第2弾 読書感想文届く!



ただいま 「北海道盲導犬ものがたり」の感想文が届きました

 文面から察するにブログに掲載されることを予測の上と承り、あえて無断転載させていただきました(笑い)

^^^ ここから貼り付け ^^^^



この物語を読んでの感想を述べる前に まず 
私は 湯雄視症協の皆さんがご存じのように(光)が要約見える程度の状態です 
この様な視力で読書をするという事は  誰かに代読を頼むかデイジイ版を聴くしか
有りません、
それを どうしても「北海道盲導犬物語」を読んでみたい気持ちに成ったのは  
「盲導犬エルモの日記」を読み続けていた事と   
以前にもお話をした事が有るように  私 自身も大の犬好きで そして将来は  
 
(盲導犬)と暮らしたいと考えているからです、
しかし 「音声読書機」を使用して読書を楽しむと云ううのは機能的に  
100パーセントでは無かった事をお伝えしておきます。
では ここから感想文に入ります   
第一章の(盲導犬ユウザーたちの声)では視覚障害の立場は違っても  
それぞれの苦難を克服して盲導犬と信頼感を持ち 愛情を分かち合い   
二人三脚と云うか ? (合わせれば 6本) オイ オイ  真面目に!   
ここでは犬と人とのコンビネーションが最も大事で それが両者に自信を付ける答え
と成る事を知りました。
第二章は(北の大地に根をおろした北海道盲導犬協会)   
ここでは 訓練士の皆さんの 汗と傷だらけの教育の状況がきめ細かく書かれて有り
  
感心させられました と 云うよりは脱帽しました これほどまで   
訓練をしなければ 盲導犬としてデビュウ出来ないとは 訓練士の人も犬達も   
大変な精神力と努力が必要で有る事が解りました   
そして 最後まで読み終わったとき 繁殖犬の飼育 子犬の飼育   
キャリア犬の飼育  リタイヤ犬や老犬の最後までの生活の保障   
勿論 パピーウオーカーの方々を含めたボランテアの皆さんには   
本当にご苦労様です そして 有難うございます、   
出会いが有れば 別れは付きもの しかし   
別れが有って 又 新しい出会いが有ると云う仕組みは解る物の   
せっかく育てた子犬 長年一緒に暮らした犬 勤めを終えて帰って来た犬   
その子たちとの別れが必ず有る時にどのような (涙)を流してしまうか  私は  
 
出来るだけ考えないようにします。
柿崎様へ
AS
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by wappagamama | 2010-03-23 18:36
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