期が熟した
2009年 06月 22日
19日(金)午後「ひまわりの会」の会議が会った。
「ひまわりの会」については何回か記事でご紹介してあるように、わたしの 所属するもうひとつの団体である。
主な活動として車椅子レクリエーションダンスを行なっていたが、今年の新しい活動に向けての話し合いのためにみんなそれぞれ身障ルームに集っていた。
兼ねてから希望の多かった「パソコン講習」に向けての準備をしてくれていたNさんと、プレゼンテーションでも見事な役目を果してくれたメンバーのお陰で、県へ申請していた、活動資金が見事採択となった。
当日の集った面々は、当然期待と希望に胸膨らませて嬉々としていた。
正直なところ、ここ最近久々に目的を見い出したメンバーたちは、こころも軽やかに話し合いが弾んだ。
話がここまで決まれば、後はNさんの手腕にお任せしていれば安心。
主たる会議の内容も一段らくし、会議がいつものガヤガヤ会議となった頃、メンバーのひとりであるJさんがこんな事を言った。
「ゆざわ広報さ視障協の銀山見学って 載ってだっけな?」
そのことばに反応した数人が「あ うだっけ おらも見だ 見だ」と声が出た。
今までは大抵そこまでで話は終わってしまっていたが、他の話に移ってもそのJさんはまたその銀山の話をしだした。
最初わたしは、結構みんな見てくれているんだな位にしか思っていなかった。
ところがそのことに関してJさんから次々と質問が出てくる。
そして「ええなー おらもいぎでゃな?」「え? んだら 一緒にいご?」
という訳で、その場で3人が参加決定!と あいなったというわけでした。
いつも一緒に活動しているほかのグループとこんなふうに話が展開するとは思ってもいなかったのでその意外性に、私自身「ひょうたんからコマ」式でなんとも嬉しい。
そういえば、湯視協の「25周年記念式典」のときも、そのほかのイベントなどにも彼女たちにも声をかけたら参加してくれないかなー?といつも頭の傍らにちらついていたことを思い出した。
その当時はそんなわたしの考えはあまりにも画期的だったため、当時の湯視協そのものも期が熟していなかったようだった。
湯視協も日進月歩変化しタというだけではなく、わたしと彼女たちの関係も色んな形で変化してきた。
一進一退を繰り返しながらも、少しずつではあるが、双方ともきずなが深まっているような気がする。
そんな意味でも我が湯視協のイベントに、彼女たちが参加してくれることはそれこそ今がチャンス。
「双方が「期が熟した」という絶好のチャンスではないだろうか。
24日の院内銀山研修レクリェーションが、色んな意味で有意義な一日に成りそうな嬉しい予感…。
by wappagamama | 2009-06-22 01:56 | Trackback | Comments(0)


