんごのかおり…。

それに彼女お手製のハーブティー…はいびすかすとアップルミントをあわせたもの。いろも  とーっても とーってもきれい。と説明してくれている彼女の口調のやさしいこと、自然のものをこよなく愛している彼女のやさしいこころがその植物たちをいとおしんでいるようなまさにそんなこころまでが伝わってくる。


 体調を崩してもがいていたわたしのこころにもそのTさんとハーブたちのやさしさ豊なかおりを漂わせたハーブティーの甘酸っぱさの喉越しがなんともし あ わ せ~…


そんな自然と人のやさしさに触れてうれしそうに会話していると、一緒になってそれ以上によろこんでいるのがエルモ

無造作に輪ゴムで束ねただけというラベンダーも、風通しの良い窓根に吊るした、そんな何気ない楽しみ方もあることを…。
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by wappagamama | 2009-06-20 11:59

日向の匂いの布団


 長い休みもあけ、今日から仕事が出来そう…。
 と 今朝電話をくれた友人に、そのような話をした。
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 太陽の陽射しがまぶしい絶好の洗濯日和。
一旦しまった布団を引っ張り出し、カバー・シーツ・バスタオル・カイマキを全部はがして外でエルモの毛を払った。
その後次々と洗濯機に投入。
カバーをはがされて裸になった布団たちは、南向きの物干し竿に気持よさそうに並んだ。
風邪のために汗と最近とウイルスをタップリ含んだその布団は決行重い。


 何日も前から「物干し竿出して・物干し竿出して」と唱えるように頼んでいた物干し竿がやっと やっと前日に出してくれた同居人。
いつもの床下にしまってくれていれば、なんのことはなかったのに、いくらさがしてもその物干し竿が見つからなかった。
聞けば車庫にしまったとか…。
車庫はシャッターが腐って錆びて女の細腕では開けられない。
しまうときも しまうときで、何回も 何回も頼まなければやってくれない、こっちが困っている事など全くお構いなし。
「床下にしまって置いて」と頼んでいるのにほとんど聞いていない同居人。


 共同生活をしているんだからせめて せめて 普通の会話をしようよ…。特に親切にしてくれなくてもいいし、特に面倒も見てやれないし、人間が生活をしていく上での最小限度のルールは守ろうよ。と淡白な親をやっているのだが、どうも 向こう産のほうが、数段も桁外れに淡白な性格のようだ。
いくらなんでもちとは 気を使ってくれよ。
「全く 親の面(つら)が見たいよ」


 どうどうどうどう!
なにわともあれ 昨日は待望の布団干しが出来た事・寝具の洗濯が出来た事。
午後から取り入れるときの布団の軽さにビックリ。
日向のにおいのする布団に大の字になって、「気持いいーッ」といったら、何を勘違いしたのかエルモが突進してきた。
そんなひと時が何より最高の癒しを感じる。


  そして 今日、茶の間のカーペットを外し、フローリングに変えた。

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でもー? 疲れちゃったー? なんだかやばいかも…?
まずいなー? まだ本調子ではなかった感が駿河、…。
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by wappagamama | 2009-06-16 13:01