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言葉変換『もんじろう』用アイコン 湯雄視障協30周年式典が新聞で紹介…  

2011年 11月 09日


視覚障害者福祉協会が30周年記念式典

 湯沢市雄勝郡視覚障害者福祉協会(柿崎妙子会長)の30周年記念式典が5日、湯沢市の湯沢ロイヤルホテルで開かれ、会員ら約40人が出席、視覚障害者の福祉向上を目指すことを誓った。
 柿崎会長は「会員の自立を進める活動などをしてきた。今後は活動への参加者を増やし、住みよいまちづくりを目指して頑張ろう」とあいさつ。4人に表彰状、2団体と1人に感謝状を手渡した。
 秋田県南パソコン支援市民ネットの中村政夫理事長が「視覚障害者のパソコン活用」と題して講演。音声機能付きソフトを紹介しながら「パソコンを使うことでコミュニケーションの機会が拡大する。社会参加の促進につながる」と強調。「支援団体や行政が障害者のニーズを把握する上でも役立つ」と述べた。

by wappagamama | 2011-11-09 09:14 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 一ノ宮 義孝 at 2011-11-11 09:59 x
初めて拝見させて頂きました。
秋田にこのような団体がある事すら知りませんでした。
私達は横手の生まれで、秋田市を経由し現在カナダに住んでいます。
私の妻は3年前に失明し今、眼が不自由な生活をしております。
いろんな事情があり失明し、秋田市で治療不可能な事を宣告され悲しみに暮れた事もありました。
2004年よりカナダに在住しており、カナダで病院にかかりましたが原因を特定できずに秋田に緊急帰省し治療に専念しましたがその甲斐無く3年前に家内は失明した次第です。
今はカナダで夫婦二人で、家事の練習をしたり歩く練習をした結果、家事はとりあえずこなせるようになりました。
日本でパソコンを買い、音声ソフトを買い、今インターネットをしたりユーチューブで音楽を聴いたりしています。
失明した当時は、このような団体と関わりを持つ事すらできないほど絶望感を感じ、秋田市の盲学校で多少の歩行練習とパソコンの扱い方を教えてもらってカナダに帰国しました。
今は明るく前向きに進むよう夫婦で努力しています。
これからも色んな事があると思いますが、無理せず体調管理を十分に元気でおられる事を願っております。
Commented by wappagamama at 2011-11-12 06:57
一宮さん はじめまして。
コメントありがとうございました。現在カナダ在なんですね。
奥様が失明されたときのショックは私にも良くわかります。
でもどんなに嘆き悲しんでも現実を受け入れなければ生きてはいけないんですものね?
そう思っているうちにドンドン強くなっていきましたよ(わらい)
今は 見えなくなったお陰で周囲の人の優しさに一杯一杯出会うことができるようになって、むしろしあわせを感じています。
見えていたらこんな感動には出会うことはなかったかもしれないと、素直に喜べるようになりました。
秋田ご出身とのこと、ふるさとへおいでの際にはどうぞお寄りくださいね。
横手・湯沢共に豪雪地帯です、今年の冬がまたどうなるか心配ですけど…。
これからのカナダはどうなんでしょうか?またコメントくださいね。オ待ちしております。奥様によろしくお伝えくださいませ。
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