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しょっちゃんちのパーティー


 「あの店のオムライスが食べたい」のわたしのひとことで結局翌日も、ぐみっこちゃんを誘って、またその店へ行った。
3人がそれぞれ違うオムライスを注文した。
取り合えずわたしはシンプルなオムライス、娘は、カレーあじのオムライスにパンと
サラダがついている。
ぐみっこちゃんのは、十穀米(じゅっ子くまい)だったか十六穀
米(じゅうろっこくまい)のオムライスにハンバーグとサラダが付いていたのかな?
テーブルの上には3種類のオムライス。「どーぉっ?」といわんばかりに誇らしげに並べられてある。とはいってもそれは
あくまでもわたしの想像の世界にすぎない。
本当は、そのお皿の中のご馳走の盛り合わせの色彩・色艶・透明感などが視覚で確認できないのが悔しい。
だが、わたしにその想像をかもし出してくれるのはやはり彼女たちの会話である。
ご馳走を目の前にして、先ずは目の前のものをしゃべってくれる。(いつのまにそんなことを身に付けてくれたのだろうと、わたしのほうが感心させられる」
それぞれが注文したものを楽しんだ後、今度はお互いのお皿のご馳走に、舌鼓を打った。
「草原の小さな家」での、小さなしあわせな思い出をつくった3人でした。
今度東京へ来たときはハンバーグを食べよーっと!

 お店の人がわたしに「昨日もいらして下さいましたよね」と声をかけてくれた。
わたしは「とてもおいしかったので秋田に帰る前にもう一度来たいと娘につれて着て
もらいました」と答えた。
「秋田にお帰りになったら是非ご利用ください」とサービス券と秋田イオン店を紹介
してくれた。

 ぐみっこちゃんはいつも、わたしが東京の娘のところへ行ったときには、よく一緒
に遊んでくれる。
いや よく面倒を見ていただいています。
電話をかければ「ぐみっこタクシーでぇース」トいつも快く引き受けて付き合ってく
れる。
これはここだけの内緒のお話だがわたしたちは、我が娘がやきもちを焼くくらいの仲
良しである。
なーんて? そう思っているノわわたしだけだったりして…? 
わたしってしあわせな人だっていうか、めでた
い人だってゆうか…
もしかして、」こんなことを言ったら、どっちからもおこられそうだなー?!

  そして、東京最後の夜、娘夫妻とわたしとエルモは、あるパーティーに招かれた。それは、ぐみっこちゃん夫妻の結婚記念パーティーだった。
ぐみっこちゃんのブログで紹介されてあったように、焼肉パーティーが企画されていた。んっ? 焼肉? 一瞬不安がよぎった、焼肉やジンギスカンのお店には、札幌でもよく行くので、エルモは大丈夫だと思ってはいるが、
心配なのはしょっちゃんのこと。
しょっちゃんは、家族同様可愛がられているワンちゃんなので、家庭内での様子が、わたしにはよくわからない。
エルモはマイペースを保っていられるだろうか?

     招いたしょっちゃんと、招かれたエルモ。
     積極的なしょっちゃんと、内気なエルモ。
     我が子のように可愛がられているしょっちゃんと、盲導犬のエルモ。
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ひとしきり しょっちゃんに 追い掛け回されていたエルモだったが、そのうちジュージュー焼肉の匂いが立ち込めてきた!。
 しょっちゃんとエルモの興味は、もう そっちに向けられていル。
問題はここからである。

その時、ママに ビシッ と一発 お目玉をくらったしょっちゃん。
その様子に候をなしたエルモは、我がことのように、テーブルの下へ。

人間5人と愛犬2頭と愛亀いっぴき。
宴もたけなわ、愛犬談義に花が咲き、時の経つのも忘れていたころ、
最後のデザートが出てきた。
それまで、テーブルの下でおとなしくしていたエルモが、足を滑らせながらあわてて出てきて、その目がそのデザートに釘付け!。
それもそのはず、デザートは「スイカ」
スイカはエルモにとって、熱中症から救ってもらった、忘れられない思い出の食べ物だったのです。

 デザートは「やはりスイカだね」って決めたのはわたし。
勿論、エルモもご褒美としてみんなと一緒に「いっただきまーす!」
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good girl しょっちゃん!
     good boy エルモ!

東京の宵は更けて行きました。
good buy しょっちゃん  楽しかったね マタ来るからネ
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by wappagamama | 2007-07-27 00:15

期日前投票


夕べは参員議員選挙の投票を行なってきました。
ささやかな一票・されど貴重な一票。
ささやかな国民の義務・されど大切な国民の義務。
政治には全く疎いわたしでも自分で出来る社会への責任を果たしたつもり。

投票会場である、湯沢市勤労青少年ホームは、普段わたしたちがSTTの練習をしている会場と同じなので、片道約20分ほどのそのコースは、わたしもエルモも、目をつむっていて(アレッ?)も行けるところなのです。
確かに目をつむっても歩けるコースではありますが、何処のコースよりも気を許すことのできないコースでもあるのです。
その理由は以前の記事でもご紹介しましたが、大きな物音が大嫌いなエルモは、STTの練習が大嫌いなのです。
約2時間 バシバシとボールがラケットに当たる音、それに伴い大きな歓声と悲鳴と奇声!(ただし声が出せるのは練習のときだけ、本番の試合では大声は極力控えなければいけないことになっている)その状況で耐えていなければいけない。
なので、エルモは、そこへ行くときだけは、だだっこのような態度をとることがあるのです。

 夕べは、ホームへ到着しても、何時もと違うフロアーに入って、先に投票を済ませてから、2階のロビーでSTTの練習だった。
投票はわたしの場合点字で行なう。最近では係りの人たちもその事情を理解してくれるようになったので、いつ行っても点字版(点字を書くプレート)を準備してくれてるようになった。
しかも、今回からは期日前投票の場合でも、当日の投票と同じように、記帳した投票用紙を直接投函できるシステムに変わった。
これまでは、投票用紙を封筒に入れて封印をしてご大層に取り扱わなければいけなかった。目の不自由なものにとっては面倒なそんな作業がなくなったので大分楽になった。

エルモの誘導で投票所を出て、今度は2回のロビー。
「エルモ オーケー 階段」の支持で階段を探させた。階段は玄関のまん前にある。
投票場から出ると、階段は廊下の右側にあり、玄関は左にある。
「エルモ 階段 階段 階段」と指示をしているのに微妙に左側によっていく。
投票を済ませたのでエルモはもうおうちに帰りたくなったのである。
玄関にむかおうとしている。2階のロビーに行けばまたSTTが始まる。
」「ボクSTTなんか大嫌いだぁーい、もう おうちにかえろぉーよ」とエルモは必死の抵抗をしている。
「エルモ のー! 階段でしょ!」とチョーク(軌道修正を促すためのリードでの支持)をかけた。
そんな風にしてモタモタしているうちに、何かバタンと倒れるような音がした
看板のようだ。様子を見ていた係りの人が駆け寄って着て治してくれたが、ソンなドサクサにシッポと頭を下げながらもなお玄関側によっているエルモ。
週に1・2回は来ているこの建物は、我が家のようなものなので、自由に行動できると思って油断していた。
再度の強めのチョークでエルモは軌道修正! 観念したかのようにわたしを2階へ誘導。
物音が少しでも小さくなればと思い、ロビーのズーット奥の椅子にエルモを繋留してはいるものの、あまり広くないそのロビーには音が反響しているのかもしれない。
ボールがラケットに当たる音はこれは防ぎようがないが、歓声や悲鳴や奇声に関しては極力抑えてもらうようにみんなに頼み込んで入るのだが…。

 何年も前から若杉国体を目標にして練習を積み重ねてきた。我が湯沢stt愛好家(たった3人しかいないけど(T_T)(なみだ))は国体を目前にして、競技者も審判員もサポーターも、今 その練習に余念がない。
残念ながら湯沢からは国体選手には選出者がいなかったが、秋田県選手団の監督としてわが湯沢のKさんが選ばれた。そして湯沢では唯一のSTT審判員 Wさんも審判として活躍が期待されている。
国体まで競技者・審判員・サポーター3者一体と成って強加練習に熱が入っている。
また9月にはSTT全国大会が北海道小樽市で行なわれる。それにも我が湯沢勢は選手審判3人が出場する。
5月の若すぎ国体リハーサル大会ではわたしは選手宣誓を仰せ付かり、エルモと共にその任を果たした(チョビッととちったかなぁー ヘヘ)

十数年前、函館視力障害センター在学中に経験したSTTが、わたしは大好きで、湯沢に帰省してからも、なんとかしてそれを続けたいと思い、湯沢市に卓球台を購入していただいたのだ、きっかけとなって今があります。
STT人口が増えないのが一番の悩みですが、
とかく視力障害者は運動不足になりがちです。
メタボリックシンドロームとブログシンドロームの予防改善にも最適です。
エルちゃんの大嫌いなSTTだけど、わたしの大好きなSTT…。
エルモがSTTシンドロームにならないようにしながら、これからもお付き合いしていただきましょうね。
今日の記事のタイトルは「期日まえ投票」だったのに、またまた お話が脱線してしまいました。ごめんなさぁーい
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by wappagamama | 2007-07-25 09:51

草原の小さな家


東京ツワー 終板に成って鍼治療と買い物にその大半の時間を割いた。
帰郷数日前、国分寺の丸井デパートで買い物をした後、コーヒータイムにしようと、手ごろな店に入った。
エルモをテーブルのしたに布施を刺せ落ち着かせた。
その確認をした後見せの中を見回していた娘の口から「この店 童話に出てくるようなアメリカ風の可愛い店だよ」とのこと。
テーブルクロスも壁もアメリカ風、座席の後ろには鶏小屋があり入り口には大きな籠にジャガイモが一杯入っていて、カウンターの後ろには、いろんな趣味のマグカップがかけられてあるとのこと。
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話を聞いていた私は子供たちが小さかった頃やっていた、テレビドラマの「小さな草原の家」のイメージがわいた。
しばし童話の世界に浸っていたとき、隣の席のカップルの会話が耳に入ってきた。お客は自分たちだけとでも思っているような大きな声でしゃべっている。そばに行って顔を見てやりたいと思うような話をしている。
がまあ 折角の時間がもったいないので聞かない不利をしてわたしたちの世界に入ることにした。 

 小腹がすいていたので結局わたしは、コーンスープとホットケーキ、娘はアイスクリーム。
スプーンでスープを一口飲んだらおいしい!こくがあってまろやか。大きなスープ皿にタップリ入っていて受け皿にはフランスパンを縮小してドライにしたようなものが載っている。これまた香ばしくっておいしい。
次に運ばれてきたものはホットケーキ。
スクランブルエックとハムが添えてある。
ホットケーキの上に載ってるバターを外して、慣れないナイフとフォークで食べ始めた。

東京まで行って何もホットケーキなんか食べなくともモットおいしいものを食べたら?って思っている人はいませんか?。
「ノーノーノン その考えまちがっている」アレは一度行って食べて見る価値あり」
あんなにおいしいホットケーキは食べたことがない!
表現の仕様がないのが残念だが、きめが細かくてソフトで触感も味も抜群!
想像していた量とは違いそれだけでも空腹感が満たされるほどの満足があった。
娘と交換しながら最後はわたしもアイスクリームで再再度満足。

後 もう 2・3日で帰るのにもう一度この店に来たいと娘に話した。
なぜならその店のメイン料理はオムライスとハンバーグだとのこと。
そして後から入ってくるお客さんの注文を聞いていると、オムライスかハンバーグを即決して注文している。
しかも、お客さんは若いそうが多い。

久々にいい店でいいものを食べた満足感。のはずなのに、また この店のオムライスを食べてみたいという気になった。
といいつつ娘にそんなことを言ってる自分が、わたしとわたしの母との会話にダぶった。
そして、娘とわたしの親子関係の立場が逆転しているように感じた。
わたしは母にこんなに、親孝行はして挙げられなかったけど…
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by wappagamama | 2007-07-22 19:07

ゆーちゃんエルモを見守っていてね 


昨日の「草むしり」の記事の最後に、ユーパスクンからのコメントが入っていました。やはりゆーちゃんはチャント見てくれているんだね…。

そういえばゆーちゃんがオシッコをしていたときは、オシッコ場が臭かったのを思い出しちゃったー、ごめんねゆーちゃん。
今 エルモのオシッコは臭くないよ。
まさかと思うでしょうが、コレホント

 ゆーちゃんがエルモをかあさんとコへつれて来てくれた年、湯沢は勿論 日本列島全体が記録的な酷暑でした。札幌育ちでひ弱だったエルちゃんは熱中症になっちゃったの。
ビックリして大急ぎで、エアコンを取り付けたり、還元水の装置を取り付けしたり、さらには南側のエルちゃんのお部屋の窓辺にへちまを植えて直射日光をさえぎったり
、それはそれは大騒ぎだったのよ。

エアコンだって注文しても取り付けまで、2週間はかかるといわれて、途方に暮れていたとき、順々とハムチャンとMさんに助けていただいたんだよ。
とにかく家から脱出し、エアコンのアルホテルに泊まろうと、えるチャンのドッグフードだけを持ち順々の車でホテルへ直行。
ところが 丁度七夕祭でホテルは満室。
そこでハムチャンは自宅のゲストルームに招いてくれた。エアコンの効いた涼しい部屋でスイカや牛乳をご馳走になったら、エルちゃんは元気を取り戻した。
ハムちゃんが「エルちゃんお庭に行ってもいいよ」って言ったらさっそくエルモはお庭に降りて、勢いよく おしっこをシャーッシャーッ・ベンベンブリブリ大量排泄!
どんなにか 気持が良かったことか…
その様子を見守っていたさっきの3人が「よかったよかったエルちゃん元気に成ってほんとによかった」と、我がことのように喜んでくれた。
そしてハムちゃんいわく「こんなに喜んでくれるんだったら ゆーちゃんもつれてきて遊ばせてあげればよかったね」とぼろっとつぶやいていたよ。
その日はエルモは朝から水の量も少なく、オシッコもベンベンもチョッビリしかしないで、よだれと鼻水が大量に出ているのでビックリしました。

 エアコンはその方たちの「鶴の一声」のお陰でその日のうちに取り付け完了!
 バス トイレ冷蔵庫付のゲストルームにも一泊してみたかったけど… ホテルから届けるといってくれた、ディナーにも未練タップリだし?…フフフ
でもなんだか落ち着いたら自分も熱中症ではないかと思えるような体のだるさを感じている、とりあえずエアコンが着いた我が家に落ち着くことに下。

  そして、エルモの健康を心配したおねえちゃんが還元水の装置を取り付けてくれた。半信半疑だったが ムシムシする梅雨時でもエルモのオシッコ場は臭くならない。

 それから半年後、雪道ホローアップでI先生がご来湯。
駅までのコースをチェックしていただいた。「シッカリと安定した歩きですね」と褒めていただいたが、一箇所だけ気になることがあるとのこと。
ある場所に来ると必ずエルモの頭の向きが変わり、チラチラと視線がそっちに向けられるとのこと。
「それはどんな建物ですか」と尋ねたら「明治時代にでも建てられたような レンガ造りの立派なお屋敷ですよ」とのこと

ハムちゃんのお宅です!
半年前に、熱中症でフカフカしていたときに助けていただいた、あのハムちゃんのお宅でした。
エルモはあの時のみんなのやさしさをシッカリと覚えていたのです。というか、
いつもそこを通るたびに、スピードが落ちていたのはそうゆうことだったのかとはっとさせられました。


 あんなに元気だったゆーちゃんが、苦しいのを誰にも言わないで突然逝ってしまったことに、みんな大きなショックを受けました。
ゆーちゃんは自分の病気を誰にも気付かれないようにして、逝ってしまったんだね。
ゆーちゃんってほんとうにすごい子だったね!
エルモみたいに時々心配をかけてくれるくらいの子だったらと思いつつも、健康で長生きしてくれることが何よりの願いです。
ゆーちゃんのぶんまで、エルモがすこやかに犬命をまっとーできるように見守っていてね。
ねっ ゆーちゃん 合唱
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by wappagamama | 2007-07-21 14:59

くさむしり


 今年はじめじめしたうっとおしい梅雨がなかったが、先週あたり小雨模様が続き、草むしりには絶好のチャンスだった。
我が家の玄関先と駐車場は雑草が我が物顔で伸びている。
チョット言い訳をすれば、何時もの年はそんなにひどくならないうちに気を付けていたので、雑草たちを我が物顔にはしておかないつもりだった。
そればかりか、花壇や鉢植えなど管理しきれないほどの数で玄関先は一杯になっていた。
 今年の我が家の家ノ前はチョット いや かなりさみしい!

 ユウパスクンが亡くなった年の3月、ユーパスクンがおしっこをした場所に次々と夢中で花の球根を植えた。
春になり花が咲き毎年そうやってユーパスクンを偲んだ。
でも冬になるとその管理に何時も失敗していた。

 今年はパソコンの講習を受けるために5月の上旬に札幌で2週間過ごすことになったので。ひとまず花壇の方はお休みしなければいけなかった。
札幌から帰ったら今度はブログの更新に忙しい。(といえばかっこよいが、ほんとうは更新するまでには凄い長い時間がかかった)
なので花壇のほうまでは手が回らなかったというのが正直なところなのです。

そんなこんなの2ヶ月間仕事&事業&ブログ&遊びとめまぐるしく忙しい日々を過ごしていたら、あっという間に雑草天国になってしまっていた。
「しぇんしぇー おがいそがしくて しごどすむひまにゃしゃー?」と笑い飛ばされる。(ドギッ もしかしたらそれいやみ?わらい)
そろそろこの辺で生活リズムを見なおさなけりゃ!

 先週一週間かけて、道路側からズーッと奥の駐車場まで全部きれいに(? かなり
あやしい)草むしりをした。
霧雨模様なのでその作業には最適だった。
以前から頼んでいた砂利を大矢さんが手配してくれた。
なので いつもの雑草とは種類の違うものが生えている。

1日に数回 エルモのオシッコタイムの際に、雑草チェックをしているが、
もう また先にむしったほうから次々と勢いよく生えている。
かなりの虎刈りではあるが、ささやかながら「一日一膳」気分…
といいつつ どれほどの範囲なのか気に成るので計ってみた。(せこいことするなー?)
奥行きは 歩数で88歩、道幅15歩。勿論真ん中は車の往来があるので雑草は生えていない。結構頑張ったでしょ。

 追伸
ユーパスクンの遺影には今日順々からいただいたでっかいメロンがお供えしてありま~す。

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                     母さんありがとよ!おれ ユーパス
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by wappagamama | 2007-07-19 18:48

ヤッタ~! 600軒達成!


今朝 マイブログのレポートを開いてみたところ、何とといって言いか ヤットといっていいか やはり何とのほうかな~ 600軒達成していた。
ブログを開始して今日で69日目。
4・5日前までは気づかなかったけど、訪問者数の数が550件を越えた頃から気に
なりはじめた。
結構見てくれている人がいるんだな~と思わずうれしくて顔がほころんだ。

 お気楽に趣味で始めたとはいえ、七転八倒の中から皆に応援していただいて何とか2ヶ月を経過した。

 ブログ上のコメントはやはり励みになるし、とてもうれしい。
ところが、ブログ上でのコメントにはちょっと抵抗があるというか恥ずかしいというか今一ゆうきとの相談をしている人たちは、メールでのコメントをくれたり、電話で感想を伝えてくれる人もいる。

  先日のユニバーサルダンスパーティーの報告会の会場で、名刺を配ってもらった
名刺にはブログアドレスが記載してある。配ってくれたのがパソボラのトピアのNさん。勿論 Nさんはトピアメールマガジンにわたしのブログを紹介してくれた人なので、その内容は把握してくれている。(と思う)
Nさん 名刺を配りながら「目が見えなくともこのようにグログが作れます、写真も載っています、是非見てください」とPRよろしくその任務?を終了。
このようにしてみなさんに応援していただきながら、マイブログライフを楽しんでいます。

 文章力や表現力は勿論全くの自己流なので、自分の無学さを公表しているようなものですけど、キーボードを叩き出すと指がとまらくなります。
でもいつも気に成っていることがあります。
画面の構成です。
目で見てくれている人から見たらどんな感じなんだろうと気になります。
「、 。 ・ 」の使い方、行がえのタイミング、段落のタイミングなどなど文法上の決まりごとなどは、ここしばらく活字を網膜に写さなくなって久しいものですからもう スッカリ忘れてしまいました。
そして 一番の問題は、変換ミスです。
これは音声だけでの作業なので頭とユビのスピードが合わない時、あせっているときなどは特にミスが発生しやすくなります。
それと音声で聞いてくれている人に対してももう少し気配りをしなければと思っています。
 たとえば、「お人形さん」と書いた場合おんせいでは「おひとかたちさん」と読むことがあります。直前直後の文字によっては漢字の読み上げが「音読み・訓読み」が
変化します。
少しゆとりが出てきたら「お人形さん」と漢字で書いたあとで音声対応の人のために「おにんぎょうさん」とひらがなで書き添えたほうが宵のかなとも思っています。
それとも最初からひらがなにしたほうがよいのかどうか 今 思案中です。
この 「 今 思案中」の短い文章の中に「今」の後先に1スペースが入っているのにお気づきですか?
このスペースが入らないと「こんしあんちゅう」と読み上げるのです。
前後にスペースが入ってはじめて「いましあんちゅうと読んでくれます。
「づ」「ず」など「D」か「Z」の使い方もいい加減です。60の手習いみなさんに教えていただきながらひとつひとつ改善していけたらなと思っています。
お気づきになったらご連絡くださいね。
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by wappagamama | 2007-07-19 10:46

東京ものがたりその4 数分間のドラマ


昼食は立川の松坂屋ビル9階で日本そばの定食を食べた。
今回の東京で気づいたことがある。
それは何処で何を食べてもとてもおいしいと感じたことだった。それは 入ったお店が偶然にも美味しい店だったのだろうか…?
以前だったら美味しそうな店を一生懸命探して選んで入った店でも、食べた後でガッカリすることがあった。
これだったら家に帰ってお茶漬けでも食べたほうが良かったね、とボロッと愚痴がこぼれることさえあった。
最近マスコミでは殖に対する恐ろしいニュースが氾濫している。
なれない大都会で食事をしようとしても何だか怖いように感じることもアル。
折角の楽しい旅行も時には夢が壊れてしまうことさえあル。
お昼のそばセットには、マグロの漬け丼とくづぜんざいが付いていて中々美味しかった。最後にそば湯で冷房で冷えたお腹にやさしかった。
松坂屋ビルの9階のその食事処は真ん中が庭園に成っていてその庭園の周りをぐるっと囲みどのお店からもその庭園が見えるように成っているとの娘の説明があった。
わたしにはその庭園が見えないのが残念だが、でも健康でさえ居ればまたこんな風に色んなところへ来れるし、わが身の幸せを感じる。

昼食を済ませ小雨の中立川の治療院へと足を運んだ。
4・5時間待ちを覚悟で雨にぬれたエルモの体を入念にタオルでふき取り、用意してきたバスタオルを敷いてエルモのベッドを作った。
そのままわたしも娘も玄関先に腰を下ろしてやれやれと一息ついたところで、院内の様子が何時もとチョット違うのに気付いた。
いつもだったら玄関や会談や待合室が人 人 人で埋まっているのに今日は換算とし
ている。ここで換算とということばを使ってはいるが、普通の常識のそれとはチョット違う。
玄関先でマイクッションを持ち込み待っていた女性が「今日は珍しく患者さんが少ないので 早く治療してもらえそうですよ」とのこと「ヤッター らっきー!」娘と喜んだ。
1時間もしないうちに治療を終えて2階からもう10人ほどの患者さんが降りて着ている、それと同じくらいの人数の新しい患者さんが上に上がっていった。
その都度エルモに対する反応がこれまたおもしろい。あるおばぁちゃんは階段の途中で「キャー 犬怖い わたし犬怖いの」と立ち尽くしてしまった。
大丈夫ですよ盲導犬ですからと説明してもこわごわおびえている。
「犬は嫌いじゃないけど怖いの」と言い訳をしているのかな~?ヤット階段を降りてきた。「あらそう盲導犬なの? そういえば2・3日前テレビでやっていたわね すごいわね~ 頭がいいんでしょ えらいわね~」と今度は褒め言葉に成っている。
そして子供の頃犬に追いかけられてコロン日カラだの上にのし上がられたときの恐怖が忘れられないと怖い理由を説明してくれた。その間数人の人がみなエルモのことを褒めてくれているものだから、最後にそのおばあちゃん靴をはいたのにまた上がってきてこんどはエルモの頭をなでている。「やさしそうな目をしているわね~ 賢そうな顔をしているわね~ がんばってね~」と何回もなでている。こんな場合触らないで下さいとは言えない。
たった数分の出来事、たった3・4メートルの距離感のドラマ、そのおばあちゃんの心は犬に対する先入観が少しは変わったのかも…。少なくとも盲導犬に対する意識は変わったと信じたい。
そんな時 エルモは愛くるしい目でみんなのお話を聞いている。

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by wappagamama | 2007-07-15 23:57

東京ものがたりその3 あのお人形さんが欲しい


東京ツワー後半 立川の先生に鍼治療を施していただきうそのように快復したわたしは、ショッピングにと出かけていった。
普段エルモとのふたり暮らしなので、身の回りのものの調達が出来ない。
目が見えないから仕方がないといって、身の回りのことを無頓着でいたらドンドン夢がなくなってゆく。
現実に歯どめをかけるかのようにささやかなおしゃれを楽しみたいというのが
わたしの心情である。

 それを知っている娘はわたしのそんな欲望を満たしてくれる。
以前はわたし好みのと自分好みのものをコーディネートしてくれていたが、最近の町行く人々のファッションがわたしにはわからなくなってしまった。
なので ほとんどはむすめと姪っ子の趣味のなかから選ぶというのが多い。

 買うときに商品の色柄を説明してもらい記憶しておかなければいけない。
そして大事なのは組み合わせのポイントである。
折角オシャレしたつもりが上下のバランスがアンバランスだと、ガッカリする。
外出した後でそれに気づくと恥ずかしくて家に帰りたくなる。
おしゃれとはいってもいつもエルモと一緒なのでほとんどがジーンズが多い。
何時どんなことに遭遇するかわからない、エルモの世話で動きが激しい、エルモの毛が目立たないなどの理由でジーンズハ最適なのである。

 最近では学校などの講演活動などにもジーンズで行くことが多い。
お話が終わった後のSTTは子供たちの心を掴む。
 そんなわけで今回東京ツワーではもう一本ジーンズが欲しい。
と入ったショップで見つけた最新のジーンズ。
どうも… また上が短いのが気になるが試着してみた。
イヤ これが試着したらそれが気にならない。記事もソフトで肌触りも良い。
進めてくれた店員さんがこれまた感じのいい子で、自然に接してくれている。
娘いわく「この店員さんお人形さんみたいに可愛いよ 触らせてもらったら?」という。
つばのついたかわいい帽子の脇と後ろから細かくクルクルにかけられたパーマがボリューム一杯に肩まできている。お化粧もほっぺにつやのアルオレンジ色のぼかしを入れているとか、
そして気軽にその子はわたしの手をとって、着ている洋服も触らせてくれた。
コットン素材の襟ぐりが大目に開きレース仕立てのストーんとしたマタニティー風のギャザータップリの可愛いワンピース。
そしてそのワンピースの下も触ってと誘導された。なんと3回ほど捲り上げた太目のジーンズをはいている。

昔子供たちが小さかった頃おもちゃのフミオにだっこするお人形さんがあった。娘に買ってやりたかったけど貧乏で買えなかった。娘にといったがほんとうは自分も欲しかったのを思い出す。

この店員さんがその時のだっこ人形さんそっくりだった。
今日はエルモのおにいちゃんのお嫁さんにかっていってあげようかなぁ~
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by wappagamama | 2007-07-15 16:50

車椅子ユニバーサル ダンスパーティー


先日地元のホテルで元気なふるさと街づくり活動支援地域力活性化事業共同研修会が行なわれた。
長ったらしいタイトルで何だかよく意味が判らなかったが、当日ある人のお誘いがあって参加してみた。湯沢市長を始め各関係団体からの参加者が多勢集っていた。
最初に発表された事例報告が「ユニバーサルダンスパーティー」だった
着飾った人々の車椅子でのダンスパーティーの様子がビデオで放映された。
わたしは画面は見えないものの、ナレーターの声も、映し出されているダンサーたちの声もみな聞き覚えのアル声ばかりだった。
精一杯着飾ったダンサーたちの声は、何時もよりチョット紅葉気味で嬉々としている。そう そのダンサーたちはわたしの古い友人である。

 話は去年の春頃だったろうか。
わたしのパソボラの理事長さんから「こころのバリア フリ」住みよい街づくり運動に参加しないかと声をかけていただいた。

わたしが現在までに経験したいろんな活動とは、チョット毛色が変わっていたものの何だかとても楽しそうで夢がある。
今一 会の内容はあまりよく判らないままに、とにかく参加することにした。
これだけではただの物好きか出たがりか、身の程知らずに思われそうだが、実はそれには理由がある。

 常日頃その理事長さんのお人柄とおかんがえに対しては、いつも感銘と感動を受けていた。
その理由をヒトツ紹介するとしたらまずわたしがパソコンを使えるようになったのがその理事長さんとそのスタッフのお陰なのです。
話せば長くなるのですが…
とにかく困っている人を見たら見捨てて置けないというか、どうにかしなければと解決の糸口を考えてくれるのです。
しかもこちらが負担を感じることなく自然に、恐ろしいほどまでに柔軟性を持って、なおかつ熱い鉄が冷めないうちに(チョットドッコイショしすぎかなぁ~?イヤッ そんなことはない! 皆さんの周りにもこんな方がおりましたらお知らせください)

 ある年齢に達している立派な大人といわれる人たちは、それなりに倫理観を持ち、色んな知識や常識も持ちアわせています。でも ともすれば、それは先入観とか、偏見とか、思い込みと か、思い違いなどの裏返しとなることもまれではありません。
一般的にその辺のところを理解してもらうのは中々難儀なことです。
でも その理事長さんはこちらの話をちゃんとこころで聞いてくださり、「アッ そうかそうか そうゆうことだったのか? じゃーそれだったらこうしたらどうお?」とそれはそれは「エッ? なんでそんなことが今まで気が付かなかったんだろう!」とその柔軟性豊かな発想にビックリさせられることしばしばでした。

 ともあれ、そのような方とお話しているだけでも時間がたつのも忘れさせられます、ましてや何か目的を持って活動することに声をかけていただいたとしたら、それはよろこんで賛同する気持がお分かりいただけたろうか。

この辺で  お話を軌道修正しましょう。
去年の春「こころのバリアフリー」スタッフ会議に参加したところ、NPO団体が中心と成って住みよい町づくり運動の計画を話し合っていた。市民と障害者がひとつとなって何かを始めようとしていた。
が何故かその会議には障害者はわたしひとりだった。
共同で何かを始めようとするのなら、最初の段階から障害者も参加するべきではないかとの私の意見を受け入れてくれて早速障害者団体に声をかけることになった。
言いだしっぺのわたしは自分の所属する身体障害者協会そしてその関連団体のトップに声をかけた。
ところが、そこには以外に厚くて大きな「バリヤ」を感じてしまった。
正式文書の提出を求められたまではよかったが…
次の作戦としてわたしの知ってる限りの知人に、メール送信。その方法も反応は最悪
障害者団体に所属している私自身が、日ごろその体制や空気に言い知れぬ違和感を感じていた。何か新しい風をと期待したが、そこには強固な壁があった。
最後の手段に、親しくしている友人に相談してみたが やはり内容をよく理解してもらえない。
なぜなら、わたしたち障害者は自分たちのグループで行動するとき意外は、全てといってよいほど行政化どっかの団体が企画してお膳立てしたものへお客様として招かれるといったものがほとんどだ。
地域の人たちと一体と成って共同で意見交換しヒトツの目標に向うって何かを作り上げようと結うのは慣れていない性なのかもしれない。

 最後の頼みのツナとなった友人たち3名が「採りあえず一回だけ行ってみてこよう」とわたしからの頼みを断りきれずにシブシブ承諾してくれた。
ところがそんな中車椅子の友人が「一度ソウユウことをやってみたかった」とまさに闇の中の一筋の光のよウに感じた。

 難産の末次回のスタッフ会議には友人たち4名が参加。
会議の司会信仰を勤めている理事長さんの会の目的と主旨が説明された。
4人ともその話に釘漬けになっている。
そして 次のスタッフ会議の会場や日時まで彼女たちが積極的に発言している。
理事長さんやそのスタッフのメンバーその会場の雰囲気が彼女たちの心をシッカリと
キャッチしたようだった。
車椅子ユニバーサルダンスパーティーのスタッフの一員として最初の日からもう 彼女たちは指導員とともに練習を始めた。
パーティー当日までの数回にわたる車椅子ダンスの練習会が彼女たちの嬉々とした笑い声が弾んでいたことはみなさんにもご想像が出来るでしょう。
そして、先日のホテルでの報告会でも、インタビューに対しての受け答えが、もうスッカリ気分はトップダンサー!!!
会場からの大きな拍手に包まれて…
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by wappagamama | 2007-07-15 14:00

ビックリ仰天 そんなバカな!


6月25日(月) 重い体を押して強行突破した上京。自宅で寝ていても「アズマシクナイ」(北海道弁のゆっくりしないという意味)ので娘のところへ転がり込んだというのが正直なところかもしれない。

 JR湯沢駅から乗車して2回の乗り継ぎも、目的駅での対応など、とても親切で安心して旅が楽しめる。一昔前だったら考えられないことだった。
出発前に次の乗り継ぎ駅と目的駅を告げると、ちゃんと連絡を取っていてくれて案内していただける。
ある意味家族やガイドヘルパー・ボランテァさんに事前に細かなスケジュールを報告してお願いするよりは、断然ありがたい。勿論それは私個人的な意見であって皆がソーダとは限らないということと、現在わたしの体力と能力の如何によってはそれも変化することは目に見えている。

 なぜならば、現在わたしが不自由なのは視力のみなので、これがもし 聴力が衰えたり、腸の働きが弱ったり、頻尿など排泄機能に障害が生じたり、足や腰などにも問題が出たりした場合のことを考えたら想像が出来るかもしれない。

 私の周りにも現在そのために外出を拒んでいる人や四六時中家族などにサポートしてもらっている人も少なくない。
わたしとしては現在の体力を維持し、恵まれた社会状況の恩恵を受けながら、長期旅行もエンジョイしている。

ところが 今回は思いがけないハプニングが発生してしまった。
それは最初の乗り継ぎ駅でのことだった。
乗り継ぎ時間が7・8分ほどだったろうか、駅員さんの誘導で歩き出したのだが恐ろしくユックリで優雅に歩いている。
こんなことはよくあることなので安全を期してくれているのだと思いこちらも歩調をあわせていた。
でもなんだかこちらの表情に気づいたらしく「大丈夫ですよ まだ4分もありますから」とのこと。
チケットを渡し座席まで案内していただき、ヤレヤレと腰を下ろし、エルモの体性を整えて、リュックからタオルを取り出していたときのことだった。
さっきの駅員さんがあわてた様子で「お客さんすみません 間違えましたこちらです」とわたしのかたをぽんぽんとたたいて、もと来た通路を走っていった。
何事かと思ったが、こっちへ来いと言う事なのだろうと思い、荷物を抱えエルモのリードを引いて声のするほうへ進んだ。
電車から降りホームを走り出している。駅員はわたしの前方を「こちらです すみませんすみません」と連発している。その緊迫した様子につられてわたしも反射的に走ってはいるが、リュックは半分口が開いたまんまショルダーバックの紐を持ちあげて右手にはエルモのリードだけを持ちただがむしゃらに声のするほうへ走っている、
なんて不思議な光景だろう!発射寸前なのでホームにはひとっこひとりいなかった様だが目的の電車に乗ったとたん今度は勢いよく駆け込んできた盲導犬を見た子供が「ギャー ギャー」と泣き出した
そんな上京にもかかわらずわたしは「ごめんなさい ごめんなさい」と誤っている。
入り口から一番奥の席まで来たら駅員さんは「こちらです こちらの席です」と何回も同じ言葉を繰り返しているだけだ。声のするほうへ手をやってみたら反対側のせきの男性の大腿部を触ってしまった。
最後に駅員さんにお手洗いの方向をたずねたがもうはるか向こうへ立ち去っていた。
その間駅員さんはただの一度も私の手や体や荷物に触った記憶がない。

 最初の乗り継ぎのときのあの優雅な歩きと口調は何処絵やら? あの変貌振りにはわたしもあきれてビックリしてしまった。いくらあわてていたとはいえ、目の不自由なもののサポートとしては最悪な状況だといっても過言ではない。
もしわたしが上記に記したように視力だけではなく他にも障害があったとしたら、今回のこの「瞬間移動作戦は成功していなかっただけではなく、何らかの事故が発生していた可能性だってあったかもしれないと思うと ゾ~とする。

いくら若すぎ国体が間近だとは言え障害物競走の強化練習までしていただけるなどとは、JRのサービスにもチョット問題点があるような気がします。
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by wappagamama | 2007-07-08 08:46