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忙しい朝

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土・日と秋田市でイベントがあり、一泊どまりで夕べ帰宅した。
2日間外出している間に、やらなければいけない仕事が山ほど溜まっていた。
何から手をつけてよいのかわっぱがまま嬉しい悲鳴を上げている。
勿論ソノひとつには、ブログノ更新が大きいウエートを占めている。 が それはまたのちほど取り掛かることにして、…?。

 今日取りかからなければいけない順に箇条書きをしてみよう…。

1」・留守の間に 毎年お願いしている、花ガーデンから注文していたものが届いて    いた。
    雨模様だったから良かったものの、あわててしまった。

2」・昨日一昨日と秋田市で行なったイベントのご案内とソノ様子の、記事の作成。

3」・クッキングパパから書き込みをいただいていたので、そこへ遊びに行って、お    茶をご馳走になって来なければいけない。夕べ帰宅後チョビット覗きこんで    きたけど、もっとジックリ見てみたい。
    同じ盲導犬仲間なのでみなさんもどうぞご覧下さいね。

4」・午後からは仕事の予約をこなさなければいけない。

5」・大好物の「シホンケーキ」が手に入ったので・美味しい紅茶を入れて10時の    おやつがなんといったって 一番大事かな~?
        この記事を投稿したらまずそれが一番だな~!

    
みなさーん  いっしょにお茶使用~?
    じゃーまたあとでね~…
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by wappagamama | 2008-03-31 10:23

「今日はわんちゃんに会えなくてさみしい と家に帰ったら伝えてね…?」


 初めて入ったその病院。
間取りが全く判らない。
そんなときには奥の手である、白杖を取り出す。
白杖は普段7本に折りたたみコンパクトに成って、バックに入っている。
「エいッ」とばかりに直杖にし、それで 足元を確認しながら一歩一歩進む。
そこは スリッパにはき返る苦手なタイプの玄関だった。
とすると 先ず一番目にエルモの足を拭かなければいけない。
次にスリッパを探さなければいけない。
そして自分の脱いだ靴が、後で判りやすい様にティッシュなどを入れて目印をつけておかなければいけない。
それは自分の置いた場所と違ったとき・それと誰かに探してもらうときのことを考えてのこと。

 目の不自由なものが盲導犬と行動する中で、こんな場面が一番難儀なときである。
ソノ付近にはもしかして、足元のおぼつかないお年寄りがいたり、小さな子供がいるかもしれない。
犬にビックリしたり、接触して転ばしたりしたら大変。
がむしゃらに行動しないで、チョット一呼吸してから、次の行動を起こすように心がけている。これは娘からのアドバイス)

 と ? そんなとき 、「なにが お手伝いすることあるんしぎゃ?」
とひとりの男性の声。
なんとこのタイミングのよさ!
そして その声のかけ方の、なんとも自然でやさしい口調!
とたんに嬉しくなってしまったわっぱがまま。
「ありがとうございます 助かります  スリッパは何処でしょうか?」と尋ねた。次の瞬間スリッパが足元に置かれた。
「ハイ 足元に置きました」とソノ行動は俊敏かつ無駄がない。
わたしの体を不必要に支えたりことばを何回も繰り返したりもなく、とても感じの良いサポートぶり。
ただ欲を言えば、今後のことを考えれば、スリッパの置いてある場所を教えてもらったほうがよかったのである。
でもそれにはわたし自身、サポートを依頼する時点でそのことをはっきりと相手に伝えるべきなのであるが、何もかも一遍には頭が回らないのが現状である。

 先ずは第一関門無事クリアー!
第二関門受付窓口、様子を見ていた職員さんがサット出てきてくれて受付完了!。
超満員の待合室には空いている座席はなく、用意してくれた補助椅子にやっと腰を下ろした。

そこで約2時間、待っている間何人の人が通りかかったろう?布施をしているエルモとわたしの前を…?
そのほとんどが高齢者。しかもはじめて遭う人ばかり。
なのに 驚いたことに、前を通りかかる人、人、人…。
全ての人が「まんず お利口さんだごど~? 頭っこ撫ででけでぁけども この人だぢさは、やだらに触られにゃんだおんな~?」とソロソロと通り過ぎテイク。
盲導犬に対する社会の常識がこれほどまでも浸透していることに私自身驚いた。
と その時 後ろからそっと声をかけてくれた人がいた。
「さっきから見ていたんだけど、みんなが声をかけるの遠慮していたので、迷ったんだと言っているのはわたしの古い知人であった。
声をかけてはいけないのは、盲導犬にであって、盲導犬を連れているわたしにたいしてもみんな遠慮しているのである。
時と場合によっては困ることもあるが、人と人とのふれあいはとても嬉しいものです。
今までも良くそんなことがありました、人とのふれあいのチャンスも阻害されるとしたら、チョット残念です。
さっきのスリッパの一件のように、全て完璧に自分の思い通りに行くことは不可能なことですが、少しずつでも良い方向に理解されていることはありがたいことです。
これからもさらに正しい方向に理解されていくことを願っています。

 通院4回目、雨降りだったのでエルモの足やお腹が泥だらけになると、院内の床を汚すので、エルモはお留守番。
遭う人遭うとみんな「今日はわんちゃんは?」
最後にリハビリの看護師さんまでが「今日はわんちゃんに会えなくてさみしい、と家に帰ったら伝えてね?」 とのこと…
極力無視をしてくれているようでも、エルモの存在はやはり大きい。
盲導犬は安全にあるくための手段だけではないことが、こんな風に証明されたほんのワンシーンでした。
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by wappagamama | 2008-03-28 21:22

頸椎ヘルニア


 ここんとこチョット左手の痺れを感じて気に成っていた。
鍼灸マッサージ師が手を使えなくなった日にゃわっぱがなことになる。
異変を感じてから色々手を尽くしては見たが、中々思わしくない。

  今から十数年前、函館在学中、変形性頸椎症と診断され、3年ほど整骨院へ通っていたことがある。が ソノ頃は症状が一向に改善しないばかりか、苦痛のあまり帯状疱疹まで発症するという最悪の状態が続いていた。
受験を目前にして(国家試験)勉強が手に付かない。
わらをも掴むおもいで、先輩たちや先生たちに頼み込んで治療を施してもらった。
その時の経験がのちにわたしの心強い味方とも成っている。
そして最後に受けた経絡ちりょうによって、わたしの体質が改善された。
 それ以来頸椎症も影を潜めていたが、最近なんだかまたそれがうずいてきたようだ。仕事柄 なんらかの故障や異変が起きても仕方がないとは思っていたが、今まで何不自由なく仕事をこなしてこられたことの方が、むしろ不思議なくらいだった。
加齢に伴い体も自然現象が起きてきても不思議はないはず。
 につけても ドンドン増悪することは極力避けなければいけない。
何といったって、仕事ができなくなるようなことに成っては大変!。
細々でも言いまだまだ仕事は続けていきたい。
この仕事にわたしなりの生きがいを感じている。

 歩いて通える近所の病院で診察を受けた。
頸椎ヘルニアと診断。

予想通りリハビリが必要とのこと。
頸椎の牽引・レーザーなど少なくとも週三回は通うようにとのこと。
将来の事を考えて、真面目に取り掛からなければ、と言われたとおりリハビリを受けている。

 エルモの誘導で徒歩20分くらいの距離にあるソノ病院は、秋田から腕のいい先生たち数人通ってきていて評判がいい。
わたしは受診のためにそこの病院に行ったのは初めて。
噂どおり待合室は超満員。
初めて一人でいった、ソノ病院の間取りがわからない。
さ~ この先 わたしとエルモはどのような行動をし、どのような経験をしたかということは、次回の記事でごしょうかいしま~す。
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by wappagamama | 2008-03-28 13:48

七転八倒のお好み焼き!


 お好み焼きが食べたいとおもって、具材をそろえてから はや数ヶ月。
なんとなくタイミングをイシテしまって、冷凍庫で冬眠していた、エビやイカ肉たちの出番がやっと夕べやってきた。

同居人との食事の時間のタイミングが中々合わなかったこと。
夜遅く帰宅する同居人が帰宅前に趣味で寄ってくる、スーパーのタイムサービスの商品を優先的に食べなければいけないこと。
それと 我が家のエンゲルケースーを上げている要因に、大きく影響している、患者さんからの差し入れがあること。
などなどのお陰で、おとなしく冬眠してくれているものたちは、ドンドン後回しに成ってしまうのである。
その間犠牲になった「キャベツたち」数個。
いつでも食べられるようにとストックしておいたキャベツ。
イザ! 出番となったそのキャベツも もう 何代目になるのだろう?
。表面の葉っぱを数枚はがし、極力中身の美味しそうなところだけを、少し太めの千切りにした。
冬眠から目覚めたエビ・イカ・肉たちも雪解けの冷たいシャワーを浴びて、スッカリ息を吹き返している。
あとはテーブルの上の電磁調理器をセットし焼く準備は全てオーケー。
(ちなみに我が家には、何故かホットプレートとユウモノガ存在しない)

 同居人も、いつでも食べられるようにと、お好み焼き用のソースと紅生姜(べにしょうが)も買ってきてあるのだとのこと。と? ふと 目をやった千切りキャベツ?。「ん? なんだこのキャベツ? どごさおいでらった?」とざるの中のキャベツに見入ってる。
一週間前にヘルパーさんに買ってもらってレジ袋に入れたまま、台所に置いたままにしていた。
「だめだ これなば やめだほえ」 ところどころにぽつぽつとくろいものがまじっているとのこと…。
(アー よかったー 見つけてもらって」見つけてもらわなかったら食べてしまうと個だったー。
まだ具材を混ぜる前だったので助かったー。すぐにエルモのお散歩が寺近所までキャベツを買いに言ってくれた。
古い方のキャベツを処分し新しいキャベツで安心して、粉と具材を調合していたら、今度はさっき蘇生させてざるに入れておいたはずの、魚肉類がない!。
「おっかしいな~?」
またもや同居人にS o s! なんと さっきキャベツを捨てたビニール袋に、いっしょに捨てちゃってるとのこと!。
「ウワー! ショック! なんでこんなミスをしちゃったんだろう?」
もう一度シャワーを浴びさせてきれいになったところで、気分一新、今度こそ電磁調理器にスイッチが入り、試しに牛かルビを焼いてみた。
牛かルビーのいいにおいガ充満していよいよ食欲充実!

 とそこへ、玄関の戸が開いて、「こんばんわー」と入ってきたのが聞き覚えのある声。
「そうだ! 忘れてた! 」6時半から入っていた利津子ちゃんの予約があったんだ。
その後に高階さんも入っていたことをスッカリ忘れていました。
今日はなんだかとんでもないボケをぶちかましてくれているワッパガママでした。

危ない! 危ない! お~っ 危ない。
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by wappagamama | 2008-03-26 19:45

ばっけ


 Mやっちゃんちからいただいた「ばっけ」。
とうさんが本荘から採ってきたと言う、採り立て新鮮なばっけ。

厳しい冬を乗り越えて、雪が消えるのを待っていたかのように、地面からいち早く芽を吹き出す。
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薄緑色のそのばっけは見た目の可愛さに反して、むせ返るようなほろ苦いかおりがする。
でもそれが待ち焦がれていた、春一番のかおりなのです。
無意識のうちに小鼻をデッカク広げ、思いっきりそのかおりを吸い込んでいるわっぱがまま。

いつもの年だったら、誰よりも早くご馳走してくれた明日香ママがいた。
今年からは、あの美味しいばっけ料理は食べられないんだな~、とさみしい思いをしていた。
ところがなんと、こんなに早くド~ンとその「ばっけ」ガ我が家に届いたのである。
採り立ての新鮮なばっけをこんなにいっぱいいただいたのは何年ぶりだろう?
サ~っ 上手にできるかな~? チョット心配だな~?
え~っと?? 先ずは黄緑の柔らかい葉っぱをむしりとッた後、同居人に汚れている葉っぱを取り除いてもらい、きれいなものだけを残してもらった。
流水で洗い、てんぷらにする分を取り分けてあとは「ばっけ味噌」。
フ~ン? 甘すぎるのもいやだし、味噌が多すぎてばっけのかおりが薄くなるのもいやだし…? ゆでて細かく刻んだ緑のバッ毛を、すり鉢にいれ、慎重に味噌・砂糖・みりん・調理酒を少しずつ加えていった。
最近こんなに慎重に取り掛かったのは久々だな~?
記憶をたどり舌で味を探り・時々同居人の視力と舌を貸してもらいながら、なんとか理想に近い味が生まれてきた。
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久しぶりに造った割には、マーマー成功ってとこかな~?   あまり手を加えすぎると失敗ってことよくあるし… フムフム これでよしとしよう。

 そして、こんどは「ばっけのてんぷら」。
てんぷらね~? てんぷらはわたし大の苦手ナンダヨな~?
あぶないし・揚がり具合が判りにくいし・
でも今日はばっけだし、ほんの少しだし、先ず何より食べたいし…。
てんぷら粉に、 ア違う違う てんぷらなんて作ることないから、てんぷら粉もなかったんだ。仕方がないから、小麦粉を水で溶き、若干の片栗粉と氷ひとかけ。
さ~っ? これもほんとに何年ぶりだろう?
カラット 美味しく揚げようと、努力をしているのは認めるが、油鍋の中で、てんぷらがくっついてしまった。
同居人に「SOS」ちょっとたすけて~。
なえよこれ?かき揚げが? あじゃ~ ヤッパリ?… ショック~
でも何とか修正しながら、後のものも全部揚げてくれた。
な~んだ? さいしょっから頼めばよかった~…
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そしていよいよ食卓へ味塩を軽く振りかけただけの、ばっけのてんぷら
同居人「うんにゃ~っ」

容器に取り分けた後の、すり鉢とすりこ木にへばりついているばっけみそ。これほどもったいないものはない。
熱々のご飯を投入し、へばりついているばっけ味噌を絡め、この一膳のご飯の美味しいこと! 美味しいこと!
春の苦味が体に入り、冬期間溜まった毒素を排出してくれるかのよう…
舌も 胃袋も 脳神経もぜ~んぶ し あ わ せ ~!
Mやっちゃんちの皆様ほんとうにご馳走様でした。
春夏秋冬いつもいち早く旬のものをご提供くださってありがとうございます。
また まもなくたらの芽やこごみの時期となりますね。ウフフフフ
今年からはおらえの同居人も連れてって管際。
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by wappagamama | 2008-03-24 16:39

かぁさ~ん! ユーパスだよ!

かあさん!エルモ!皆さん!元気ですか?

 何だか 最近 ボクの写真の前に
     美味しそうなものが いっぱいあるから 食べにきたよ!

     ぅおぉぉぉーーー たいやきだぁ~~~~

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        りつこちゃん ありがとうバゥワゥ!


     あぁーーーー 母さん食っちゃってるしー
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     いいもんっ! いいもんっ!  こっち食べるから

        豪華絢爛 幕の内御膳!
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       やすけのとうさん ありがとう バゥワゥ!



     あぁぁぁぁぁーーーーーーーー

         エルモぉぉーーーーー   たまご焼きぃー ガブしたなぁ~

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    ったく しょーがねーなぁ~~


 まあ いいってことよ! ボクなんて それこそ 千の風とか 万の風とか 春の風とか いろんな風にのって 世界中走りまわって フォアグラとか トリュフとか キャビアとか食べてるから平気だもん! キャビアだって 秋田の“畑のキャビア”じゃなく 本物の チョウザメの卵なんだからね!チョウシタじゃないって! サメ!

でも、故郷の味って いいよね~ たまに好物食べさせてね!
鼻が利くから フランスとか ニュージーランドとか アルゼンチンにいたって すっとんでくるよ!
ボクも いろいろ忙しいんだけど 暇見つけて 帰ってくるからさ!

あ! かあさん!この間 エルモと二人で カーペット剥がして遊んでごめんね!

みなさん! かあさんとエルモを よろしくね!

      
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by wappagamama | 2008-03-19 13:16

アララララ さみしかったのエルちゃん?


 さっきの 記事の続と言いましょうか?

約1時間半ほど 外で作業をしている間、エルモは家の中に置いていった。
すぐに戻るということと、家のスグ前なので、わたしの物音も聞こえるし、さみしくないだろうと思って何気なくそのままにしていた。
10分ほど経った廊下、なにやらゴトゴト騒がしい物音がする。
2階からにいさんが降りてきたので喜んでいるのだろうと思い、そのまま作業を続けた。

 作業を終わっ て、家に入るやいな、エルモは物凄い勢いで飛びついてきた
アレッ? エルモ にいさんは?ときいても返事がない。
とすれば あの物音はなんだったんだ?
一歩、二歩と家の中に足を踏み入れた。
アレッ? なんだこりゃ? 何してたんだ? エルモ?
足元のジュータンが…?
部屋一杯に敷き詰めた、大きなジュータン。
しかもジュータンの上にはテーブルやストーブなど重いものが載っているのに…。
どうやってこれをこんな風に出来るのか?と思うほど、ジュータンはデコボコ波に成っている。
その異変に気付いたわたしは、どうしたかといえば…?
こんな風に悪いことをしたときは、きちっと叱らなければいけない。
それも 一応などとゆう風に中途半端な叱り方ではダメ。
と盲導犬協会の共同訓練のとき、きちっと指導を受けている。
「noー! こんなことしたの誰! エルモでしょ! noーだよ!」
と強い口調できちっと叱った。(フー)
シッポと頭を下げてスゴスゴと自分のベッドに入っていった。

サー? そのジュータンを直そうとしても、そう感嘆には元に戻らない。
しかもそこには、配送されたばっかしのドクフードが一袋、立てかけてあった。
それにはさすがいたずらはしてなかった。


この一軒についての、わっぱがままの反省点。
1」出かける前に、 きちっとお留守番だよと言い聞かせていかなかったこと。
2」出かけたら出かけたで遠くに行ってしまうんだったらあきらめも付こうというもの、その辺でウロチョロ物音を立てているもんだから、エルモは気になる。
3」雪解けの水が染み出ているうちは玄関先もドロドロなのである。
足が汚れるのを避けたためエルモを家の中においたのが失敗だった。
4」できるだけそばに置いていたほうが安心なのである。
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by wappagamama | 2008-03-15 20:49

にっくきオトギリ草退治!


 先日から 雪ノ下から水仙の新芽が… などとチョットしたしあわせ気分を味わっていたのに…
時々食察して、その成長を楽しんでいたのに…

今日、枯葉や枯れ枝などを片付けていたときのこと、なんの根っこだったか思い出せないものがあった。
それはまだ立派に生きている。しかも恐ろしく勢いが言い。
根っこを手で掘りながらたどってみた。
なんと ソノ根っこは縦横無尽に地かを這い回っている。
そして それは 水仙や・すずらんや・ムスカリなどの球根の周りにもビッシリはびこっている。
こんな状況の中でも、球根たちはよく芽を吹いたものだと感心させられた。

 ここにこの花壇を造ってもらったとき、土は山から運んできたものだった。
そのときにいっしょに運ばれたのがオトギリ草だった。
毎年勢い良くはびこっているので、しょっちゅう指を突っ込んで引っこ抜いていた。

今はまだ春の新芽たちも芽を出したばかり。
今のうちに徹底的にはびこっている、ニック木オトギリ草をやっつけちゃえ!
指でたどればどこまでも地下茎は続いている。
途中で切れないからどこまでも掘り進む。
しかもそれは素手! ざまーみろ! このマッサージ師の指の威力を思い知ったか!
こんなときに この指が役に立つとは、おらも考えていなかった…。

 夢中でやっているうちに、やっと芽を吹いた球根たちまで抜けてきた。
あらららら~? まいったな~…?
結局それを植え直して、作業終了!


追伸
 オトギリ草って、皮膚病に効く薬草だったんじゃなかった佳な~?
特にあせもに効くって聞いたけど…
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by wappagamama | 2008-03-15 19:15

雪解けの雨音に消されてエルちゃんおおしっこチェックができない今日この頃

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便の硬さ・匂い・量・消化状態などを袋ごしに喰殺するのが日常と成っている。
それと おしっこのチェックもいくつかある。
それは 勢い・秒数・きれ・一回で出切れるか、数回に分けてチョボチョボやっていないかなどなどがある。

大便は特製の便ベルトに袋を装着して、肓門にフィットしているので、まず失敗することはない。なので 袋の外から、それをチェックするのはいとも簡単。
最近問題になっているのはオシッコチェックのほう。
便のチェックは大半触察でできるが、オシッコの場合全て音による耳での確認である。

ここ数日来、 雪解けによる、屋根から流れ落ちる雨音がピークと成っている。
我が家の屋根からは勿論のこと、隣のアパートからも、向かいのお屋敷からも、奥のアパートからもそれぞれ流れ落ちる雨音は全部違う。
屋根の大きさとか・高さとか・雨どいの形とか・落た場所が土田とかアスファルトだとか側溝なのかによっても違う・そして 何よりも太陽の日差が大きく影響している。
エルモの排便タイムの場所の周辺は、四方八方からそんな雪解けの雨音が聞こえる。
ある意味それは 春の訪れを告げる、自然のオーケストラのようにも聞こえる。

 だが待てよ?「 ちょっとだけ静かにしていてくれない? せめて エルちゃんがおしっこをし終えるまで」
そう そのオーケストラのお陰で、エルちゃんのおしっこをする音が全く聞こえないのです。
しゃがみこんで 耳を近づけてやっとオシッコ音を確認するものの、それはただ 確かにおしっこをしたということしかわからない。

切れや勢いや秒数までは確かめることは不可能。

 最近は健康体になったエルモだが、以前は 膀胱炎や、下痢などをして 結構弱い子だったので、そんなチェックが習慣になっているわっぱがままでした。


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雪の下からこんなかわいいしんめが
 
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by wappagamama | 2008-03-11 22:00

薄皮まんじゅう・カップしるこ・手作りしるこ・ぜんざい


 人間の体って不思議なもんだね?
「何か甘いものが食べたいなー?、こてっとしたあんこものが食べたい」といって買って来てもらったのが薄皮まんじゅうだった。
西馬音内(にしもない)の橋場まんじゅうに似て、赤ちゃんの肌のように繊細でもちもちふわふわ、触れると壊れてしまいそうな不思議な触感のまんじゅうだった。
こてっとした甘いものが食べたいと、要求しているわたしの体。
ソノ美味しさに ぺろっと3こたいらげちゃった。(ここでチョットひとこと言い訳、普通のまんじゅうよりは3割かた小さいまんじゅうです ヒヒヒ)
ヤレヤレ 甘いもの欲しい虫がこれでやっと落ち着いた。
 翌日食事の後、仏様に挙げておいたそのまんじゅう、またもやわたしの口へポイッ…。
そしてそれから数日。
今度は食べたいものがもっと具体的になった。
以前娘が送ってくれた、最中の形をしたしるこが食べたい。
同居人に今度はそれを買ってきて、と頼んだ。
生憎それがなくて、カップしるこで我慢背。とのこと。
フムフム中々これも懐かしくって美味しい。
と思ったのはいっときだけ…。やはりなんだか物足りない。

翌日  冷蔵庫の奥に保存しておいた、小豆を取り出し、圧力釜でガスにかけた。
台所には小豆の柔らかく煮えてゆく匂いが充満。
ざらめと塩のみのシンプル 且つこてっと味付け終了。
早速 味見をしたいところだが、少し時間を置いて、味をなじませよう…。
(ここで 待てるあんたは偉い)

ワ~イッ  3時のおやつだ~!
鍋の中の小豆はまだほほらぬくい。
今回は少し水を多めにしてシャバシャバっぽくした。
ン~ン? 小鉢かな~?
イヤッ 中鉢かな~?
う~ん シャバシャバだからどんぶりにしようっと! イーッヒッヒヒー

 ソノ様子に気付いたのか、二階から同居人が降りてきた。
「なえよ~? さっきからいいにおいがするど思ったバ、うにゃそーだごど~?」
たべでぁがったら 自分でもってこい?」
と言いながら、大きなスプーンを持った、わたしの右手の動きは止まらない!

 同じように スプーンでしるこをすすっている同居人。
「アレッ? なんだかものたりにゃな~? もぢはいってにゃなが?」
といわれてみれば確かにソノ通り、という訳で、夕べ水に売るがしておいたもち米を炊いて、只今 すりこぎで半殺しにしました。

 人間の体って不思議なものですね~?。
お彼岸が近いこの時期になると、こうゆうものが無償に食べたくなるんですね~?。
そして 一緒に食べながら、この「しるこ」に纏わる様々な思い出まで蘇ってきます。
今まで話したことのなかった、昔日の思いを語りながら過ごした春待ち人でした。
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by wappagamama | 2008-03-10 17:42