続≪柿崎妙子&エルモ治療院≫のパンフレットのご紹介

 
 前回の記事で≪柿崎妙子&エルモ治療院≫のパンフレットのご紹介をしました。

 このパンフレットを作成したのは10年ほど前です。
内容の文面はもちろん、私 当院長の柿崎が何の資料も参考にしないで作成したものです。したがって今流行の捏造や複製・改竄は一切ありません。
柿崎が50代のころ、箱館で5年半かけて学んだのは、国家資格を取得することはもちろんのこと、その他に同時進行してもうひとつの大切なことを学びました。
それは《経絡治療》です。
国家試験を合格することだけで精一杯の現状の中、国試とは全く関係の無い《経絡治療」にまで手を出していたら国試は望めないとまで言われていました。
それが証拠には、それまで《経絡治療》を学んでいた創立以来の諸先輩方々でさえも数人を除いては、受験学年にはその《経絡治療」の勉強をやめて、国資一本槍を決め付けるというほどどちらの勉強もそれは難しいものでした。
でも私がその難しい勉強をやめないで二本槍を続けたのには訳がありました。
その訳をここでご紹介するとまた長くなるので後日書かせていただきます。

 「二頭を追うものは一頭も得ず」そのことわざを見事払拭した私の感動物語は過去記事にもご紹介した事がありますが、この私でもやろうとおもえばできるんだという不思議な力を与えていただいたのにはそれはそれは箱館の大勢の方々の暑い厚い応援があったからです。
特に5年半の後半2年間は私にとっては、一生分勉強したといっても過言ではありません。燃えました・青春でした・追及すれば追求するほど奥が深くて訳がわからなくなってしまうという繰り返しでした。
そんな中、A先生と今は亡きN先生のお二人の恩師が私を最後まで見捨てないで救い上げてくださったおかげと感謝でいっぱいです。

≪5年半本気で学んだ結果がこの一枚のパンフレットです。≫

国家資格だけでは得られなかった、目に見えない大切な大切な、治療かとしての力を与えていただいた、諸先生方々の教えを基本にして、開業以来15年間患者さんたちに本気で立ち向かってまいりました。本気で立ち向かっていたからこそ見えてきたものが沢山あります。
治療かとして一人ひとりの患者さんたちの生の声・体の声・心の声を受け止めてまいりました。見ようとしなければ(このみるは見物のみる)見えてこないもの。観ようとしなければ(このみるは観察のみる)観えるはずがない・診ようとしなければ(この診るは診察のみる)診える訳が無いものばかりです。
病んでいる患者さんたち本人でさえも、えもいわれぬその病の原因はもちろんのこと、その苦痛から抜け出すすべを見出すことができず、もがいています。

 近年は「統合治療」といわれるようになったおかげで、「東洋医学」のすばらしさもマスメディアでも頻繁に紹介されるようになりました。
特に医学書などではその東洋医学の鍼治療の有効性に関して高く評価されております。東洋医学の真髄を学び・実践している私としては、大変力強いものを感じておりま
す。
ですが、個々の患者さんたちにはまだまだそういった東洋医学のすばらしさが普及されておりません。一人でも多くの病んでいる患者さんたちの力になれたらと思い、今回このパンフレットをご紹介させていただくことにしました。
このパンフレットは写真データーを画像アップしたものなので、音声ソフト利用者には対応できないことをお断りいたします。
もしパンフレットの内容にご興味がございましたらご連絡ください。
そして、画像でご確認いただいたご愛読者の皆様方の仲にも、健康に不安をお持ちの方はどうぞお気軽にお問い合わせいただきますようお待ちいたしております。

追伸
 パンフレットの内容に関しましては勉強不足のためわかりにくいところがあるかとおもいます。ご遠慮なくご連絡ください。
なお このパンフレットの無断掲載・無断複製は硬くお断りいたします(^^♪
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by wappagamama | 2014-12-20 13:16
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